gyazu さん プロフィール

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gyazuさん: こうきちのメダカ飼育日記
ハンドル名gyazu さん
ブログタイトルこうきちのメダカ飼育日記
ブログURLhttp://gyazu.seesaa.net/
サイト紹介文メダカの品種や自己流の水槽作りを紹介しています。別ブログだった果樹栽培も合流しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 279日(平均1.6回/週) - 参加 2017/09/26 09:07

gyazu さんのブログ記事

  • 最近のyahooプレミアム会員の特典が破格の条件
  • yahooプレミアム会員特典ヤフオクに出品される方はご存知だと思いますがyahooプレミアム会員制度というものが存在します。月額462円(税抜)で会員特典を利用できるというものです。数年前までは月額300円くらいで今より安かったのですが当時は特典と言ってもごみのようなクーポンばかりで実質はヤフオクに出品する権利を得るという目的のみに入会するものでした。ところがこの1〜2年のyahooプレミアム会員はヤフオク抜きにしても [続きを読む]
  • メダカ水槽の底の糸ミミズを集めてメダカに与えたみた結果
  • 水槽の底で繁殖していた生き物はイトミミズ以前からメダカ水槽の掃除をすると底のほうに必ずといって良いほど細いミミズのような生物がいました。この生物は子供の頃から用水路なんかに集団でいるのをよく見かけていました。この辺では糸ミミズと呼んでいますがてっきり通称で正式名称があるのかと思っていたのですがどうやら正式にイトミミズという名前の生物らしいです。ミズミミズ、イトミミズ、イトメなど本来は別物である生物 [続きを読む]
  • スイカの固定種「大和クリーム2号西瓜」
  • 収穫した西瓜の種を蒔いてまた収穫ちゃんと育てれば出来そうで実は構造的に不可能なスーパーで買った西瓜の種を蒔いて同じスイカをまた収穫という昨今のスイカ事情。これにはスーパーで販売されているスイカがF1であるため種を蒔いても同じスイカは出来ないという仕組みが絡んでいます。そんな種→栽培→収穫→種というサイクルを可能にする画期的な品種があります。食べた実からとれた種を蒔いてまた収穫、それが可能なのは園芸カ [続きを読む]
  • スーパーで買った西瓜の種を蒔いてもまともな西瓜は出来ない理由
  • 西瓜の種を捨てたら勝手に西瓜が出来た思い出庭で西瓜を食べてペッと種を飛ばしたらいつの間にか勝手に発芽してたという経験のある方は結構いらっしゃると思います。私も庭や生ごみを生めた場所から毎年のようにそのような西瓜の芽が出てきます。ですがそこからまともな収穫につながったのは今から20年以上も前の家庭菜園なんかに興味の無かった時代のたった一度だけ。昔懐かしい思い出を再び・・と何度か試みていますがうまくいき [続きを読む]
  • ブルーベリーの果実にオレンジ色の粒々が出る『炭疽病』
  • ブルーベリーの果実にオレンジ色のブツブツが発生する病気ブルーベリー栽培を始めてから毎年散発的に発生する果実の病変があります。それが上の画像のようにブルーベリーの房の中にポツンと1粒明らかに正常じゃない果実が発生する状態。この病変についてネット検索なんかで探してみたのですがどうも見つからない(私の探し方が下手なのかもしれませんが・・)。馴染みのブルーベリー園のオーナーに見てもらったこともあるのですが [続きを読む]
  • パッションフルーツのメイポップが活気付いてきました
  • パッションフルーツ栽培状況数年前までは5〜6品種を同時育成していたパッションフルーツですが昨年の時点で私が栽培しているパッションフルーツはインセンスとインカルナタの2種となっていました。インセンスは昨年一応結実、収穫はしたのですがインカルナタを観賞用に改良した品種のためか実が小さく種は大きいというあまり果樹として優れる性質ではなかったため栽培終了しました。今年からはインセンスがあったスペースもイン [続きを読む]
  • コスパ最高のめだかの掬い網は?
  • 掬うことによるメダカへのダメージめだかを飼育していると選別やら清掃やらでなにかにつけて掬う必要があります。この掬うという作業なのですが逃げるめだかを追いかけることと、めだかを網で掬うこと、どちらも精神的にも肉体的にも少なからずめだかにとってストレスになっていると思われます。無抵抗でおとなしく掬われてくれればダメージは最小限に抑えられると思うのですがそんなことメダカが理解してくれるわけもなく一度取り [続きを読む]
  • 農薬のお供の『展着剤』の安全性と毒性
  • 展着剤の目的家庭菜園をしている人にとってどんな農薬を使うか?その効果と安全性は?というのは気になるところだと思います。なので農薬に関しての話題はネタに事欠かないのですが割と地味ながら重要なポジションと私が思うのが展着剤です。展着剤というのはそれ自体には薬効はないものの農薬が植物に付着しやすくする、雨により薬が流れ落ちるのを軽減するといった農薬の効きを増強する役割があります。裏方ではありますが使用頻 [続きを読む]
  • ブルーベリーの突然死をくい止められたか?
  • 今年もブルーベリーの突然死を起こす病気が発生ブルーベリーの突然死で考えられる原因として以前に真菌感染症のcanker disesasとstem blightを挙げました。どちらも症状が似ているので2つの病気の鑑別は難しいのですがどちらも真菌感染によって起こること、対策としては発生枝を早期発見して切り落とすことと似ています。原因菌が違うだけで病状はほぼ同じなので区別することはそれほど重要ではなくどちらにしても速やかに感染源を [続きを読む]
  • 今年のマミーベリーの現状と予防&治療
  • マミーベリー大量発生今年の4月1日にマミーベリーの予防として抗真菌効果を持つベンレートを散布しました。海外でのマミーベリー防除の方法を参考にしましたが向こうで使われている農薬が不明なのでベンレートで代用できるのかという点と気付いた時点で適正時期を逸していたことが気がかりでありましたがとりあえず結果が分かり始めたので報告です。プルのマミーベリー発生状況マミーベリー重度発生の常連のプルです。時期的にまだ [続きを読む]
  • ブルーベリーが色づいてきました
  • オニールブルーベリーが色付いてきました。今年は過去最高かもしれないくらいに展開が速いです。例年5月末頃にはオニールが1割くらいは色づいて初採りしていたのですが今年はすでに半分くらいは青くなっています。我が家には早生のブルーベリーはいくつかありますが5月中に食べられるのは毎年オニールくらいだったのですが昨日(5月末)の時点で確認してみたところオニールをはじめスパルタン、サファイア、ハナンズチョイス、 [続きを読む]
  • ラビットアイ系晩生品種「デライト」
  • 最高の風味を持つ品種「デライト」 デライト 風味の良さと強さで言えばハイブッシュ系を含めた私が育てたことのあるブルーベリー全品種の中でもトップかもしれません。極大粒と言えるような大きさでもありませんし昔ながらのラビットアイ系品種で皮と種の存在感はあるのですがとにかく香りが抜群に良いのでそんな欠点が些細なことに思えます。初めてデライトを食べたときに思ったことはラビットアイ系は全部これで良いかもというこ [続きを読む]
  • ラビットアイ系晩生品種「T‐100(ノビリス)」
  • 良くも悪くも存在感の強い品種「T-100(ノビリス)」ノビリス(T-100)この品種は本家のアメリカでは試験品種「T100」で終わったものの日本でブレイクして日本独自の名前「ノビリス」までついた異色の品種です。食べただけで品種が分かるほどに味が独特なので品種間差異の薄いブルーベリーにおいては希少な存在とも言えます。ただし私と同じ味覚や好みの人達に言わせればクセが強くて好きになれないという必ずしも万人受けする風味 [続きを読む]
  • 『ほう・れん・そう』のない苗木屋
  • とある苗木屋の神対応から最低の対応への変貌今まで主にメダカ関連で落札したヤフオクの評価を記事にしたことがありますが今回はyahooショッピングでのショップの評価をしたいと思います。ショップの評価なんて記事にするのは初めてですし、基本的になにかを買って悪い評価を記事にすることはないのですが今回は初めて酷評をします。長い付き合いで10年前くらいまでは優良ネットショップだったのにいつの間にか最低の対応をするよ [続きを読む]
  • ラビットアイ系晩生品種「ティフブルー」
  • ラビットアイ系御三家の一角「ティフブルー」ティフブルーホームベル、ティフブルー、ウッダード。これらラビットアイ系御三家と呼ばれる品種のうちの一つでありラビットアイ系標準品種です。事務的に果樹コーナーを設置してとりあえずブルーベリーも扱ってるようなホームセンターにも置いているくらいのありふれた品種です。見切り品コーナーによく転がっているようなずさんな(?)扱いを受けていますし品種としても古い、珍しく [続きを読む]
  • お手軽なメダカの産卵床
  • 1週間前くらいから卵を持ったメダカがちらほらと現われ始めました。そろそろ産卵シーズンの始まりなわけですが今年は産卵床が手持ちに全然ありません。昨年は暖冬で半分くらいは生き残ったホテイアオイでしたが今年は厳冬で全滅でした。ホテイアオイは夏にはアホみたいに増殖して捨てるほど増えましたが寒さに弱いのが欠点ですね〜。そんなわけで昨シーズンはほとんど使わなかった人工産卵床ですが今シーズンは大量に購入すること [続きを読む]
  • ブルーベリーの果実が変色し柔らかくなる病気「マミーベリー」
  • マミーベリーの発生しやすい品種と対策の検討ベンレート水和剤病気や害虫が少なく育てやすいとされるブルーベリーですが品種によっては壊滅的なダメージを受ける病気があります。それはなにかというとマミーベリー病(Mummy berry disease)。 Monilinia vaccinii-corymbosi によって起こる真菌感染症です。果実にピンク色のあざのようなものが発生し罹患した果実はぶよぶよと明らかに異常な柔らかさになります。一応味見してみた [続きを読む]
  • ブルーベリーが突然枯れる病気はある!
  • 現実的にはたまに起こるブルーベリーの突然死我が家でstem blight(と思われる)によって瀕死になっているカロラインブルーの枝を切除した断面↑ブルーベリーを育てていると好調だったブルーベリーの株が1シーズンで突然枯れるという自体が時々発生します。突然というのが数日という単位であれば実際には真夏の水切れや根ぐされが大半だと思いますがどう考えてもそうでない枯れ方をすることがあります。ブルーベリーの突然死の原 [続きを読む]
  • ノーザンハイブッシュ系晩生品種「チャンドラー」
  • ブルーベリーの中で最大の実をつける品種「チャンドラー」チャンドラー最近はマイペースでブルーベリー栽培していますので世間のブルーベリーのトレンドには疎いのですが、私がブルーベリー栽培を始めたころにはこのチャンドラーという品種はかなり脚光を浴びていました。ブルーベリー愛好家の域におさまらず大してブルーベリーに熱も入れていないような園芸店やホームセンターでも見かけることがありました。<樹>樹勢:気難しそ [続きを読む]
  • ラビットアイ系中生品種「コロンバス」
  • 元祖極大粒で皮が薄く種が気にならないラビットアイ系品種「コロンバス」大関ナーセリーのライセンス品種だった(?)はずです。現在は大関のラビットアイ系の目玉品種はタイタンやクレイワーといった種や皮の気にならない極大粒品種ですがもともとコロンバスもそのような特徴を持つ画期的な品種として売り出されていた時期があったように記憶しています。販売から間もない頃はそれなりのスペースの誌面を割いてアピールされていま [続きを読む]
  • ラビットアイ系早生品種「ブライトウェル」
  • 現代でも通用するラビットアイ系優良品種ブライトウェル当地のブルーベリー摘み取り園を巡るとラビットアイ系の最早生品種としてこのブライトウェルを主戦力としている農園が多いです。歴史としては古い品種ですが全体的な総合力が高くラビットアイ系品種を紹介する上で欠かすことの出来ない名品種の一つです。<樹>樹勢:強いですがラビットアイ系としては際立っているわけではなく中の上くらいです。豊産性:多い。超豊産生とい [続きを読む]
  • ノーザンハイブッシュ系晩生品種「カロラインブルー」
  • ハイブッシュ系最晩生品種としての期待「カロラインブルー」カロラインブルー導入前にはかなり期待をしていた品種です。導入の目的は我が家のハイブッシュ系の最晩生品種としてのポジションにつかせることでした。とりあえず接ぎ木苗を1本購入して味見して気に入れば量産する予定だったのですが・・そうなりませんでした。カロラインブルーに関して初収穫〜現在まで一貫して言えること、それはとにかく酸味が抜けない。我が家で酸 [続きを読む]
  • サザンハイブッシュ系晩生品種「サンシャインブルー」
  • 観賞用要素の強い個性派品種「サンシャインブルー」サンシャインブルーシャープブルーに次いでホームセンターや小さな園芸店でも見かける入手しやすいサザンハイブッシュ系品種だと思います。シャープブルーと同様栽培難易度は低いので育てやすいです。収穫を目的とする場合シャープブルーと比べて劣るのですが樹高があまり高くならないのと見た目に華があるので観賞的な要素を評価する方にはお勧めです。<樹>樹勢:強い・・とは [続きを読む]
  • ノーザンハイブッシュ系晩生品種「ブリジッタ」
  • 太く真っ直ぐブッシュ状に育つ「ブリジッタ」オーストラリアで開発された品種です。この品種に限ったことではないのですがオーストラリアやニュージーランドで改良された品種はノーザンハイブッシュという括りでも暑さに強いという傾向があります。鉢植えの割に太いサッカーやシュートの発生が多く直立性ですので縦にも横にも大きく育ちます。果実も豊産性で大粒〜極大粒のためハイブッシュ系の中では見た目的な存在感が大きい品種 [続きを読む]
  • ノーザンハイブッシュ系晩生品種「エリザベス」
  • 接ぎ木で管理している品種「エリザベス」エリザベス私は食わず嫌いというかノーザンハイブッシュ系のうち、育てるなら接ぎ木のみ、増やすにしても挿し木ではなく接ぎ木しか作らないと最初から決めている品種がいくつかあります。エリザベスもそのうちの一つで暖地で自根でよく育つと言う話を聞いたことが無かったので最初から接ぎ木苗を購入しました。現在3本のエリザベスを育てていますが最初に購入した接ぎ木苗から穂木をとって2 [続きを読む]