Mountaineering magazine さん プロフィール

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Mountaineering magazineさん: Mountaineering magazine
ハンドル名Mountaineering magazine さん
ブログタイトルMountaineering magazine
ブログURLhttp://mountaineeringmag.blog.fc2.com/
サイト紹介文みんなの登山スタイル テント&タープ泊からデイハイクまで 山道具を紹介します
自由文れなりの投資が必要なのがアウトドア用品。
ここでは、自分で使ってみて「良い」と思った道具や、値段は一流でも控えるべきと感じた道具をレポートしてみたいと思います。
じっくりレポートするため、更新が非常にスローになってしまいますが、気を長く持ってお付き合い頂ければと思います。
感想をコメントでお聞かせ頂けると、とても嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 221日(平均0.3回/週) - 参加 2017/09/26 09:43

Mountaineering magazine さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • [買って後悔] mont-bell ジオライン M.W.タイツ Men's
  • 今回のご紹介はmont-bell ジオライン M.W.タイツ Men's。STYLE No.#1107529なので2017.10月現在、一つ前のモデルになるようで、色はグレー、サイズはXLです。現在mont-bellアウトレットで税込3,672円で販売されてますが、2015.8月に2,800円を下回るぐらいの値段で購入。mont-bell ジオライン とはmont-bellのHPによると”生地内に多くの空気を蓄えるため、高い保温力を持ち、素早く汗を吸水拡散して、素肌を常に乾いた状態に保つタ [続きを読む]
  • [登山道具] Buff もどきの格安 チューブ ヘッドギア DEMIL
  • 多機能ヘッドギア Buff とは最近、度々店頭で目にするようになった "Buff" というチューブ状の布で作られた多機能ヘッドギアがあります。そのルーツは、オートバイレースに出場していた創設者の考案によって1992年にスペインで誕生したとのこと。少し調べてみると、日本では2010年より前からチラホラと紹介する記事がネットで見られるようで、ランナーや自転車愛好家から徐々に広まって来たようです。自分はと言えば… ちょうど、 [続きを読む]
  • [山行記録] 奥秩父主脈縦走 五日目 七ツ石山 石尾根縦走 【2】
  • 鷹ノ巣山避難小屋 出発 10時50分天気は今のところ快晴ですが、とても暑くなってきました。いつまで崩れずに持つか?心配です。ゴールの奥多摩駅を一刻も早く目指すため、鷹ノ巣山山頂(1,736m)を避けて、再び巻き道を進みます。[鷹ノ巣山 巻き道]そして避難小屋から約35分、水根山(1,620m)直下の巻き道。榧ノ木尾根(榧ノ木/倉戸山方面)との分岐を通過します。[榧ノ木尾根分岐]12時15分 平将門由来の名を持つ将門馬場(1,455m)直下も [続きを読む]
  • [山行記録] 奥秩父主脈縦走 五日目 七ツ石山 石尾根縦走 【1】
  • 七ツ石小屋 出発 08時10分いよいよ縦走の最終日となるこの日も04時に起床。連休も間もなく終わろうとしている今、多くの登山者で賑わった七ツ石小屋のテント場も、静かな朝を迎えようとしています。[七ツ石小屋のテント場]この小屋は南西が開けていて、大変綺麗な富士山を楽しめます。しかし、朝焼けに照らされた富士山の山頂には見本のようなレンズ雲。この様子だと広範囲で天気が崩れそうです。[朝焼けに照らされる富士に笠が]あ [続きを読む]
  • [山行記録] 奥秩父主脈縦走 四日目 飛龍山 雲取山 【3】
  • 三条ダルミ 出発 14時00分ここで雲取山荘に向けて出発するH夫妻を見送った後、常連Tさんと雲取山を目指します。三条ダルミから雲取山 山頂(2,017m)まで、高低差は約250mでキツい勾配。熊笹の急斜面に続く登山道は、一日目に登った、西沢渓谷から雁坂峠の終盤によく似た雰囲気。しかし、雁坂よりは距離も所要時間も短く、荷が軽くなっているため、幾分楽に感じます。[熊笹のトレイルから]先行するIさん&Yさんは、遥か先に行ってし [続きを読む]
  • [山行記録] 奥秩父主脈縦走 四日目 飛龍山 雲取山 【2】
  • 飛龍権現 出発 10時00分10時00分 山頂へ向かうIさん&Yさんとお別れして、飛龍権現を出発。巻き道を進むうちに、今日のチェックポイントである雲取山とそこまでの稜線が見えてきます。[雲取山と小雲取]登山道はなおも飛龍山をトラバースしながら、山頂からの破線ルートと合流する付近から緩やかに下降。しばらくは雲取山の姿を横目に見ながらのトレッキングが続きます。[間もなく破線ルートと合流]飛龍権現から25分ほど進んだ辺り [続きを読む]
  • [山行記録] 奥秩父主脈縦走 四日目 飛龍山 雲取山 【1】
  • 将監小屋 出発 05時15分アラームより先に目を覚まして、テントから顔を出すと、午前03時のテント場はまだ真っ暗で、霧がテント表面を濡らしています。出発予定時刻は05時過ぎのつもり。距離は今回の縦走期間でもっと長く、途中で休憩を沢山取りながら、雲取山を越えて七ツ石小屋を目指します。朝食用にお湯を沸かしながら、行動着に着替え、シュラフや身の回りのものを収納。洗顔、トイレのついでに水場下の小川に浸していたペット [続きを読む]
  • [山行記録] 奥秩父主脈縦走 三日目 唐松尾山 将監峠 【3】
  • 将監小屋 到着 10時55分将監峠の斜面を5分ほど下りた場所にある将監小屋。雛壇状に設けられたテント場は、中央を通る登山道によって上側と下側に分断された形をしています。[小屋前の標識と上側のテント場]常連Tさんが峠まで迎えに出てきてくれて、小屋への斜面の途中で無事に合流。Tさんは、昨夜のうちに一の瀬高原キャンプ場に辿り着いて宿泊。そして将監小屋に数時間前に到着したとのことで、テントの設営も完了してます。まだ1 [続きを読む]
  • [山行記録] 奥秩父主脈縦走 三日目 唐松尾山 将監峠 【2】
  • 唐松尾山 山頂(2,109m) 09時15分唐松尾山 山頂(2,109m)手前の視界が開ける場所で小休止後、再び山頂を目指します。しかし小休止した先は大きな岩に塞がれています。山頂の方向は分かるものの、どうやって進めば良いのか?今立っている岩の足下を見下ろすと土の地面に踏み跡のようなものが。ここの岩を登り返すとしたら大変過ぎるから、登山道ではないはず。そう思いながら試しに下りてみることに。5分進んで見込みがなければ引き返 [続きを読む]
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