ハーパー さん プロフィール

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ハーパーさん: What's HIPPO?
ハンドル名ハーパー さん
ブログタイトルWhat's HIPPO?
ブログURLhttp://whatishippo.seesaa.net/
サイト紹介文ヒッポって何? ヒッポファミリークラブに関することを多岐に渡り書こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 21日(平均6.7回/週) - 参加 2017/09/26 17:06

ハーパー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • このブログを始めたのは何故か?
  • このブログを書こうと思ったのは何故でしょうか?娘が1歳にもならない時に始めたヒッポでしたが、いつの間にかかれこれ長い時間が経っていました。ヒッポに入会した頃からお世話になっている元フェロウのすみれさんが、毎週のファミリーでカルタ(ファミリーの近況等を書いたニュースレター)を配布していました。昔書いたカルタで、私たち家族のことが掲載されているものを手元に残してあったものを最近見直してみました。すると [続きを読む]
  • ヒッポは何故多言語なのか?
  • ヒッポでは、なぜ多言語なのでしょうか?街頭でよく見かけた「7ヵ国語で話そう!」というポスターを見た方たちは、恐らく「英語だけでも大変なのに7ヵ国語も!」という感想が出てくると思います。実際には日本語はできるでしょうから、6ヶ国語で済むのですが・・・。世界の国々を見てみると、日本は方言等があるにしても言語としては、日本語を話す単一言語(単言語)国家です。その他を見るとカナダのように2言語国家もありま [続きを読む]
  • 学校で勉強した英語は何だったのか?
  • 私は中学校から大学(最初の2年)まで英語の授業があって勉強してきました。よく世間では「中学・高校・大学とずっと勉強してきたのに英語は喋れない!」と言われます。「結局学校で勉強したって英語喋れるようにならないんだ」という嘆きの声が、数多く聞かれます。それ故、社会人になって仕事で英語(英会話)が必要だなんていうことになれば、一念発起して英会話教室に行ったりして頑張ってみます。今年、娘のレモンが中学生に [続きを読む]
  • 言葉って何?
  • 言葉とは一体何でしょうか?私たちは、意志を相手に伝えるときに言葉を使っています。言葉を話すということは、意志を表示するための手段です。手段であって目的ではないと思います。世の中多くの人がいますので、お喋り自体が好きで独り言を言ったり、ただ話すことがストレス解消で楽しみだったり、と言う方もいるとは思いますが、基本的には言葉を話すということは、目的ではなく手段だと思います。ですから、相手に自分の思って [続きを読む]
  • 外国語教室とは何が違うのか?
  • 世の中には英語・フランス語・中国語・・・等沢山の諸外国の言葉を教えてくれる教室(学校)が数多く存在します。このような教室(以下教室と言います。)とヒッポは何が違うのでしょうか?ヒッポの説明会に来られた方たちは、この点に非常に関心があるようです。教室の場合、先生と生徒という関係で、先生が生徒に言葉を教えるというのが一般的だと思います。ヒッポではどうかと言うと、フェロウはいますが、フェロウは先生ではあ [続きを読む]
  • C3Pとは何か?
  • ヒッポにはC3Pというのがあります。映画「スターウォーズ」に出てくるのはC−3POです。よく似ていますが、違います。「C」はCDのCです。ヒッポのマテリアルのCDを指しています。「3」は3台を表しています。「P」はプロジェクトです。全部合わせると「CD3台かけようよ!プロジェクト」ということになります。家の中の多言語環境を充実させようと、3台の音源を家の3ヶ所に置いて流し続けるということです。例え [続きを読む]
  • 言葉ができるようになるのは何故か?
  • 私たちは生まれて数年経てば自然に言葉ができるようになります。当たり前と言えば当たり前ですが、本当にそうでしょうか?私は日本人の両親のもと、日本で生まれ、大きくなりました。周りは日本人ばかりで、テレビやラジオからは日本語が流れていました。そんな環境で育った私も人並みにいつの間にか日本語ができるようになっていました。もしも、生まれてすぐに日本人の両親から離され、イギリスに養子に出されていたらどうなって [続きを読む]
  • ヒッポネームとは何か?
  • ヒッポネームとは何でしょうか?大体察しが付くと思いますが、ヒッポメンバーはニックネームで呼ばれています。名字で「鈴木さん」とか「佐藤さん」ではなく、一人ひとりヒッポネームで呼ばれます。ヒッポネームは自分で付けます。赤ちゃんとか自分で付けられない場合は、両親が付けたりします。大人の場合は自分で付けるので、途中で変えたりすることは余りないのですが、子供の場合は、両親が付けたヒッポネームが気にいらなくな [続きを読む]
  • アメリカ青少年交流シェア会
  • 日本国内でのヒッポの中心となる事務所として、東京都渋谷区渋谷に本部が置かれています。場所としては青山学院のすぐ近くで、渋谷駅から徒歩10分程度の所です。今日はそこで、昨日行われたアメリカ青少年交流報告会を補完するシェア会が行われました。日程の都合で昨日来られなかった方がいたり、報告し足りない方がいたり、報告を聞きたい方がいたりということで更に充実した会になりました。それと、今回ワシントン州とオレゴ [続きを読む]
  • ’17春夏青少年交流報告会&’18募集説明会
  • 隅田川の畔、浅草の対岸に墨田区役所がありまして、その近くに「すみだリバーサイドホール」という複合施設があります。ヒッポではその施設を利用してイベントを開催することが多々あります。今日も「’17春夏青少年交流報告会&’18募集説明会」が開催され、家族4人で自家用車で行きました。調布からだと1時間以上掛かります。その会に先立って、午前中に「’17夏青少年交流報告会」が行われ、始まる10時半に合わせて行 [続きを読む]
  • メタカツとは何か?
  • メタカツとは何でしょうか?メタカツとは、ヒッポのマテリアルを聞きながら、流れてくる多言語をそのまま真似て口にしてみることです。これは、ヒッポでなくても日常流れてくる英語のラジオでも良いので一度やってみてください。想像している以上に難しいです。ただ、耳で聞いてそのまま口から出せば良いのですが、案外難しくてなかなかできないものです。ヒッポのマテリアルには日本語もあるのですが、その日本語でもメタカツは予 [続きを読む]
  • ファミリーでは一体何をするのか?
  • 日本中至る所にファミリーが点在していますが、そのファミリーでは一体何が行われているのでしょうか?ヒッポのメンバーが自宅以外で他のメンバーと接する最小の単位がファミリーです。自宅では本当の家族=ファミリーですが、自宅以外でもヒッポのファミリーという場で、メンバー同士も家族のように多言語の環境を更に厚く、熱くしていきます。メンバーは家族単位で参加していることが多く、ファミリーは赤ちゃんからシニア年代ま [続きを読む]
  • ヒッポの多言語マテリアルとは?
  • ヒッポの多言語マテリアルとは何でしょうか?ヒッポの多言語マテリアルは、家の中に世界の言葉を流す環境を作り出すのに活用されます。最初はカセットテープだったのが、私が入会したころにはCDになっていて、その後最近ではSDカードになりました。ヒッポのホームページに書いてある、多言語マテリアルの内容はと言うと、Sing Along!Dance Along!(16言語)「クラリネットこわしちゃった」はフランス語、「フニクリフニクラ」 [続きを読む]
  • フェロウとは何か?
  • 「フェロウ」とは何でしょうか?英語で書くと"Fellow"です。辞書で調べると「仲間」とか「(特別)研究員」と言った意味があることが分かります。ヒッポのホームページには、ファミリーの場をまとめてくれるのがフェロウです。ヒッポには先生はいませんが、一緒にことばを見つける仲間として、またファミリーのお母さん的存在としてフェロウがいます。 またヒッポの趣旨に賛同したメンバーの方は誰でもフェロウになることができ、 [続きを読む]
  • ファミリーとは何か?
  • ヒッポには多くのファミリーがあります。ファミリーとは何でしょうか?英語で書けば"Family"です。通常日本語では「家族」という意味が最初に挙がると思います。ヒッポのホームページには、世界のいろいろなことばを外国語としてではなく、同じ人間のことばとして習得しているヒッポでは、日常活動の場は「教室」ではなく、「ファミリー」と呼んでいます。まさに家族の団欒のように何でも話せ、どんなことばでもお互い受け止め合え [続きを読む]
  • あなたはどのようにして日本語ができるようになったのですか?
  • 初めて説明を聞きに来た方に対して、榊原さんがよく質問していたそうです。「あなたはどのようにして日本語ができるようになったのですか?」日本に生まれて、日本人のご両親の元で、周りで皆日本語を話している環境だったら、皆自然にいつの間にか日本語が出来るようになっていたのではないでしょうか?小さい子供は皆同じように日本語ができていくはずです。では大人になったら子供のときのように言葉を習得することは難しいので [続きを読む]
  • ヒッポとは?
  • 「ヒッポとは?」ということで、ヒッポのホームページには何て書いてあるかというと、国や人種の違いを超えて、どんなことばを話す人ともコミュニケーションできるようになれたら・・・。そんな思いから1981年、多言語を自然習得(母語の習得プロセス)するヒッポファミリークラブは誕生し、主に「多言語の自然習得活動」、「国際交流活動」、「研究・開発活動」の3つの活動を柱としています。本来、人間誰もが「どんなことばでも」 [続きを読む]
  • 言語交流研究所の事業内容
  • ヒッポファミリークラブを運営している言語交流研究所の事業内容についてホームページには、次のように書いてあります。1.複数のことばを同時に自然習得する多言語活動の実践部門「ヒッポファミリークラブ」(会員制)の運営※ スペイン語、韓国語、英語、日本語、ドイツ語、中国語、フランス語の7ヵ国語をベースに、現在はロシア語、イタリア語、タイ語、マレーシア語、ポルトガル語、インドネシア語、広東語、アラビア語、ヒ [続きを読む]
  • HIPPOとは何か?
  • 最初にこのブログのタイトルにもなっている「What's HIPPO?」ヒッポとは何かということについて書きます。ヒッポは、正式にはヒッポファミリークラブと言います。ヒッポファミリークラブは一般財団法人言語交流研究所により会員制で運営されています。言語交流研究所は「ことばと人間」を研究テーマに、多言語の自然習得及び多国間交流の実践を通して、言語と人間の科学的探究を進め、国際間の理解と人類の共生に寄与することを目 [続きを読む]
  • 始まり
  • 以前、私たちが川崎市に住んでいた頃、街中に「7ヵ国語で話そう!」という黄色いポスターを見て、「一体何だろう?7ヵ国語も話せるようになるのかな?」と気になりながらも、そのままにしてしまいました。その後、調布市に戻って来て、2005年の秋、市報でヒッポファミリークラブの説明会を見つけました。元々外国語に興味があった私たちは、申し込みをしました。2005年11月8日(火)市民プラザあくろすで開かれたヒッ [続きを読む]
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