キャラメル さん プロフィール

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キャラメルさん: あこがれのバイオリン。
ハンドル名キャラメル さん
ブログタイトルあこがれのバイオリン。
ブログURLhttp://icaramel378.blog.fc2.com/
サイト紹介文40才になってから、ずっとあこがれだったバイオリンを始めました。目標はローデにたどり着くことです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 25日(平均6.4回/週) - 参加 2017/09/26 21:13

キャラメル さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • レッスン32 恋するバイオリン
  • 鈴木3巻ガヴォット ト短調 合格ガヴォット(ベッカー)宿題ベッカーのガヴォットは弓使いがなんだかとってもおもしろそうな感じ。こんなのが本当にできるのかなぁと思ったりもするけれど、まぁ、ゆっくりやろう。ポータブル電子ピアノ(鍵盤数は普通のピアノと一緒)をピアノの部屋からキッチンに移動したら、おいっこたちがどんどん弾きだして、とってもにぎやか。キッチンは1日で1番いる場所だから、もくろみ成功。元々は母がキ [続きを読む]
  • バイオリンに関しての私の夢
  • バイオリンに関して、私が抱いている夢ってなんだろう。目標はローデにたどりつくことですが、夢となったら、なにかなぁ。誕生日が同じウォルト・ディズニーが、夢をかなえるには4つのCが必要だと言っています。Curiosity ? 好奇心Confidence ? 自信Courage ? 勇気Constancy ? 継続The special secret of making dreams come true can be summarized in four C’s. They are Curiosity, Confidence, Courage, and Constancy.ー [続きを読む]
  • 希望のヴァイオリン
  • 希望のヴァイオリン ホロコーストを生きぬいた演奏家たちこの本はバイオリンを始めた頃に購入しました。少し読んだあと、「もう少し私の中に覚悟のようなものができないと読めないだろう」そう思って、本を閉じました。そして、あれから、10か月ほどたち、この本を手にする勇気が少しわいてきたのを感じました。現実の重さを直視するのはとてもつらいものです。バイオリンを少し弾く者として、ユダヤの人々の苦難はとても他人事に [続きを読む]
  • Bluetoothとバイオリン
  • iPhoneに入れてあるバイオリンのアルバムをなんとかして車で聞けないものか…。大量にありすぎて、CDだと限界があるんだよね…。そんな悩みがありました。FMトランスミッターという手があることはある。しかし、雑音がひどすぎて聞けたものではないし…。それも今は昔。知らないうちに、Bluetooth対応のいい商品がどんどん出てきているようです。私はBluetoothを使ったことがなくて、新しいもの好きなのに、めずらしく敬遠していま [続きを読む]
  • 服部百音さんの影響
  • バイオリンを始める前、無性にバイオリンへのあこがれをかきたてられたことがあります。それは、偶然見た、服部百音さんの英才教育を取り上げたテレビ番組の動画でした。その激しい情熱っぷりに、だらだらと毎日を過ごしていた私は背筋をピンと伸ばさざるをえませんでした。それくらい徹底してバイオリンの道を歩む服部さんに本当にたまげてしまいました。そして、のんびりしてる場合じゃないぞ。今すぐ、やりたいことにすべて取り [続きを読む]
  • 綺麗な音が出せるまで
  • バイオリンの練習をしていたら、6才の保育園児のおいっこに、「綺麗な音じゃないね〜」と無邪気に言われてしまいました。「バイオリン始めてまだ1年もたってないからね。綺麗な音が出せるまで、最低2年はかかるらしいよ」と言い訳めいたことをついむきになって反論してしまいました。そうか〜。誰もが通る道なんだ。自分には向いてないとすぐに判断して、鈴木3巻にまで行かなかった人もいるだろうなぁ。私はバイオリンの適性がある [続きを読む]
  • レッスン31 歌うように踊るように弾けたらな
  • ガヴォット ト短調 持ち越し得意なところは速く、苦手なところはゆっくりと弾いてしまう癖がまた出ました。メトロノームを使って練習してはいるものの、ついついやってしまった。それに、リズム感がまるでない…のよね…。夢にまでみるほど、この曲を聴きこんでいるのですが、実際自分が弾くと、もっと遅いテンポだから、あれれ〜とか流れていくうちに混乱してしまう。ボーイングは大丈夫だろう…なんて甘く見てましたが、やっぱり [続きを読む]
  • 「素晴らしき世界へ」の思い出
  • 大学生の頃、授業が終わって校舎の外に出ると、たまたま誰かがバイオリンを弾いていました。朝ドラ「あぐり」のテーマ「素晴らしき世界へ」でした。私はこのドラマが好きで、毎朝見ていました。その場にたたずんで、「素晴らしき世界へ」を聞いていると、私はなぜだかとても心を動かされました。バイオリンが弾けるっていいなぁ、かっこいいなぁと思いました。そして、もしバイオリンが弾けたら、私の人生、もっとうまくいってただ [続きを読む]
  • バイオリンと仲良くなりたい
  • 現在、鈴木3巻です。「ト短調の音階」とともに、「ガヴォットト短調」の練習をしています。CDを聞いては、自分で弾いてみて、またCDで確認して、また自分で…を繰り返しています。でも、なんだか自分の音程が狂っているのが分かります。暗いはずなのに、明るい印象を受ける。ようは、フラットにまだ慣れていないということなのでしょうか。この曲のボーイングはなんとかできてきたから、あとは正確な音程を意識しなきゃ。シールが [続きを読む]
  • 球体が奏でる音楽
  • 「球体が奏でる音楽」という名のエルメスのスカーフがあります。中央にビオラがデザインされています。弦楽器をやっていて、かつ、このスカーフを持っている人がどうやら世の中にはいるようで、知る人ぞ知るコレクターズアイテムなのです。バイオリンをしている者として(初心者だけど)、これは手に入れなければならないものだとひそかに決意していました。しかし、このスカーフは1996年の限定もので、今は普通に買えません。そこ [続きを読む]
  • 愛しのバイオリンケース
  • 私のバイオリンケースは、イーストマンのラフフィニッシュ加工(光沢のないツヤ消しのもの)されたレッド(ワイン)なのですが、このケースを背負っているだけでもなんだかうれしいのです。所有する喜びを刺激してくれるというか。バイオリンの教室の近くに大きな本屋さんがあって、レッスン前後に、だいたいうろうろします。そのとき、心の中で、♪うふふ。いいでしょ、いいでしょ。誰も見てないのに、ひとりで優越感にひたるわけ [続きを読む]
  • パールマンのリサイタル、楽しみ。
  • 今日から10月ですね。10月といえば、私としては、どうしたって、29日のパールマンのリサイタル!バイオリンを始めてから、様々なバイオリニストが世の中に存在していることをなんとか知りましたが、いろいろ聞き比べてみて、なんとなくパールマンが1番好きになりました。サントリーホールに行くのも初めてで、なんだか緊張しますね。このパールマンのリサイタルのために、おしゃれするために、ダイエットまでしているほどの力の入 [続きを読む]
  • レッスン29、30 練習時間を確保しないと
  • 鈴木3巻メヌエット 合格ガヴォット ト短調 宿題メヌエットはポジション移動もなんとかできました。仕事が終わったあと、少しでもいいからレッスン前に練習すれば、先生の前で過剰に緊張しないというのがわかってきました。いや、そんなのは当たり前ですよと思われるかもしれないけれど、今までは、やったりやらなかったり、まちまちだったのです。もっとまじめにレッスン受けなきゃね。バイオリンがますます好きになっていく。けど [続きを読む]
  • レッスン28 鈴木3巻へ
  • リュリのガヴォット かろうじて合格鈴木3巻 バッハのメヌエット 宿題リュリのガヴォット弾くとき、頭が真っ白になってしまった。先生の前だと、緊張して緊張して…。先生はいい方なのに、なんか気張ってしまったのかな。鈴木3巻に入ります。そのうちヴィブラートを習うんだね。楽しみだなぁ。 [続きを読む]
  • レッスン27 リズムが難しいところがあって
  • リュリのガヴォット 持ち越しリズムが取りにくく、スラーも気にしながら弾くと訳が分からなくなる箇所があるので、その部分を分解して、先生と何度も何度も練習したら、少しずつ理解できるようになりました。あと、山みたいなところも難所です。その2つを意識して、2週間後のレッスンで合格できるようにがんばります。それが終わったら、鈴木3巻に入ります。今日はその紹介もあり、とうとう第3ポジションを習いました。うれしくて [続きを読む]
  • レッスン26 シールを貼ってもらったよ
  • リュリのガヴォット 持ち越し私の記憶が確かならば、今まで「リュリのガヴォット」ほど低音から高音まで使う曲はなかったような。だから、音程がどんどん狂っていく!CDとは全然違う曲になってしまい…。先生に相談したところ、とりあえずシールを貼ってみますか?とおっしゃったので、ぜひ!とお願いしました。シールを貼って弾いてみたら、それらしく聞こえるようになった!あとは練習あるのみだね。弦の押さえ方が寝た感じなの [続きを読む]
  • レッスン25 穴があったら入りたい
  • ミニヨンのガヴォット 合格リュリのガヴォット 宿題恥ずかしい。あー、穴があったら入りたい。それなりに練習したつもりだったけど、つもりはつもり。あまりにひどすぎて、へたすぎて、先生に申し訳なくて、泣き崩れてひれ伏したくなった。(大げさ)次のレッスンはお盆休み明け。お盆休みはリュリのガヴォットを練習しまくる。悔しいのである。へたなのが悔しい。こんなにも身もだえるほど悔しい思いをしたのは久しぶりだったので [続きを読む]
  • バイオリン 500年の物語
  • クラシック音楽館でのバイオリン特集をゆっくり見通しました。私がお世話になっている工房「シャコンヌ」の窪田さんが出演されていました。私のバイオリンはシャコンヌ・オリジナルのもので、初心者向けです。「プレリュード」と名がついています。(ちなみに弓は、リーさんのものです)工房シャコンヌには、窪田さんがストラディヴァリウスを分析した結果生まれたバイオリンのブランドがあります。「新作シャコンヌ」です。サイト [続きを読む]
  • レッスン24 難易度がアップしたような気がする
  • 妖精の踊り 合格ミニヨンのガヴォット 練習 宿題ガヴォットから楽譜が2ページに渡っているので、なんか急に難しくなったような気がするけど、気のせいかなぁ。でも、軽快な曲なので、ぎこちないながらも弾いてて楽しいです。それに、トゥリルを習って、なんかうれしかった。工房から夏休みのお知らせのはがきが来ていて、NHKのクラシック音楽館「バイオリン500年の物語」の告知がされていました。クラシック音楽館はバイオリンを始 [続きを読む]
  • レッスン23 おお!パガニーニ
  • てき弾兵 合格妖精の踊り 宿題パガニーニってもしかして、あのすごーいエチュードの人?エチュードどころの話じゃない、あの人?すごいなぁ。小さい頃から習ってる人は高校生であのレベルに達するんだよね、きっと。すごいなぁ。10年でパガニーニかぁ。私は10年でローデをめざしてますがね。まだ始めて7か月のバイオリンだけど、このペースで行くと、今年中に鈴木の3巻に入ることができるかもしれません。それが今年の目標だったの [続きを読む]
  • レッスン22 ニ短調
  • ミュゼット 合格二人のてき弾兵ニ長調の所 合格ニ短調の所が今回のメインニ短調の音階フラットが初めて出てきました。バイオリンって不思議な楽器だなぁ。押さえた箇所で音が変化するんだもん。当たり前かもしれないけどね。短調になると物悲しくなるね。そう言えば、ピアノ…ショパンのノクターンは長調のものだけをプレイリストにして聞いたりしていましたね。うーん。それにしても。正直言って、長調やら短調やらよく分からない [続きを読む]
  • レッスン21 二人のてき弾兵
  • ブラームスのワルツ 合格バッハのミュゼット 持ち越し二人のてき弾兵 宿題弓を全体的に使うことを意識しながら弾きました。まだまだだけど、でも、バイオリン持ってるだけで、ただそれだけでいいもん、基本的に。もちろんうまくなりたいから、毎日練習はします。けど、バイオリンは今でもあこがれの存在なのです。パールマンとアシュケナージの曲を聞いてると、美しい別世界にいるような気がする。スプリング・ソナタなんかが仕事 [続きを読む]
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