キャラメル さん プロフィール

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キャラメルさん: あこがれのバイオリン。
ハンドル名キャラメル さん
ブログタイトルあこがれのバイオリン。
ブログURLhttp://icaramel378.blog.fc2.com/
サイト紹介文40才になってから、ずっとあこがれだったバイオリンを始めました。目標はローデにたどり着くことです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 319日(平均1.2回/週) - 参加 2017/09/26 21:13

キャラメル さんのブログ記事

  • 本当に発表会に出るの?
  • 12月の発表会にむけて、バイオリンを練習する日々。正しい音程を模索する日々。しかし、私は決定的なあることを忘れていた。最近激太りで、このままじゃ着る服がないの!みんなどうしてるんだろう。中年太りに対して。何もせずにいると、なぜか太り出してしまう謎の状況について。(若い頃より代謝が悪くなってるわけだけど)バイオリンの練習と並行して、スレンダーな体型を得る努力もしなければ、発表会に出るの恥ずかしい。今か [続きを読む]
  • レッスン57 正しい音程を意識するだけなのに
  • 正しい音程を意識するだけなのに、なんて難しいんだろう。すぐに忘れて間違えてしまう。カイザーの話なのですがね。これがバイオリン!これが弦楽器!というお話です。今は、ザイツのト長調とカイザーのハ長調に並行して取り組んでいます。だから、混乱しやすいんですよね。特に、私は初心者で、途中から、何が何やら、あれやこれや…。ピアノと違って、バイオリンは自分の感覚と記憶で正しい音程を取らなきゃいけないわけですが、 [続きを読む]
  • レッスン55、56 カイザー・デビュー
  • 先週はザイツの1曲目を部分的に取り組みました。正確な音程を意識、重音を派手に、長いスラーをなめらかに、姿勢は柔軟に。あまり練習はできなかったけれど、さて、今週のレッスン。やればやるほど課題が見えてくるザイツの1曲目。楽しい〜。決してマゾではないけれど、次々と現れる難敵…とか、ゲーム性があるんだもん…バイオリンって。そして、とうとう憧れのカイザーをやり始めました。単なるエチュードの初歩でしょ、なんて言 [続きを読む]
  • レッスン54 部分的な暗記
  • ザイツの最初の曲ですが、ひと通り弾いてみました。まあ、ひどいもんです。くすん。こんなので、12月の発表会に出られるんかいな。特にひどいところは、重音のところと長いスラーのところ。重音のところは楽譜を見ているとどうしても音が重ならないので、暗記して、弦を見ながら練習をするしかない。幸いにも左手は難しくないわけだし、家に帰って、試行錯誤、ゴリゴリ繰り返しやってみたら、お?それなりに聞こえるようになってき [続きを読む]
  • レッスン53 初心に戻る
  • 楽譜通りに弾いているつもりでも、弾いているときの姿勢や右手首の柔軟さ、左手の弦の押さえ方によって、まるで出来が違う。バイオリンを始めて、1年と7か月。先生の度重なる指摘にもかかわらず、変な癖がついてしまっていた。それを先生に丁寧に修正してもらう。重音で問題点があぶり出される。細かく修正。左手の弦の押さえ方で、音が綺麗に出るかが決まる。それはそうなんだけど、変な癖はなかなか直らない。これは根気がいるな [続きを読む]
  • レッスン51、52 ザイツ楽しいぃ。
  • さてさて鈴木4巻に入りました。ザイツです。協奏曲です。うふふ。おお、マイ・バイオリン!という感じで、練習にも身が入ります。(家では曲に合わせて踊ります)重音も先生の指導通りに繰り返すうちに、それっぽくできるようになってきました。曲を部分的に仕上げていっている最中です。苦手なスラーは相変わらずですが、積み重ねるうちに、なんとか少しずつましな感じになってきました。たぶん。鈴木4巻を初めて見たとき、1曲仕 [続きを読む]
  • レッスン50 ブーレからたくさんのことを学びました
  • とうとうレッスンも50回目を迎えました。1年半レッスンを続けることができています。その間体調面の不調があって、何回か休んでしまいましたが、それでもめげずに続けています。飽きっぽく、なにごとも長続きしない私にとって、これは奇跡みたいなものです。鈴木3巻、最後の曲「ブーレ」はなんとかおまけで合格しました。長かったなぁ。スラーや弓の配分、アチュードなど、学ぶことがたくさんありました。忘れられない曲になりそう [続きを読む]
  • レッスン49 ブーレ後半に向き合いつつも
  • ブーレ前半はまあまあいいとして。ブーレ後半。スラー。弓の配分。それぞれの弦。メリハリ。レッスンを積み重ねるうちに、少しずつわかってきたぞ。4巻にはまだ早いけど、ついつい楽譜を見てニマニマしてしまう。一足先に、譜読みしちゃおう。えへ。ブーレくん、すまない。君とちゃんと向き合って終わらせるからね。 [続きを読む]
  • ブーレを弾き続けているうちに…
  • ブーレは舞曲のことらしいので、私はとうとう踊り始めました。(大丈夫、ちゃんと正気ですよ)自分の部屋では実際に音楽に合わせて踊っていますし、会社では(もちろん)頭の中で踊る自分をイメージしたりなんかしています。そうしているうちに、なんだかバイオリンがうまく弾けなくてもいいのではないか、なんて、決して投げやりではないのですが、まじめに、踊る楽しさに身を委ねる瞬間があってもいいのではないかと思い始めまし [続きを読む]
  • 摩擦を繰り返して自分を磨く
  • 定期的に訪れる、オペラのアリアをバイオリンで弾きたい熱。以前にも書いたような気がするけれど、また熱に浮かされたみたいで、私の中で、下手だけど、弾いてみようという意欲がわいてきた。「あなたの声に心は開く」がどうしても弾きたいの。「乾杯の歌」がどうしても弾きたいの。夜の女王の復讐のアリアはどうひっくり返っても弾ける気がしないけれど、なんとかならないかなぁ。いや、待て。目標があるのはいいけど、現実逃避で [続きを読む]
  • 今頃気づいた「Misty」の歌詞のバイオリン
  • ジャズの名曲「Misty」を丁寧に聴くようになって気づいたことがあります。バイオリンが出てくる…。知らなかった…。Walk my wayAnd a thousand violins begin to play ←←←ここOr it might be the sound of your helloThat music I hearI get mistyThe moment you're near恋をしはじめた時の心境を歌った曲ですが、なるほど、ここでバイオリンを登場させるとは。参考までに、「Misty」の歌詞を載せておきます。歌い手によって [続きを読む]
  • GWはどこにも出かけずバイオリンに浸るのさ
  • 友だちに、GWは楽しむという話をしたら、うらやましがられた。どこかに行ったり、予定がいっぱいと思われたみたいだけど、私はただ「バイオリンをする時間が増えるな、うふふ」と胸算用しただけなんだけどね。説明するのも面倒くさいのでそのままにしておいた。楽器を趣味にするのはなかなかハードルが高いらしいから、簡単に勧められない。まあ、私だって、ちょっと前まで楽器に苦手意識を持っていた。前にも言ったかもしれないけ [続きを読む]
  • レッスン48 おぬし、なかなか手強いな
  • おぬし、なかなか手強いな。鈴木3巻最後の曲、バッハの「ブーレ」である。当初は簡単かな?なんて甘い認識でした。今は特に後半に苦しめられています。前から苦手だった長めのスラーがね〜。そのうち、弓順が混乱してきて、あららら…と崩れていく感じ。ふむ。ゆっくり、部分的に、ひとつひとつ練習するしかないんだろうなぁ。とりあえず、レッスンは2週間後です。 [続きを読む]
  • 一足早く鈴木4巻の曲をひと通り聞いてみました
  • 鈴木4巻にはどんな曲があるのかな。ひと通り聞いてみたら…なぁに?楽しそうすぎるではないの!これは練習するわ。絶対するわ。間違えてもいいではないの。おもしろかったらそれでいいもん、私。なんだか「初心忘るべからず」の心境になったよ。楽譜が読めれば、それでいいではないの。今では楽譜恐怖症を克服しつつあるよ。バイオリンのおかげで。人には楽器にも相性があるんだね。街でたまたま聞いた曲が自分の知ってる曲ばかり [続きを読む]
  • レッスン47 なめたらあかん
  • 鈴木3巻最後の曲「ブーレ」。…ふふん、楽勝でしょ。なーんて、なめてました。バッハさん、申し訳ありませんでした。ト長調の前半は、練習すればなんとかなるかもしれません。しかし、ト短調の後半!これが曲者だった。とっつきにくくて、スラーもいっぱいあるし、かと言って、それにばかりとらわれていたら、おどおどしてしまい、ひょろっとした音しか出なくなるし。スラーとそうじゃないところのメリハリが大事だから、弓を器用 [続きを読む]
  • レッスン46 3巻の終わりが見えてきたか
  • 鈴木3巻の最後の曲「ブーレ」です。前の曲が難しすぎたので、なんだか、ブーレがシンプルすぎて、肩すかしをくらいつつ、「いやいや、なめたらあかん」と気持ちを引き締めて、練習に励んできました。アコードの練習も結構したしね。レッスンはやはり緊張します。調子もやる気も低調気味ですが、それでも重い腰をあげて、レッスンに行ってきました。テンションをあげるため、「炎の中へ」を聞きながらね。「ブーレ」は弾いててやは [続きを読む]
  • レッスン43、44、45 長ーいスランプのようなもの
  • 終わった…。やっとクリアした…。鈴木3巻「ガヴォット ニ長調」である。かなりおまけで、だけどね。1月、2月と、インフルで3回レッスンを休んだあと、なんだかバイオリンとどうつきあえばいいのか、よくわからなくなっていた。それまでの姿勢に違和感があったわけでもないのに、これでいいのかな、なんて、まじめに考えてしまう時間的余裕があったせいなのかな。もっと練習すべきなのに、のらりくらりやっている自分に嫌気がさし [続きを読む]
  • レッスン42 情熱は残っていた。
  • インフルエンザや体調不良で結局レッスンを3回も休むことになってしまいました。その間練習もまったくしなかったので、バイオリンケースを久しぶりに開ける時、緊張しました。カビてるかも…。弓折れてるかも…。バイオリン、ふてくされて、割れてるかも…。…大丈夫でした。よかった。でも、かなりバイオリン能力が後退してました。楽譜を読むのもちょっと怖くなってました。仕方ない。先生に謝ろう。そして、レッスンへ。小野ア [続きを読む]
  • 弱音「バッハと格闘」
  • ガヴォット ニ長調を弾こうとしているのですが、まったく弾ける気がしない…。なんか、ウルトラスモールの2000ピースあるジグソーパズルと格闘するかのような無謀…。やる前からこんなになよなよするのは初めてで、さすがバッハだ、なんて…ね。 [続きを読む]
  • レッスン40、41 ユーモレスクやっと合格したよ
  • ユーモレスク 合格ガヴォット ニ長調 宿題振り返ってみれば、ユーモレスクに1か月半もかかりきりでした。途中で嫌になりましたが、それでもなんとか先生の指摘の部分を重点的に練習し続けました。ユーモレスクは学ぶべきことがたくさんありました。どの曲もそうなんですけれどね。音階、リズム、音の伸ばし方、弓の使い方…。だから、合格した時は本当に達成感がありました。さあ、次の新しい曲はバッハです。バッハはなんとなく、 [続きを読む]
  • レッスン38、39 チューニングしてみたよ
  • ユーモレスク 持ち越しユーモレスク、あと少し。今年のレッスンはおしまい。合格は来年だね〜。さてさて…。バイオリンのチューニングってなんて難しいんでしょう!先週の土曜日に、半年に1度の弦交換と毛替えをしてもらいに工房に行ってきました。それからというもの、あれ?なんか音が変…という毎日が続き、練習どころではありませんでした。以前替えてもらった時は大丈夫だったのに。季節によって違うのかな。それにしても…。 [続きを読む]
  • レッスン36、37 ユーモレスク!
  • マルティーニのガヴォット 合格ユーモレスク 宿題マルティーニのガヴォットはなんだか弾いてて楽しかったな。起伏に富んでて明るい感じ。一応合格したけど、スラーが難しくて、綺麗な音が出せなかったな。今度はユーモレスク!ユーモレスクはちょっと思い出がありまして。昔つきあった人がある日「今、ユーモレスク弾いてる」と難しそうに言ってたのです。彼はたぶん簡単にアレンジされたものじゃなく、原曲のまま挑戦していたのだ [続きを読む]
  • 41歳になりました。
  • 今日41歳の誕生日を迎えました。40歳から始めたバイオリン。1年間続けることができました。バイオリンの音色が美しくなるには3年はかかるようですから、これからが正念場です。この前旅行した時、駅でバイオリンケースを背負っている人がいました。バイオリンをやってるんだな。すぐに分かりました。同志ですもんね。当事者にしか分からない連帯感。そうか、これが楽器をやっているということなんだ。楽器をするというのは、孤独で [続きを読む]
  • それは太鼓トリオから始まった
  • ベートーヴェンの「大公」が村上春樹さんの「海辺のカフカ」に出てきた時に、室内楽に興味を持ちました。(星野さんが太鼓トリオと聞き間違えるシーンがあります)とりあえず、ブラームスの弦楽六重奏、シューベルトの「ます」、サン=サーンス「動物の謝肉祭」を。おもしろいですよねぇ、室内楽って。この前、生の演奏を聞きに行きましたが、やっぱり生はいい!弦楽四重奏の世界に興味を持って、ますますバイオリンが好きになって [続きを読む]