一流を育てるために!! 父親ができること さん プロフィール

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一流を育てるために!! 父親ができることさん: 一流を育てるために!! 父親ができること
ハンドル名一流を育てるために!! 父親ができること さん
ブログタイトル一流を育てるために!! 父親ができること
ブログURLhttps://tuma.muragon.com/
サイト紹介文8歳、2年生のサッカー少年が、自分の思う道に、はばたくこと そのために、父親は何ができるのか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 18日(平均12.4回/週) - 参加 2017/09/27 09:38

一流を育てるために!! 父親ができること さんのブログ記事

  • 力を抜いて
  • このゲームに勝つ方法の話です。 そもそも、本人に素質がなければ勝てません。 本人にとって、他の習い事と同じたち位置にしかないのなら もしくは誰かにやらされているのなら さっさとやめて、他の可能性を探るべきだと想いますが この話は無しにして進めます。 たった二つです 情熱と合理性です。 父親の情熱と合理性です。 情熱に関しては、全員合格のはずですから 残るは合理性です 幸せは感情が生み出すものですが [続きを読む]
  • 成功
  • 成功っていろいろありますよね 金を得る 地位を得る 名誉を得る 子供をサッカー選手にする。 ただ、前回お話したとおり それはただの成功であり、その先に幸せなんてありません。 嘘だと想うのなら試してみてください。ほんとにないですから じゃあ、成功とは何なのか。 私なりの答えはゲームです 金を得るための 地位を得るための 名誉を得るための 子供をサッカー選手にするための ゲームです 子供たちが大好きな [続きを読む]
  • 幸せと成功
  • 今回は、「幸せって何だろう」がテーマです。 はっきりいって気持ち悪いです 共感してくれる方もほぼいない自信があります これはあくまで次回への前段なので 力を抜いてよんでくださると助かります さて 「今のあなたの姿があなたが望む幸せの形です」 どうしたら幸せになれるかなんて考える必要ない もうすでにあなたは幸せを持っているのだから 今の自分じゃ満足行かないと本気で想ってる人は必ずそれに向かい打開しま [続きを読む]
  • デュエル
  • わたくし、デュエルにも違和感を感じるんです もちろんジュニア年代ですよ。少なくとも3年生くらいまでは 球際、寄せ、そういう単語しかしらないあのころよ 時代の波とともに強調されてきてるようにも想います 本来、ディフェンスってもっと奥深いものだと想うんです 奪うのか、遅らすのか、足を出すのか出さないのか 危険を感じる力、状況を読む力 そんなことを失敗しながら感覚的につかまなきゃいけない年頃 感覚をつか [続きを読む]
  • 決定力不足
  • 日本代表レベルの選手にダメだしするのもアレなんですが これは日本人の国民性が大きく影響してると想うんです なんか一生懸命すぎる エリア内でのシュートを見てると 日本人は一生懸命シュートをしてるように見える その点欧州のストライカーは感覚を感じてシュートをするんですよね 一瞬ずらす余裕がある。状況しだいで判断を変える余裕がある。 瞬間的に冷静になるんですよね つまり、技術の差だけではないゴール前での [続きを読む]
  • 引退を意識する
  • どんなレベルであれ、競技サッカーを引退するときは必ず来ます。 好きじゃない。楽しくない。のであればさっさとやめればいいと想いますが、 ここで議論したいのは、 自分のサッカーが通用しなくなったことによる引退 サッカーを楽しむために、技術は絶対に必要だと想う。 だから技術レベルを上げる努力は絶対に必要になる。 小学生のうちに技術のアドバンテージを作ることができれば その分サッカー人生は長くすることがで [続きを読む]
  • 強制と自由
  • 今回から教育指針のお話です よく、しつけか自主性かなんて議論をされますが 子供を育てていく上で、100%強制することもなければ 100%自由を与えることもないわけで 人それぞれバランスが違ったり、場面が違ったりというだけのこと なのだと想いますが。 うちの場合は、可能な限り自主性を重んじる教育をしてきました。 0歳児から、周りの大人が心配するほど、待ち続けるということを してきました。 年長のころ [続きを読む]
  • 教育指針(子供を理解する)
  • 私がイメージしているのは40歳になったときの子供の姿 チャンスをチャンスと認識する力 邪念を持たずに掴みにいける力 掴み続けようとする力 掴んでいた前髪が抜け落ちてしまったときに、新たな前髪を探せる力 その力を持ち備えていてほしい 保険はいらない。 そのための、教育指針のお話です。 私がよく思うのが 一番大事な子供の性格がないがしろにされているのではないか ということ 大抵の子育て本、あれは方法論 [続きを読む]
  • 理念(その2)
  • 実のところ、私はある成功者を取り上げて、それを理由にするのは好きではありません 人の真似ってほんとに意味ないから ただ、大いに参考になると思うので取り上げたいと思います Wカップで優勝します。 その言葉を本田が口にしたとき 皆さんはどう思いましたか? 私は、これこそが男の目指すべき生き様だと思います。 たいていの場合、目標を立てるとき、確率を考えませんか? あのときの本田は確率など考えていないはず [続きを読む]
  • 理念
  • 教育指針の前に、理念が無ければ指針は生まれないということで 男の幸せ。男の生き様。男のあるべき姿。 男の本心って、今日を無事に過ごせたら、安全に暮らせたら 安心して暮らせたら、なんて思ってる人なんていないはず。 と、私は信じているのです。 何かを成し遂げたい。と思う何かは必ずあるはずなのです。 と、私は信じているのです 日常的に、こうなりたい、これをしたいと思う瞬間は訪れているはず。 しかし、そこ [続きを読む]
  • インスピレーション
  • 考えて考えて考え抜くことはあるけど その結果で答えを出し行動することは、 子育てにおいてはしないことにしています。 仕事と違って、今行動しなきゃいけない場面なんて 訪れないから 頭ではなく心で感じるのがインスピレーション そんな時は、迷い無く行動できるものです。 ただし、無から有は生まれないわけで ただの思いつきではなくインスピレーションを得るためには 理念というか指針というか それが明確で、自分 [続きを読む]
  • 教えない=伝える
  • 教えるお父さんって誰から見ても一生懸命なのはわかりやすいじゃないですか。 教えないお父さんもわかりづらいけど一生懸命ですよね。 教えない=何もしないということではなく 大きな1が伝われば、小さな100のうちの30くらいは自分で身に付けていくであろう という考え方です。 ずっと子供を観察してると、いろんな時期がありますよね。 小さなことはいろいろあるし、いろいろ思いますが そこはぐっとこらえて観察し [続きを読む]
  • 教える
  • 先にも述べたとおり 私は教えないタイプの父親なので 教えるという行為がどういう行為なのかいまいちピンときませんが 小さな100を教えるから、100から取捨選択して大きな1を自分で身に付けろということなのかな? なんとなく、基礎が大事と考えるタイプの人が多いのかもしれない それはそれとして なぜ私が教えるということが好きじゃないかというと 日常生活にしても、サッカーの技術にしても ほめる、叱る、ただ [続きを読む]
  • 聞く子、聞かない子(聞く子)
  • 私の子供のころは、 小学生のころから圧倒的に能力の高い子が 必然的にレベルの高いステージにたどり着いてた 原口とか宇佐美とかも、圧倒的に何かが違う選手だったはず 今の時代って、そこらへんが見えづらい 本人の潜在能力なのか。大人の手の加わり方の差なのか おそらく、Jジュニアに入る大半の子は 相当鍛えられていると思う もちろん、身体能力もそれなりという前提があっての話 逆に言えば、聞ける子なんだろうね [続きを読む]
  • 聞く子、聞かない子(聞かない子)
  • 教えるか、教えないか、どちらを選ぶかを決める決め手は 聞く子なのか、聞かない子なのかでしょう。 そもそも、うまくなる気がない子はどちらを選んでも一緒なのでしょうがね。 今日は聞かない子の話 私にとっては聞かない子の気持ちはすごいよくわかる。 なんせ自分がそうだったし(今でも)、 せがれもそうだから 今2年生で、ほぼほぼ教えないというのが方針のチームに入ってる。 お母さんたちは、試合に負け始めると、 [続きを読む]
  • 教えるか。教えないか
  • 今までの記事は基本的な私の考え方をつらつらと お話してきました。 ちょっと力が入りすぎでしたが もう少し柔軟な心も一応持ち備えております ここからは、もう少し力を抜いていきます 久保君と内村航平の違い 詳しく調べたわけではありませんが 久保君は大人を利用しながら教わって技術を磨き 内村は自分で考え続け、技術を磨いた 久保君は小学生でスペインへ 内村は小学生のころは、それほどでもなかったようですね [続きを読む]
  • 父親の矛盾(意思と覚悟)
  • 他にも違った表現の仕方はあると思いますが これに賛同してくれる方は多いはず。 しかし、意思と覚悟なんて親の願う通りになかなか持って くれるもんじゃない これをもってくれないから困ってるんだという人も多いはず まず、子供にとって目指すものがサッカーではないのなら 無理な話 それは超えたとして、意思と覚悟を持つための方法を 教えなきゃいけないんだ となってしまったら本末転倒ですよね おそらくこんな考え [続きを読む]
  • 父親の矛盾(移籍)
  • ジュニア年代って、早ければ、強ければ、でかければ 球際が強ければ、比較的勝ち上がっていける世界 1学年の差の多くはその部分だと思う チームのエースって移籍しません? 本人が物足りないのなら大いに結構 たいていは、父親が物足りなくなるんですよね。 強豪で揉まれるメリットもある しかし、本当にすべきことは何なのか? 自分自身の向上意欲。 いろいろな場面をイメージして、 そこでのプレーをイメージする。 [続きを読む]
  • 父親の矛盾(技術VS自主性)
  • スポーツって、どうしても運動神経は必要ですよね 高学年でボールが足に当たらないようであれば、無理でしょうね じゃあ、高学年でどこまでの技術が無くては先が無いのだろうか? 県トレ? Jせれくしょん? 7歳からはじめたとして18歳まで12年ある。 はて、12年間一つのことを最大のモチベーションで思い続ける ことができる人なんているんでしょうか。 いますよね。研究者は人生を掛けて一つの研究に取り組む。 [続きを読む]
  • 父親の矛盾(セレクション、トレセン)
  • 中学受験をさせる親、いろいろな考えがあるのだろうけど よく聞くのが、高校受験をさせないで済むという話 何の意図があるんだろう。あんま深い意味は無いんでしょうね そりゃそうだよね。 彼らの目的は、立派な社会人にすること 人脈も広がるだろうし、いいと思いますよ サッカーって、Jユースに上がってチーム1番の注目選手に なってもプロになれるかすらわからない世界 そういう確率の世界 中学生本人がJユースを目 [続きを読む]
  • 父親の矛盾(教師、上司、コーチ、親)
  • 感情的なことって、決して悪いことではない デメリットもある代わりにメリットもある。 しかし、人の上に立つ人、物事に責任を取る人 この人たちの感情は、百害あって一利も無いと思う。 それでも、教師、上司、コーチからは逃げられる 聞いている振りをしてればいいのだ 子供にとって、父親の存在がどれだけ偉大か 毎週毎週試合のたびに父親の評価をどれだけ恐れているか ちょっと立ち止まってみればすぐにわかることだと [続きを読む]
  • 父親の矛盾(感情論)
  • サカママ お母さんたち ワンデイカップで優勝すれば超ご機嫌、ぼろぼろに負ければ 1日の疲れがどっと出た顔をする。 あれっていいよね。見ていて悪い気はしない 近所のスーパークラスの彼 でかい、早い、うまい 父親は期待するよね そのお父さん、勝ってればチョーご機嫌 負けだすと急に切れだすのです はて、大義は何なの? 一流プレーヤーになることじゃないの? 本人が勝ちたいと思うのはすばらしい 父親の目的は [続きを読む]
  • 父親の矛盾(ワンマン社長)
  • 小学校の道徳授業、皆さんは覚えてないでしょうか? 私ははっきりと覚えています 答えがあるのです。子供たちはその答えを察して答えるのです。 ワンマンな上司に出会ったことはありませんか? 俺に従え。 部下の意見など受け付けてもらえません。 無難な道に進むしかありません。 怒られないためにがんばる。達成する そしたら、俺の言うとおりにしたらできただろ。 手柄は上司が持っていく。 しかし、これが部下の成功 [続きを読む]
  • 父親の矛盾(その1)
  • あくまで個人的な見解によるものです。 ご批判は、どんどんお寄せください。お待ちしております タイトルのとおり、ややネガティブなお話が続くと想いますが、 私は決して誰かを批判したいわけではありません。 また、うちの子は人並みに成長してくれれば十分と想っている方に お伝えするつもりもありません。 あくまで、一流を育てるために!!父親ができること  です。 私なりの1流の定義と2流教育を前提としたお話と [続きを読む]
  • 一流の定義(ラスト)
  • あくまで個人的な見解によるものです。 ご批判は、どんどんお寄せください。お待ちしております 人生で1番難しいことは、意思を持つこと、覚悟を持つこと で締めました つまり、これだと想う何かに出会ったとき その目的を達成するための意思が持てる人間、覚悟の持てる人間 それこそが、私の想う一流 子供が何かに出会う瞬間まで、意志が持てる子に育てる意思と覚悟の持てる人が 親としての一流なのだと想います。 常に [続きを読む]