さくら さん プロフィール

  •  
さくらさん: 『糖尿病』『血糖値が高い』といわれたあら
ハンドル名さくら さん
ブログタイトル『糖尿病』『血糖値が高い』といわれたあら
ブログURLhttp://life-tone.com/diabetes
サイト紹介文糖尿病の治療は納得して取り組むことです。血糖値のコントロール歴十余年で学んだことを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 243日(平均0.6回/週) - 参加 2017/09/27 10:47

さくら さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 料理:3ネバ料理で食後血糖値の上昇を緩やかに/食物繊維の働き
  • 糖尿病の食事療法で注意することは、食後の血糖値の上昇を緩やかにすることです。1. 食物繊維糖尿病で食後の血糖値の急上昇を緩やかにする食物繊維。この存在が、大腸の機能の前提としていて、この不足は大腸の機能不全につながることになります。それには水溶性と不溶性があります。水溶性食物繊維・・水に溶け便を軟らかくします。  こんにゃく、海藻類、果物に多く含まれています。不溶性食物繊維・・腸内で水分を含んで、 [続きを読む]
  • 糖尿病の薬・・チアゾリジン系「アクトス」とはどういう薬か
  • 1.糖尿病の薬薬を使って無理矢理下げようとすると、低血糖の症状が出て危険な場合もあります。何種類もの薬を飲むのは危険です。厳格に血糖値をコントロールしすぎて、逆に死亡率が高くなったという報告もあります。 低血糖になると、若ければ手が震えたり、動悸がしたりするが、高齢者は症状が出にくい。 心筋梗塞を起こす危険もある。救急車で搬送された例もあります。 アクトスは、心臓に問題のある患者には、心不全を起こすこ [続きを読む]
  • 糖尿病の薬は、知れば知るほどに、飲みたくなくなる!
  • 食事を見直し、運動もし、それでも血糖値の改善が見られないのは、まだ食事が多すぎるのか、インスリンが不足しているのかを見直すことと言われています。インスリンがなければ、ブドウ糖が吸収されないので。1.飲み薬はこういうものか★SU剤(スルホニル尿素剤)・・血糖降下剤膵臓の細胞に働いてインスリンの分泌を促しますが、厳密な長期効果と安全性は不明。まだインスリンが出ている肥満した中年の糖尿病患者に限って使用可 [続きを読む]
  • 体幹を柔らかくして、冷え症・疲れ・痛みを解消!
  • 整骨院が繁盛私たちの体は、年と共に硬くなっていきます。子供の姿を見ていると、ひしひしと感じてきます。体の動きが、パターン化してくるのでしょう。気が付いた時には、肩がかったるい、腰が硬い、座って足を組むと上げた足は先の方へ伸びてしっかり組めない、などなど、こうした自覚が出てきます。それでも、なんとかしよう、ストレッチをしよう、など始めるのですが、それが長続きしないのです。整骨院がどこの駅前にも見られ [続きを読む]
  • 糖尿病の食事療法には「GI値 食品一覧表」
  • GI値が高い食品を食べると、血糖値の上昇スピードが速い。GI値が低い食品を食べると、血統値の上昇スピードが緩やか。(GI値はブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇スピードを100として相対的に表わされている)低GI値の食品を中心とした食生活をすると、ダイエット効果が得られる糖化を改善できるがん、糖尿病などの様々な病気のリスクを軽減できるといったメリットがある。余分な糖が、体内でタンパク質と結合して、AGEs(エージー [続きを読む]
  • 糖尿病対策に「GI値」について学ぼう!
  • 血糖値のコントロールに欠かせないのがGI値です。1.GI値とはGIは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のこと。つまり、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示します。摂取後2時間までに血液中に入る糖質の量を計ったものです。ブドウ糖を摂取した時の血糖値の上昇率を100として、相対的に表されています。GIは、特に1990年代に注目され始め、1998年にFAO/WHOレポートが発表されまし [続きを読む]
  • 過去の記事 …