ミヨコ さん プロフィール

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ミヨコさん: ミヨコの映画感想日記
ハンドル名ミヨコ さん
ブログタイトルミヨコの映画感想日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/miyokoeiga/
サイト紹介文ミヨコが映画の感想を思いのままに書いているブログです。
自由文ミヨコが映画の感想を思いのままに書いているブログです。映画レビューだなんて大それたものではないですけれど。。。思いのままに邦画や洋画やアニメ映画など、観た映画について感じたままに、ありのままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 268日(平均1.6回/週) - 参加 2017/09/27 16:38

ミヨコ さんのブログ記事

  • ローガンラッキー 映画フル動画を無料視聴
  • 主人公のジミー・ローガンが自身の故郷の事を歌っているカントリー・ロードの話を、離婚によって離れて暮らす娘と会える貴重な日に語るのは、世界で1番強く輝いていた時代のアメリカを懐かしんでいて、ジミー自身も若い日に怪我にしたことで諦めた、アメリカン・フットボールの幻となったプロ入りを重ね合わせ、ジミーの心の奥底で、こんなはずではなかったと思っているように感じました。 ⇒ ローガンラッキーの映画動画をフルで [続きを読む]
  • デッドプール2 映画フル動画を無料視聴
  • デッドプール第一作目と相も変わらず下ネタやちょっとグロテスクな部分が盛り沢山で安心しました。今回は何といってもデッドプールがちゃんとチームを組む所が個人的には面白かったです。 (参考)デッドプール2の映画動画をフルで無料視聴予告編でも見れたメンバーの一人・ドミノはとても刺激的で魅力的な女性でした。原作では白い肌に左目に黒いアザでしたが今回の作品内では褐色の肌に白いアザという新しいスタイル。 それでも [続きを読む]
  • リメンバー・ミー
  • 泣ける映画ですが、笑顔で泣く事の出来る素晴らしい作品です。色鮮やかに表現されたメキシコの街の情景、その町の様子や住まう人々も面白く賑やかで、そこで繰り広げられる家族の思いとせめぎ合う少年の夢とが物語にさらなる彩を与えており引き込まれます。メキシコに死者の日と言う日本のお盆みたいな祭りが有るのは知っていましたが、向こうの亡き人を思って行う祭りの様子を色鮮やかに再現されていて、それらの雰囲気にも心惹 [続きを読む]
  • ハクソー・リッジ
  • メル・ギブソン、『アポカリプト』以来の10年ぶり監督作です。 第2次大戦で良心的兵役拒否者として名誉勲章を受けたデズモンド・ドスをモデルにした戦争ドラマです。 武器を手にしないと誓った衛生兵デズモンドは沖縄戦でも最も激戦だったというハクソー・リッジ(前田高地)に赴き、何度も味方が撤退し銃弾が降り注ぐ中多くの命を助けるのです。 前半はデズモンドの幼少期からの半生を描き、軍隊に入り銃を持たないことを軍に [続きを読む]
  • 未成年だけどコドモじゃない
  • 映画「未成年だけどコドモじゃない」は、少女マンガの大御所、水波風南さんの原作を映像化した作品です。 水波風南作品といえば、ほかにも「今日、恋をはじめます」などが映画化されています。この「未成年だけどコドモじゃない」を一言で表すと、とにかく甘酸っぱいんです。 (参考)未成年だけどコドモじゃないの映画動画をフルで無料視聴人気少女コミックが原作なので当然といえば当然ですが、切ない三画関係や、好きな人との [続きを読む]
  • ブラックパンサー
  • 日本でも大人気のマーベルシリーズの作品であるブラックパンサーはとても人気の作品でした。マーベルシリーズと言えばヒーローという印象が強く男の人が憧れたり、カッコ良いと思う作品だと思います。 私は今までマーベルシリーズはほとんど観たことなかったのですが、ブラックパンサーは劇場で予告を観てなんだか惹かれてしまい観ることになりました。 劇場での客層はやはり年齢層が比較的に高く男性の方が多かったです。 (参考 [続きを読む]
  • 8年越しの花嫁 奇跡の実話
  • この実際にあった長い年月の、眠りから目覚めるまで懸命に、辛抱強く、温かく見守った女性の両親と、まだ家族には成っていない婚約者の一方通行の愛情を送り続けた「ヒューマンドラマ」だと感じました。 ⇒ 8年越しの花嫁 奇跡の実話の映画動画をフルで無料視聴 物語の主人公が発症した「抗NMDA受容体脳炎」は、この病気は若い女性に多いようで、300万人に一人が発症するらしくて、発症した方でもほとんどの人が、2年位で徐々に回 [続きを読む]
  • セッション
  • 話はアメリカで一番有名な音楽大学に有名なジャズドラマーになりたくて入学したネイマンがフレッチャーという指導者に大学のジャズバンドのドラマーとして来いと声をかけられてどうなっちゃうのかってもの。大学のバンドの練習でフレッチャーが最初に早い遅いとテンポのことを指導してるところが、おおおっテンポの狂いがわかんないなあ、すごい緻密なことやるのかなあと思ったら、フレッチャーがいきなり椅子をネイマンにぶん投 [続きを読む]
  • 複製された男
  • 非常に難解な作品で、鑑賞し終わった後でもこの作品をきちんと理解できているのかどうか自信が持てません。 その上如何にもSF映画的な『複製された男』というタイトルからして、その様な作品を連想していたのですが、ジャンルとしてミステリーになるのではないかと思います。 このタイトルがミスリードだという声も上がっていた様ですが、何となく興味をそそられるタイトルなので、良いのではないかと思います。 この作品ではジェ [続きを読む]
  • 羊の木
  • 人間はやり直しができる人間とやり直しができない人間に分かれるということが言いたかったのだと、この映画から勉強し感じ取ることができてよかったです。 登場人物ひとりひとりの個性が、丁寧に描かれてる点が良いです。 (参考)羊の木の映画動画をフルで無料視聴 誰にも知られたくない過去を他人にさらけ出して、認めて受け止めてもらえる喜びって、勇気がいることだけど、その分答えてもらえたら、嬉しいものなんだなと感じま [続きを読む]
  • ホドロフスキーのDUNE
  • 本作鑑賞後、アレハンドロ・ホドロフスキー監督がもしも『DUNE』を映画化していたなら、SF映画の歴史は今とはまるっきり違う物になっていただろうなと思いました。 こんなに凄い企画があったなんて随分長い間知らなかったので、その事を悔しいと思う程です。正直鑑賞前はドキュメンタリー作品であって幻の作品である『DUNE』を鑑賞出来る訳でもないので、あまり期待していませんでした。 しかしこの映画の中では、まるで『DUNE』と [続きを読む]
  • 嘘を愛する女
  • この映画は、レンタルビデオ有名なTSUTAYAが主催するTSUTAYA CREATORS' PROGRAMという、公募によって選ばれた企画です。だからまず物語が面白いんです。自分の最愛の人が突然倒れて、それまでこの人のことは何でも知っているというぐらい愛して、その自信もあったのに、それがひょんなことからガラガラと崩れ始めて、今までの愛はなんだったのかと、驚きそして混乱しながらも、そこからもう一度愛を紡いでいくという物語です。 ( [続きを読む]
  • ヘイトフル・エイト
  • 『ヘイトフル・エイト』は、2016年に公開されたアメリカ映画です。監督・脚本は、クエンティン・タランティーノで、まさに彼らしい暴力とユーモアにあふれた見事な密室劇です。物語の伏線、盛り上げ方、どんでん返し、『レザボア・ドッグス』や『パルプ・フィクション』のような初期のタランティーノ作品に通ずるものがすべて入っていました。 この映画でまず感じたのは、70ミリフィルムの美しさです。 一般的に映画は35ミリで撮 [続きを読む]
  • バードマン あるいは - 無知がもたらす予期せぬ奇跡
  • アカデミー賞総ナメも納得?ハリウッドの映画製作事情、ブロードウェイの舞台裏、アメリカのエンタメの裏側がこれでもかと映し出されます。まず、配役がニクイ。現実の世界でバッドマンを演じて以来、仕事が低調気味だったマイケル・キートンが、架空のヒーロー映画『バードマン』で一躍スターになって以来、すっかり落ち目になってしまった俳優の役を演じているのです。そんな彼がシニカルに語る、アメコミを原作とした昨今のハ [続きを読む]
  • 劇場版 マジンガーZ INFINITY
  • 様々な映画レビューサイトを閲覧していると、賛否のご意見が大きく分かれているこの作品ですが、毎週日曜日の午後7時にテレビの前に正座してオープニングから観ていた世代の一人として、”これほど胸を熱くさせてくれる作品にやっと出会えた”と言う感想です。レビュー投稿者の世代までをよく観ていないのですが、批判的なご意見の方はリアルタイム世代ではないのでは?と想像します。リアルタイムでマジンガーZを観ていない、も [続きを読む]
  • 悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46
  • 人気アイドルグループを扱ったドキュメンタリー映画で、ドキュメンタリー映画というジャンル自体初めて観ることになりました。 メイキング映像や裏側をだた流すといった構成ではなく、メンバーの生い立ちからグループ結成当初の様子などを時系列で描いていくことに加え、現在のメンバーのインタビューなどを交えていることで主人公の成長要素といった映画的なカタルシスが取り入れられており、ちゃんと映画作品として仕上がってい [続きを読む]
  • ミュージアム
  • 始まりから終わりまで、息をつくところがないくらい、凄いシーンの連続です。この作品は、次々と起こる猟奇殺人に、小栗旬が演じる刑事が立ち向かっていく物語です。というか、いきなり出だしからもう恐ろしい殺人の匂いがプンプンして、正視出来ません。日本にもこんなクライムサスペンスがあったのか、と驚きました。小栗旬演じる沢村久志は、仕事が忙しく家庭を顧みず、仕事に没頭していました。そんな沢村に愛想を尽かして、 [続きを読む]
  • オリエント急行殺人事件
  • 作品を見たときの第一印象は、映像がとても綺麗で見入ってしまいました。舞台となる列車内の様子や外の風景、主要な登場人物の雰囲気が丁寧に表現されており、とても良いムードで鑑賞することができました。また、列車が走っている様子が鮮やかに描かれ、劇中の音楽も相まって思わずいいなぁと言ってしまうほど乗ってみたくなりました。 (参考)オリエント急行殺人事件の映画動画をフルで無料視聴キャラクターについては、いまま [続きを読む]
  • グランドフィナーレ
  • 冒頭の辺、分り易くマイケル・ケインの焦燥が幻想場面として、出てきます。チラシの画像にもなっていますが、様式建築の建物の前のプールみたいなところの水面を彼が歩いていくと、向こうからミスユニバースが同じく水面を歩いて来て、彼とすれ違わなければならなくて。 彼が気を遣って体を横向きに替えると、彼女も同じくそうするのだけど、ふくよかな体のラインが彼に触るのもまったく臆することなくすれ違うや、彼の事はまっ [続きを読む]
  • グレイテスト・ショーマン
  • 「X-MEN」シリーズのイメージが強いヒュー・ジャックマンですが、とても背筋がスラリとしているので、何を着ても様になっていて素敵でした。 これが本当のエンターテイメントといえる内容になっています。 キャラクターの強い人がたくさんでてくるので、それだけでも他の映画とは違う仕上がりになっていると思います。 少し前に映画を見に行った時にあった次回の映画の予告で、髭をはやした体格のいい女性がでてるのを見て、次回 [続きを読む]
  • キングスマン ゴールデンサークル
  • ジュリアン・ムーア演ずるポピーが良い〜!赤が印象的なメイクにネイル、50年代アメリカンダイナー風のアジト、総じて悪趣味で、でも可愛い!好き!よくこんな役を引き受けたな?という気もするけど。ハル・ベリーが美しすぎて…あれで50代? 嘘でしょう?スーツと眼鏡が似合いすぎ…ハットも…良い…細い〜…カッコイイ…女性が着る細身のパンツスーツってなんでこんなにカッコいいんだろ?エグジーのオレンジのスーツも可愛い。 [続きを読む]
  • ルイの9番目の人生
  • ルイの人生は産まれてからこの方、酷い目にあってばかり。 難産で産まれてからずっと感電や食中毒等、危険な目にあってばかり。 その上、両親は不仲で別居。 9歳の誕生日を迎えたルイは久々に両親2人と共にピクニックに出かける。 楽しいピクニックのはずだったが、ここでルイは崖から落ちる事故に遭い、意識不明になってしまう。父親が行方不明になり、ルイを崖から落としたのではと疑われる中、母親に正体不明の手紙が届く。あ [続きを読む]
  • アウトレイジ 最終章
  • お笑い界のビートたけしから、世界で活躍する映画監督の北野武が作り上げた人気作品のアウトレイジが遂に完結してしまいます。 極道の世界を題材にしている作品ではありますが、現代社会の発達したインターネット社会で、誰でもが簡単に情報を流して自分の思いや考えを世界に発信できる事から、国という人々の集団の一人であったはずが、自己主張を尊重し過ぎて自分の利益になる行動ばかりになった「自分ファースト」ような世の [続きを読む]
  • マイ・ファニー・レディ
  • 老若男女の登場人物たちが、図らずも、織り成してしまう騒動に、気兼ねなく、でも小声で笑いをたたせて貰えました。本作で、冒頭登場する、シモージェン・ブーツ嬢は、ブロンドヘアーで、時折振りまく笑顔が、邦題通りにファニーな、今どきの娘。 映画は、新進女優の彼女が、ニューヨークのバーの一室で、記者のインタビューを受ける形式で、彼女の回想と云うカタチで、遡ります。今でこそ、女優の彼女だが、実は、パッと灯りが指 [続きを読む]
  • DESTINY 鎌倉ものがたり
  • 名作「3丁目の夕日」シリーズを作ったチームだけに、思っていた以上にファンタジーでしたが、面白くて夢中で見てしまいました。 時空を超えて起こる冒険にロマンも感じました。 鎌倉を舞台にした作品だったので、風景も風情がありましたし、堺雅人さん演じる正和の不思議な空気感ともぴったりでした。 奥さん役の高畑充希さんは年が離れているから余計に可愛い奥さんに見えて、ほのぼのしてしまいました。 ミステリー作家でもあ [続きを読む]