日本茶サロン さん プロフィール

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日本茶サロンさん: 日本茶サロンー美容・健康に効果抜群!ー
ハンドル名日本茶サロン さん
ブログタイトル日本茶サロンー美容・健康に効果抜群!ー
ブログURLhttp://www.nihoncha.salon
サイト紹介文美容・ストレス・健康に効く万能薬!! 〜日本茶の効果・成分・おいしいお茶の淹れ方を紹介します〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 75日(平均3.5回/週) - 参加 2017/09/30 14:59

日本茶サロン さんのブログ記事

  • 緑茶で美肌になる!
  • 今回は飲む以外の日本茶の活用方法を紹介します。緑茶に含まれるビタミンやポリフェーノール(カテキン)成分は美容や健康にとても効果を発揮します。飲むことでももちろん緑茶のビタミンやカテキンを吸収できますが、今回は少し違った方法で、日本茶美肌を手に入れてみましょう!緑茶洗顔のススメ美肌に大切な成分、ビタミンC。非常に壊れやすく、繊細です。しかし緑茶に含まれるビタミンCは熱にも強いという特徴を持っています [続きを読む]
  • 日本茶アドバイザー認定試験を受講しました。
  • 先日、2017年度年度日本茶アドバイザーの筆記試験を受講してきました。今回はその会場の雰囲気や出題傾向についてレポートします。まず1週間前頃に日本茶インストラクター協会から・受験票・2017年度日本茶アドバイザー認定試験について(以下、試験案内とします)の2点が郵送されてきました。試験案内の記載内容は以下のものでした。■持参するもの■試験時間割■試験方法■出題数と出題科目■合格基準■合格発表■注 [続きを読む]
  • 日本でつくられるちょっと変わったお茶たち
  • お茶は日本全国で栽培・生産されており、その地域ごとさまざまは特色を持っています。その中に普段私たちが飲んでいるお茶と少し違ったお茶も存在します。今回はそんな古くから伝わる独自の製法や飲み方で現在に存在するお茶たちを集めてみました。ブクブク茶<沖縄県>沖縄県那覇市を中心に飲まれているお茶です。琉球王府で考えらて、明治頃一般庶民に広がったと言われています。ブクブク茶の作り方は、まず炒ったお米を大量 [続きを読む]
  • お茶は山間部で作られる方がおいしい?そのワケとは
  • お茶は日本各地で栽培・生産されています。日本のそれぞれの地域により気候などの栽培条件がことなるため、その地域の個性を持ったお茶が出来上がります。お茶は一般的には暖かい平地で栽培されることが多いですが、中には山々に囲まれた山間部で栽培されることもあります。そして、この山間部で作られたお茶がおいしい!そんな話を聞きました。今回は山間部でお茶を育てた時に、どういったことがお茶によい影響を与えるのかについ [続きを読む]
  • お茶の種類で入れ方を変えよう
  • お茶には、煎茶、深蒸し煎茶、玉露、ほうじ茶、釜炒り茶などさまざま種類があります。これらのお茶は栽培方法、製造過程が異なるため、お茶に含まれる味成分がそれぞれ違います。お茶に含まれる味成分を上手に引き出すことで、美味しいお茶を入れることができます。今回はお茶の種類ごとの美味しい入れ方を見て行きたいと思います。 [続きを読む]
  • 捨てるなんてもったいない!飲んだ後のお茶活用法
  • お茶を飲んだ後、必ず残ってしまうものが急須の中のお茶っ葉です(以下、茶殻と呼びます)。この茶殻、すごく活用できるのですが、どうんな風に活用していますか?まさか捨ててしまってはいないですよね?それはもったいない!今回は茶殻活用法を紹介します。お茶って優れものなんですよ。1、食べるシンプルな活用法。お茶には健康に良いたくさんの成分が含まれているのですが、水に抽出して摂取できる成分はほんの一部なのです [続きを読む]
  • おいしいお茶はこれだ!日本茶の選び方
  • お店に並ぶたくさんの茶葉。いったいどれがいいお茶なのか、素人では見分けがつかないですよね。今回は日本茶の選び方をテーマにしたいと思います。おいしいと感じる好みは人それぞれですが、一般的に良いとされるポイントを紹介します。1、お茶の種類別ポイント■煎茶煎茶を選ぶポイントは、茶葉の形に注目することです。一般的に良いとされている茶葉は、細く針のように尖った形状をしており、色は艶のある濃い緑色がよい茶 [続きを読む]
  • 日本茶の楽しみ方〜熟成茶をつくろう!〜
  • 日本茶の熟成?なにそれ、肉じゃあるまし。そんな感想をお持ちのでわないでしょうか。一般的にお茶は時間が経てば痛んでしまい、味が落ちてしまうと思われています。十分は保存方法をしていない場合には劣化が進み、味が落ちてしまいます。早めに飲んでしまうことをおすすめします。しかし、きちんとした管理方法のもと、時間をかけることができれば、茶葉は熟成され、熟成茶をつくることができます。今回はそんな熟成茶の楽しみ方 [続きを読む]
  • この時にこのお茶を飲め!日本茶のシーン別活用法
  • こんにちわ。今回はシーン別に飲むと効果的なお茶の飲み方を紹介します。朝なかなか目が覚めない、スポーツ前、飲み過ぎの二日酔の時にお茶の力を活用してみましょう。朝一番の目覚めの時に・・・抹茶、玉露、上級煎茶上級煎茶には脳の働きを活発にするカフェインが多く含まれています。朝のすっきりと目覚めたい時におすすめです。熱めのお湯で濃いめに淹れた抹茶、玉露や上級煎茶を飲むと、頭がスムーズに働き始めるはずです。 [続きを読む]
  • 一番茶と二番茶の違い
  • 「一番茶」や「二番茶」、お茶を購入する際などに聞いたことがあるかもしれません。この違いはなんだか知っていますか?「味が1番お茶、2番目のお茶」この回答では部分点でしょうかね。今回はこの「◯◯番茶」について解説していきます。一番茶とは・・・その年の春に初めて生産されたお茶のことです。よく「新茶」と呼ばれるものはこの一番茶を指すことが多いです。渋味が少なく、旨みが強いため、良品質のお茶とされています [続きを読む]
  • 正しいお茶の保管方法〜この5大要因がお茶をダメにする〜
  • 「・・・?あれ?このお茶こんな味だったかな?」私は何度もその経験をしました。あなたはそんな経験ありませんか?せっかく買ったおいしいお茶、また今度飲もうと保管していたのに・・・。お茶はとても変質しやすく、保存方法を間違えてしまうと一気に品質が落ちてしまいます。今回は正しいお茶の保存方法について解説します。あなたの保存方法は間違っていませんか?1、お茶の品質を悪くする5原因お茶は非常に繊細な飲み物で [続きを読む]
  • 日本茶をおいしく入れるための水
  • こんにちわ。今回は日本茶をおいしく入れるために大切な「水」をテーマにします。お茶は約99.7%がお湯で、お茶っぱから溶け出した成分は0.3%くらいといわれています。つまり入れたお茶のほとんどがお湯(水)であり、この水がお茶の味を左右することになります。どれほど高級な茶葉を使用しても、お水がおいしくなければ茶はおいしくなりません。今日はお茶に適した水について解説していきます。1、軟水を使いましょう [続きを読む]
  • 自己紹介〜日本茶との出会い〜
  • 【名前】:日本茶サロン オーナー かわとし【性別】:♂【出身】:愛知県の田舎(現在も愛知です)【年齢】:アラサー【性格】:好奇心旺盛で飽きっぽいとよく人から言われます。【経歴】:地方大学進学→中小企業の会社へ就職(事務職)【資格】:日本茶検定2級・日本茶アドバイザー取得中・マイナンバー実務者検定【趣味】:日本茶・LIVEへ行くこと・写真を撮ること・アニメ     マラソン・ボルダリング・ [続きを読む]
  • 日本茶の記念日
  • こんにちわ。日本では毎日が何かの記念日。いろんなことが記念日として登録されており、PRがされています。そんな記念日の中に日本茶の記念日があります。それはいつでしょうか?10月1日です。なぜ10月がお茶の日なの?新茶が取れるのは春だから5月頃じゃないの?そんな風に思った人もいるでしょう。私も初めて聞いた時には同じように「なぜ?」と思いました。そこにはお茶の歴史が潜んでいました。昔、お茶の新茶とい [続きを読む]
  • 日本茶のイベント情報「お茶の京都博」
  • こんにちわ。今日は日本茶に関するイベントの紹介です。日本各地で栽培・生産されている日本茶。その魅力を知ってもらおうと各地で様々なイベントが開催されています。日本茶サロンでもみなさんが興味を持ってくれそうなイベントがあれば紹介をしていきたいと思います。時間がある際には是非参加してみてください。お茶の楽しみ方を肌で感じることができると思います。お茶が売っていれば是非お土産で買ってみてもいいですね。今 [続きを読む]
  • お茶の作られ方ー機械製造編ー
  • こんにちわ。今回は前回に続き、お茶の作られ方を紹介します。今回は機械による製造方法です。現在の主流は機械による製造となっています。日常目にするお茶がどのように作られているのか手揉みの工程と照らし合わせながら見ていきましょう。1、蒸熱:蒸し蒸熱工程は、葉の酸化酵素を失活させ、生葉に含まれる青臭さや悪臭を除去し、葉を柔らかくして、以降の揉み作業を容易にするための工程です。蒸す時間は生葉の熟度によって [続きを読む]
  • 殺青で分かれる茶の種類
  • 日本茶を作る時に、まず最初に「殺青(さっせい)」を行います。これは生葉を加熱して、お茶の成分がそれ以上変化しないように酸化酵素やその他の酵素の働きを止めます。失活ともいいます。生葉を加熱する方法には「蒸す、炒める、煮る、焼く」などがあり、それぞれの殺青方法で作られたお茶は、蒸し製緑茶、釜炒り緑茶、煮製番茶、焼き茶と呼ばれます。以下でそれぞれの特徴を紹介します。1 蒸す日本緑茶のほとんどは蒸し製で [続きを読む]
  • お茶の作られ方ー手揉み編ー
  • こんにちわ。今回は生葉がお茶になるまでにどのような工程が行われているか紹介します。手元に届くお茶になるまで様々な工程を経ています。1、蒸発(蒸し)・・・生葉を失活させる蒸籠に生葉を入れ、こしき(生葉を蒸す水蒸気発生装置)の上に置いて蒸す。蒸気から青臭い匂いがしなくなれば、葉を取り出して冷やします。焙炉(ほいろ:葉を加熱するための大型の箱状の器具)の上の助炭(じょたん:焙炉の上に乗せる木製の枠)に [続きを読む]
  • 日本のお茶銘柄紹介 パート1
  • こんにちわ。日本全国で作られているお茶。その特色はそれぞれの地域によってことなります。今回は日本各地のお茶について紹介していきます。村上茶<新潟県>商業茶園の北限のお茶とも呼ばれていて、日照時間が他の地域より少ない分、甘味が強く、独特の風味で人気が高いお茶です。奥久慈茶<茨城県>400年以上の伝統を持ち、特徴としては発色が濃く、強い香りや渋みを楽しむことのできるコク深い銘柄です。狭山茶<埼玉 [続きを読む]
  • こんなときにはこのお茶を!シーン別お茶の活用法
  • こんにちわ。今回はシーン別に飲むと効果的なお茶の飲み方を紹介します。朝なかなか目が覚めない、スポーツ前、飲み過ぎの二日酔の時にお茶の力を活用してみましょう。朝一番の目覚めの時に・・・抹茶、玉露、上級煎茶上級煎茶には脳の働きを活発にするカフェインが多く含まれています。朝のすっきりと目覚めたい時におすすめです。熱めのお湯で濃いめに淹れた抹茶、玉露や上級煎茶を飲むと、頭がスムーズに働き始めるはずです。 [続きを読む]