Tsugumi さん プロフィール

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Tsugumiさん: 元CA&料理研究家Tsugumiのローマより徒然なるままに
ハンドル名Tsugumi さん
ブログタイトル元CA&料理研究家Tsugumiのローマより徒然なるままに
ブログURLhttps://ameblo.jp/tsugumi-hiraga/
サイト紹介文ローマでの日々の暮らしぶりやりイタリア家族のこと、自身の料理教室について
自由文CA時代に訪れた世界中の国々、そしてそこで出逢った沢山の人びとや美味しいもの、こと、、、その全てのひとつひとつの要素が今の私を構成しています。
自分の感性を研ぎ澄ましつつ、、、ローマの片田舎から発する私の想い。時に料理レシピも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 238日(平均7.3回/週) - 参加 2017/09/28 03:22

Tsugumi さんのブログ記事

  • 今日はピスタチオアクセントの魚料理
  • ヤリイカと手長海老、ホタテのスパゲッティピスタチオを添えて片口鰯のマリネピスタチオ添え今日はドライブ日和。金曜からフィレンツェ、テニス観戦とまともに買い物をしていなかったので、冷蔵庫も空となっていた。美味しい魚を調達しに、海沿いを車で走らせる。風が心地良い。ティレニア海を横目に車を飛ばす。音楽はいつも決まって Lang Lang のピアノリサイタルのもの。気がついたらあっと言う間に到着していた。笑今日仕入れ [続きを読む]
  • ”言の葉”が織りなす空間
  • 幼少の頃より”活字”が大好きだった私。小学の頃は図書館が私のもっとも好きな場であったし、あの頃の私の楽しみは”文通”だった。ヒトと接するのが苦手だったせいもあり、益々”活字”の中にヴァーチャルな世界を見いだしていっていたのであろう。顔すら知らない相手より月に1度送られてくる手紙に思いを馳せ、ドキドキしながら封を切っていた。見知らぬ相手が住んでるであろう土地やその子の生活をあれこれ想像しては、胸をと [続きを読む]
  • BNLイタリア国際 ファイナル観戦へ
  • ウィンブルドンに行くのが夢だという夫。そんな彼の血を受け継いだのか、気がつくと娘もテニス好きとなり、いつもテレビ観戦を楽しむように。先日、夫が茶封筒と共に満面の笑みで帰宅した。なんでも銀行からイタリア国際の決勝チケットを頂いたのだとか。隣で一緒になって喜んでいる娘。Svitolina が見たい〜などと口にしている。とはいえまだ7歳になったばかりの娘を一日中炎天下に晒すのは、、、ということで、テニススクールに [続きを読む]
  • メディチ家の優雅な時代に思いを馳せて
  • 宿の楽しみのひとつは、やはり朝食!ホテルのセンスが覿面に現われる場でもある。席に着いてからサーブされる、焼き立てのパン。自家製ヨーグルトの上品な甘み。低速ジューサーの野菜や果物のセレクト。やはりこの宿にして正解だった。さり気なく置かれている調度品も、驚くべきものだらけ!滞在客はアメリカ人がほとんどであったが、朝のまだ冷え込む中、彼らは外のお庭で朝食を頂いでいた。しかも半袖!ちなみにお庭も素敵だった [続きを読む]
  • 運動会の朝、そして夕方よりフィレンツェへ
  • 今日は娘の運動会。午前は応援に駆けつけ、そして午後はお迎えと共にフィレンツェにというハードな1日に。フィレンツェ旅行は3週間遅れの夫から私への誕生日プレゼント。料理の先生へのご挨拶も兼ねて。こちらは私が16年前に住んでいた家懐かしい?当時は一階は使用されていなかった。二階部分を二世帯に分割し、私と隣敷地にルチアおばあちゃんが住んでいた。そして今回のお宿はホテルではない。古き良き時代のお屋敷を改装したも [続きを読む]
  • 新鮮で美味しい魚を求めて
  • ホタルイカのアーリオオーリオ ぺペロンチーノ カラスミ添え 基本肉食のイタリア。寿司ブームに伴いかなりの確率で魚や生魚を食べるイタリア人が増えて来てはいるものの、やはり庶民の生活はどうしても肉食が中心である。 田舎に住む私。唯一新鮮な魚を買える魚屋が一軒はあるのだが、、、経営者がイタリアに見切りをつけて、スペインのテネリフ島に家族移住をしてしまった。魚屋はもちろん今でも普通に営業はしてはいるのであ [続きを読む]
  • きっとこんな日もある
  • 何をやってもうまくいかない日、というのが残念ながら人生には存在する。私にとっては今日がそんな一日だった。昨日同様、朝起きたら身体の節々が痛む。これは週末の無理がたたった結果だとは分かっていても、朝から身体が鉛のようだとそれだけでトーンが下がってしまう。天気は今日も朝から雨。そして思わぬところから見てしまった自分のブログへの誹謗中傷。どんよりとした気持ちで娘のお迎えにいくと、今度は学校のママ間でどう [続きを読む]
  • やっぱり大好き@Per me di Giulio Terrinoni
  • ご無沙汰をしていたジュリオさんのレストランへ、9ケ月ぶりに伺う。前回は不在だったジュリオさんが、今回は自らお出迎えして下さり、話も弾み食事前から気分は最高潮に!シンプルながらも機能的で居心地のよい店内。今日もフルコースを堪能するすることに。ジュリオさんのお皿は、飾り付けもシンプル。ただひとたび口に含むと、そのシンプルな見かけとは裏腹に、幾十もの計算し尽くされたであろう味わいが次から次へと形を変えて [続きを読む]
  • 世界のセレブ御用達ホテルにて優雅ランチ 後編
  • からの続きさて、どんな素敵なお料理が出て来るのか。結果、期待を裏切ることのない素晴らしい料理が目の前に現れた。この美しいデコレーション!!まさに芸術作品そのもの。あまりの美しさに、フォークをいれるの躊躇ってしまったほど。味覚も視覚も十分すぎるほどに満たされたのちは、小洒落た町の散策へ。至福のひととき。でも贅沢な時間はまだまだ終わらない。明日は、私がローマいち大好きな星付きレストランへ。ランキングに [続きを読む]
  • 世界のセレブ御用達ホテルにて優雅ランチ 前編
  • 今日は、こんな素敵なアプローチのある5つ星ホテルのレストランを求めて早朝よりローマを出発。目指したのはアマルフィ海岸にある町、Ravello ラヴェッロ。ラヴェッロはアマルフィやポジターノという有名な町の更に上に位置し、階下にはアマルフィ海岸が見渡せるという素晴らしいロケーションを持つ洗練された小さな町。ちなみに、全長約40キロに及ぶアマルフィ海岸は、世界でもっとも美しい海岸線と言われている。ティレニア海、 [続きを読む]
  • 日常を離れ優雅な非日常の世界へ
  • ローマ郊外のド田舎に住んでいる私。そんな訳で、スペイン広場まで出てくる機会などなかなかないのですが、、、苦笑今日は久しぶりに都心の空気を吸いにやってきました。笑 こちらはスペイン広場から徒歩10分のところにある、 Westin Excelsior Hotel なんて素敵なんでしょう? お部屋はこんな感じです。 こちらからスペイン広場へ散策。スペイン広場の階段上にあるのは、こちらも5つ星、かつ文句なしのホテル。 Hotel Hassler [続きを読む]
  • 今日はトスカーナ料理、そして娘からの感動の贈り物
  • 今日は料理教室。鶏レバーのクロスティーニとフレッシュなグリーンピースのパスタをリクエスト頂いていた。どちらもトスカーナ料理。( このパスタはフィレンツェに老舗の名店があることに由来する )フィレンツェで前菜の盛り合わせを頼むと、必ず出てくるのが定番のトマトのクロスティーニ以外にこちらの鶏レバーのクロスティーニ。生ハムの盛り合わせの中には、フィノッキオーナといわれる、フェンネルシードで味付けをしたサラミ [続きを読む]
  • 今日は初夏らしい前菜メニューで、料理教室
  • 今日は久しぶりの料理教室。ますば初夏らしいメニューで前菜3種を。暑くなるとパスタやセコンドが重くなってくるので、そんな時にもさっぱりと頂けるものを。もちろんワイン片手に。笑4種カラーのダッテリーニトマトがアクセントとなっているのは、プーリア風パンツァネッラパンツァネッラはトスカーナのものが有名ですが、あちらのものはパンを水に浸したものを絞ってトマトやキュウリ、赤たまねぎやオリーブオイルで和えていき [続きを読む]
  • 昨日に引き続き、、、30過ぎの女性の外見を構築するもの
  • 女性には愛嬌と強運があれば怖いものはない、と昨日話していた。どんなに美しい外見を兼ね備えた女性でも、運がなければ宝の持ち腐れとも。そこでお伝えしていた”美しい外見”について少し補足をしておきたいと思う。そもそも女性に対する美は、ほとんどの場合は主観によるため、絶対的な美はあり得ないとは思うのだが、、、いわゆる造形の整った美しさ、これが通用するのは30までかと思う。その後は、、、やはり内面の美しさが [続きを読む]
  • 女性に必要なもの、それは愛嬌と○○ 〜イタリアからの考察〜
  • 先日誕生日を迎え、四捨五入したら”驚く年代”に入っていることにふと気がついた。正式にはもう昨年度からではあるが、この”驚く年代”、私が幼少の頃にはかなりのおばさん化イメージだったのだが、最近は周りをみても、その年代でも十分に若々しく生き生きとしている方が多いのに驚く。もちろん昔とは違い、今の時代はエステやらなにやらといろいろな技術が発達しているせいもあるかとは思う。でも、もちろんそれだけではない。 [続きを読む]
  • イタリア在住日本人必見のお店
  • 生け花の先生でもあり、ローマの姉御肌的存在でもあるマルチウーマンの由里さん。大好きな友人のひとりでもあるが、実は彼女、とあるお店を任されている。 ローマの和食レストランの仕入先として有名なvia trigoria にある sushi sushi以前はnipponia もしくは gourmetline という名で知られていた。レストラン関係者以外の個人客も購入出来ていたため、私もかなりお世話になっていたのだが、新規事業開始にあたり個人客は買い付 [続きを読む]
  • CAの特権
  • 昨日元同期と再会したことにより、妙に懐かしさが極まり、昔の事を色々と思い出していた。受験勉強よりも勉強していたのではないかと思われる訓練生時代。ストレスに押しつぶされそうになっては皆で励まし合い、時にカラオケに行って”フラッシュダンス”を皆で大声で歌ったりしながら、機内という舞台に立つ日を夢見ていたあの頃。訓練生バッチを付けてのOJT(On the Job Training) 初日。最初のフライトで先生をしてくれた先輩が [続きを読む]
  • 日本からの友人をお迎えして
  • 元同期がヨーロッパ旅行の合間を縫って、我が家に遊びにきてくれた!嬉しい?ブログよりメニューリクエストも事前に頂いており、彼女と旦那様のお好きなメニューでおもてなし。とはいえ、娘のお迎えの時間はあっと言うまにやってくる。デザートにすら辿り着けないまま、私は一旦娘のお迎えに。娘がやって来た後は、みんなで近所のアウトレットを散策。もちろんジェラートやさんも忘れない。笑日本から持参してくれた、私の大好きな [続きを読む]
  • 今だから言える!機内で出逢った面白い出来事 一般人編②
  • パリ便:戦車も買えるはずなのに、、、ある日のパリ便、ファーストクラス。見るからに”ただ者ではない”と思わせるお客様が、一番前のお座席にお乗りになられた。身につけているものも全て一流品であるなら、話し方や物腰も”何者か”を思わせる。さすがは大企業の社長さまである。お食事サービスを終えると、機内サービスが始まった。とはいえ、ファーストクラスのお客様を免税品のカートで邪魔するのは稀で、通常は個別にお伺い [続きを読む]
  • ヌーヴェル キュイジーヌから始まった、新イタリア料理の波
  • La nuovelle cuisine 仏(ラ ヌーヴェル キュイジーヌ)として始まった料理改革の波。その後はスペインのかの有名だったエル・ブジ(地域名称はエル・ブリ)などを経て、その波はイタリアにもやって来た。なかなか新しいものを受け入れたがらないイタリアではあるが、今やこの波は浸透したといっても良いのではないかと思う。日本のイタリア料理にこそ、その波は顕著に伺える。イタリアブームも相重なり、80年代以降は日本のイ [続きを読む]
  • これぞローマ料理が集合?避暑地でママ友ランチ会
  • ここのところのあまりの多忙さに、先週頂いた新イタリア料理の食べログすらまだ記載出来ていない私であるが、、、今日は、ローマ料理ともいえるランチを子供たち含め、ママ友パパ友たちと皆んなで頂いた。我が家から海沿いを北上すること約1時間。そこから内陸に入ったところにあるのがブラッチャーノ湖。本日赴いた町は、湖に辿り着く少し前にあり、山の中にひっそりと佇んでいた。今日は最高気温が28度と真夏日。ローマ市民は海 [続きを読む]
  • 今日は我が家のテラスで誕生日会
  • イタリアでは、いくつになっても誕生日は皆んなでお祝いをすると昨日記載しておりました。日本と違う点はもうひとつあります。それは祝われる人がおもてなしをしなくてはいけないこと。我が家は総勢13人。今日は甥っ子の彼女も来てくれて、総勢14人に!もうお皿の綺麗な盛り付けどころではありません。笑まるでレストランの厨房にでも入ったかのよう。( 14人でこんなことを言っていたら、レストラン勤務の方にお叱りを受けそうです [続きを読む]