J型ジム さん プロフィール

  •  
J型ジムさん: ガンダムファンの作る和風の家
ハンドル名J型ジム さん
ブログタイトルガンダムファンの作る和風の家
ブログURLhttp://gm-ie.hatenablog.com/
サイト紹介文いちガンダムファンが、クライムホームさんと外断熱で和風の家を建てるまでの奮闘記です。
自由文現在、埼玉県で注文住宅への建て替えを準備中です。無事に家が建つまでを記録に残していこうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 267日(平均6.0回/週) - 参加 2017/09/29 23:41

J型ジム さんのブログ記事

  • Panasonicのあかりプラン
  • コイズミのショールームでは何を見ていいか分からなくなったので、Panasonicのショールームには、予約をしてから行くことにしました。汐留にあるこのショールームには以前にも設備関係を見に来たことはありましたが、前回は設備関係を中心に見たので、照明は流し見程度でした。朝一番で予約したので、開店と同時に入店。ショールームの人が一斉に「おはようございます!」と挨拶してきてちょっとしたVIP気分でした。我が家のプ [続きを読む]
  • そろそろ照明も考える時〜コイズミ照明のショールームへ
  • 家づくりをしていると、なんか予定のない休日とかあると、何かしなくちゃ!って気持ちになってくるんですよね。もう一種の病気だと思います。そんなわけで、特に予定のなかった週末に、秋葉原にあるコイズミ照明のショールームに行ってきました。ちょっと街から外れた場所にあって、「本当にこんなところにあるの?」って感じの所に本当にありました。我が家が目指すのは和風の家なので、当然見てくるのは和風の照明になります [続きを読む]
  • 今明かされる、クライムホームの家づくりの秘密
  • 我が家の完成は8月の予定です。基礎工事が始まったのが1月、上棟が3月ですから、着工から完成まで半年以上かかることになります。ハウスメーカーや工務店によっては3か月くらいで家が建つところもあるので、クライムホームの工事はかなり時間がかかる方だと思います。なぜこんなに時間がかかるのかというと、クライムホームは一棟の家を一人の大工が建てるから。一人で建てるんだから、それは時間がかかりますよね。時間が [続きを読む]
  • M棟梁、登場!!
  • 上棟式が終わり、いよいよ本格的な工事が始まりました。家の周りに足場が組まれ、自己主張の激しい幕が張り巡らされます。プチッガイと共に中に入ってみると、こんな感じになっていました。中央付近に積まれているのは断熱材です。外断熱の要ですね。そして、中に入ってもやっぱりクライムホームの自己主張は激しかった。ついでに、上棟式の際に盛ったお清めのお米もまだ残っていました。我が家の工事を担当してくれている [続きを読む]
  • いの一番が見つからない
  • 玄関タイルのことで頭を悩ませている間にも工事は進みます。基礎工事が終われば、いよいよ上棟ですね。もっとも上棟の話はすでに書いているので、gm-ie.hatenablog.com今回は上棟にまつわるこぼれ話でも。基礎工事終了後は、基礎の上に土台が載せられます。土台と言っても、ドダイYSのことではないですよ?それはさておき。よく見ると土台に「は七」とか書かれてますね。これは柱の位置を示す番号で、横方向は「い、ろ、は [続きを読む]
  • 名古屋モザイクも見てきました
  • タイル探しの旅は続きます。続いて向かったのは、名古屋モザイクのショールーム。オシャレ空間だった平田タイルに対し、こちらはスタイリッシュ空間といった感じ。階段まで一面タイルが張られてスタイリッシュです。モザイクと冠するだけあって、モザイクタイルが充実していました。自分でモザイクのパターンを組み合わせたりもできちゃいます。でもやっぱり和風のものはないんですよね。残念ながら我が家にとってこれといっ [続きを読む]
  • 平田タイルショールームへ
  • おしゃれな家づくりを目指す人が一度は行っているであろう、平田タイルのショールームに行ってきました。(;凸)え、何このオシャレ空間!?(;◎)なんか場違いな場所来ちゃったよ!?思わず挙動不審になるくらい、洗練された空間が広がっていました。とはいえ、戸惑っていても仕方ないので、勇気を出してショールーム内に踏み込みます。目的は、もちろん玄関タイルです。( 凸)うーん、いい物はいっぱいあるんだけど、 [続きを読む]
  • 謎の床材・木レンガとは!?
  • ボールが探してきた謎の床材・木レンガとは一体どんなものなのでしょう。木レンガは、木曽アルテック社という会社の製品です。木に漆を塗ってレンガ代わりに使えるようにした床材、それが木レンガのようです。とはいえ、写真だけではどんなものかピンと来なかったので、ショールームまで行ってきました。ちょっと分かりにくい場所にあったので、かなり道に迷ったのは内緒です。実際に見た感想としては、( 凸)やっぱり気の [続きを読む]
  • 玄関タイルを考え直す
  • 我が家の玄関タイルは、今のところLIXILのクレドという、比較的安価なタイルになっています。これはこれで悪くないんですが、ちょっと和風という雰囲気ではないですね。ついでに、この施工例のように複数のサイズのタイルをミックスすると同一サイズのものだけを使うより高額になるそうです。和風の玄関と言うと、やっぱりこんな感じですよね。黒いタイル、素敵です。汚れが目立ちそうですけど。ちなみにこちらは、LIXILの陶化 [続きを読む]
  • 怒涛の色決めラッシュ
  • 基礎工事が完成して喜ぶ間もなく、打ち合わせは続きます。そして最近の打ち合わせはもっぱら色決めです。これまで瓦、サッシ、床、建具と色決めをしてきましたが、今度は幅木、廻り縁、窓枠の色を決めなければなりません。(;凸)えっと、サッシの色は室内側は白だから・・・(;◎)あれ?ここの建具何色にしたっけ?なんかね、色決めするタイミングが微妙にずれてるので、ちょっと混乱してきましたよ?この後さらに壁紙や [続きを読む]
  • 基礎工事〜いよいよ完成の時
  • ついに立ち上がりが完成しました。これでようやく、家全体の形が見えてきました。部屋の形や大きさもなんとなく分かってきます。一般的に、基礎の段階だと部屋が小さく思えるっていう話をよく聞きます。私もトイレとかお風呂ではそう感じました。でも、和室だけはそうではありませんでした。ちなみに右上の部分が和室です。( 凸)・・・和室広いねえ。( ◎)・・・和室大きいねえ。この段階で大きく感じるとか、家が出来たらど [続きを読む]
  • 基礎工事〜立ち上がり工事が始まりました
  • また基礎工事の現場に戻ります。コンクリート敷設中、気になったものを発見しました。写真中央の白い部分です。実はこれ、SPI工法の肝の一つである床下ダンパーです。ここを開閉することで、夏涼しく、冬暖かい家を実現するんですね。そんなこんなで、コンクリートの敷設が完了しました。立ち上がり用の枠も嵌められています。余談ですが、クライムホームのコンクリート強度は24N/?2だそうです。これは大規模補修不要の [続きを読む]
  • 建具を決めましょう
  • 基礎工事の間にも、打ち合わせは進みます。瓦に続き、今度は建具のデザインと色を決めなければいけません。我が家の建具は、ウッドワンのソフトアートシリーズです。ウッドワンというと無垢のイメージがありますが、ソフトアートは合板にプリント印刷した、ウッドワンの中ではお安いシリーズです。デザインのバリエーションも結構ありますが、やはり凝ったデザインやガラスの嵌まったものにすると高いです。下手すると標準品の [続きを読む]
  • 意外な形で決まったトイレの床材
  • ある日、外出したついでに、近くにあったPanasonicのショールームに寄る事にしたんです。バス・キッチン・トイレ・洗面台と、主だった設備はもう決まっているので、照明でも見ておこうかというくらいの気持ちでした。でも、地方の小さなショールームだったので、都心のショールームと違って照明の展示がほとんどありません。成果無しかなあと思って、置いてあったこんなパンフレットを手に取ったのが、運命の分岐点でした。何 [続きを読む]
  • 何者!?青い服を着た男の正体は?
  • ある日、土地に工事の様子を見に行ったら、見知らぬ人がいました。どう見ても基礎工事の職人さんには見えませんし、クライムホームの社員でもなさそうです。青い服・・・まさかランバ・ラル大尉でしょうか。・・・そんなわけはありませんが。で、よく見ると、制服の背中にJIOの文字が。JIO・・・一体何者なんだ。気になったので調べてみたら、日本住宅保証検査機構のことだそうです。クライムホームは配筋したタイミングで、第三者機関 [続きを読む]
  • 基礎工事が始まりました
  • 根切りも完了し、とうとう基礎工事スタートです。まずは土地に砕石を万遍なく敷き詰めていきます。そして防湿シートを敷き詰めた後、いよいよコンクリートを流し込みます。もっともこのコンクリートは捨てコンクリートと呼ばれるもので、基礎の強度には関係ないそうです。じゃあなんでそんなもの敷くのかというと、位置決めや距離の測定の為に必要なんだとか。それと左上の方、よく見ると配筋が運び込まれていますね。その配筋 [続きを読む]
  • 家ができるまでポストはどうしよう?
  • 前回、土地の周りのフェンスの画像を貼った時に思い出しました。赤丸した部分に赤ポストが付いていますが、このポストを付けるまでにちょっと右往左往しました。これは、土地から買って家を建てる人には発生しない問題です。が、我が家は建て替えです。つまり、住所の変更がありません。一応仮住まい先への転送を掛けていますが、たまに建設中の土地の住所に郵便が届いたりするんです。他にも、町内会の回覧板も来たりしますか [続きを読む]
  • ついに着工!!
  • 地鎮祭も終わり、いよいよ工事の始まりです。まだ雪の残る中、何やら作業が始まっていました。この木の枠は、家を建てる範囲を示しているんでしょうか?土地の周りにはクライムホームのロゴ入りのフェンスが立ち、関係者以外立ち入り禁止に。手前側に簡易トイレも設置されました。工事の準備はバッチリです。そして、ショベルカーも使って、地面を掘り返し始めます。これから何が始まるのか、ワクワクしてきますね。ち [続きを読む]
  • 住宅展示場で手に入れたものと白黒のアイツ
  • 先日、住宅展示場に行ったらイベントで三角くじをやっていました。引いてみると、なんと当たりの文字が!!で、見事引き当てたのがこちら。上野動物園のペアチケットでした!!・・・2人分合わせて1000円未満というあたりが微妙にケチ臭いですが、それでも嬉しいものです。そんなわけで、さっそく、上野動物園にシャンシャンに会いに行ってきました。平日に行ったので、入場とほぼ同時にパンダ舎に入れたんですが・・・ (;凸) [続きを読む]
  • 樹脂サッシが使えない窓があった!?
  • 窓の話になったので、ついでに我が家で唯一、樹脂サッシであるAPW330を使えなかった窓の話です。それがどこかというと、ここ。和室の南側、庭に通じている掃き出し窓です。一見、何の変哲もない窓なんですが、ここはAPW330にできないんです。なぜかというと、マスターの要望で欄間付きの窓にしたから。APW330のラインナップには、このような欄間付きの窓はないんですね。仕方ないのでここは、YKKAP [続きを読む]
  • サッシの色はこれで決定!
  • YKKAPのサッシの色について、色々と悩んだ末に・・・( 凸)よし、消去法で行こう。とりあえず、そう決めました。そんなわけで、まずは外観色から考えていきます。前提条件として、我が家の外壁は漆喰なので白、屋根瓦は前回決定したマットブラックです。これでサッシの色を白にすると、サッシの存在感をなくすことができます。( ◎)でも、外壁もサッシも白だと、なんか洋風じゃない?というわけで、まずはホ [続きを読む]
  • サッシの色を考える
  • 我が家のサッシは基本的にYKKAPの樹脂サッシ・APW330です。特に樹脂サッシにと希望した記憶はないんですが、気付いたら樹脂サッシになっていました。確か契約した頃に樹脂サッシキャンペーンをやってたので、それに引っかかっていたのかも知れません。それはともかく、瓦の次はサッシの色を決めないといけません。APW330のカラーバリエーションは、外観がこんな感じで、内観はこんな感じです。ただ、外側と内 [続きを読む]
  • 瓦の色で悩む
  • 瓦は鶴弥のサンレイに決定しました。次は色を決めなければなりません。サンレイにはこれだけのカラーバリエーションがありますが、実際には他の種類の瓦で使っている色も使えるのでもっと選択肢は多いです。(ただし、特注扱いになるので割高になります)まず、茶系の色は完全に南欧風になってしまうので、最初から選択肢からは外しました。で、当初のクライムホームの見積もりでは、瓦の色は銀鱗でした。光の加減によって黒 [続きを読む]
  • 瓦はどれにする?
  • Yさんから瓦を決めるように言われたので、さっそく検討を開始しました。クライムホームの標準は、鶴弥の3種類の瓦です。ベーシックな薄型のタイプI。その名の通りスリムなスマート。そして凹凸のメリハリあるサンレイです。( ◎)スマートはないね。( 凸)うん、ない。せっかく瓦にするのに、瓦らしい存在感のないスマートはまず却下です。一見スレートみたいに見えますしね。すると選択肢はタイプIかサンレイの [続きを読む]
  • 登場!!現場監督
  • 再契約を終えると、以後の担当者は営業さんから現場監督さんに引き継がれます。我が家の現場監督さんは、ややおとなしくて真面目な感じのYさんになりました。実はYさん、このブログ初登場ではありません。かつて上棟式の記事にチラッと登場していました。まあ、覚えている人はいないかと思いますが。最初にYさんと会う日は営業のTさんも立ち会ってくれる予定だったんですが、住宅展示場に行ってみたらTさんがいません。 [続きを読む]