ラムさん さん プロフィール

  •  
ラムさんさん: ラムさんの映画レビュー
ハンドル名ラムさん さん
ブログタイトルラムさんの映画レビュー
ブログURLhttps://ameblo.jp/lumsaneiga/
サイト紹介文ラムさんが映画を観てレビューを書いているブログです。
自由文ラムさんが映画を観てレビューを書いているブログです。邦画、洋画、アニメなどいろいろ観ています。レビューとは言っても極めて個人的な感想だけど。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 318日(平均1.5回/週) - 参加 2017/09/30 14:34

ラムさん さんのブログ記事

  • 生きる街
  • 最近気になる女優さん 岡野真也さん出演なので、会社半日休んで観てきた。 今回はなんと、キャバ嬢役でした! 主役のお兄さんに絡むガールフレンド役なのかな? 登場遅かったけど、その後露出多く重要なポジションだった。主役の堀井新太さん、第二子の長男役で震災引きずって、加えてオリンピック強化選手だったけど怪我で戦列離れてくすぶって、必要以上に人生に尖った、ふるさとを捨てた薄情な男的に無様な若人役、上手く表現 [続きを読む]
  • 私の男
  • 「私の男」は、2014年6月に公開された日本映画です。そのセンセーショナルな内容で話題になった原作は、桜庭一樹による小説です。監督は熊切和嘉さん。主演は、浅野忠信さんと二階堂ふみさんが務め、脇をモロ師岡さんや高良健吾さん、藤竜也さんといった新旧名優たちが固めています。この映画は、その年のモスクワ映画祭で最優秀作品に輝き話題となりました。日本映画が受賞するのは、黒澤作品以来という、まさに快挙でした。物 [続きを読む]
  • 8年越しの花嫁 奇跡の実話
  • とても感動しました。本当に映画館で涙が止まりませんでした。 私は映画館が大好きなので良く映画を観に行くのですが、基本洋画やアクション、サスペンスといった部類が多く、あまりこのような感動、恋愛系の映画を見ることがありませんでした。 ですが女友達にどうしても観たいから一緒にいこうと言われ、しぶしぶ行ったのですが、彼女より私の方が心打たれていました。 何よりすごいのが、この映画が実話だという事。 映画にす [続きを読む]
  • ダラス・バイヤーズクラブ
  • 「ダラス・バイヤーズクラブ」は、2014年に公開されたアメリカ映画です。監督はカナダ出身のジャン=マルク・ヴァレ。堅実な演出に定評があります。主演はマシュー・マコノヒーです。彼はこの映画での演技で、この年の世界中の映画祭の男優賞をまさに総なめにしました。それくらい鬼気迫るものが彼の演技にはありました。まず外見ですが、役どころはエイズに冒され、どんどん体力を奪われていくという設定に合わせて、17キロ以上 [続きを読む]
  • DESTINY 鎌倉ものがたり
  • 「Destiny 鎌倉ものがたり」は、ご夫婦、カップルで見に行くにはとてもいい映画です。 もちろん、友達や家族皆でも楽しく見ることができます。 三丁目の夕日の監督の作品ということで、舞台も少し三丁目の夕日に似ていました。 昭和の良き日本って感じでわくわくしました。 映画の画面もやさしい光がつかわれていて、リラックスして見ることができました。 主人公の二人の掛け合いもとてもおもしろく、ほっこりしました。彼氏と見 [続きを読む]
  • オリエント急行殺人事件
  • 今回ご紹介するのは、映画「オリエント急行殺人事件」です。知らない人はいない、というぐらい有名なアガサ・クリスティ原作のミステリー小説を映画化した作品です。この作品は、これまでに映画やテレビで何度も映像化されてきましたが、そのたびに豪華キャストの競演で話題になります。物語的に、著名な俳優をキャスティングしやすいのもあるかもしれません。今回も、ペネロペ・クルス、ウィレム・デフォー、ジュディ・デンチ、 [続きを読む]
  • カンフージャングル
  • 内容は監獄に服役していたカンフーの強い人が、殺人事件のニュースを見てからいろいろ騒ぎを起こしつつ警察に殺人犯の捜索協力をすることになりと犯人を捕まえられるのかって話です。すごくいいなあって思うのが、やはり何はともあれカンフーシーンですよ! 画面の構図的に悪いところがなくテンポのいいアクションとカット割り。 ここで右手の甲が相手のみぞおちに入ってこれがダメージになるという説明をきちんとしつつ迫力ある [続きを読む]
  • スター・ウォーズ 最後のジェダイ
  • まず率直な事を言いますれば今作品は謂わば中編でありますので、シーズン7「フォースの覚醒」を見ていないスター・ウォーズフリークでない方には恐らく何の事やらとなると思います。 ですからそうならない為に初心者の方には、シーズン7を見られる事を是非お勧めします。 ファンにとっては待ちに待った続編ですし、(私もその一人です)前回ラストに一寸だけしか出て来なかったルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル氏)が果 [続きを読む]
  • ドントブリーズ
  • 洋画のこれまでのホラー作品の中でも非常に異質で、自分自身が主人公と同じ体験をしているような、ある種の臨場感に満ち溢れた作品でした。特に家の中に実際に忍び込んでからは夜ということもありとにかく静かで暗く、いつどうなるのか全く予測が出来ない緊迫感がとても素晴らしいです。また、1人また1人と徐々に家主の老人に追い詰められていくその過程の中でも、あの場面はそういう意味だったのかと後ではっと気づかされるよう [続きを読む]
  • マグニフィセント・セブン
  • 七人の侍と荒野の七人を原案にしている、という知識だけで映画館に足を運んだのですが、評判通り雰囲気があって面白かったです。 思ったよりも独自性が強く、昔の映画と比べると、ちょっとニュアンスが違うなという感じなのですが、今風のアレンジが感じられて最後まで楽しく見れました。 西部劇はしばらく見ていなかったので、久しぶりに荒野で繰り広げられる、男たちの熱い戦いが見られて良かったです。 メインのキャストは多 [続きを読む]
  • パディントン2
  • 子供向けファンタジー、ファミリー映画と侮ることなかれ、大人にこそ薦めたい映画です。特に、ヒュー・グラント、懐かしい、最近どうしてるの? なんていうひとには、是非見てもらいたい映画かもしれません。ロマンティック・コメディの帝王と言われたヒュー・グラント。人気シリーズの完結編である、『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』にはメインキャストのひとりであるにも関わらず、出演せずじまいで。 [続きを読む]
  • スキャナー 記憶のカケラを読む男
  • スキャニングという超能力を持った「仙石」役を狂言師の野村萬斎さんが、そんな仙石とかつてお笑いコンビを組んでいた「丸山」役をお笑い芸人の宮迫博之さんが演じた本作。 どちらもさすがの演技力でした。 「失踪した女性の行方を仙石のスキャニング能力で捜していく」というストーリーの方も二転三転してこちらを飽きさせません。 映像面で印象に残ったのは仙石が本気でスキャニングをするシーンですね。 特に全焼した倉庫でス [続きを読む]
  • 海街diary
  • 2015年公開された『海街diary』を観ました。 是枝裕和監督の作品です。 2004年公開作品『誰も知らない』を観て以来、是枝監督のファンです。 『誰も知らない』は、ある家庭のネグレクト問題を描いた作品です。 柳楽優弥が当時14歳でカンヌ国際映画祭・男優賞を受賞したことで注目を浴びました。 まるでドキュメンタリーを観ているかのような子どもたちの自然な演技や表情に惹かれました。 是枝監督作品に惹かれ続ける理由は、人 [続きを読む]
  • 未成年だけどコドモじゃない
  • ラブコメものはヒロインの行動にツッコミどころが多すぎてはまれない、ということがよくあったのですが、「未成年だけどコドモじゃない」のヒロインは終始邪気がなかったからか、破天荒な所にツッコミながらも楽しく視聴できました。 設定からしていかにも少女漫画らしい、現実の世界ではありえないようなものだったので、軽い気持ちで見れたのも良かったのかなと思います。 見終わって苦笑いや愚痴ではなく、ヒロインの子可愛か [続きを読む]
  • レヴェナント: 蘇えりし者
  • 『レヴェナント: 蘇えりし者』は、2016年春に公開されたアメリカ映画です。監督は、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。 メキシコ出身の監督で、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で念願だったアカデミー賞を獲得された方です。彼の作品作りは、とにかくディーテールにこだわるそうで、今回の『レヴェナント』を観ても、それがうかがえます。とにかく雪山での過酷さ、動物との闘い、人間同士の戦い、 [続きを読む]
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
  • なぜこの作品が日本アカデミー賞で主演女優、助演女優賞を獲得したのか? 末期ガンを宣告され余命わずかとなる主人公にした映画は、良くあるのに何故なのだろう? と気になっていました。 その答えは正にそこにありました。 余命わずかと宣告された、宮沢りえ演じるお母ちゃんの明るく愛情豊かで周り中を巻き込んでしまう人柄に惹き込まれて、見入ってしまう映画だったのです。 お母ちゃんが娘のいじめを知ってどうするのか? 死 [続きを読む]
  • ジオストーム
  • 大作と付く映画は数多くありますがその作品の中でも超大作が似合う作品が 映画「ジオストーム」です。莫大な予算と豪華キャストを贅沢に使いクオリティーの高い映像、迫力ある演技そして日本版の主題歌にBZを起用と、何から何まで豪華で面白くないわけがないと思わせてくれる映画「ジオストーム」ですがその魅力を簡単にご紹介しますね。まず主演に映画」「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」」、「トゥーム・レイダー2」などにも出 [続きを読む]
  • 猫なんかよんでもこない。
  • 犬派を自称する風間君は、この作品では本当、従順さに満ちています。 一点の曇りもなく、ボクシングで生計が立てられると思い込み、兄の云う事は何の疑いも持たないし、気まぐれな猫だって最後は、飼い主の自分の思いが通じると思い込んでいる。 そんな彼が、猫がトカゲを捕まえて来て、飼い主に差出す「真意」を、ウメさんに聴かされた時の落ち込み具合が、また可笑しい。ボクサーへの道が断たれて、兄に突き放されて、これから [続きを読む]
  • ペット
  • 見た目にカワイイ動物の話だと油断していると、いい意味で裏切られる映画ですね。基本は、シュールであり人間の本質を表現している難しいストーリー性もあるので大人向きが強いかも知れません。しかし、愛くるしい動物達の思考をここまで表現出来ているのは嬉しい内容でもあります。「普段はこんな事考えているんだ?」想像力も膨らむし、改めて家族として迎え入れる姿勢を持たなければいけない気持にもなれます。中でも、主人公 [続きを読む]
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟
  • 東野圭氏の人気小説の映画化ですから否が応にも期待してしまいますが、それに見合う出来だったと思います。 ある雑貨屋の亭主が始めた悩み相談がきっかけで広がるタイムパラドックスを上手く表現してあり、登場主要人物が何かしらの縁で繋がっている不思議を卒なく結び付けられている所にどんどん引き込まれて行きます。 西田敏行氏が扮する波矢雄治の余命幾許もないのに、人の役に自分は本当に立てたのかという思いで1日だけ相談 [続きを読む]
  • しゃぼん玉
  • 「しゃぼん玉」は、犯罪を犯して逃げてきた主人公が、山の中で老婆のスマを助けたことから一緒に暮らすことになる物語です。この映画は、老婆のスマ役の市原悦子が、とても良い演技をしています。何者なのかもよく分からない主人公を温かくもてなし食事やお風呂にもいれてあげるのですが、主人公に対して本当の祖母のような優しい口調で話しかけてくれます。この映画を観ていると人の肩書や素性などより何もわからくても人同士は [続きを読む]
  • 祈りの幕が下りる時
  • 原作の加賀恭一郎シリーズが大好きで、「新参者」のドラマも楽しく見ていました。 その為、この「祈りの幕が下りる時」が映画化されると聞いた時は凄く嬉しかったです。 謎が次々と出てきて、事件の展開が読めず、ドキドキしながら映像に引き込まれていました。 阿部寛さん演じる加賀と、松嶋菜々子さん演じる浅居が対峙するシーンは緊迫感があり、背景の赤色とも相まって凄く印象的なシーンでした。 ドラマで看護師役をされてい [続きを読む]
  • ルーム
  • この映画作品を観るまでは、小さな部屋の中から一歩も出ずに何年も過ごす事など、考えた事がありませんでした。 本作はエマ・ドナヒューの『部屋』という小説を原作として制作されています。小さな部屋の中には5歳ぐらいの男の子と母親が住んでいます。 小さくて暗い部屋なのですが母親の意志なのか様々な工夫がなされており、子供はその部屋の中にあまり疑問を持たずに住んでいます。 実はこの親子は監禁されており、何年もここ [続きを読む]
  • アウトレイジ 最終章
  • かっこいいが、切ない映画でした。エンドロールを観ながら何とも言えない感情になってしまったのは、私だけではないと思います。確かにヤクザの世界は、やったやられたの世界です。しかしこの世界はやはり本当に切ないな。と思わずにはいられない映画の内容となっています。一体ヤクザ映画は何が魅力なのでしょうか。この映画を見終わった後に、色々と私なりに考えて見ました。その時にすぐに思い立ったのが、やはり仁義という言 [続きを読む]
  • ハドソン川の奇跡
  • ヒーローとあがめられたサリー機長が、容疑者として取り調べを受けていた、という現実に驚きました。ハドソン川の緊急着水といえば、日本でも当時大々的に報じられていましたし、素晴らしい機長の機転によって、大事故を防いでよかったなというところで情報が止まっていたのですが、本国ではこんな展開が待ち受けていたのですね。冒頭でいきなり事故のあとの生活が描かれているため、所謂「航空パニック」映画ではないのかなと思 [続きを読む]