Ääni さん プロフィール

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Ääniさん: 存在するふたりの少女
ハンドル名Ääni さん
ブログタイトル存在するふたりの少女
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hutarinosyousonnzai/
サイト紹介文『生きててカオスなことばかり。 人間ジェットコースターで生きるわたしを現在進行形でお送りします。』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 23日(平均15.5回/週) - 参加 2017/09/30 14:29

Ääni さんのブログ記事

  • Episodi:50 監禁のその先
  • お友達風彼から始まって彼とはもうかれこれ1年以上付き合っている。高校2年の夏の終わりです。相変わらず学校ではぼっちっちだ…。容姿は改造した制服の超ミニスカートでワルイ子みたいなのに中身は幽霊よりもおとなしい。日に当たる生活をしていないので全身真っ白けである... [続きを読む]
  • Episodi:49 こいつを治療してほしい。
  • 『他の男と話した。』と言うでっち上げをされ、またぼーりょくを受ける事になったわたし。(あーそうだ定時制の友達と話してたちょい近くに定時制の男子いた気がするな…そのこと?)前回顔面専門だったのがマズイと思ったのか、今回はボディー専門だ………彼のおウチに着い... [続きを読む]
  • Episodi:48 彼もビョーキなの?
  • ママ絶句…。当たり前である。絶句しないヒトがいるなら見てみたい…。一晩たったらもっとヒドイのだ…。なんか色がついている。赤タン?青タン?黄タン?みたく。信号機のような顔なのだから。とりあえず転んだといってみました。(発想が小学生)そんな訳ないでしょー‼?... [続きを読む]
  • Episodi:47 理解不能すぎる男
  • その時の布団の中でわたしは考える…。なにがなんだかサッパリわからない。わたしのどこら辺(なるべく詳しくー)が悪かったのかお願いだからおしえておくれ!で、彼の様子。…へ?見たらなんか泣いてるし…はぁー?泣きたいのはこっちだばかやろう。大切な血液返してくれた... [続きを読む]
  • Episodi:46 彼の変身
  • 彼がオカシイニンゲンになりました。なーんとなくわたしを気に入らなくなっている事は気付いていたけど…。初めて彼からぼーりょくをふるわれたのは、今でもはっきり覚えております。定時制のお友達からのお手紙(学校の下駄箱でやりとりしてるやつ)を見られた時です。彼は... [続きを読む]
  • Episodi:45 男心その③
  • 高2女子Aです。しつこくてスイマセン…ちょっとわたしには脳の関係からか理解が難しいのです…。よろしくお願いします。とりあえず、仕方がないのでバイクでママのマンションにまできた彼に会いました。ひかれると思ったけどひかれませんでした。(よかったぁ…)で、「後ろ... [続きを読む]
  • Episodi:44 男心その②
  • 引き続き高2女子Aさんのお悩み。なんとまぁ…彼の『浮気なんだか本気なんだか現場』に遭遇してしまいました。絶対出てこないんだね?これもテレビと同じだ……さっきはバタついてたと思いきや、しーん……と静まり帰っている。慌てて服でも着て息をひそめておるのだろう…こ... [続きを読む]
  • Episodi:43 男心その①
  • かっこつけて男心なんて題名。書いてみました。男心ってわからないのですが、わかる方。以下の文章でどうゆうことなのか教えていただきたいとおもいます。(高2女子Aさんの悩みってことで…)彼のこと。(彼とは高校3年間付き合いました)なんだか急成長で大人になっている。... [続きを読む]
  • Episodi:42 学校と彼のこと
  • 学校はかなりキツイ事なのは仕方がありません。OLさん並みかそれ以上に稼いでいるのだから…ただ学校で困る事はたくさんありました。まず、2年生に上がるとクラス替えもあり、知らない人たちにまた好奇な目で見られます…けど、これまた全く気にしない。近付いてきたら威嚇す... [続きを読む]
  • Episodi:41 ママのお店
  • お店は繁華街の一等地にあるビルの4Fです。そのフロアには5件くらい入っていたかな…お客さんは落ち着いた歳の人ばかりで、あまり若い人は来ません。来ても会社や団体の中にチラッといるくらい。ほぼ常連様で成り立つお店でした。カラオケとかもなくゆっくり時を過ごせるよう... [続きを読む]
  • Episodi:40 新はたらきウーマン
  • ママの店で働けと言われた。それはどーゆう事だ?そうゆう事だ…。ママの店で働くならそりゃあ稼げます。夜中の1時までだもんね。もちろん違法?(時効でひとつお願いします……)1日2,800円が6,000円(高校生賃金)に変わるんだ!よし。やるしかわたしには道がないんだ!と... [続きを読む]
  • Episodi:39 お金がない
  • お金がない!生活はママのおかげで最低限出来てはいます。今自分でお金を使うものと言えば、朝、昼兼用のようなご飯代(朝はママは寝ている。夜ごはんはお店のお通しがご飯。酒がすすむようなものだからご飯もよくすすみます。)と自分の日用品や、バス代、学校で使うもの、... [続きを読む]
  • Episodi:38 ビンボー人になる予定
  • このおばはんにはこっちもかかわらない方が身のためな気がする…。父親がしょうもないのだ。そう思うしかない。最後にロクな挨拶も出来ず、父親ともまともに話しも出来ずおウチを出ました。ん。なんか言ってたなぁ…免許取るときとか困るか?とか言ってた…それより先にわた... [続きを読む]
  • Episodi:37 イケ好かないおばはん
  • これからの事について父親に相談する為に久々に訪れた生まれ育ったおウチ。へんなおばさん新登場している。わたしを敵視しているのが丸わかりの独特の目つきだよ…なにが不満なのだ!言いたい事があるならいいたまえ!なーんて思う間も無くおばさん核心をついてきたよ。手始... [続きを読む]
  • Episodi:36 父親おまえもか!
  • 彼のおウチでお電話借りて、父親に連絡してみました!ほとんど連絡した事ないけど、最近はこの先不安な出来事が多くなる事だけに仕方ない…あれれ?父親のいるところ、遠いところに居ないよ。まさかこっち帰ってきてる時カナ?で、わたしも住み慣れたあのおウチに連絡してみ... [続きを読む]
  • Episodi:35 なんか全部不安…
  • 精神科再診のノルマを見事に達成したわたし。ママにもちゃんとご報告です。………?なんだい?ママは困っている?ママは、わたしのパニック障害度合いがかなりヒドイのを心配してます。しかも先生はそんな事は言ってなかったけど?(わたしが隠したからだけど…)って事も教... [続きを読む]
  • Episodi:34 また精神科にいく
  • 自分ではなんで行かなくてはならないのか意味もわからずに行く。わたしはふつーのニンゲンなのだ。精神病人アルアルにまたなりますが、これは個性、性格なのだ!と思うのです。だけど、パニック症状とかでたらかなり人に迷惑をかけてしまう…。そもそもわたしはパニック症状... [続きを読む]
  • Episodi:33 自分を分析してみる
  • 『精神病人アルアル』かもしれませんが、自分で多分オカシイであろう。と思っていてもなぜか否定する事が出来る。わたしの場合普通のときがないから尚更だ。記憶がある時から摩訶不思議現象(現実逃避ゆえ)の中にいるんだもん。楽しかった事とか幸せな事とか親の愛情を少し... [続きを読む]
  • Episodi:32 初精神科おとずれてミタ
  • ママ達と温泉に行った時にまたトイレでぶっ倒れたまましばらく発見されなかったわたし。トイレで吐瀉物まみれになったわたしをようやく気付いていただけて病院に運ばれました。近場の温泉といっても市外です。わたしはそのまままた1日入院です。ママ達はお店があるから一度帰... [続きを読む]
  • Episodi:31 もー!また倒れた…
  • 母親の家を出て、彼のお家で少しお世話になった時、色々な事を考えました。この慣れ親しんだ地域とももうオサラバだなぁ…バイト帰りによくこの道で痴漢にもあったよ…。とか。小さい頃何回か死んでてもいいはずの遊び方をした公園もある。とか。自然が豊かでよく通った大き... [続きを読む]
  • Episodi:30 他人は優しい
  • たどり着いた彼のお家。なんとも言えない表情で迎え入れてくれました。とりあえずトイレだ!猛ダッシュ!(小学校の時からずっとお腹の病気が治っていません)それでひとまず落ち着きました。そういえば、ひどい不気味な出で立ちのわたし。散々泣き狂ったから顔も原型がとど... [続きを読む]
  • Episodi:29 野良猫になる
  • 母親に捨てられた。なんてこっただよ。まだ記憶がないくらいとか曖昧な時期に捨てられた方がよっぽどマシだ。たくさん嫌な目にあって、たくさん困る事もあって、暴力も受けて、ひもじい思いをして、ココロがバラバラになる程死んで、怪奇現象にも悩まされて、肉体さえまとも... [続きを読む]
  • Episodi:28 悲しい結末
  • 母親とのあの奇妙なアパート暮らしも1年も全くもたず、わたしは勝手に、おウチ出よう計画をしようと真剣に考える事にしました。さぁて…母親はなんつうのかな?だいたいはわかってるけど……一応母親が怒らないように…なんかで不快にさせて、なまはげ鬼ババァにならないよう... [続きを読む]
  • Episodi:27 母親とおわかれ
  • お友達風彼の家庭環境、生活状況を知ったわたし。なかなかやるなお主も…。ほぼ一人暮らし状態ではないか!わたし、それにめちゃくちゃ憧れだします。けど、それはムリなお話。彼にはおばあちゃんが借りている団地で住んでいるわけで、そこで1人なだけである。わたしが突然一... [続きを読む]
  • Episodi:26 お友達風彼のこと②
  • ①でザックリとお友達風彼の家庭環境を書きました。今振り返ってもほんとに世の中の理不尽さがかなしい。なんてアンフェアなんでしょうかね。そんな彼の家庭環境をわたしはただただ聞く事しか出来ませんでした。……変な気持ちだから。感情がめちゃくちゃ鈍磨しているわたし... [続きを読む]