silverrose さん プロフィール

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silverroseさん: Silver Rose @Opera
ハンドル名silverrose さん
ブログタイトルSilver Rose @Opera
ブログURLhttps://silver-rose-opera.com/
サイト紹介文総合芸術としてのオペラの魅力を伝えたい!鑑賞日記、講座聴講レポート、演出メモなど、徒然に!
自由文オペラ三昧の日々!
こんな面白いものはない(^_−)−☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 312日(平均2.9回/週) - 参加 2017/09/30 21:06

silverrose さんのブログ記事

  • 3人の演出家の対談
  • 8/43人の演出家の対談 12:00〜14:00田尾下さん、岩田さん、菅尾さんこの3人が、演出家の役割、指揮者との共同作業、読み替え演出など、多岐にわたってざっくばらんに意見を述べあった。菅尾さん曰く自分がわかりにくいと感じた箇所を自分なりに解釈して表現できたと思った時、結果的にそれが個性となり、観客に受け入れられていると思う。アイアグリーウイズユーですわd(^_^o)今回のボエームで、私が解釈で引っかかったところが結 [続きを読む]
  • ウェバー『魔弾の射手』
  • 一昨日は午前中に『ラ・ボエーム』の照明を再チェックし、午後に上野で、ウェバー『魔弾の射手』を観て、夜に辻昌宏先生の講義 モーツァルト 『フィガロの結婚』夜中、『ラ・ボエーム』の照明さんと電話会議1時間(#^.^#)何というオペラな一日??しゃーわせ💕期待していたコンヴィチュニーさん演出の『魔弾〜』は、前回観たカタリーナさんの『フォデリオ』のインパクトが強すぎてか、彼らしい良さがあまり感じられずに残念 [続きを読む]
  • ウェバー『魔弾の射手』
  • 昨日は午前中に『ラ・ボエーム』の照明を再チェックし、午後に上野で、ウェバー『魔弾の射手』を観て、夜に辻昌宏先生の講義 モーツァルト 『フィガロの結婚』夜中、『ラ・ボエーム』の照明さんと電話会議1時間(#^.^#)何というオペラな一日??しゃーわせ💕期待していたコンヴィチュニーさん演出の『魔弾〜』は、前回観たカタリーナさんの『フォデリオ』のインパクトが強すぎてか、彼らしい良さがあまり感じられずに残念。 [続きを読む]
  • オペラ関連の話題の本
  • オペラ好きが集まって、オペラに関する本をお互いに紹介する会15人くらい集まって、8人発表!私は、やっぱ、これでしょ!オペラ演出家の読み解く『ラ・ボエーム』by 平尾力哉楽譜から、歌詞から分析してあり、『ラ・ボエーム』を何回も観て、もう飽きたわという人は、一度これを読んでから、観てみて〜世界が変わりますd(^_^o)てな趣旨でお話しましたd(^_^o)皆さんがご紹介してくださった本を、ご紹介します💕☆プライド一 [続きを読む]
  • オペラにおける身体表現
  • オペラにおける身体表現を実際に体験するワークショップを見学しました!講師はコンテンポラリーダンサーの平山素子さん!宇野昌磨君のパフォーマンスもアドバイスしていた方らしい。まずは、身体をほぐし、軸を整え、身体全身を解放する。2人ペアになって、相手の動きに反応して動いてみたり、一枚の紙を手のひらに乗せて落とさず動き回ってみたりする。もっていきたい先は、自ら発想し動く力を鍛えること??ホワイトボードにみ [続きを読む]
  • 講演『魔弾の射手』コンヴィチュニー
  • 演劇についての新たな考察ペーター・コンヴィチュニーを迎えてと、題された公演ドイツ文化センターにて19時より彼に注目したのは、2011年2月の二期会の公演『サロメ』だった。核シェルターの中での強欲な人間の集団は未だに鮮明に覚えている。彼の『マクベス』を経て、手にしたのが、「コンヴィチュニーオペラを超えるオペラ」という本。常識と思っていたことがことごとく崩され、オペラの演出とはなんぞや?と問いかけてくる面白 [続きを読む]
  • 演出 プッチーニ《ラ・ボエーム》
  • 7月の公演に向けて先月立ち稽古が始まった。ここからは演出中心に稽古が進む。今晩は、4幕の、ロドルフォ、マルチェッロ、ショナール、コッリーネがダンスをしてふざけるシーンを考えている。それぞれのダンスはどういうものか、それの一部を切り取ることができるか、歌手の身体能力もあるし。チャンバラを始める前の1分ちょっとのシーンで、ストーリーには何も絡まないのに、ふぅ〜、もう3時間も悩んでる(笑) [続きを読む]
  • 講義 ドイツ語歌唱発音講座 by 小森輝彦さん at 東京芸術劇場5F
  • 日本人の気質が、歌に影響している旨の解説から、それを克服する方法を、具体的な公開レッスンを通して、小森輝彦さんがアドバイスした。日本人は、注意されると、自分のパーソナリティ全てを否定されると捉えるが、そうではなくて、個人を否定しているのではなく、歌唱に関して指導されていると捉えられるようにしよう。息のスピードをフレーズ内で変えないこと音程を作るのに、横隔膜に手伝ってもらわずに声帯だけで作れるように [続きを読む]
  • 講義 ドイツ語歌唱発音講座 by 小森輝彦さん at 東京芸術劇場5F
  • 日本人の気質が、歌に影響している旨の解説から、それを克服する方法を、具体的な公開レッスンを通して、小森輝彦さんがアドバイスした。 日本人は、注意されると、自分のパーソナリティ全てを否定されると捉えるが、そうではなくて、 個人を否定しているのではなく、歌唱に関して指導されていると捉えられるようにしよう。 息のスピードをフレーズ内で変えないこと 音程を作るのに、横隔膜に手伝ってもらわずに声帯だけで作れる [続きを読む]
  • ベートーヴェン 《フィデリオ》at 新国立劇場
  • 演出はかの有名なワーグナーのひ孫のカタリーナさん。何かやらかしてくれることを期待して初台へ。予想通り、想像を遥かに超える演出で、感動冷めやらず。新宿のスタバでコールドブリュー片手に打ってる。ピツァロは1幕で、レオノーレの肖像画を眺めている。まずこれがびっくり有名な囚人の合唱は最後まで陽は当たらず、看守の懐中電灯に照らされて格子の中に戻らざるを得ないネタバレになるので2幕のことは具体的には書けないけ [続きを読む]
  • ベートーヴェン 《フィデリオ》at 新国立劇場
  • 演出はかの有名なワーグナーのひ孫のカタリーナさん。何かやらかしてくれることを期待して初台へ。予想通り、想像を遥かに超える演出で、感動冷めやらず。新宿のスタバでコールドブリュー片手に打ってる。ピツァロは1幕で、レオノーレの肖像画を眺めている。まずこれがびっくり??有名な囚人の合唱は最後まで陽は当たらず、看守の懐中電灯に照らされて格子の中に戻らざるを得ない??ネタバレになるので2幕のことは具体的には書 [続きを読む]
  • 身体が2つd(^_^o)
  • 身体が2つ欲しい時がある。家事がたまっていて、でもオペラに行きたかったり、フルート吹きに行きたい時??ドラえもんの道具でのび太くんが自分のコピーを作って、自分のコピーに勉強させて、自分は遊びに行こうとすると、コピーも自分だから、コピーも遊びに行きたがってケンカになる(笑)子供の頃に見たアニメなのに妙に印象深くて今でもよく思い出す。私のコピーもきっと家事は嫌で…(笑)今日は2つの絶対行きたい講座が重な [続きを読む]
  • ジョージ・オーウェル 『1984』at 新国立劇場小ホール
  • 演劇 『1984』ジョージ・オーウェル at 新国立劇場小ホール公演後、誰も言葉を発せず、音も立てず小劇場から吸い出されるようにひとりひとり消えていく。何が真実で何が嘘か、そして、そう考えること自体もまた、意味があるのかないのか、混沌とした泥沼に落とされて、もがくこともできない状態、そんな脳内のまま。旧弊や周りの意見に流されないこと。各人が自分の頭で考え、人間性を発揮できること。全体主義の中では個人の脆さ [続きを読む]
  • 《フィガロの結婚》 ふたつのアプローチ
  • 2月25日に上演される《フィガロの結婚》では舞台監督を仰せつかっている。肩書きは偉そうだけど、やっていることは隙間産業(笑)ケルビーノ が演出するので、ケルビーノ が演技している時の演出チェックをしたり、照明を考えたり、ひいては、練習場での場ミリのようなこともする何でも屋の雑用係です(笑)一方、2月22日にはオケで《フィガロの結婚》の抜粋をすることになり、こちらはフルートで参加している。 両者の練習に行く [続きを読む]
  • 《紫苑物語》 作曲家、西村朗さんご自身が語る!
  • 昨日、新国立劇場に、次期オペラ作品のラインナップの解説を聞きに行きました。その内容については前回書きましたが、後半に《紫苑物語》の作曲家である西村朗さんがお話になりました。前回、書けなかった《紫苑物語》の内容について、お伝えしたいと思います。短い短編小説だけれど、いろいろな、多元的、多重的要素があり奥深いと西村さんは語り始めました。そして、台本作家と、何を言わんとしているのか、喧々諤々、話し合いを [続きを読む]
  • 《静かな海》細川俊夫作曲 講師 Ms.井内美香
  • 昨日の《松風》の解説の折、細川さんのオペラの補足説明として、彼が作曲した《静かなる海》にもお話がおよびました。3.11が起きた日本に住むものとして、このオペラは特記すべきものと思い、追記することにしました。あらすじは↓ドイツ人バレエ教師のクラウディア(ソプラノ)はドイツに住む夫と離婚し、10歳の子供とともに日本で生活していました。そして、津波で息子が行方不明になります。この事実が認められない彼女に元夫 [続きを読む]
  • 講義《松風》細川俊夫作曲 講師 Ms.井内美香
  • 先日の国立能楽堂での《松風》関連企画に続き、今回は井内先生による講義を聴講しました。この《松風》というオペラは2011年5月にブリュッセル王立モネ劇場の委嘱により作曲されたオペラでポーランド、ルクセンブルク、ベルギー、ドイツのベルリン、ニューヨーク、香港などで既に上演されており、オペラで世界に通じる日本人作曲家は細川さんだと言っても過言ではないとのお話。キャスト4名、合唱各パート2名ずつの計8名(これ [続きを読む]
  •  講義《松風》細川俊夫作曲 講師 Ms.井内美香
  • 先日の国立能楽堂での《松風》関連企画に続き、今回は井内先生による講義を聴講しました。この《松風》というオペラは2011年5月にブリュッセル王立モネ劇場の委嘱により作曲されたオペラでポーランド、ルクセンブルク、ベルギー、ドイツのベルリン、ニューヨーク、香港などで既に上演されており、オペラで世界に通じる日本人作曲家は細川さんだと言っても過言ではないとのお話。キャスト4名、合唱各パート2名ずつの計8名(これ [続きを読む]
  • オペラワークショップ発表会
  • 大田文化の森ホールにて。土地勘がないので検索したら、池上本門寺に近いみたい。で、急遽、本門寺経由で行くことにした。五反田から池上線に乗って池上下車。本門寺通りという通りへ。思ったよりは門前町の風情はなかったけど、昔からの建物が多く歴史を感じさせる。本門寺通りを抜けて左折すると、何段あるのか、本堂に続く階段が見えた。階段のふもとに行くと、お経の一節の文字数、97段だと、解説があった。ここまできたら登る [続きを読む]
  • 能とオペラ《松風》 vol.3 座談会での最後の一言ずつふ
  • 前回までの記事vol.1能とオペラ《松風》 vol.1 能「松風」 | Silver Rose @Opera新国立劇場で2月に日本初演されるオペラ《松風》に関する企画に参加してきました。 (1月10日 国立能楽堂にて) 《松風》は元々は能の「松風」から題材をとっており、この企画はその元となった能を知ることで、よりオペラ《松風》を理解しようというもの。 〜あらすじ〜 ある僧が須磨の浦を訪れた際、気になる「松」を見つけ、地元の人...silver-r [続きを読む]
  • 能とオペラ《松風》 vol.2 オペラ《松風》
  • 前回(vol.1)はこちら能とオペラ《松風》 vol.1 能「松風」 | Silver Rose @Opera新国立劇場で2月に日本初演されるオペラ《松風》に関する企画に参加してきました。 (1月10日 国立能楽堂にて) 《松風》は元々は能の「松風」から題材をとっており、この企画はその元となった能を知ることで、よりオペラ《松風》を理解しようというもの。 〜あらすじ〜 ある僧が須磨の浦を訪れた際、気になる「松」を見つけ、地元の人...silver [続きを読む]