1号 さん プロフィール

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1号さん: 続・鳥の帝国
ハンドル名1号 さん
ブログタイトル続・鳥の帝国
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mocha0202/
サイト紹介文腹黒ヨウムのモカのお話を中心としたブログです 他にセキセイ・オカメ・烏骨鶏も!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/09/30 22:18

1号 さんのブログ記事

  • 先住鳥は特別
  • 鳥飼い歴10年を超えてくるとそれなりの数の鳥サンをお見送りすることとなりました数えてみると6羽となりますただ、その中でも一番最初にお迎えして一番最初に旅立ってしまったセキセイのマッハは特別な感じがいたしますかなりクレイジーなセキセイではありましたが鳥の魅力も面倒なところもすべて教えてくれた鳥サンのような気がいたしますそんなわけで少し前となりますがマッハの命日には2号サンがお花を買ってきて、遺影の前 [続きを読む]
  • こちらは仲良し
  • ウチの鳥チームは昔から仲が悪いです特に、(担当者が違うせいか)ヨウムと小鳥チームは絶望的に仲が悪く、他の鳥飼いさん達がされているような「一緒に鳥同士で遊ぶ」などという光景はこの10年、見かけておりません(と、いうより事故が起きるか心配で 放鳥のタイミングをずらしております)一方、今年の夏に相次いでウチにやってきたトカゲとカメの爬虫類チーム購入したショップも同じなのですがショップでのケージはお互い見 [続きを読む]
  • 共に日光浴
  • 久しぶりに穏やかな日差しだったのでヨウムとリクガメを日光浴させましたどちらかと言えばヨウムのモカの方が落ち着きがなかったような・・これから寒くなる上にこちらの地域はどんどん天気が悪い日が増えて参りますので日光浴させることは難しくなってきますねしかし、ヒト・鳥・カメを見ていると目や耳は2つ鼻や口は1つ腕(鳥は翼になっていますが)や足も2本ずつあるのは共通なのに、なんでこんなにも違った形の生物になって [続きを読む]
  • ヒトを見て判断する
  • 今まで、鳥サンがヒトを見分けて対応が異なる・・・ということはさんざん体験して参りました特にウチは完全に担当が分かれているのでヨウムはワタクシ(1号)小鳥チームは嫁(2号)がお世話しており、それぞれ担当には懐きますが、そうでない人間には敵対的であったりしますさて、今回は新しくお迎えしたトカゲのミロクについてのお話であります爬虫類も担当が分かれており、トカゲは2号サン、カメはワタクシですとはいえ、鳥サ [続きを読む]
  • 何故か上から目線
  • 先日、モカと一緒にPCで他のヨウムさんの動画を観ておりました動画の中のヨウムさんはしきりにおしゃべりしたり歌を歌ったりしておりました「オマエもこれくらい頑張らんかい!」というつもりで見せたのですが・・・モカ、その動画を見て「アッハッハ!!」と高笑いしておりました人間がお笑い番組を観ているようにう〜む・・・その上から目線は一体どこからやってくるものなのか全くもって謎でありますにほんブログ村にほんブログ [続きを読む]
  • 少なくなりましたが
  • 10月は暑くもなく、寒くもなく良い季節であります故に、日光浴が可能な時はさせてやりたいものです(バルコニーで日光浴の図)以前はもっと小鳥チームが賑やかでしたので5羽並んで日光浴・・・ということもありましたが今は3羽となりましたちなみにヨウムのモカのケージは日光浴の時に専用に使う小型のものですセキセイが騒いではモカが「ウルサイ!」と注意する図はもはやお約束でありますにほんブログ村にほんブログ村にほん [続きを読む]
  • 冬に備えて
  • 猛暑が去り、朝晩はかなり冷えるようになりました我が家の変温動物たちが体調を崩さないようにパネルヒーターを購入いたしました鳥のことなら大体経験則でわかるのですが爬虫類のことはこの冬がはじめてなので注意深く様子を見ていきたいと思っております特にトカゲの方はまだ生後8ケ月ですので要注意ですね!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村ありがとうございました! [続きを読む]
  • ズボラな飼い主のヨウム飼育 その2
  • さて、前回の続編となりますはじめに断っておきますが「理想は」たっぷりの愛情と時間を費やしてヨウムのお世話をすることでありますただ、通常の社会生活を送っているとなかなか飼育本や熱心なヨウム飼いの皆様のレベルのお世話をすることは難しいものです一つの事例と致しましてヨウム飼い歴10年近くのワタクシの経験談を書いていきたく思います前回は「継続性」の大切さを書かせて頂きました飼い主様が続けられないレベルのお [続きを読む]
  • ズボラな飼い主のヨウム飼育 その1
  • ワタクシは今年に入ってから爬虫類の飼育をはじめましたで、飼育法を参考にするために本を買ったり、ネットで検索をかけたりしておりますいろいろな意見がありますが、まぁ自分に出来ること、出来ないことがありますので、出来る範囲で参考にさせて頂いておりますさて、その関係で初心に戻って「ヨウムの飼育」につきましても検索をかけてみました結果・・・なかなかに正論が多いと申しますか「そこまで出来れば確かに間違いはない [続きを読む]
  • 意外に懐く
  • 先月お迎えしたロシアリクガメのラル長らくショップに居た在庫カメで生年月日すら定かではない状態(3歳〜5歳位?・・・ということですが)まぁ、鳥サンも成鳥になってお迎えしたものは手乗りにもなりにくいですからまして、知能的に鳥よりは格段に落ちるカメですので、あまり「懐く」という点に関しては期待はしておりませんでしたしかし、予想外に新しい環境に順応しており以前はすぐに甲羅の中に頭を引っ込めていたのですが、 [続きを読む]
  • 美食家
  • ロシアリクガメのラルをお迎えしてから約1ケ月が経過いたしました当初は若干緊張が見られた感じでしたがかなり慣れてきたようですさて、いつもペレットや小松菜ばかりの餌では変化がないので茹でた人参や南瓜を食べさせておりますショップさんではそんなモノは食べたことがなかったのか、はじめは随分と警戒していた様子でしたが少し食べてみて「これは、ウマい!!」と感じたのか、それからは真っ先に食べておりますしかも南瓜に [続きを読む]
  • また一羽旅立ちました
  • さる9月11日、セキセイインコのメロンが亡くなりました今回は全く前兆がなく、鳥部屋に行き遮光布を外したら止まり木から落ちて糞切網の上に横たわっており、既に息はありませんでしたただ、年齢不詳のメロンでしたのでもしかしたら寿命だったのかもしれませんさて、メロンのお話ですが2年前の秋、いつも行っている地元のショップで売り物ではない一番下の薄暗いケージの中で毛引きした状態で暴れていたのがメロンでした(この [続きを読む]
  • 生き物の不思議
  • 鳥に加え、トカゲやカメも飼うようになり・・・これらの動物も間近で眺めることとなりましたなかなかペットとして買わないと間近でじっくりと(しかも、相手も逃げない)接する機会はありませんからねすると、思うことがありますつくづく、生き物の形態は不思議なものだと目・耳・鼻の穴は2つ口は1つ手足は4本(鳥は翼になっておりますが)それは共通なのに全く形態が違います空を飛んだり四本足で走りまわったり、甲羅で身を守 [続きを読む]
  • あっという間にデカくなり・・
  • 先月お迎えしたフトアゴヒゲトカゲの弥勒あっという間にデカくなってしまい、ケージが小さくなってしまいました鳥なら適正な大きさのケージがわかるのですがトカゲははじめてだったものでショップの店員さんの言うがままに買ってしまったことのミスです(あとで判明したのですが その店員さんは入社したてだったそうで・・)そんなわけで、急遽大きめのケージを買いなおして弥勒を引っ越しさせましたさて、わずか1ケ月で用済みと [続きを読む]
  • 体型のわかりやすい動物
  • もう、亡くなってしまいましたが、以前お世話していたセキセイインコがおりましたそいつはとにかくおデブでジャンボセキセイ疑惑すらあったのですが・・ともあれ、鳥サンは羽毛に覆われているので割と体型がわかりにくいです(その逆に痩せていても 羽毛があるからそれほど目立たず、 体重計に乗せてみて驚くこともありますね)しかしながら、ウロコしかないトカゲはとにかく体型がダイレクトに現れます最近食欲旺盛でモリモリ食 [続きを読む]
  • 同じ反応でも
  • 鳥が喜ぶスキンシップである「カキカキ」ちゃんとツボに入ると鳥サンは気持ち良さそうに目を閉じますねついつい習性でトカゲの弥勒にも同じことをしてしまいます後頭部を撫でてやると、弥勒も同じように目を閉じるではありませんか「おぉ、鳥もトカゲも同じ反応だ!」と、勝手に自己満足していたら・・・あとで調べてみるとトカゲの場合、目を閉じるのは外敵がら身を守るために行動らしいですつまるところ「怖いから目を閉じた」ワ [続きを読む]
  • 鳥飼いの習性
  • 今はすっかり落ち着いたのですが、フトアゴヒゲトカゲの弥勒をお迎えしてからしばらくは餌をあまり食べなかったのですで、購入したショップさんへ相談に行ったのですがその折の会話店員さん 「体長はどれくらいですか?」2号サン 「体重は48グラムです       お迎えした時は50グラムでした」店員さん 「・・・・・・」鳥飼いの習性ですねぇ何でも「体重」で判断しようとしますまぁ、決して悪いことではないのでしょ [続きを読む]
  • ほかほかとひんやり
  • 鳥サンの体温は40度超やはり、「飛ぶ」ためにはそれなりの体温をキープしておく必要があるのかもしれないですね結果として、鳥を腕や肩に乗せるとほかほか致しますこんな真夏だと結構暑い一方、トカゲは変温動物基本、人間よりも体温は低いです従いまして、手に乗せるとひんやり致しますお腹のウロコの感じが熱冷ましシートみたいで真夏には良い感じです犬も猫も「ほかほか」組ですのでこの「ひんやり」感は独特のものがあります [続きを読む]
  • 鳥のニオイ、トカゲのニオイ
  • 鳥飼いさんであれば知っている「インコ臭」好きな人にはたまらんですなインコ臭と言っても微妙にその個体によって臭いが違いまして海藻のような臭いのヤツ、焦げてる感じの臭いのヤツ、スナック菓子のような臭いのヤツチーズっぽい臭いのヤツまぁいろいろおりましたさて、一方のトカゲ1匹しか飼っていないので個体差があるのかないのかわからないのですが・・・臭ってみましたところこ、これは・・・「漢方の臭い」なのであります [続きを読む]
  • 新しいお仲間は何と・・・
  • ウチに新しいお仲間がやって参りましたそれは何とフトアゴヒゲトカゲであります2号サンが以前から爬虫類系に興味を示しておりました今年に入ってミルキー、万里と亡くなりましたので新しくお迎えすることに致しました名前は「ミロク」といたしました鳥はベテランですがトカゲははじめてですのでいろいろ調べてみてグッズを購入し、セッティングしてみました生後5ケ月、現在体長30センチほどですしかし、鳥の無駄な動きに慣れて [続きを読む]
  • 子供の頃の夢
  • 子供の頃、恐竜が大好きでした恐竜と一緒に暮らせたら・・・などと思っておりましたですが、ここ数十年で学説が変化して鳥は恐竜直系の子孫だ、ということが定説となってきていますね恐竜は鱗ではなく、羽毛が生えていた、という話ですし嘴を持った恐竜もいたそうです(嘴は軽量化のためではなく 孵化の期間を短縮し、生存率をアップさせる たまの手段だ、という学説も唱えられているようです)特に、セキセイやオカメを見ていて [続きを読む]
  • ヨウムの躾 その2
  • どの鳥サンにも個体差があります特にヨウムは個体差が激しいと言われておりますですから、ヨウムさんとお付き合いするのはその個体の性格を把握しておく必要があるように思いますとはいえ、ある程度「共通」の部分もあるわけで前回はグッズのお話をしましたが、今回は心構えにつきまして私はあまりヨウムにあれこれ仕込んだり、教えたりすることはありません(モカは、こちらが教えようとする言葉は 全く覚えませんし・・・)放鳥 [続きを読む]
  • ヨウムの躾  その1
  • 所謂『大型鳥』と言われている鳥サンをペットとして飼育するにあたり、飼い主の皆様はいろいろ工夫されていると思いますただ、鳥というヤツは犬ほど従順ではなく、猫よりも凶暴なので(大型鳥の嘴でマジ噛みされると 多分、病院レベルでしょう)いったん「荒鳥」になると私のような素人では手に負えないことになってしまいますまた、鳴き声も相当なものですので初期対応を誤るとなかなかに大変なことになりますねウチの場合は、モ [続きを読む]
  • コストパフォーマンス
  • 先日、モカに新しい玩具を買いましたしかし、その1500円の玩具は3時間後、無残にモカの怪力の前に噛み砕かれて完膚なきまでに破壊されておりました一方、お手製の玩具(写真中央の縄のようなもの)コスト40円ですがモカの怪力にも半月はもちますまぁ、あまりケチるのもアレではありますが、3時間で破壊されるのを見るとやっぱり、コイツにはコレでいいか・・・と思ってしまいます☆ランキングに参加しています☆      [続きを読む]
  • ヨウムのエサ
  • たまには、きちんとした内容のコトを書こうと思いましてモカの普段の餌のお話であります如何せん、飼い主がズボラなものでたまにしか生モノ(枝豆やフルーツ)は食べさせておりません普段、モカに食べさせている餌は下記のものです左からハリソン バードフード(ペッパー)トップオーガニック トップパロットフードズプリーム  フルーツフレーバー以上、3種がペレットですコーン・乾燥野菜バナナチップ胡桃・アーモンドひまわ [続きを読む]