1号 さん プロフィール

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1号さん: 続・鳥の帝国
ハンドル名1号 さん
ブログタイトル続・鳥の帝国
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mocha0202/
サイト紹介文腹黒ヨウムのモカのお話を中心としたブログです 他にセキセイ・オカメ・烏骨鶏も!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 315日(平均1.0回/週) - 参加 2017/09/30 22:18

1号 さんのブログ記事

  • 鳥飼いの習性
  • 今はすっかり落ち着いたのですが、フトアゴヒゲトカゲの弥勒をお迎えしてからしばらくは餌をあまり食べなかったのですで、購入したショップさんへ相談に行ったのですがその折の会話店員さん 「体長はどれくらいですか?」2号サン 「体重は48グラムです       お迎えした時は50グラムでした」店員さん 「・・・・・・」鳥飼いの習性ですねぇ何でも「体重」で判断しようとしますまぁ、決して悪いことではないのでしょ [続きを読む]
  • ほかほかとひんやり
  • 鳥サンの体温は40度超やはり、「飛ぶ」ためにはそれなりの体温をキープしておく必要があるのかもしれないですね結果として、鳥を腕や肩に乗せるとほかほか致しますこんな真夏だと結構暑い一方、トカゲは変温動物基本、人間よりも体温は低いです従いまして、手に乗せるとひんやり致しますお腹のウロコの感じが熱冷ましシートみたいで真夏には良い感じです犬も猫も「ほかほか」組ですのでこの「ひんやり」感は独特のものがあります [続きを読む]
  • 鳥のニオイ、トカゲのニオイ
  • 鳥飼いさんであれば知っている「インコ臭」好きな人にはたまらんですなインコ臭と言っても微妙にその個体によって臭いが違いまして海藻のような臭いのヤツ、焦げてる感じの臭いのヤツ、スナック菓子のような臭いのヤツチーズっぽい臭いのヤツまぁいろいろおりましたさて、一方のトカゲ1匹しか飼っていないので個体差があるのかないのかわからないのですが・・・臭ってみましたところこ、これは・・・「漢方の臭い」なのであります [続きを読む]
  • 新しいお仲間は何と・・・
  • ウチに新しいお仲間がやって参りましたそれは何とフトアゴヒゲトカゲであります2号サンが以前から爬虫類系に興味を示しておりました今年に入ってミルキー、万里と亡くなりましたので新しくお迎えすることに致しました名前は「ミロク」といたしました鳥はベテランですがトカゲははじめてですのでいろいろ調べてみてグッズを購入し、セッティングしてみました生後5ケ月、現在体長30センチほどですしかし、鳥の無駄な動きに慣れて [続きを読む]
  • 子供の頃の夢
  • 子供の頃、恐竜が大好きでした恐竜と一緒に暮らせたら・・・などと思っておりましたですが、ここ数十年で学説が変化して鳥は恐竜直系の子孫だ、ということが定説となってきていますね恐竜は鱗ではなく、羽毛が生えていた、という話ですし嘴を持った恐竜もいたそうです(嘴は軽量化のためではなく 孵化の期間を短縮し、生存率をアップさせる たまの手段だ、という学説も唱えられているようです)特に、セキセイやオカメを見ていて [続きを読む]
  • ヨウムの躾 その2
  • どの鳥サンにも個体差があります特にヨウムは個体差が激しいと言われておりますですから、ヨウムさんとお付き合いするのはその個体の性格を把握しておく必要があるように思いますとはいえ、ある程度「共通」の部分もあるわけで前回はグッズのお話をしましたが、今回は心構えにつきまして私はあまりヨウムにあれこれ仕込んだり、教えたりすることはありません(モカは、こちらが教えようとする言葉は 全く覚えませんし・・・)放鳥 [続きを読む]
  • ヨウムの躾  その1
  • 所謂『大型鳥』と言われている鳥サンをペットとして飼育するにあたり、飼い主の皆様はいろいろ工夫されていると思いますただ、鳥というヤツは犬ほど従順ではなく、猫よりも凶暴なので(大型鳥の嘴でマジ噛みされると 多分、病院レベルでしょう)いったん「荒鳥」になると私のような素人では手に負えないことになってしまいますまた、鳴き声も相当なものですので初期対応を誤るとなかなかに大変なことになりますねウチの場合は、モ [続きを読む]
  • コストパフォーマンス
  • 先日、モカに新しい玩具を買いましたしかし、その1500円の玩具は3時間後、無残にモカの怪力の前に噛み砕かれて完膚なきまでに破壊されておりました一方、お手製の玩具(写真中央の縄のようなもの)コスト40円ですがモカの怪力にも半月はもちますまぁ、あまりケチるのもアレではありますが、3時間で破壊されるのを見るとやっぱり、コイツにはコレでいいか・・・と思ってしまいます☆ランキングに参加しています☆      [続きを読む]
  • ヨウムのエサ
  • たまには、きちんとした内容のコトを書こうと思いましてモカの普段の餌のお話であります如何せん、飼い主がズボラなものでたまにしか生モノ(枝豆やフルーツ)は食べさせておりません普段、モカに食べさせている餌は下記のものです左からハリソン バードフード(ペッパー)トップオーガニック トップパロットフードズプリーム  フルーツフレーバー以上、3種がペレットですコーン・乾燥野菜バナナチップ胡桃・アーモンドひまわ [続きを読む]
  • 肩が好き
  • 「手乗り」インコですなどと、ショップさんではポップに書かれていますねウチのモカの場合は「手」ではなくて、「肩」が好きなようで尤も、600グラムもある身体なのでずっと手に乗っていられるとこちらも辛いのですが放鳥中は、特段遊びたいモノがない場合はいつも肩に乗ってきますスタンドから飛んできてまずは背中に着地して(しがみついて)ススッと肩に移動してくることもあれば足を上げて「迎えに来い」とばかりに呼びつけ [続きを読む]
  • 部屋が綺麗に
  • 万里がいなくなってから実行したかったことのうちの一つそれは、鳥部屋(2F)にお掃除ロボットを投入することやはり、いくらアクリルケースにケージを収納していると言っても脂粉やエサの食べカスなどが鳥部屋には散乱しております2号サンがよく掃除をしておりましたがそれでも毎日というワケにはいかずそこで、万里のケージを撤去してスペースが出来たのでそこに念願のお掃除ロボットを投入いたしました鳥部屋だけではなく、廊 [続きを読む]
  • 旅立ちのとき
  • 万里追悼シリーズも今回を最終回としたく思いますさて、実際に鶏を飼ってみて意外に思ったことがあります「アホの代名詞」とされる鶏ですが、意外にそうではない、ということでありますちゃんと人間を見分けることが出来ますし(2号サンには懐きましたが、 1号には懐きませんでした)お気に入りの玩具でいつも遊んでました1号がセキセイに向かって怒っていると「ブルルルル・・・」と、まるで「仲間を苛めるな!」という感じで [続きを読む]
  • 品種改良と寿命
  • さて、鶏の寿命というものは一体何年なのか?インコやオウムと違ってなかなか飼育本がありませんでしたのでその辺りが情報不足となりネットの検索などで調べていくとどうやら10年程度らしい・・・とただ、烏骨鶏は卵を産みにくい品種らしく1年でせいぜい40〜50個だ、ともしかしながらさすがは養鶏場出身だけありまして産卵を活発におこなっていた2年間は年間少なく見積もっても150個は産んでいたと思いますその代わり、 [続きを読む]
  • 目的果たせず
  • さて、前回書かせて頂きましたとおり烏骨鶏を飼育する一番の目的は「卵」にありましたしかしながらお迎えして暫く経過した頃、万里の元気が無くなって参りました動物病院の先生の見解を伺ったところ「栄養のあるモノを食べさせるのが良い」とのこと具体的には・・・「お肉」なわけでしかも、生きている新鮮なモノが良いとと、いうことでミルワームを食べさせることにペット屋さんに販売されておりますイモ虫ですな結果として、万里 [続きを読む]
  • 家畜がペットへ
  • 烏骨鶏の万里が亡くなってから10日が経過いたしました鳥部屋も随分とスッキリいたしましたそろそろ万里の追悼記事を書いてみようか、と思った次第でありますそもそも何故に烏骨鶏を飼おうか、ということになったかと言えば2号サンの「烏骨卵を食べたい」という実にストレートな動機でありましたで、ネットで検索してみたところ関東のとある養鶏場で中雛を販売してくれることを知ったわけです本当はヒヨコから育てたかったのです [続きを読む]
  • 今回は速攻で
  • 前に白オカメのミルキーが亡くなった時はしばらく主のいなくなったケージをそのままにしていたのですが今回、烏骨鶏の万里が亡くなった時は速攻でケージを片付けました(片付け前)(片付け後)万里のケージは犬用のものを改造したもので兎に角、大きくて鳥部屋の真ん中にドーンと鎮座しておりまして・・・(鶏を室内で飼育するためにかなり 無理を重ねました)感傷よりも実用性を重視いたしまして速攻で撤去した次第であります☆ [続きを読む]
  • 何を感じる?
  • 本日未明、烏骨鶏の万里が落鳥致しました5歳8ヶ月でしたそれにつきましてのお話はまた後日に書かせて頂きますが、今回はそれにまつわるお話であります万里が亡くなり、葬式を済ませた後、鳥部屋の中央にドンと鎮座していた万里のケージを撤去していた時のこと放鳥していたモカが「バンリ〜、バンリ〜」と呼びかけております「バンちゃんはもう、おらんよ」と返事するとこちらを向いて「ドウシタノ?」と言ってきます「バンちゃん [続きを読む]
  • 洗って食べる
  • モカはあまり野菜を好んで食べないので粉末状の栄養素を餌にふりかけておりますしかし、この写真のように大量にふりかけると・・・気に入らないのか餌をいちいち水入れに漬けて、緑の粉末を洗い落としてから旨そうに食べておりますグルメなのだか何だかわかりませんが、困ったものであります☆ランキングに参加しています☆にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村ありがとうございました [続きを読む]
  • いつか事故が?
  • ヨウムさんにはそれぞれ個性があり、それぞれ好きなポイントがあるでしょうが、ウチのモカは1号の肩の上に居るのが大好きなようですまぁ、大きな鳥を肩に乗せるのはヒーローらしくて格好良いのですが問題点が一つ時間が経過して来ると暇になるようで丁度よい場所にある玩具で遊びたがるのでありますその玩具とは、『耳』ですコレが非力な生き物であれば良いのですが如何せん、胡桃も噛み砕くパワーの持ち主です普段は甘噛みをして [続きを読む]
  • ヨウムの怒り
  • ウチは鳥たちは別室でまとめて飼っておりますその部屋は2階なのですが仕事などで忙しくなると人間はあまり顔を出しません朝・夜の餌と掃除くらいでしょうかそんな日が続いたある日・・・モカを寝かせようとしてアクリルケースの上に遮光布をかけようとした時のことモカが怒りの一言を放ちました「コンド、イツクルン?」(次は何時来るの?)「明日の朝、また来るからな〜」と言ってそのまま布をかけましたが普段はそれほどおしゃ [続きを読む]
  • ちょっと良い話
  • 先日、ミルキーがずっとお世話になっていた動物病院の先生より宅配便が届きました「何か預けていたか?」と思って開封してみるとこんなものがオカメインコのぬいぐるみでした丁寧なお手紙も添えてありミルキーを偲んで送って下さったとのことです確かに、10年にわたる病院とのお付き合いでしたが有難いことですま、これからシニア期に突入しているセキセイ × 2羽オカメ  × 1羽烏骨鶏 × 1羽がいるのでまだまだこの先 [続きを読む]
  • 大雪の怖さ
  • 例年であれば、1回あるかないかの大雪が今年は3回も発生いたしましたしかも、この3回目が一番の大雪となりウチの周囲でも1メートル近い積雪となっておりますさて、これは鳥ブログですのでこの大雪が飼育上与える問題点につきまして書いていこうと思いますそれは・・・大雪でエアコン室外機が埋まるとエアコンが止まってしまう・・・ということです鳥部屋に設置しているエアコンの室外機はバルコニーに設置されているのですが積 [続きを読む]
  • 遊び相手
  • ウチは鳥サン同士の仲が良いとは言えないのでヨウムのモカを放鳥する時は他の鳥サンは全てケージの中ですモカはじゃれたつもりでも小鳥チームの面々からすれば致命傷ともなりかねませんし・・・そんな中、まぁ許容範囲だろうと思って見逃しているのがモカが烏骨鶏の万里のケージの上に乗って遊ぶことです体重がモカの600グラムに対して万里は約1キロで万里の方が大きいのですがやはり「飛べる」というアドバンテージがあるせい [続きを読む]
  • ミルキー、お疲れさまでした
  • 本日、白オカメのミルキーが落鳥いたしました享年10歳8ケ月でしたお迎え時から身体が弱く、ショップの方からは「そう長くは生きられないと思う 仔ですが・・」と言われておりましたただ、2号サンによく懐いていたのでそれでもお迎えした仔であります足も未発達でゼンマイ玩具のようにトコトコと歩いておりました実際、3歳を過ぎた頃から病気がちとなり、5歳を過ぎた頃からはいつも病院で薬をもらっておりましたそれでもそれ [続きを読む]
  • 雪 その3
  • やっと今回の大雪も峠を越えて融け始めてきておりますせっかくの大雪だったのでお決まりのお遊びを・・除雪で出来た雪山を掘ってかまくらにしましたさすがに飛んで行ってしまうのでアクリルキャリーから出すことは出来ませんが・・・2号サンにも入ってもらいましたちょいと小さかったようですともあれ、今年の冬はこれで大雪とはおさらばしたいものであります☆ランキングに参加しています☆にほんブログ村にほんブログ村にほんブ [続きを読む]