けいすけ さん プロフィール

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けいすけさん: うっかり、創価学会はじめました
ハンドル名けいすけ さん
ブログタイトルうっかり、創価学会はじめました
ブログURLhttp://start-soka.com/
サイト紹介文アラサーになるまで避けてきた創価学会に入ることになった男が気がついたことを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 260日(平均2.3回/週) - 参加 2017/10/01 00:15

けいすけ さんのブログ記事

  • 新しい部長、渡辺さんに会う(入会後2部:第3話)
  • (前回のお話はこちら)山田さんの昇進?祝いと私の復帰祝いを自宅で行ったわたし。ヨメ子も山田さんに好印象を受けたようでした。その後、山田さんから後任の部長さんのお話がありました。新しい部長は会ったことのある人だった入会理由のシリーズで書いていますが、仕事に復帰する前、山田さんには地域の色々な方をご紹介頂いていました。その中の一人が、今回新しい部長になった方でした。けいすけさん、後任の部長ですが以前一 [続きを読む]
  • 山田さんとヨメ子が会う(入会後2部:第2話)
  • (前回のお話はこちら)仕事に復帰してから祈る内容が少し変わってきたわたし。力強く祈れることも増えてきたのでした。そんなある日、山田さんからお話があると連絡がありました。山田さんが異動になる恒例の「戦いの話」かと思ってお会いすると、そうではありませんでした。わたしの地域の部長が山田さんから別の方になるというお話でした。ただ山田さん自身も引続き近くで別の役職につくので心配無用とのお話でした。非常に組織 [続きを読む]
  • 【ブログ運営】多忙で更新遅くなっております
  • いつもお読みいただきありがとうございます。管理人のけいすけです。最近、仕事と育児が忙しく中々ブログ更新の時間を取ることができておりません。しばらくお問合せメールを確認することもできなかったので、気がつけば何名かの方からのお問合せに返信できていない状態でした。失礼いたしました。順次ご返信していきたいと思いますのでご容赦ください。体調が悪くなって更新が滞っているとかそういうわけではなく、むしろ順調に職 [続きを読む]
  • 祈る内容が少し変化する(入会後2部:第1話)
  • 入会後第1部の最終話からの続きです。長期の育休から復帰して、無事に働き始めたわたし。働き始めて数週間経っても順調に過ごせていました。学会の活動は少し控えめにしていた復帰して最初のころは学会活動は少し抑え気味にしていました。無茶な仕事を振られることは全くありませんでしたが、やはり復帰したばかりで、普通に働いていても心も体もそれなりに疲弊します。本当は「そんなときこそお題目で生命力を発揮する!」という [続きを読む]
  • 小さい時にお母ちゃんに教えてもらったこと(入会後1部:最終話)
  • (前回のお話はこちら)長期の育休から職場に復帰したわたし。無事に初日を終えることができて、これまで支えてくれた家族や学会員の友人たちに感謝の気持ちを伝えたのでした。復帰して少ししたある日、わたしは職場の近くで中野さんとランチをすることになりました。復帰したことを中野さんに報告したところ、近くに行く用事があるのでランチでもしようと声を掛けてくださったのでした。中野さんとランチするけいすけくん。職場復 [続きを読む]
  • 職場に復帰する(入会後1部:第17話)
  • (前回のお話はこちら)地元で家族のありがたさを再確認して、東京に戻ってきたわたし。いよいよ職場への復帰の時期が近づいてきていました。元気になったが仕事復帰は不安だった振り返れば約半年の育休期間でした。育休を取得した当初は体調が優れなかったわたしですが、ヨメ子の実家で子育てトレーニングしたり、東京に帰ってからも育児、学会活動などをしている中で随分と良くなったのでした。その結果、抗不安薬や睡眠薬は必要 [続きを読む]
  • 家族の絆を感じる(入会後1部:第16話)
  • (前回のお話はこちら)地元に帰ってきて知り合いに会ったわたし。その中にはお母ちゃんの学会員の友人もいました。その方たちと話していて、思春期の頃とは異なる感情をもつことに不思議な気持ちを抱きました。そんなふうに地元で過ごすなかで、家族の絆、ありがたさを実感することがたくさんありました。両家で息子のお食い初めのお祝いをする地元に帰って数日したころ、少し時期は遅くなりましたが息子の「お食い初め」をわたし [続きを読む]
  • 帰省して地元の人たちに会う(入会後:第15話)
  • (前回のお話はこちら)育休を数ヶ月過ごす中で、心も体も元気になってきたわたし。予定していた期間を前倒して復帰することを考えはじめました。復帰の時期が決まるもともと職場に月1回程度状況の報告に行っていたので、そこで相談をすることにしました。働き手不足の昨今、前倒しする分には歓迎ということもあり、早めの復帰の方向で調整することになりました。とはいえ、明日からというわけにはいかないので何度か相談を重ねて [続きを読む]
  • 普通に育児家事ができるようになる(入会後1部:第14話)
  • (前回もお話はこちら)お母ちゃんが「日帰りで東京に選挙応援にいきます!!」なんて高らかに宣言していた頃、わたしも育休を取得して数ヶ月が経とうとしていました。(このときはまだ休んでます)普通に育児家事をこなせるようになるこのころになると以前は飲まずには過ごせなかった睡眠薬や抗不安薬は全く必要なくなっていました。(嫁子の実家にお世話になってから、ほとんど必要ない状態でした)一応、抗うつ薬は予防の意味も [続きを読む]
  • お母ちゃんと中野さんがお話しする(入会後1部:第13話)
  • (前回のお話はこちら)戦い(選挙)によって任用試験が中止になることを聞いたわたし。それなりに勉強はしていたものの、そこまでこだわりがあるわけでもなかったので特にガッカリすることはありませんでした。お母ちゃんが中野さんに電話するたまたまわたしの入会する前後は選挙の多い時期で、お母ちゃんや山田さんが忙しそうにしているのを度々見ていました。わたし自身はけっきょく選挙活動らしい活動はほとんどしませんでした [続きを読む]
  • 戦いがはじまるらしいです(入会後1部:第12話)
  • (前回のお話はこちら)順調に山田さんと任用試験の勉強をしていたわたし。そんなある日、山田さんから直接会って話したいことがあると電話をもらいました。何の話なのか色々と考えていました。もしかしたら山田さんが引っ越すとか?そうなったら寂しくなるなぁ、なんてことまで考えていました。そしてついに山田さんと会う日がやってきました。山田さんの重要なお話とはアレだった山田さん、こんにちは。お話ってなんですか? け [続きを読む]
  • 山田さんと任用試験の勉強をする(入会後:第11話)
  • (前回のお話はこちら)山田さんと任用試験の勉強を開始したわたし。山田さんのご好意で講義形式で教えてもらえることになりました。山田さんから講義を受けるテキストは最初に日蓮大聖人の生涯について書かれています。日本史の日蓮の箇所を詳しく記載しているようなイメージです。普通はここを一人で読んで勉強するわけですが、山田さんとの講義では1ページ毎に目を通して、そこを山田さんに解説をしてもらう形式でした。では、 [続きを読む]
  • 山田さんと任用試験の勉強をする(入会後:第11話)
  • (前回のお話はこちら)山田さんと任用試験の勉強を開始したわたし。山田さんのご好意で講義形式で教えてもらえることになりました。山田さんから講義を受けるテキストは最初に日蓮大聖人の生涯について書かれています。日本史の日蓮の箇所を詳しく記載しているようなイメージです。普通はここを一人で読んで勉強するわけですが、山田さんとの講義では1ページ毎に目を通して、そこを山田さんに解説をしてもらう形式でした。では、 [続きを読む]
  • 任用試験の勉強を勧められる(入会後:第10話)
  • (前回のお話はこちら)聖教新聞の購読をはじめることにしたわたし。このころもう一つはじめたことがありました。任用試験の勉強です。以前以下の記事に書いたように、創価学会には体型的な学習材料と試験が用意されています。そのなかで、「任用試験」は初心者向けの試験です。創価学会って何を勉強しているの?ちなみに、この任用試験は入会していない人でも受けることができます。先日、入会していないけど任用試験だけは受けて [続きを読む]
  • 【投稿紹介】50代の関西婦人部(役職経験あり)の方からお便りが届きました。
  • いつもお読みいただきありがとうございます。管理人のけいすけです。少し前に問い合わせやお便りがまとまって来た時期がありまして、その時に頂いた内容をご紹介いたします。今回は50代の学会役職経験もある(わたしから見ると)「バリバリ系」の女性からのお便りです。でも内容は全然バリバリしてません。(個人特定をさけるため役職などは一部編集させていただいています)悩みを抱えつつも活動をされる姿勢は勉強になります。ま [続きを読む]
  • 家族に聖教新聞購読の許可をもらう(入会後:第9話)
  • (前回のお話はこちら)聖教新聞(と大白蓮華)の購読を即決できず迷っていたわたし。座談会では周囲の方が見せてくれていました。その中にわたしの地域で聖教新聞の配達員をしている方がいました。婦人部の方なのですが、実はその方はわたしのお母ちゃん(熱血学会員)の友達でした。地域の配達員の方とお母ちゃんは友達わたしがその方とお会いする以前(入会前です)、お母ちゃんが大学時代と同じように勝手にわたしの家への新聞 [続きを読む]
  • 聖教新聞(大白蓮華)の購読について考える(入会後:第8話)
  • (前回のお話はこちら)息子を座談会に連れていって地域の学会員の皆さんに紹介したわたし。お世話になった方々にやっと直接息子を見せることができてホッとしました。ヨメ子も特に気にする様子はなく、無事皆さんへの顔合わせは終わったのでした。座談会へ息子を連れて行ったのはこの1回だけで、それからはまた、いつも通りわたしだけが会合に参加するようになりました。座談会や会合に参加することについては(育児のタイミング [続きを読む]
  • 【投稿紹介】新入会20代女性〜婦人部の笑顔が苦手だったけど〜
  • 内容のダイジェスト20代女性からの投稿です。最近管理人と同様に最近「うっかり」入会したとのこと。ご両親はしっかり学会員ですが、兄夫婦は創価学会や宗教は嫌いなタイプ。投稿者様はそこまで抵抗はないものの、積極的に関わらずにいました。しかし、実家を出るのを機にご両親から御本尊をおいてほしいと頼まれ入会。昔は婦人部の方々の笑顔が苦手だったり、入会当初も戸惑いがあったものの、最近は「不思議と心が穏やかになる [続きを読む]
  • 創価学会って何を勉強しているの?任用試験って何?日蓮大聖人って誰?
  • 創価学会に入る前は「創価学会って池田大作って人が作ったんだよね。」、「池田大作さんの教えを広めているんだよね」と思っていました。それはちょっと事実と異なるということはこちらの記事で紹介しています。では創価学会は誰の教えを広めているのかというと、「日蓮大聖人」です。これは日本史に出てくる「日蓮(にちれん)」という人物です。創価学会のホームページの「創価学会が目指すもの」にも冒頭以下のようにバッチリ書 [続きを読む]