ペンギン先生 さん プロフィール

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ペンギン先生さん: プライベートレッスン講師・ペンギン先生のつぶやき
ハンドル名ペンギン先生 さん
ブログタイトルプライベートレッスン講師・ペンギン先生のつぶやき
ブログURLhttps://ameblo.jp/ktk-87/
サイト紹介文ドイツ在住10年の個別指導講師がドイツでの生活、レッスン、受験について気付いたことを綴っています。
自由文慶應大学を卒業後、国家公務員→新聞社→進学塾の専任講師→税理士事務所を経て現在に至ります。
学ぶ楽しさを伝えたい、学習を通した成功体験を数多く積んでほしいと考え、個人指導講師になりました。

ドイツ語は30歳から学習し始めましたが、DSH試験に合格しています。いつからでも学ぶことができる!が信条です。
ドイツでの暮らしやレッスンを通してで気付いたこと、受験に役立つ情報などをお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 22日(平均6.4回/週) - 参加 2017/10/01 07:54

ペンギン先生 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 修学旅行の苦い思い出
  • 高校2年生の秋に修学旅行がありました。正直言って行きたいなんて決して思わなかった。中学の時憧れていた先輩(兄の元同級生)Oさんが、留年した結果もう一度修学旅行に参加したのにはとっても驚いたけれど・・・そんなに楽しいの、修学旅行?誰がO先輩をダメにしたんだ!?あんなに明るくて、スポーツ万能で頭良くって、とっても可愛い人だったのに。 私がこの修学旅行に参加した最大の理由とは、行き先に広島が入っていたから [続きを読む]
  • 教師だって人間、好き嫌いはあって当然
  • しかし、露骨に差別するような人間は教師になるなと言いたい。 高校2年の担任A先生はお茶の水女子大で国文学を専攻し、卒論のテーマに更級日記を選んで一等を取って卒業した人。母校に論文がきちんと保管されていると聞きました。彼女にとって高校の古典なんぞちょちょいのちょいだったはず。なのに、この人の授業で記憶に残っているものが何一つない。助動詞の接続とか意味とか丁寧に解説を受けた記憶もない。要するに、「こん [続きを読む]
  • 時代錯誤の勘違い〜これで受験を乗り切れるのか?
  • 昨日の続きを。 5)英語の担当N村先生この先生は何も分かっていなかった。受験というのは時代とともに進化していくのです。むか〜し昔のそのむかしの問題なんて、今の時代に出題されるわけがない。なのに授業中、どういうわけか自慢げに「この問題を解けるかしら?これは××大学の入試問題なのよ。ではしっかり解説しましょう!」なんて調子でやっていた。私は受験問題の傾向を分析していたので、この先生が解説していた問題は [続きを読む]
  • 高校一年で学校には見切りをつけました〜高校時代の珍教師たち1
  • 入学前は期待していた高校生活。でも始まってみればレベルの低い授業にガックリ。向上心を持たない教師の授業なんて聞くだけ無駄。時間が勿体ないと感じられるようになりました。ま、そういう考えに至った原因である素晴らしき教師たちの物語。とくとご覧あれ。 1)高校一年生の担任O野先生この先生は元は某女子高の国語教師でした。自分の受け持ちの女生徒と付き合っているのがバレて学校に居づらくなり退職。結果的に神奈川県 [続きを読む]
  • たくさんの方がブログを読んでくださっているので嬉しいです。 感謝!
  • 教育に関心のある方が多いことの反映でしょうか。私のブログをたくさんの方が読んでくださっており、ここに深く感謝申し上げます。 昨日の中学時代の先生方に続き、今日は高校の奇妙な教師たちをテーマにブログを綴ろうとしたのですが、まずはその前に私の出身高校についてちょっと書いておきましょう。 小学校では目立たない成績も真ん中辺の運動が得意でもない小柄な生徒は、中学に入ってもなぜかいじめにもカツアゲにも遭わず [続きを読む]
  • この際なので中学時代の先生も紹介しておきましょう
  • 私が通った横浜市立の中学校は校内暴力が激しかった頃、シンナーを吸って幻覚症状の出た生徒が窓から通路が伸びていると思いこみ、そのまま窓枠を跨いで落下し即死するという全国的なニュースになった学校でした。市内最大級のマンモス校で、小学校から中学校に上がる際、よその地域の人から「君は××中学に行くのかね?あ〜おっかねぇ」と言われるようなところでした。 確かに校内暴力はなくなっていましたが、カツアゲとかもあ [続きを読む]
  • 私が学校教育に厳しい視線を投げかけるようになったワケ
  • 前回の「あなたは出し惜しみをしている」の記事。アクセス数が多く反響が大きかったようです。 私は地味で目立たない子どもでしたが、小学校低学年の子どもが意図的に出し惜しむなんてテクニック、持ち合わせていませんよね。今考えても妙な教師に教わっていたものだと、首を傾げたくなります。何が引き寄せるのか?この後もおかしな教師に当たってきたので、その一端を紹介しましょう。これでよく真っすぐ育ったものだと自分なが [続きを読む]
  • あなたは出し惜しみをしている
  • 自分が小さな頃から親に言われ続けた大嫌いな言葉がある。それは「あなたは出し惜しみをしている」という言葉だ。これが親のオリジナルでないところがまた腹立たしい。実はコレ、私が小学校1年生から4年生まで通信簿に書き続けられた言葉なのだ。私が小学生だった昭和50年代、まだ教師には威厳があり、親が教師のやり方につべこべ言うことが憚られた時代である。「先生の言うこと」=正しく、「先生が通信簿に書くこと」=絶 [続きを読む]
  • 子どもが学習障害者だと学校に受け入れてもらえない!?
  • 以前、同じ塾で専任講師だった友人と久しぶりに会ったときのこと。話題は学習障害のことに。私がドイツの学習塾で専任講師をやっていた当時、まだまだLearning defectに対する認知は低く、私自身もさっぱり分かっていませんでした。講義にまったく参加しないばかりか、周囲の学習を邪魔するように思えたので、かなり強く叱ってしまい問題になったこともありました。問題が表面化して初めて保護者の方から「うちの子は学習機能障害 [続きを読む]
  • 講義ビデオを最新版に更新いたしました
  • amazon社のジェフ・ベゾスCEOは経営の中で設備投資を重視しています。amazon社はずっと売上額が伸び続けていますが、純利益はそれほど急激に増えていません。その理由の一つに、積極的な設備投資があります。特に商品の発注を受けてから送り出すまでの工程圧縮のため、倉庫の自動化を推し進めています。発注票をシステムに読み込めば機械が自動的に商品を集めてくるのです。この倉庫システムの自動化は業界の最先端をいくものです [続きを読む]
  • 新しいことを始めるにはピッタリの季節
  • 私は花粉症持ちのため、春は過ごしにくい季節です。よって秋が四季の中で一番好きです。 この過ごしやすい季節に新しいことを始めたいと考えています。語学でもいいし、職業柄会計の分野でもいいし、マーケティングの研究でもいい。また有給休暇を取得して旅するのもいいですね。 勉強に関していうと、これまで「やりたいと思った時が始める時」という考えでした。しかし歳を重ねるごとに腰を上げるのが厄介といいますか、なかな [続きを読む]
  • すっきりした料金体系でレッスンをやっています
  • 個人レッスンをやっていますが、なるべくシンプルな料金体系でいこうと考えています。 すなわち、入学金なし、事務手数料なし、テキストを販売することでマージンをとることもなし。病気などによる当日キャンセルについても料金徴収なし。レッスン料金の前払いなし(一週間後までの後払い制)。一度契約したら3ヵ月続けるなどの縛り一切なし。 これにより、レッスンの準備に集中できます。一期一会と心を決め、毎回のレッスンを [続きを読む]
  • 私はそんなにフレンドリーな顔をしているのか??
  • 今住んでいるところが田舎なので、日本人の私が目立ってしまうのは理解できる。近所に日本人は一人も住んでいないし、買い物に出掛けていっても日本人を見たことがほとんどない。アジアン全体が少数派で、中国人やタイ人、ベトナム人などを多少目にする程度。 海外に旅したことのある人なら、欧州人を区別するのがとっても難しいことを知っているはず。誰がドイツ人で、彼がイタリア人で、あの人はウクライナ人で、彼女はノルウェ [続きを読む]
  • いよいよ今日はドイツ連邦議会選挙の投票日!
  • 私がドイツに留学した2005年には、すでにMerkel首相がドイツの首相でありました。それから早12年以上経つのですが、ずっとMerkelさんが首相を務めています。その間に彼女が党首を務めるCDUは2度、二大政党の他方であるSPDと大連立政権を発足させてきました。今もそうです。こういう二大政党による大連立は弊害の方が多いように思います。今回は違った結果を望みます。 私はドイツ国籍の取得を断念したので投票権がありませ [続きを読む]
  • オランダ語は勉強する必要がない!?
  • 先日オランダに行ってきました。オランダの生活水準の方がドイツのそれよりも高いのではないか、という記事を書きました。たくさんの方に読んでいただけたようで嬉しいです。 さてドイツに戻ってきて、同僚にこの件を話しました。もっとオランダのことを知りたいけれど、そのためにはオランダ語の習得が必要だと言うと、同僚は納得していない感じ。はて、「ドイツよりもオランダの方がレベルが上」のような言われ方をして気に障っ [続きを読む]
  • 食べ物に対するタブーがないということ
  • 海外に出て、さまざまなものを食べてきましたが、私の場合とにかく何でもいただきます。肉、魚、野菜、穀物、果物。。。辛いものは最近避けていますが、別に食べられないわけではありません。それにアルコール。分量はいただけませんが、飲むことは好きです。そうなると、どこの国の食べ物にも対応します。 今、ドイツに住んでいますが、週末にどこかに出掛けたり、お祭りを冷かしたりすると見たこともないような国のレストランを [続きを読む]
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