モルサ さん プロフィール

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モルサさん: ヘコタレ日記 in アメリカ
ハンドル名モルサ さん
ブログタイトルヘコタレ日記 in アメリカ
ブログURLhttps://ameblo.jp/mor-usa/
サイト紹介文アメリカでの闘病記とアメリカ人夫との生活や、社会人としての視点からの毎日をお届けします。
自由文アメリカ生活での理想と現実、また自分の弱音や毒を吐くだけでなく、今後、アメリカに滞在、移住される方の参考になればという思いとともに、あまり多くを語られることがない「実直なところ」を実況します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 72日(平均4.0回/週) - 参加 2017/10/01 11:44

モルサ さんのブログ記事

  • 仕事から転じる趣味
  • 最近の自分の中でのホットな話題 ー それは株式投資である。 元々、以前の仕事で外国為替をかじっていた事もあり、特に抵抗なく受け入れてはいたが、クライアントとの会食でのネタ作りとして新聞やウェブ媒体でのArticleを読み漁る間に、そこで得た情報をうまく使えないか、とふと頭に浮かんだのが株式投資であった。 当然ながら、自分のお金がかかっているので、真剣味が増すことは言うまでもない。いままでの記事のナナメ読みか [続きを読む]
  • 優しさの心のリレー
  • 私は仕事柄、外国人とのやりとりや海外出張が多い。 英語圏での海外生活が20年弱となる今、英語での生活に完全に馴染めないながらも、必要最低限の事は自分で対応をせざるをえない状況に嫌が応にもなる為、通常の生活をする限り、特に言葉の面では特に際立って困るようなことはなく、英語があれば事足りることが多い。 もちろん、病気になったり、今まで経験も知識もない状況、いわゆる不測の事態に陥ると、それらの語彙が足りな [続きを読む]
  • ビザに翻弄された日々
  • 私がアメリカに留学後、そして社会人生活を安定させるまでの期間、絶えず悩まされてきたものがある。 それは米国のビザだ。 私だけに限らず、多くの海外留学、海外生活や赴任を前に、そして現地で就職をした後も、そこで法的に許された外国人として生活をする上では、多くの人にとっては、切っては切り離せない問題となる。 私は学生時代は学生ビザ(F1)、そして学位修了後に取得可能な、一時的な就労許可(Optional Practical Trai [続きを読む]
  • 虐待としつけ
  • 虐待としつけの違い。 その定義は時代とともに変わっており、そのボーダーラインは判断しにくいこともある。 ただ、どちらにしても、自身の意に反してそれを受けた人が心身的に影響を受け、それで心身に痛みを感じた時点にて、それが虐待であると判断ができると私は解釈する。 虐待については、昔は手をあげ、身体に傷をつけるという意味で認識がされていたように感じるが、昨今、子供の養育のネグレクトなどによる痛ましい事件に [続きを読む]
  • 思い出の味
  • 思い出の味。 わたしにとっては、母が作る筑前煮や炊き込み御飯。 多くの日本人にとっては、肉じゃがやさばの味噌煮など、内容こそ色々ながら、実家の家庭の味が「思い出の味」として記憶に残る人が多いと思う。 アメリカに来て、現地の家庭で寝食を共にした期間があったことに加え、彼らの友人や同僚、隣人繋がりで様々な家庭の一面を垣間見ることができたこともあり、幸い、様々なアメリカの家庭の味や慣習などを体験する機会に [続きを読む]
  • LGBTへの理解
  • 最近メディアでも紹介されることが多くなった性同一性障害やLGBTに関する記事。 私が住んでいる州では、同性でも合法的に婚姻が可能である他、同性愛で有名な街があることもあり、比較的LGBTに関して理解がある人が多い。 センシティブな問題であるゆえ、表立って何かを言えないという人もいれば、オープンに反対をする人もいるアメリカ。 土地の風習や、社会体制、一般的に受け入れられている道徳観だけでなく、実は個々が信仰す [続きを読む]
  • 自分への投資3
  • 20年前弱、留学を決意し、私はアメリカに一人乗り込んだ。 当時は、現在のように、一家に一台のコンピューターや一人一台のスマホなどなく、留学に関する情報を得るのは、もっぱら留学雑誌からだった。 当時わたしは、○学ジャーナルなどをバイブルのように読んでいた。 もちろん留学生としての苦労話は載っているが、ほとんどは学生時代を謳歌し、生き生きとした留学生達を描くもの。現地の学生達やホストファミリーに囲まれた楽 [続きを読む]
  • 自分への投資2
  • さて、今回は視力矯正の話。 小学校中学年までは、両目1.5 とか2.0を誇っていた。ただ、中学に上がった頃を境に、転がり落ちるように視力が下がった。 最初は黒板の字が見難いということから始まったが、最終的にはベッドの横にあるサイドテーブルにあるメガネを寝転がったまま探すのに、手探りでないとわからないほどになっていた。 日中はコンタクトレンズを入れていたため、不便はそれほど感じることは無かったが、うっかりうた [続きを読む]
  • 自分への投資1
  • 自分への投資。 なかでも今回は「自分の体」への投資についてふれたいと思う。 一つ目は歯列矯正、二つ目は視力矯正。 まずはここでは一つ目から。 「芸能人は歯が命」 このフレーズを聞いてピンとくる方は、おそらく同年代のアラフォー世代かその上の世代の方かと思う。 このCMでは、どちらかというと、歯の健康や白さについて焦点をあてていたが、ここでは歯並びについて注目したい。 今でこそ、大人になって歯列矯正をする人は [続きを読む]
  • ひもじい思い出
  • 今でこそ、笑い話になるけど、今まで何度かものすごくひもじい思いをしたことがある。 一度目は日本での大学生のころ。3週間をたった1,500円で過ごさなければなかった時。 とりあえず毎日「もやし」だった。友達の手前、つきあいが悪い人と思われたくなく、一緒に学食には行ったが、ダイエットの一言で流し、ひたすらバイトの賄いに頼った。 バイト先は小料理店だった。大将は物静かな人で、板さんや常連さんと言葉は交わしていて [続きを読む]
  • 外から見る日本1
  • 在米ほぼ20年、既にある程度はアメリカのルーズさにも慣れ、普通の生活をする限り、特に現地での生活で驚くことは少なくなった。 逆に、生活拠点を外国に移しているからこそ、日本の良さがとても際立って見えることが多い。 至便性重視、顧客やユーザー視点からのサービス提供、という意味では、本当に日本のサービス、そしてその「おもてなしのこころ」はすばらしいの一言につきる。 先週、台風が直撃した日、わたしは成田に入り [続きを読む]
  • ハロウィン
  • ハロウィン。 それは私にとって、色々な思いがあるイベントである。 年代によっては、わからない人も多いかもしれないが、1992年にアメリカのルイジアナに留学していた日本人留学生がハロウィンのパーティーに出かけた先で射殺された事件があった。 これにより、少なからず多くの日本人が、銃社会アメリカについて関心を持つとともに、ハロウィンについても知られることになった。 わたしが留学をした1990年後半、両親をはじめ、当 [続きを読む]
  • プライスレスな経験
  • 私の記憶に残る幼少期。 細かいお金のことまではわからなくとも、自分の近所の友達やクラスメートと比較しても、自分の家が貧乏ではなくとも、それほど裕福ではなかったことは憶えている。 家族で外食をすることはほとんどなく、あるとすれば安価な値段で有名なチェーンレストランでの外食が年に数回あれば万々歳、旅行といえば、ホテルでの宿泊などはほぼなく、移動手段も新幹線や飛行機はもってのほか。当時、遠出といえば、年に [続きを読む]
  • 屈辱
  • 日本のメディアの某電子版の新聞を見てみた言葉。 「指導死」 学校での生徒指導などをきっかけに、子供がそれを苦にして自殺をするということで認識されているらしい。 恐らく教師側と生徒側両者の言い分や、メディアには露見していない、本人のみが知る事実などもあろう事から、これについて、外野からどうのこうの言うつもりはない。 ただ、この言葉を見た時、自分が以前に似た形で経験したような、強烈な屈辱の瞬間を思い出した [続きを読む]
  • 旅のお供
  • 世間一般の方にとって、外国旅行、あるいは海外出張というと何をスーツケースに入れるだろうか。もちろん、仕事であれば関連するもの、帰省の場合、お土産。海外旅行であれば、インスタントのお味噌汁など。これに加え、衣類、洗面所で使うもの、女性であればメイク道具、様々なデバイスの充電器などは言わずもがなだが、おそらく私のような疾患を持つ人には、絶対不可欠なブツがある。処方箋や解熱剤。サプリメントや「まさかの [続きを読む]
  • マナーと文化の関係
  • マナーについて。 日本の中でも、国際化が進む中、メディアを見ていると、時々、特定の国の方のマナーを指して、それら非難するようなコメントが多くある事に気がつく。 でもそれを見ていると、四六時中マナーが悪いわけではなく、しいて言うのならば、特定の生活行動パターンについてだけということが多いと感じる。 これまで、留学生として、そして社会人として、人種のるつぼ、北米に在住するなか、いろいろな民族の特性のよう [続きを読む]
  • 働く女性の視点から
  • 私の会社の業界自体、どちらかというと男性が優勢な事が多く、社のクライアントを対象にしたイベントなどがあると、出席者は明らかに男性陣の割合が勝っている。 私の担当クライアントについては、ほぼ男性となるが、ごく一部ながら女性がいらっしゃり、そういう方々とは、お付き合いが数年になると、必然的に同じ「働きマン」として心を通わせるような事が多い。やはり男性優位な中、部署内で紅一点、良くも悪くも目立ち、一番い [続きを読む]
  • 挙式写真
  • 国際結婚のカップルの挙式スタイル。 日本で和式、伴侶の国でと二度行う人。どちらかの国や、二人の居住地で挙式や披露パーティー。市役所婚。家族や知人、あるいは二人だけでささやかな儀式。 ただ、どういう形態にしろ、きちんとプロに撮ってもらった写真を残している人が多いと思う。 私と夫はお互い、大勢の前で目立つことが苦手で、お互いの家族が遠く離れていた事、また日々仕事に追われ、式の準備などに時間もお金もかけら [続きを読む]
  • 妊活を決意する時?
  • 女性が自分の妊娠を望み、それを行動に起こす時。 おそらく皆、いろいろなことを考えるだろう。 一緒に支えてくれるパートナーや家族のこと。金銭面のこと。その後の養育のこと。 私も昔、世間一般の皆様と同じように、自分も結婚して子供を持つものだと思っていた。 ただ、今の夫(当時彼氏)と出会って、色々と考えさせられた。 彼は幼少期、かなり貧しい時期があり、生活保護を受けたことがある。 冷蔵庫の中に、ピーナッツバ [続きを読む]
  • 国際結婚あれこれ
  • 昨今、海外在住の日本人を追う番組などが増えたため、日本在住の人にとっても、外国での暮らしや、日本人から見て驚く事については一般的には知られていると思う。 ただ「伴侶が外国人」の場合、実際何が起きるかについては、文化や言葉の違い以外では、そんなに触れられていないと感じる。 正直、人種も生まれも育ちも違う夫と結婚して、実はそれほど多くのメリットはない。むしろ、仮に日本人と結婚していたのであれば、問題に [続きを読む]
  • 母との関係
  • 世間体をとても気にする人。 それが私が抱く母の印象である。 私の父や姉、私は割りと「我が道をいく人」であり、最低限の社交はするが、休みの日は一人でリチャージしたいタイプである。 よって我々は一人で出かけたり、また一人で過ごすこと自体全く苦痛でなく、むしろその自由さを楽しんでいる方かと思う。 逆に母は大変社交的で、絶えず誰かと一緒にいたい人であり、一人でいることに不安を感じる様子がある。よって、どこか [続きを読む]
  • おうちごはん
  • 最近、いろいろなブログを見るなかで、出てきた言葉。それは「おうちごはん」 残念ながら、このページではご期待に添える美味しそうな話はでてこない。 だって、私はほぼ家事をしていないのだから。 ところで本当のところ、世間の皆様は、日々、どういう食事を作っているのだろうか。 もちろんセレブでもなく、一般のサラリーマン家庭でだ。あえていうと、主婦/主夫ではなく、兼業や働く女性の場合だ。 言葉を変えると、それほど [続きを読む]
  • 自分の疾患を再認識する時
  • わたしはすでに免疫系疾患を抱えて10数年。それほど多くの体調の変化については驚かなくなった。 例えば寝汗がすごいこと。長い時間眠れないこと。トイレが異常に近いこと。疲れやすいこと。肺活量がすごく低くなったと感じること。感染症にかかりやすいこと。風邪などをひくと大打撃をうけること。データばかり見て、話をわかってくれない医者がいること。 でも、自分が「やっぱり大きな病気を抱えているんだ」と改めて感じる時 [続きを読む]
  • 不安にさせること
  • 日々の自宅ー職場を往復する生活ではなく「非日常」に触れるとき、一番に私が不安になるもの。 それはトイレへのアクセスである。 こんな話をすると、お年寄りの話?と思う人もいるかもしれない。ただ、私にとっては深刻な不安材料となる。 現在持病のために服用している免疫抑制剤の副作用の為か私はやたらとトイレが近い。それほど水分を取っていないと思っていてもだ。 特に飲食をすればそういう反応が顕著にでるため、特に旅 [続きを読む]
  • 結婚=ゴールイン?
  • 昔、メディアで「結婚=ゴールイン」という表現がよく使われていた。 これは一世代以上の話で、普通にバツイチ、バツ二もある昨今、この言葉は「幻想」だと感じる。 実際は、法的に婚姻状態であっても、完全に冷え切っていたり、形だけの家族も多く、結婚していることだけがイコール幸せという数式が成り立たず、また結婚はただのスタートであるに過ぎないからだ。 しかし、かくいう私も、かつては「結婚=ゴールイン」という神話 [続きを読む]