モルサ さん プロフィール

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モルサさん: ヘコタレ日記 in アメリカ
ハンドル名モルサ さん
ブログタイトルヘコタレ日記 in アメリカ
ブログURLhttps://ameblo.jp/mor-usa/
サイト紹介文アメリカでの闘病記とアメリカ人夫との生活や、社会人としての視点からの毎日をお届けします。
自由文アメリカ生活での理想と現実、また自分の弱音や毒を吐くだけでなく、今後、アメリカに滞在、移住される方の参考になればという思いとともに、あまり多くを語られることがない「実直なところ」を実況します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 274日(平均1.2回/週) - 参加 2017/10/01 11:44

モルサ さんのブログ記事

  • 切磋琢磨の日々
  • 無事に北米の本拠地に戻るや否や、時差ぼけを感じる暇もない位、今度は本拠地での仕事に明け暮れている。 アメリカでは来週、独立記念日があることあり、今週後半から有給をとって長期休暇に入る同僚が多く、ここ数日は、自分の仕事に加えこうした同僚の休みをカバーするための業務が多い。 アメリカでは、祝日が少ないせいか、その前後で有給をとって長期休暇に持ち込む人の割合が多いと感じる。よって、その直前や直後に大きな [続きを読む]
  • 体調不良のサイン
  • 今年に入ってから5回目のアジア出張。 アジアなど、北米とはほぼ正反対のタイムゾーンのエリアへの出張の場合、できるだけ短い滞在で切り上げた方が、その後の時差ぼけや体調の回復が早いことがわかり、以前よりも一回の滞在が短くなったと同時に、必然的に渡航の回数が増えた。 ただ、最近ちょっと飛ばしすぎたか、体調不良のサインがでてきた。 日中、あるいは夜間でもクライアントと会っている際は、とても気が張っているのか [続きを読む]
  • 越えがたい壁
  • 私は日本で学士終了後、米国の大学院で修士を取るために米国に渡り、そのまま社会人として滞在、そして今に至っている。 ただ、米国に渡るまでの20代前半まで、海外旅行をしたことはあれども、帰国子女でもなく、フツーの公立の小中高で学生時代を過ごしたこともあり、決して自分が英語面で「問題無い」というカテゴリーには属しなかったことを、まず前置きで伝えたい。 言葉については、なんとか繕うことができても、埋められな [続きを読む]
  • 自己アピール力?(就活編)
  • 日本で生まれ育った私にとっては、非日本人の「自己アピール力」には圧倒させられる。 今の自分の職場はアメリカでも、いわゆる中都市にあたり、州全体としては、外人率はそれほど高くない。 ただ、その中でも自分の職場では、全体の人数の割合かららすると、実は意外と外国で生まれ育ったという「外人率」が高い。 このため、あえてアメリカ人とだけ限らず、これらを「非日本人」として書きたい。 アメリカの職場ではよくある話 [続きを読む]
  • おもてなしの心
  • 「おもてなし」 ー この言葉はオリンピックでのPitchにて多くの人の心に残ったであろうし、きっと最もホットになったキーワードとして語り継がれるであろう。 私は客人として色々な土地を訪れるなか、本当にこの言葉の意味を考えさせられることが多い。 私は出張族だが、この土地ではここ、というように、若干移動に不便が生じたとしても、できるだけこの地方ではこの場所、という定宿がある。 それはやはり使い勝手、近辺の地 [続きを読む]
  • 仕事と夫との関係
  • わたしは仕事上、何時から何時までと一定の時間、オフィスで働く時間は設定しているが、担当クライアントのニーズに合わせ、早朝から出勤したり、深夜まで職場で仕事をしていることが多い。 軽量・小型化されたラップトップに便利なデバイスも増え、どこでも仕事ができるのは便利だが、家で仕事をし始めると本当にきりがなく、寝たり出かけるタイミングを逃しかねない。よって、自分の中の心の中の線引きとして、一応、仕事は職場 [続きを読む]
  • 仕事から転じる趣味
  • 最近の自分の中でのホットな話題 ー それは株式投資である。 元々、以前の仕事で外国為替をかじっていた事もあり、特に抵抗なく受け入れてはいたが、クライアントとの会食でのネタ作りとして新聞やウェブ媒体でのArticleを読み漁る間に、そこで得た情報をうまく使えないか、とふと頭に浮かんだのが株式投資であった。 当然ながら、自分のお金がかかっているので、真剣味が増すことは言うまでもない。いままでの記事のナナメ読みか [続きを読む]
  • 優しさの心のリレー
  • 私は仕事柄、外国人とのやりとりや海外出張が多い。 英語圏での海外生活が20年弱となる今、英語での生活に完全に馴染めないながらも、必要最低限の事は自分で対応をせざるをえない状況に嫌が応にもなる為、通常の生活をする限り、特に言葉の面では特に際立って困るようなことはなく、英語があれば事足りることが多い。 もちろん、病気になったり、今まで経験も知識もない状況、いわゆる不測の事態に陥ると、それらの語彙が足りな [続きを読む]
  • ビザに翻弄された日々
  • 私がアメリカに留学後、そして社会人生活を安定させるまでの期間、絶えず悩まされてきたものがある。 それは米国のビザだ。 私だけに限らず、多くの海外留学、海外生活や赴任を前に、そして現地で就職をした後も、そこで法的に許された外国人として生活をする上では、多くの人にとっては、切っては切り離せない問題となる。 私は学生時代は学生ビザ(F1)、そして学位修了後に取得可能な、一時的な就労許可(Optional Practical Trai [続きを読む]
  • 虐待としつけ
  • 虐待としつけの違い。 その定義は時代とともに変わっており、そのボーダーラインは判断しにくいこともある。 ただ、どちらにしても、自身の意に反してそれを受けた人が心身的に影響を受け、それで心身に痛みを感じた時点にて、それが虐待であると判断ができると私は解釈する。 虐待については、昔は手をあげ、身体に傷をつけるという意味で認識がされていたように感じるが、昨今、子供の養育のネグレクトなどによる痛ましい事件に [続きを読む]
  • 思い出の味
  • 思い出の味。 わたしにとっては、母が作る筑前煮や炊き込み御飯。 多くの日本人にとっては、肉じゃがやさばの味噌煮など、内容こそ色々ながら、実家の家庭の味が「思い出の味」として記憶に残る人が多いと思う。 アメリカに来て、現地の家庭で寝食を共にした期間があったことに加え、彼らの友人や同僚、隣人繋がりで様々な家庭の一面を垣間見ることができたこともあり、幸い、様々なアメリカの家庭の味や慣習などを体験する機会に [続きを読む]
  • LGBTへの理解
  • 最近メディアでも紹介されることが多くなった性同一性障害やLGBTに関する記事。 私が住んでいる州では、同性でも合法的に婚姻が可能である他、同性愛で有名な街があることもあり、比較的LGBTに関して理解がある人が多い。 センシティブな問題であるゆえ、表立って何かを言えないという人もいれば、オープンに反対をする人もいるアメリカ。 土地の風習や、社会体制、一般的に受け入れられている道徳観だけでなく、実は個々が信仰す [続きを読む]
  • 自分への投資3
  • 20年前弱、留学を決意し、私はアメリカに一人乗り込んだ。 当時は、現在のように、一家に一台のコンピューターや一人一台のスマホなどなく、留学に関する情報を得るのは、もっぱら留学雑誌からだった。 当時わたしは、○学ジャーナルなどをバイブルのように読んでいた。 もちろん留学生としての苦労話は載っているが、ほとんどは学生時代を謳歌し、生き生きとした留学生達を描くもの。現地の学生達やホストファミリーに囲まれた楽 [続きを読む]
  • 自分への投資2
  • さて、今回は視力矯正の話。 小学校中学年までは、両目1.5 とか2.0を誇っていた。ただ、中学に上がった頃を境に、転がり落ちるように視力が下がった。 最初は黒板の字が見難いということから始まったが、最終的にはベッドの横にあるサイドテーブルにあるメガネを寝転がったまま探すのに、手探りでないとわからないほどになっていた。 日中はコンタクトレンズを入れていたため、不便はそれほど感じることは無かったが、うっかりうた [続きを読む]
  • 自分への投資1
  • 自分への投資。 なかでも今回は「自分の体」への投資についてふれたいと思う。 一つ目は歯列矯正、二つ目は視力矯正。 まずはここでは一つ目から。 「芸能人は歯が命」 このフレーズを聞いてピンとくる方は、おそらく同年代のアラフォー世代かその上の世代の方かと思う。 このCMでは、どちらかというと、歯の健康や白さについて焦点をあてていたが、ここでは歯並びについて注目したい。 今でこそ、大人になって歯列矯正をする人は [続きを読む]
  • ひもじい思い出
  • 今でこそ、笑い話になるけど、今まで何度かものすごくひもじい思いをしたことがある。 一度目は日本での大学生のころ。3週間をたった1,500円で過ごさなければなかった時。 とりあえず毎日「もやし」だった。友達の手前、つきあいが悪い人と思われたくなく、一緒に学食には行ったが、ダイエットの一言で流し、ひたすらバイトの賄いに頼った。 バイト先は小料理店だった。大将は物静かな人で、板さんや常連さんと言葉は交わしていて [続きを読む]
  • 外から見る日本1
  • 在米ほぼ20年、既にある程度はアメリカのルーズさにも慣れ、普通の生活をする限り、特に現地での生活で驚くことは少なくなった。 逆に、生活拠点を外国に移しているからこそ、日本の良さがとても際立って見えることが多い。 至便性重視、顧客やユーザー視点からのサービス提供、という意味では、本当に日本のサービス、そしてその「おもてなしのこころ」はすばらしいの一言につきる。 先週、台風が直撃した日、わたしは成田に入り [続きを読む]
  • ハロウィン
  • ハロウィン。 それは私にとって、色々な思いがあるイベントである。 年代によっては、わからない人も多いかもしれないが、1992年にアメリカのルイジアナに留学していた日本人留学生がハロウィンのパーティーに出かけた先で射殺された事件があった。 これにより、少なからず多くの日本人が、銃社会アメリカについて関心を持つとともに、ハロウィンについても知られることになった。 わたしが留学をした1990年後半、両親をはじめ、当 [続きを読む]
  • プライスレスな経験
  • 私の記憶に残る幼少期。 細かいお金のことまではわからなくとも、自分の近所の友達やクラスメートと比較しても、自分の家が貧乏ではなくとも、それほど裕福ではなかったことは憶えている。 家族で外食をすることはほとんどなく、あるとすれば安価な値段で有名なチェーンレストランでの外食が年に数回あれば万々歳、旅行といえば、ホテルでの宿泊などはほぼなく、移動手段も新幹線や飛行機はもってのほか。当時、遠出といえば、年に [続きを読む]
  • 屈辱
  • 日本のメディアの某電子版の新聞を見てみた言葉。 「指導死」 学校での生徒指導などをきっかけに、子供がそれを苦にして自殺をするということで認識されているらしい。 恐らく教師側と生徒側両者の言い分や、メディアには露見していない、本人のみが知る事実などもあろう事から、これについて、外野からどうのこうの言うつもりはない。 ただ、この言葉を見た時、自分が以前に似た形で経験したような、強烈な屈辱の瞬間を思い出した [続きを読む]
  • 旅のお供
  • 世間一般の方にとって、外国旅行、あるいは海外出張というと何をスーツケースに入れるだろうか。もちろん、仕事であれば関連するもの、帰省の場合、お土産。海外旅行であれば、インスタントのお味噌汁など。これに加え、衣類、洗面所で使うもの、女性であればメイク道具、様々なデバイスの充電器などは言わずもがなだが、おそらく私のような疾患を持つ人には、絶対不可欠なブツがある。処方箋や解熱剤。サプリメントや「まさかの [続きを読む]
  • マナーと文化の関係
  • マナーについて。 日本の中でも、国際化が進む中、メディアを見ていると、時々、特定の国の方のマナーを指して、それら非難するようなコメントが多くある事に気がつく。 でもそれを見ていると、四六時中マナーが悪いわけではなく、しいて言うのならば、特定の生活行動パターンについてだけということが多いと感じる。 これまで、留学生として、そして社会人として、人種のるつぼ、北米に在住するなか、いろいろな民族の特性のよう [続きを読む]
  • 働く女性の視点から
  • 私の会社の業界自体、どちらかというと男性が優勢な事が多く、社のクライアントを対象にしたイベントなどがあると、出席者は明らかに男性陣の割合が勝っている。 私の担当クライアントについては、ほぼ男性となるが、ごく一部ながら女性がいらっしゃり、そういう方々とは、お付き合いが数年になると、必然的に同じ「働きマン」として心を通わせるような事が多い。やはり男性優位な中、部署内で紅一点、良くも悪くも目立ち、一番い [続きを読む]
  • 挙式写真
  • 国際結婚のカップルの挙式スタイル。 日本で和式、伴侶の国でと二度行う人。どちらかの国や、二人の居住地で挙式や披露パーティー。市役所婚。家族や知人、あるいは二人だけでささやかな儀式。 ただ、どういう形態にしろ、きちんとプロに撮ってもらった写真を残している人が多いと思う。 私と夫はお互い、大勢の前で目立つことが苦手で、お互いの家族が遠く離れていた事、また日々仕事に追われ、式の準備などに時間もお金もかけら [続きを読む]
  • 妊活を決意する時?
  • 女性が自分の妊娠を望み、それを行動に起こす時。 おそらく皆、いろいろなことを考えるだろう。 一緒に支えてくれるパートナーや家族のこと。金銭面のこと。その後の養育のこと。 私も昔、世間一般の皆様と同じように、自分も結婚して子供を持つものだと思っていた。 ただ、今の夫(当時彼氏)と出会って、色々と考えさせられた。 彼は幼少期、かなり貧しい時期があり、生活保護を受けたことがある。 冷蔵庫の中に、ピーナッツバ [続きを読む]