サラ さん プロフィール

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サラさん: 磨羯宮(まかつきゅう)
ハンドル名サラ さん
ブログタイトル磨羯宮(まかつきゅう)
ブログURLhttp://capricornus0819.blog61.fc2.com/
サイト紹介文ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの妻リウィアのファン・ブログですが、ほぼ漫画感想で成り立っています。
自由文当ブログの主な題材は、まんが感想と歴史ねたです。更新ペースは月に3回くらい。ブログエントリは、お蔵に戻したり、過去固定に移動させたり、再掲載したりします。
「万物はすべて変わりゆく。ブログも然り」。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 17日(平均4.5回/週) - 参加 2017/10/02 22:00

サラ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【加筆・再録】西尚美「あかりとシロの心霊夜話」
  • 前回は、既刊21冊から感想をピックアップしました。今回は、22巻から24巻までの分をいくつか追加しています。MYSTERY sara(ミステリーサラ) 2017年11月号10周年記念号ってことで、人気シリーズの新作漫画掲載他、特集記事が組まれています。◆はざまもり「獣医師の事件簿」シリーズ→現・主人公、森下星也のファミリー・ヒストリー。◆西尚美「あかりとシロの心霊夜話」シリーズ→あかりの勤務先「老舗ミステリィ誌『小説 [続きを読む]
  • 植松三十里「千の命」
  • 講談社から単行本で発売されましたが、長らく中古品のみの取り扱いになっていた「千の命」が、文庫(小学館)として蘇りました。電書(Kindle)化もされています。「千の命」作者:植松三十里江戸時代の産科医、賀川玄悦を主人公とした小説です。参考までに、日本語wikiにリンクを貼っときます。外部リンク:【賀川玄悦】 [続きを読む]
  • 菅野文「薔薇王の葬列」8巻
  • (注意)ネタばれ及び史実ばれ有り。先行きを知らない人への配慮無しに感想を書いています。 御前モカさんの「CREWでございます!」シリーズ、連載打ち切りのピンチ!ってことで、「本作の知名度を上げよう」キャンペーン中。 [続きを読む]
  • 御前モカ「CREWでございます! 燃える!! スチュワーデス物語」
  • (注意)ネタばれ有り。The Rose King(仮名)の感想を上げる予定だったのですが、下記の状況とのことで、一助になればと急遽差し替え掲載です。レジェンドクラスの声優さんが話題(一例)にしててもこういう事態なんですから、辺境過疎ブログの影響力なんて皆無でしょうが、わたし自身、もっと続いて欲しいし、コミックスで読みたいので、自分の為にもアップしました。連載を…継続できるかできないかの売上ボーダー数字を叩き出 [続きを読む]
  • リチャード3世周辺で小ねた3件
  • ◆公爵夫人の死コンスタンシア・デ・カスティーリャ。エドワード3世の三男であるランカスター公爵ジョン・オブ・ゴーントの妻(カスティリア王ペドロ1世の娘)。彼女が夫に先立って死ななければ、ジョン・オブ・ゴーントが長年の愛人キャサリン・スウィンフォードと再婚することもなく、庶子たちを嫡出子に直すことはできなかった。 [続きを読む]
  • リウィア・ドルシラで小ねた3件
  • ◆賢妻の条件「王妃さまは頭のいい人なのね。何年もエドワードの寵愛をつなぎとめておくほどだから間違いないわ。その秘訣は言うまでもないこと。国王の数知れぬ情事に目をつぶる――私が王妃さまの立場だったらそんなふうにできたかどうか心許ないわ。(後略)」(ジーン・プレディー著「リチャード三世を愛した女」p311、リチャードの妻アンの母親が、国王エドワードの妃エリザベス・ウッドヴィルを評したセリフ。太字強調はわた [続きを読む]
  • 石川オレオ「黒脳シンドローム」1巻、2巻、3巻
  • (注意)ネタばれ有り。  石川オレオ「黒脳シンドローム」1巻、2巻、3巻(読みは「くろのう・しんどろーむ」)LINEマンガ連載サスペンス・ホラージャンル読者数堂々1位!!「元の体を返してほしかったら、マネキンゲームに参加する?」交通事故で瀕死となった高校生・雪村は、"全くの別人"の姿で目を覚ました。スピーカーを通じて謎めいたミッションが下され、命がけのゲームが幕を開ける!!緊迫のサスペンススリラー!!【LINEオ [続きを読む]
  • 鈴ノ木ユウ「コウノドリ」1巻から16巻
  • (注意)1.ネタばれ有り。2.医学まんがです。病気や医療情報は、特に断りない限り作中から引用しています。3.感想のなかで、引用以外で医療情報や病気について述べてる箇所は、わたしの理解によるものです。素人の理解なので、正確でないかもしれません。もし、間違いを指摘してくなったら穏当にお願いします。◆わたしのTLでは、「コウノドリ」(鈴ノ木ユウ著)が高評価です。出産素晴らしい!母性愛が全てを救う!どんな [続きを読む]
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