デコ さん プロフィール

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デコさん: おうちでシアター
ハンドル名デコ さん
ブログタイトルおうちでシアター
ブログURLhttp://ouchidetheater.com/
サイト紹介文おうちでシアターっていいな。映画が好きな主婦のブログです。
自由文おうちでシアターっていいな。映画が好きな主婦のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 15日(平均6.1回/週) - 参加 2017/10/03 20:15

デコ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ドント・ブリーズ
  • この映画も公開されたとき、好評でしたね。私が住む田舎にも、時期をずらして降りてきたものです。最後の最後まで、本当に怖かった。でも、家庭環境の粗悪さなど、同情の余地はあるとはいえ、そもそも盲目の老人宅へ盗みに入る若者たちが”バカ者”なのです。大金を隠し持っている、といっても見たわけじゃなし、今回は本当に持っていたからよかったけれども、ハッタリかもしれないし(新聞記事をチェックする場面があったけど、普 [続きを読む]
  • おしゃれなサンドイッチ屋さんに行きました
  • 家族でお出かけしたときにおしゃれなサンドイッチ屋さんに行きました。おしゃれだし人気もあるようで、行ったときは満席だったのでしばらく待ち時間がありました。外にも席があったのでそこでなんとか時間を潰して、30分ほど待ったので呼ばれた時には結構おなかがすいていました。メニューも豊富でどれを選んでいいのかもよくわからなかったので、お店のおすすめを頼むことにしました。サンドイッチはボリューム満点で見た目にも大 [続きを読む]
  • おじいちゃんとの外食は
  • こないだ息子とおじいちゃんとお出かけする機会があったので、その時に外食は何にしようかという話になりました。いつもは安いところで済ますことも多いので、おじいちゃんと一緒だったら多少高いところでも大丈夫だなぁなんてわくわくしていたのですが、結局息子が好きなうどんを食べることになりました。息子はうどんが好きで、しかもショッピングモールにあるような一杯300円ぐらいの安いうどんが特に好きです。だから贅沢な外 [続きを読む]
  • 「ドクターストレンジ」の感想
  • アベンジャーズシリーズをはじめとしたMCU(マーベルシネマティックユニバース)シリーズの14作目になります。アベンジャーズシリーズではこれまで力と力、物理的な戦いが繰り広げられてきましたが、今作では新たに魔術の要素が加わり、今までに無い幻想的で斬新な戦いやアクションの数々が楽しめます。今作では性格に難のあるエリート医師が主人公になります。医療界で華々しい活躍を続け、将来も有望だった外科医のストレンジでし [続きを読む]
  • 「美女と野獣」の感想
  • もう全てが完璧でした。映画が始まった瞬間から、圧倒的な再現力と美しさに引き込まれて、見終わったあとも、なんともいえない心地よさで、またすぐに、もう一度観たくなりました。アニメに忠実に再現されていて、それぞれのキャストもこれ以上ないぐらいにマッチしていて、まるで映画ではなく、その世界に本当に生きている人たちの物語をリアルで見ている気持ちになりました。人々の息づかいや、自然のにおい、美しい風景までもが [続きを読む]
  • ウェットティッシュは必需品です
  • 今までウェットティッシュを持ち歩くことはありませんでしたが、子供がいると必需品になります。外でご飯を食べるときはもちろんですが、ちょっとアイスを食べたりするときもあると便利です。おむつの時は、ウェットティッシュを忘れてもおしりふきで代用できたのですが、おむつを卒業してからは出かけるときの必需品となっています。息子はアイスが大好きなので出かけるたびにアイスを食べて大活躍しています。特に小さいサイズの [続きを読む]
  • 「本能寺ホテル」の感想
  • 日本史上最大のミステリーと言われている織田信長の最期「本能寺の変」をテーマに、主人公の綾瀬はるかが現代と江戸時代を行き来するファンタジー要素も取り入れた映画です。一見とても硬い内容にも思える史実とその間逆にあるファンタジー要素を見事に融合させている点が素晴らしいと思いました。どちらか一方だけだとここまで老若男女誰もが楽しめる内容にはならなかったと思います。堤真一演じる信長も精悍ながらどこかお茶目な [続きを読む]
  • こんな所が痛くなるなんて…
  • ここ数日、目の調子が悪いなぁて思っていたんです。痒いし、痛い。子供からも“お母さん、おめめが赤いよ?”なんて心配されていたんです。さすがに、お化粧ができないくらいになってきたので眼科へ行きました。ものもらいかな?なんて思っていたら違いました(´TωT`) まつ毛の根元から、細菌感染したらしく化膿してました(ll? ? ?)痛いはずですよね…化膿って…。まさか、まつ毛の根元が感染して化膿するなんて思ってもみませんで [続きを読む]
  • 「ローグワン スター・ウォーズストーリー」の感想
  • 言わずと知れた、スターウォーズシリーズのスピンオフ映画。エピソード3からエピソード4の幕間を描いた作品で、結構話題になりましたよね。スターウォーズシリーズは特に好きではなかったんですけど、この作品を観て世界観が一気に好きになり、全作復習しました。主人公は帝国側の天才科学者を父に持つ女性。幼い頃に母を殺され父を連れ去られ、両親の友人に拾われ戦闘員として育てられ、そして置き去りにされました。過酷な道を歩 [続きを読む]
  • 「母と暮らせば」の感想
  • 2015年12月公開、山田洋二監督作品で主演は吉永小百合さん・嵐の二宮和也さんの長崎原爆投下にまつわる母と息子のストーリーです。当時中学1年生でした甥っ子と私の二人で劇場に観に行きました。山田洋二作品らしく丁寧に描かれた母と息子の物語は、反抗期真っ只中で普段はぶっきらぼうな甥っ子の心にも響いたようで、ラストには息子も涙していました。全編ちょっとした母と息子のやり取りはとてもほのぼのとしており、吉永さんと [続きを読む]
  • 「あと1センチの恋」の感想
  • 小さな頃からずっと一緒だった男女が大人になるお話。なかなか好きと言えなくて…というありきたりなラブストーリーかと思いきや、二転三転ただじゃ終わらない。テンポよく進み、たくさん笑いました。そしてとってもコミカルなのにいつの間にかどっぷり感情移入しちゃって、涙涙(笑)親友として成長した二人、夢を語り合い励ましあう二人、親友という関係を壊したくなくて好きと言えないもどかしさ、嫉妬、若さゆえの暴挙、距離、大 [続きを読む]
  • 「聲の形」の感想
  • この映画は、主人公である石田将也の贖罪がテーマとなっています。小学生の頃、西宮硝子という耳の聞こえない小女をいじめていた将也は、その罪の意識に苦しめられてきました。そのいじめの罪自体は、被害者である硝子に許されることで消えるのですが、それで将也が自分自身を許せるかどうかは別の話です。どうしたら彼女に許されるのか、いや自分が自分を許すことができるのか、という問いを主人公は発し続けます。 全体的に見れ [続きを読む]
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