ウシダマ さん プロフィール

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ウシダマさん: Ushidama Farm
ハンドル名ウシダマ さん
ブログタイトルUshidama Farm
ブログURLhttp://www.ushidama.com/
サイト紹介文市民菜園でハーブや野菜を育てています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2017/10/03 09:06

ウシダマ さんのブログ記事

  • 茶碗と茶道具
  • この間、おじいさんが茶碗をいくつか不燃ごみで出していたので、棚が空いたかと思っていましたが、また、どこから出してきたのか、棚いっぱいに補充されていました。一体、どれぐらいあるのでしょうか。実家には物置きが何か所かあるので、まだまだ、陶器が眠っているのかもしれません。抹茶茶碗はいくつかありますが、茶碗の他にも陶器の茶道具がありました。茶碗 黄瀬戸紅志野油滴天目志野天目鼠志野建水 織部茶香炉 青磁水差 [続きを読む]
  • 香炉と置物
  • 実家には、おじいさんが焼いた青磁の香炉が何点かありますが、香を焚くというよりは飾りとして和室に置かれています。青磁は鉄分を含む釉薬をかけて、還元炎で焼成することで、青緑色に発色したものです。一方、酸化炎で焼くと黄褐色になります。青磁 還元炎で焼いたもの酸化炎で焼いたもの他にも陶器の置物がいろいろとありますが、おじいさんはカッパを好んで作っていて、部屋のあちこちに置かれています。私が良いなあと思って [続きを読む]
  • コザクラインコ
  • コザクラインコのコンちゃんは、この家に引っ越しした頃に、家族の一員になった最長老のインコです。年齢は14歳になり、コザクラインコの平均寿命は12歳なので、とても長生きなおじいさん鳥です。コンちゃんは紺色をしていることから名付けられました。コザクラインコの色変わり種、ホワイトフェイスコバルトバイオレットです。ブルー因子が2つ、バイオレット因子が2つ、ダーク因子が1つ、ホワイト因子が2つあるときれいなホワイト [続きを読む]
  • セネシオの花
  • キク科セネシオ属の植物は、世界中に1500〜2000種も分布するとても大きなグループです。多肉植物のセネシオは、主にアフリカ、インド、メキシコなどの乾燥地帯に約80種が生育しています。生育のタイプは春秋型が多く、育てやすく、株分けやさし芽で簡単に増えます。グリーンネックレスの花は、透明感のある白い小さな五弁花の集合体です。万宝は蕾が開きかけています。黄色い花が咲きます。 [続きを読む]
  • メセンの花3
  • 12月中旬に防寒対策として、多肉植物を室内に入れました。暖かい環境に置かれているからか、多肉植物の花芽が次々に伸びてきました。メセンの仲間では、ギバエウムやコノフィッツム、チタノプシスが今、花を咲かせています。ギバエウム 無比玉コノフィッツム クラベレンゼチタノプシス 天女 [続きを読む]
  • 呉須釉
  • 呉須とはコバルト顔料のことで、陶器の染付けに釉(うわぐすり)として用います。呉須釉は焼くと藍色に発色します。実家で、呉須釉を使ったカップや湯呑みなどいろいろな陶器を見つけました。すべておじいさん作だそうです。湯呑みコーヒーカップビールカップ小鉢 [続きを読む]
  • ぐい呑み
  • ぐい呑みは、ぐいぐいお酒を飲むことから名付けられたそうで、一口で飲めるサイズのお猪口より少し大きめです。私は、日本酒は専ら料理に使うぐらいで、飲まないので、ぐい呑みは特に必要ありません。ただ、実家の食器棚に並んでいるぐい呑みを見ると、味わいがあって良いなと思います。飴釉鼠志野白志野志野黄瀬戸辰砂黄瀬戸辰砂志野 [続きを読む]
  • 飯茶碗
  • 飯茶碗や湯呑は日常的に使うものなので、実家に行った際に、おじいさんからもらったものを大切に使っています。(時々、割ってしまいますが)今、我が家で使っている飯茶碗は、白萩、御深井、青磁、天目、志野などです。白萩御深井青磁天目志野実家にはおじいさんが作った、いろいろな陶器が置いてあります。白萩志野御深井御深井萩平茶碗 黄瀬戸しかし、この間、実家に行った時に、陶器がいくつも不燃ごみとして出されていたので驚 [続きを読む]
  • 竜鱗の花
  • 1月に入り、竜鱗の花が開き始めました。花茎が70?以上も長く伸びて、先の方に白い花がつきました。花は1?ほどの大きさで細長く、緑茶色のスジが入っていて、先端の白い花弁が目立ちます。長く花茎を伸ばした竜鱗竜鱗の花芽開花した花竜鱗こちらは6月に花が咲き終えて、花茎を切ったもの竜鱗はランナーを伸ばして子株をつけます。繁殖力旺盛でどんどん増えます。植え替えた子株 [続きを読む]
  • ハオルチア エスタホイゼニー
  • エスタホイゼニーは最初、スプレンデンスの変種として扱われていましたが、その後、別種として分離されました。生息地域は限られていて、南アフリカ西ケープ州のアルベルティニア周辺だけで見つかっています。スプレンデンスに似ていますが、葉が細長く尖っています。また、開花時期はスプレンデンスよりも早いです。葉の表面はザラ肌で葉に平行に筋が走り、葉の先端は尖って針状になっています。葉裏には透明なスポットがあり、き [続きを読む]
  • 茶碗
  • この時期は、畑の方は休眠状態で、あまりやることが無いため、実家に出かけては陶器の話をしています。実家に最も多くある陶器は茶碗で、抹茶茶碗や湯呑茶碗、飯茶碗、平茶碗などいろいろなものが作られています。抹茶茶碗は部屋に数点、飾られていますが、残りのほとんどが物置に仕舞われているので、物置から少し出してみました。おじいさんから持って行けと言われて、もらったものが何点か、我が家にも置いてありますが、やはり [続きを読む]
  • ポインセチア
  • クリスマスの時期にはあちこちで見かけたポインセチアですが、クリスマスが終わってしまうと、すっかり姿を見なくなりました。ポインセチアは寒さに弱いため、もらった2株は室内の日のあたる場所に置いてあります。水やりの時によく見ると、苞葉の中心に小さな花が、咲いているのを見つけました。ポインセチアは短日植物で、日照時間が短くなると花芽をつけ、それと共に葉が紅葉してきます。花期は11〜1月で、色鮮やかな苞葉の中心 [続きを読む]
  • ブロッコリー スティックセニョール
  • 8月末に種を蒔いたブロッコリーに実ができています。スティックセニョールという品種で、花蕾が小さく、1つの株にいくつもできます。ただ、自家採種した種を使ったせいか、いろいろな形のものができてしまいました。昨年、スティックセニョールの周りには、紫キャベツやオータムポエムも植えてあり、それぞれ種を採るために1株ずつ残して置いたので、どうやら交雑してしまったようです。標準的な形のもの葉が縮れて葉脈に紫色の入 [続きを読む]
  • 花びん 練り込み
  • ろくろによる練り込みは、色の異なる粘土を合わせて、ろくろを挽いてらせん状の模様を作るもので、色粘土の重ね具合やろくろ形成の過程で、いろいろならせん模様ができます。おじいさんはこの手法が気に入っているようで、いくつも練り込みの花びんが作られていました。どのような模様ができるか、作ってみないとわからないところが面白いのだそうです。そして、他の花びんは部屋のあちこちに置かれているのですが、戸棚から出して [続きを読む]
  • ハオルチア ピリフェラ バリエゲータ
  • ピリフェラ バリエゲータはクーペリーの変種で、仔吹きしてよく増えます。円筒形の淡い色の葉は白っぽい斑入りで、白い肌と透明な窓が美しい品種です。広く普及していて、ピリフェラ錦やピリフェラ斑入、ピリフェラ白斑、クーペリー錦、白水晶、アイススプライト、ミルキークラウドなどいろいろな名称で出回っています。ピリフェラ錦白水晶アイススプライト手に入れた時の名称は、それぞれ違っていましたが、皆同じものだろうと思 [続きを読む]
  • 陶器の置物
  • 実家には陶器の置物がいろいろと飾ってあります。全て、おじいさんが作ったもので、なかなか味わいのある作品だと感じます。亀の水差しやフクロウのランプシェイドもありますが、あまり実用性はないようで、飾りとして置かれています。獅子の置物を魔除けとして玄関に飾ったらどうかと言われましたが、顔が怖いのでやめました。フクロウの置物を1つ、もらってきました。獅子亀河童フクロウ魚靴 [続きを読む]
  • 畑の一年を振り返って
  • 今年も菜園でいろいろな野菜を作りました。一年を振り返ってみると、まず、畑の耕作面積が増えました。昨年の倍のスペースになり、野菜だけでなく色んなハーブを植えました。スイートバジルストロベリーミントプレイリーセージ青シソグラスジェムコーンは栽培を始めて4年目になりますが、今年は種を色分けしなかったからか、似たような色合いのものが多かったです。来年は色ごとに選別して育てようと思います。変わった所ではジャ [続きを読む]
  • 花びん
  • 実家のおじいさんからもらった花びんに、収穫したグラスジェムコーンを入れ、我が家の玄関に飾っています。花びんは、いろいろなタイプのものが作られていて、高さ50?を超えるような大きいものもあります。壁掛け青磁 透かし彫り飴釉に白萩釉の上掛け志野黄瀬戸 籠編ろくろを使わず、へらで削ったものまた、陶芸仲間と作ったものを交換したり、展示会で手に入れたものもあるとのことです。木ノ葉天目 (お仲間の作品)韓国青磁 ( [続きを読む]
  • 花びん 一輪挿し
  • 実家のおじいさんは、長年、陶芸をやっていて、家の中には陶器があちこちに置かれています。花びん、茶わん、皿、湯飲み、ぐい飲み、箸置き、置物などいろいろな物を作っていて、実家に行くと持って行けと渡してくれるので、我が家でも数が増えてきました。なかでも、花びんや茶わん、湯飲みはよく使うので重宝しています。一輪挿しは、高さ20?前後と小さいものが、いろいろとありました。練り込み織部青磁辰砂青磁織部練り込み [続きを読む]
  • ウコンの発芽から収穫まで
  • 毎年、5月にウコンを植えています。前年に収穫したものを、少し残しておき、春になって芽が出たところで植え付けです。今年は2株、植えました。1ヶ月程で土から顔を出し、後はほったらかしですが、順調に成長しました。12月に入り、寒さで葉が枯れてきたので、地上部分を切り取り、天気の良い日を見計らって根茎を掘り出しました。掘り出した株、しばらく乾燥です。5月に入り、芽が出てきた株植え付けてから1ヶ月程で、土から顔を [続きを読む]
  • ハオルチア ジュピター
  • ジュピターはベイエリの大型種で、濃い緑色をしています。原種は葉の表面の模様が、縦に流れるように入っています。しかし、今は改良が進み、透明感が増し、葉の表面の模様もはっきりとして、複雑になっています。改良種も手に入れたいと思っていますが、なかなか手に入れることができません。ジュピターこちらは大きく成長したもの [続きを読む]
  • ハオルチア クーペリー2
  • クーペリーは薄緑色の小さなロゼットを作ります。葉先にはノギがあり、葉の先端は透明になっています。春から夏にかけて花茎を伸ばし、白っぽい花を咲かせます。クーペリーはとても大きなグループで、ディルシアーナ、ドルディ、ゴルドニアナ、グラキリス、イサベラエ、レイトニー、ピクツラータ、ピリフェラ、テネラ、トルンカータ、ベヌスタ、ビリディスなど多くの品種があります。ドルディグラキリスイサベラエレイトニーピクツ [続きを読む]
  • 冬の桜
  • 年の瀬も迫り、段々と寒さが厳しくなってきました。それでも、今年は暖冬でまだ、霜柱が立っているところを見ていません。公園を通りかかったら、もう終わっただろうと思っていた四季桜の花が、咲いていました。いつまで咲き続けるのでしょうか。紅葉もまだ、きれいですが、落葉が進み地面が落葉で覆われ、赤褐色の絨毯のようになっていました。もうすっかり落葉した樹木もあり、木の実だけがやけに目立っていました。四季桜の花紅 [続きを読む]
  • メセンの花2
  • 冬型のメセンの花がポツポツと咲いています。メセンの花は、花色が豊富できれいなものが多くあります。ケイリドプシス 春意玉濃いピンクの花が咲いています。二輪咲いていますが、右側の方が先に開き、花色が少し紫っぽくなってきました。コノフィッツム 花園オレンジ色の花がきれいです。他のコノフィッツムはまだ、つぼみの状態です。アルギロデルマ 金鈴花が二輪になりました。 [続きを読む]