ウシダマ さん プロフィール

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ウシダマさん: Ushidama Farm
ハンドル名ウシダマ さん
ブログタイトルUshidama Farm
ブログURLhttp://www.ushidama.com/
サイト紹介文市民菜園でハーブや野菜を育てています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供337回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2017/10/03 09:06

ウシダマ さんのブログ記事

  • 温室の花
  • 寒さが厳しくなり、屋外で咲いている花は少なくなりましたが、公園の中にある温室では、熱帯性の植物が元気よく花を咲かせています。なかには、変わった形をしたきれいな花があり、とても印象的でした。ストレリチア レギナエバショウ科ストレリチア属の多年草です。南アフリカ原産で暖かい気候を好みます。極楽鳥花とも呼ばれ、青とオレンジ色の花びらが、鳥の形のように見える美しい花です。草丈は1〜2m程になり、開花時期は5〜 [続きを読む]
  • 柑橘類
  • 近所の果樹園にはいろいろな種類の柑橘類が植えられていて、果実が黄色く色づき、収穫の時期を迎えています。庭にも数種類の柑橘類を植えていますが、果樹園はさすがに種類が多く、あまり見かけないブンタンの仲間のバンぺイユなどもありました。果樹園の温州ミカンはもう、収穫を終わって実は残っていませんでした。オレンジキンカンデコポン夏みかん八朔バンペイユゆず庭の柑橘類も実が黄色くなり、温州ミカンの収穫を始めました [続きを読む]
  • ナデシコ テルスター
  • 近くの緑道にはテルスターが植えられていて、色とりどりの花の道が続いています。テルスターはセキチクとナデシコの種間雑種で、丈夫で育てやすい宿根草です。花色が豊富にあり、四季咲きで、開花期は3月〜7月、9月〜11月と長く咲き続けます。もう、12月になっていますが、まだ、元気よく咲いています。 [続きを読む]
  • 鷹の爪
  • 今年は鷹の爪をきれいに乾燥させることができました。鷹の爪は、いろいろな料理に香辛料として使うので、毎年、1苗を植えて秋に収穫し、乾燥させています。たくさんは使わないので、1苗で収穫できる量で1年間使うのに十分です。乾燥させた鷹の爪 艶のある赤色をしています。6月 花が咲き、実ができ始めました。7月 実が赤くなってきました。8月 真っ赤になっています。収穫して乾燥させています。鷹の爪は赤唐辛子とも呼ばれ、 [続きを読む]
  • アルギロデルマの花
  • アルギロデルマ金鈴の花が咲き始めました。アルギロデルマは、南アフリカ西ケープ州ウエストコーストの東部及び南西部に生息する冬型メセンです。肉厚葉で切り開いたような形をしていて、冬に黄色い花を咲かせます。ギバエウム無比玉は、南アフリカ西ケープ州のリトルカルーとその周辺に生息する冬型メセンで、一対の葉の中央が割れて新しい葉が出てきます。冬にピンクの花を咲かせますが、今年は花芽ができておらず、花は難しいよ [続きを読む]
  • 芋掘り
  • 急に寒くなり霜が降りて、サトイモとジャガイモの葉茎がしおれ、枯れてきたので,芋掘りをしました。サトイモはエビイモと円空の2種類で、11月から掘り始め、残り5株になっていましたが、全部掘り出しました。ジャガイモはアイノアカという品種で、表皮が赤いのが特徴です。秋ジャガはいつも収量があまり多くないのですが、大きいものもありました。11月末にはジャガイモの葉は青々と茂っていました。 [続きを読む]
  • 色とりどりの野菜
  • 今、畑で、大根やラディッシュ、コールラビなどカラフルなアブラナ科野菜が、収穫できています。大根は暖かいおでんや豚汁など煮物、汁ものに、また大根サラダに、ラディッシュは酢の物、コールラビはシチューやサラダなどに使っています。収穫した大根ラディッシュコールラビ葉と根を取ったところ大根などアブラナ科野菜に含まれる辛み成分のイソチオシアネートは、抗菌作用や発がん抑制作用があると言われています。イソチオシア [続きを読む]
  • パンジーとビオラ
  • パンジーとビオラは学術的には同じものですが、園芸的には大きさで分けられています。花の直径が5?以上の大きいものをパンジー、直径5?未満の小さいものをビオラと言っています。また、パンジーは1株につく花数が少なく、ビオラは1株にたくさんの花が咲く多花性です。しかし、現在では品種改良により、花が大きく多花のものが増え、パンジーとビオラの区別は難しくなっています。開花期は10月下旬から5月頃までで、花色はオ [続きを読む]
  • 寒椿の花
  • 寒椿の花が、庭の生垣や公園などで、目につくようになりました。寒椿は椿と山茶花の交雑品種と言われ、山茶花の特徴を受け継いでいるため、山茶花の園芸品種として扱われることも多く、寒椿と山茶花を区別するのは難しいようです。開花時期は11月〜2月で、花色は赤、白、ピンクで八重咲のものが多く、花びらは山茶花のように1枚づつ散ります。寒椿の花椿と山茶花も非常によく似た花を咲かせるので、なかなか区別が難しいです。見分 [続きを読む]
  • 木の実
  • 公園のナンキンハゼは、もうすっかり葉は落ちて、白い木の実がやけに目立っています。葉が落ちた後の姿も見応えがあります。他の樹木の木の実を探してみると、カンレンボクは夏には緑色だった実が、枯れて黒っぽくなっていました。夏の姿通路の植え込みにクチナシが植えられ、黄色い実がたくさんついています。常緑樹のクロガネモチは赤い実がたくさんつき、緑色の葉とのコントラストがきれいです。何故か山柿が1本植わっていて、 [続きを読む]
  • 皇帝ダリア
  • 近くの公園の道沿いに皇帝ダリアが、何十本も植えられていて、ちょうど今、花が見頃になっています。背丈が高いので、遠くからでも目につきます。皇帝ダリアはキク科テンジクボタン属のメキシコ原産の多年草で、丈が5mにもなり茎は木質化します。短日植物で日が短くなると花芽ができ、晩秋から初冬にかけて薄紫色の15〜20?程もある大きな花を咲かせます。寒さには弱く、霜にあたると地上部はすぐに枯れてしまうので、花を楽しめ [続きを読む]
  • ハオルチア シンビフォルミス2
  • シンビフォルミスは南アフリカ東ケープ州が原産地で、クーペリーと同じ分布範囲にありますが、クーペリーは平野部の低地に生息し、シンビフォルミスは川沿いの岩場の隙間に生息しています。黄緑色の葉は肉厚で、成長が早く、盛んに仔吹きします。ハオルチアの中でも育てるのが容易な方です。また、日差しに強い方で、日当たりの悪い場所では徒長してしまうことがあります。シンビフォルミスにはインクルブーラ、オブツーサ、ラモー [続きを読む]
  • 紅葉と桜花2
  • 12月に入り、もう紅葉も見納めかと公園に立ち寄りました。今年は暖かい日が続いているせいか、まだまだ見頃で、モミジは真っ赤に紅葉していました。樹木は赤や黄色と、きれいに色づいています。イチョウの紅葉は遅れていますが、ずいぶん黄色くなりました。ギンナンが実っているのですが、イチョウの葉に隠れてちょっと分りにくいです。黄色く色づいたイチョウの葉四季桜もまだ、満開状態です。他の樹木の紅葉に桜の花が、きれいに [続きを読む]
  • ハオルチア レイトニー
  • レイトニーはクーペリーの変種で、南アフリカの東ケープ州を原産とし、平地に生息しています。葉脈に赤い模様が入っていてきれいですが、1年中、赤いものもあれば日差しにあたって赤く色づくものもあります。光にかざして見ると透明感のある葉に、赤い線が浮き上がってとてもきれいです。レイトニーの仲間は、よく仔吹きして増えます。レイトニーレイトニーカイザースビーチルミニス紫絵巻(レイトニー×ベヌスタ) 紫色の模様が [続きを読む]
  • ハオルチア ピクタ
  • ピクタはエメリアエの変種で、南アフリカ南ケープ州から西ケープ州のカルー地域にかけてが原産地で、小石のある岩場に生息しています。葉には白い斑点があり、強い日差しにあたると黄褐色に色づきます。ピクタは子株は増えにくく、専ら種で増えます。ピクタ実生ピクタ実生萩原ピクタピクタ×コンプト [続きを読む]
  • コールラビの収穫
  • コールラビはキャベツの原種ケールから出現したと言われていて、赤紫色種と白色種があります。9月に種を蒔いた2種類のコールラビの株元が、丸く膨らんできました。大きいものは直径が5?以上になり、収穫時期を迎えています。味はキャベツやブロッコリーの茎に似ていて、皮を剥いて生のままサラダにしたり、シチューに入れて煮込んだりして使っています。赤紫色種白色種 [続きを読む]
  • ハオルチアの花4
  • 今、コンコレ(コンプト×コレクタ)の花がきれいに咲いています。白い花に緑茶色のスジが入っています。万象は秋咲きで、9月頃から次々と花を咲かせています。マグニフィカや竜鱗も花茎を伸ばし、蕾が膨らんできました。ハオルチアは種類によって、花の咲く時期がそれぞれ異なっていて、どれかが咲いているような感じで、年中楽しむことができます。 [続きを読む]
  • フォーカリアの花
  • フォーカリアは南アフリカのケープ州やカルー砂漠周辺が原産の多肉植物で、半砂漠地帯の乾燥した気候の中で生育しています。冬型のメセンで夏場は休眠期になります。休眠期から覚めると秋から冬にかけて花を咲かせます。黄色い花がほとんどですが、雪波のように白い花を咲かせるものもあります。雪波富士波四海波荒波 [続きを読む]
  • ハオルチアの実生と葉挿し
  • ピグマエアの交配種の種をもらったので、9月に蒔いたところ10日ほどで芽が出てきました。これから寒くなるので室内管理で、水分を切らさないように、育てていきたいと思っています。オブツーサ錦の葉挿しした新芽を植えたものも根が定着して、順調に育っています。左側のものは全斑ですので、うまく育つか心配です。万象の葉挿ししたものも新芽が育っています。こちらは黒ムチカの葉挿し、芽が出るのを待っています。 [続きを読む]
  • 菜園の様子9
  • 段々、寒さを感じるようになってきましたが、日差しの下ではぽかぽかとして、今が作業するには一番良い季節です。すでにサツマイモと落花生は収穫を終え、里芋の収穫が続いています。ナスはまだ花が咲いていましたが、実が小さくなってきたので撤去しました。ナスの花ナスの小さな実ジャガイモは茎葉が育ち、12月になったら掘り出す予定です。種から育てたネギも成長し、高さが20?ほどになっています。パセリが大きく育ち、青々と [続きを読む]
  • ハオルチア 玉扇2
  • 玉扇は葉の先端が半透明の平らな窓になっていて、窓の表面にある模様は、千差万別で変化に富んでいます。白い線の入ったものや、中には緑や紫、黒の線や雲模様の入ったものもあります。栽培は難しくありませんが、ゆっくりと成長するので、見栄えの良い形になるには数年かかり、小さいうちは窓の表面の模様もはっきりと出ていません。砂質の土壌を好み、排水が良くないと根腐れを起こすことがあります。また、ハオルチアの中では日 [続きを読む]
  • ガステリア2
  • ガステリアはアロエに近い種で、以前はアロエ属に入っていました。夏型の多肉植物で1〜2月は休眠期になり、耐寒温度が5℃前後なので、室内での管理が必要です。また、強い日差しに当たると日焼けしてしまうため、日陰で育てるようにしています。葉は多肉質で扁平な形をしていて、葉の表面に筋斑や斑点、結節などを持つものが多いです。アームストロンギーエルネスティミニマピランシーリリプターナクリーム子宝銀沙子宝桜富士臥 [続きを読む]
  • ハオルチア スプレンデンス
  • スプレンデンスはマグニフィカの変種で、南アフリカ西ケープ州の海抜200mのアルバチニア周辺が原産地で、低木や草で覆われた場所に生えています。葉はダルマ葉で、葉の表面は光沢があり太い筋が走っています。美しい色合いのものが多く、日陰では葉色は緑色ですが、日差しに当たるとブロンズ色やピンクレッドなどに色づきます。ブラウンスプレンデンスラブ金斗雲 [続きを読む]
  • クラッスラ 火祭り
  • 火祭りはベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物です。春秋型で耐寒性、耐暑性が高く、強光にも強く、寒冷地でなければ屋外で冬越しが可能です。葉色は気温の低下で赤く紅葉し、10月下旬には少し赤味が差す程度でしたが、11月半ばを過ぎ真っ赤に紅葉しました。紅葉した姿(11月半ば過ぎ)紅葉前(10月下旬) [続きを読む]
  • 紅葉と桜花
  • 近くの公園の樹木も少しずつ紅葉が進んでいます。モミジはきれいな赤色に染まってきました。赤と緑色の葉が混じった状態のものもあります。メタセコイアの大木は、緑から黄色に変わりつつあります。一方、この公園には四季桜があり、今ちょうど花を咲かせています。桜は公園内のあちこちに植えられていて、紅葉と桜の花を同時に楽しむことができます。 [続きを読む]