ぼっくす さん プロフィール

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ぼっくすさん: 元祖スピマン(スピ漫才) G&G plus
ハンドル名ぼっくす さん
ブログタイトル元祖スピマン(スピ漫才) G&G plus
ブログURLhttps://ameblo.jp/dan10moog/
サイト紹介文元祖?スピリチュアル漫才 笑いと音楽と精神世界のちゃんこ鍋です
自由文笑いと精神世界と音楽を混ぜたら一体何が起こるのか、見てみたい
そんな思いで勢い任せに始めてみました
空(くう)も良いけど、色(しき)でできること、それもまた一興、、、のはず

*精神世界を扱ったお話ではありますが、一切の宗教団体等とは関係ございません
また、お話の内容はフィクションです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/10/03 11:39

ぼっくす さんのブログ記事

  • 七個目 「予言 編」 裏
  • 元祖スピマンG&Gplusの中の七個目のお話の補足になります。これを書いた時は、おそらく通天閣に行った時のことを思い出しながら話が勝手に展開していったのだと思います。たしか、お正月のどこかの日に、急に思い立って通天閣に登りに行った記憶があります。気軽に登って、ビリケンさんの足こすって帰ってこようと思ったのですが、えらい長蛇の列で、ビリケンさんに到達するまでかなり時間がかかったように記憶しています。ビリケ [続きを読む]
  • 六個目 「大喜利 編」 裏
  • 元祖スピマンG&Gplusの中の六個目のお話の補足になります。多分この六個目辺りで、一旦、いろいろ思いつかなくなっていたんだと思います 笑人が「いろいろ思いつかなくなった時」いったいどんな行動をとるのでしょうか?人に助けてもらおうとします本には掲載されていませんし、データとして手元に残っているだけですが、「大喜利 編」とは別に、ブログの中で、読者の方にも大喜利をしてもらおうとして、「ボケてみてください」 [続きを読む]
  • 幕間 「G&Gplus入場、退場のテーマ」 裏
  • ブログでは、お話の前後に入場のテーマと退場のテーマをユーチューブから貼り付けて、文章と音楽の融合ができないものかと掲載していました。よくよく考えたら、究極の最終形態は実際の人間に舞台で披露してもらうか、映像作品として完成させたいというのが頭の中にあったのかもしれません。アニメで再現できたら素敵かもしれません。あ、アニメいいなぁ。だれかアニメにしてください笑このテーマ曲は最初のお話を書いてからすぐ [続きを読む]
  • 五個目 「ご利益 編」 裏
  • 元祖スピマンG&Gplusの中の五個目のお話「ご利益 編」のB面になります。「あそこに行くと、ご利益あるんだよ!」と言われて、思わず行ってみたくなるのが人の性(サガ)かもしれません。ご利益とはちょっと違うかもしれませんが、そんな自分も「タイガーアイ」の小さい丸いやつとか、アメジストに小さいカルサイトがくっついたクラスターとか、部屋にオブジェとして置いていたりします。一時期、衝動的に「なんかいいな」と思っ [続きを読む]
  • 四個目 「過去世 編」 裏
  • 元祖スピマンG&Gplusの中の四個目のお話の補足になります。「過去世」って密かに気になる方は結構いるのではないでしょうか?「そんなのない」と思っていても、何かの拍子に「すごいですね……あなたの過去世は……18世紀後半、多くの市民を解放に導いた、革命家でしたよ。徳のある方ですから、これから右肩上がりの人生だと思いますよ?」と言われて、嘘だと思っても気分が悪くなる人はあまりいないと思います。逆に「あなた…… [続きを読む]
  • 三個目 「波長 編」 裏
  • 本の中の三個目、「波長 編」の補足になります。「波長が合わない」と普通に聞くことがあります。「ウマが合わない」なんて大昔から人は言っていましたが、感覚的に波長や周波数を感じ取っていたのでしょうか?人間の波長というのは実際にある様な気がしています。朝から気分の悪い日はろくなことが起こりませんし、楽しい日は楽しいことが数珠つなぎに起きることもあります。昔、庭にあった物干し竿が、何と共振しているのか、 [続きを読む]
  • 二個目 「引き寄せ 編」 裏
  • 二個目のテーマは「引き寄せ」でした。実際の八兵衛さんは「引き寄せ」が好きなようで、面白い話をいくつか聞かせていただいた記憶があります。私は聞いたことはあったけれども、「引き寄せの法則」というのは、何のことかはよく分かっていませんでした。色々な方々が、違う言葉で表現されていると思うのですが、現象として同じ一つのことを言っているのかな?とも感じています。「引き寄せ」というと、「ワクワクした気分を保つ [続きを読む]
  • 一個目 「空と色 編」 裏
  • 書籍を読んでいただいた皆様、またこれから読んでいただける方々に、さらに1.5倍ほど楽しんでいただけたらと思い、一個一個のお話の補足、解説編を卿をそがぬ程度に一つづつ書いていきたいと思います。最初の一個目、「空と色 編」です。これは最初に数人の人に、ふざけて書いて見せたものです。当初はブログで書き続けるつもりも、まさか本にするつもりもありませんでしたが、見せた人たちが面白がってくれたので、木に登ってそ [続きを読む]
  • 出版に至るまでの制作記録 番外編
  • こんにちは、こんばんは、元祖スピマンの著者、ぼっくすです今回、電子書籍を出すにあたって、それ特有の不思議な現象を目の当たりにしました。いざ最終稿にOKを出し、自分の本がKindleで売られ出します。当然、すぐさま自分で購入します。「どうなってるかなー、怖いな怖いなー、大丈夫かなー」と思いながら読み進めていくと、最終稿ではちゃんと表示されていた数字が一個だけ、横向きに表示されています。「あら?、最終稿で修 [続きを読む]
  • 紙本も発売されました!
  • こんにちは、こんばんは、元祖スピマンG&Gplusの著者、ぼっくすです。少し前までは電子書籍版のみでしたが、それにプラスしてPOD(プリントオンデマンド)紙版のご購入も可能となりました。電子書籍でお読みになりたい方は「Kindle版」で紙のペーパーバック版をお読みになりたい方は「オンデマンド(ペーパーバック)」でお好きな方を選べるようになりました!。元祖スピマン G&G plus: スピリチュアル漫才(お笑いショート集)Am [続きを読む]
  • こんな人々を見つけましたの部屋 その二
  • 第2回目のお客様方は近所の飲み屋さんにいました。先日、書籍の宣伝も兼ねて、近所のなんとなく入りにくいなぁ、と思っていた居酒屋さんに突撃してみました。そこは住宅が密集した通りで、(一つ)駅から来るにはちと遠い、(一つ)一見入りづらい雰囲気、(一つ)とにかく、理由はわからんが入りづらい。という三重苦を背負った、哀愁を感じさせる居酒屋さん。近くには小さな郵便局とパン屋さん。なんでここにしたんだろ。「っこ [続きを読む]
  • 出版に至るまでの制作記録 追補編
  • 本のあとがきの追補のようになりますが、書いてみたいと思います。「スピリチュアル漫才」 不謹慎ですよね……。誹謗でも中傷でも馬鹿にしてもいないということをご理解いただきながら、お読みいただけたら幸いです。誤解を恐れずに言うと、実はわたしは「スピリチュアル」というカタカナを見るとちょっと首の後ろがかゆい感じになってしまうのです。それは以下の理由からかもしれません。そもそもなんでこれを書き始めたかとい [続きを読む]
  • こんな人々を見つけましたの部屋 その一
  • 実際にお会いした方々、電脳世界からお知り合いになった方、魅力的な方々を不定期ですが、ご紹介するコーナーを設けてみました。(頭の中で「徹子の部屋」のテーマ曲を流して頂いたら幸いです)第一回目のお客様は、今回出版するにあたり、大変お世話になりました、株式会社スマイルLABOの代表、才色兼備の長谷川洋美さんです。ご本人自ら作家でもあり、今回わたしの本の制作中にも的確なアドバイスで何度も助けていただきました [続きを読む]
  • 出版に至るまでの制作記録 その六
  • こんにちは、こんばんは、元祖スピマンの著者、ぼっくすですおそらく誰もが一番気になる「お金」のお話です。わたしが今回負担した経費は、出版作業料、全て込みで10万円です。校正、校閲、表紙のデザイン、挿絵、Amazon、Kindleでの手続き等、全て込みの10万円です。今回お願いした出版社では企画として、さらに低価格で本を作ることもできます。わたしの場合は文字の分量が多くなったため、上記の価格となりました。すべて個人 [続きを読む]
  • 出版に至るまでの制作記録 その五
  • こんにちは、こんばんは、元祖スピマンの著者、ぼっくすです前回、校正チェックを終えて、提出した原稿が修正をされて「最終稿」として返ってきます。わたしの頭の中では完成しちゃっていますが、いえいえ、ここからが集中力が必要とされる、一番重要な作業であることが、実際に経験をして分かりました。校正、校閲も校正チェックも、人間のやること。マシーンのように100%完璧に一発で間違いなしに終えることもなかなか無いので [続きを読む]
  • 出版に至るまでの制作記録 その四
  • こんにちは、こんばんは、元祖スピマンの著者、ぼっくすです表紙などの打ち合わせの後、校正、校閲のされた原稿が返ってきました。わたしはワードを使っていないので、ワード形式のデータをPDFに変換していただき、そこに直しや代替案が必要な場所にマークとコメントが書かれた状態のものが戻ってきました。計、140箇所ほど、、、。だいたい他の方の原稿でどれくらいのチェックが出るのか分かりませんが、「っ!」となりますね。 [続きを読む]
  • 出版に至るまでの制作記録 その三
  • こんにちは、こんばんは、元祖スピマンの著者、ぼっくすです校正、校閲作業をしていただいている合間に表紙や挿絵をどうするか、出版社の方を介して、デザイナーさんとすり合わせ作業です。この作業も全てメールでのやり取りとなります。今回、登場する三人のキャラクターには一応モデルが存在し、できるだけその方達に近い形で表紙に出したいと考えていました。そのため、わたし自身がラフにその三人の顔のスケッチを紙に書き、 [続きを読む]
  • 出版に至るまでの制作記録 その二
  • こんにちは、こんばんは、元祖スピマンの著者、ぼっくすです次に入稿のため原稿を完成させます。最初は数人ですが、読者に向けた意図があって始めたことだったので、それを思い出し、念頭に置いて想像力を働かせた結果、残りの原稿を書き上げるのに、筆が止まったり時間がかかったりすることはありませんでした。とはいえ、自分の予想ではあと一ヶ月くらいは原稿をあげるのに時間がかかるのでは?と思ったのですが、手をつけ始め [続きを読む]
  • 出版に至るまでの制作記録 その一
  • こんにちは、こんばんは、元祖スピマンの著者、ぼっくすですわたしは駆け出し作家ですが、今回、どのような作業を経て本が出来上がっていったのか、これから本を出したい!という方も読まれているかもしれないですし、参考にザッと書いてみようと思います。色々な形態があると思うので様々なケースが存在するかもしれませんが、「わたしの場合」を書いてみます。出版の世界に精通して詳しいわけではないですが、今の時代、色々な [続きを読む]
  • 著者の粒焼き その二
  • こんにちは、こんばんは、元祖スピマンG&Gplusの著者、ぼっくすいいます。ネタバレになると、読んでいただく方の興をそいでしまうことになるので、そうならない程度に、本の中でヒントになったことについて、書いてみたいと思います。お話の中で、宝塚歌劇団のことをパロディーで使わせてもらっています。宝塚って、二部構成で一部はお芝居、二部は歌や踊りのレビューになってますよね?そのレビューで、背中にでっかい孔雀の羽み [続きを読む]
  • G&Gplus、著者の粒焼き、もとい、つぶや記 その一
  • こんにちは、こんばんは、元祖スピマンG&Gplusの著者、ぼっくすと申します。こちらでは、三人のやり取りとは別の、私自身が日々、感じたこと、体験したことを合間合間に書いてみたいと思います今回、書籍を出版させていただいて、初めての作業や感覚をいくつも体験させていただくことができました。そのいくつかある中で、今朝「うわぉ!」と思ったのが、「初めてのー、著作への低評価〜!」でございます。これは、例えばAmazonで [続きを読む]
  • 書籍化、発売! 編
  • 八兵衛・さとらー・コボ「どうも、こんにちはこんばんはー、G&G plus言いますー!」八兵衛「というわけやねんな、わしらの結成秘話な。それよりな、でちゃった、、、」さとらー「?」八兵衛「でちゃった、、、」さとらー「なんですのん、そのちょっとだけナンプラーかけよう思たら、想像以上にぶちまけてもうて、近くの他のお客さんにまで匂いが漂ってもうて、嫌ーな顔されながらガパオ食うてる、タイ料理初心者のおっさんみたい [続きを読む]
  • 番外「結成秘話その三 編」
  • ーーー病院の中庭で語らう三人のおっさんーーーコボ「続きなんですが、、、」さとらー「せやね、コボさん?やったかな?、あんたはなんでここにおるんですか?」コボ「はい、、、実は娘が入院してまして」八兵衛「娘さんがなぁ、かわいそうになぁ。どんな病気ですのん?」コボ「はい、、、極めて稀な病気でして、、正式な病名もないんですが、あえて言うなら、「タラバガニ症候群」とでも言うんですかね、、、。三日に一回ほどタ [続きを読む]
  • 番外「結成秘話その二 編」
  • ーーー八兵衛が入院沙汰になっているころ、同じ病院にさとらーも入院していたーーーさとらー「あ痛たたた、あかんなぁ、、まだ足の辺りは少し痛むわぁ、先生、、、あとどれくらいで治りますかねぇ、、、」主治医「さとらーさんの病気はそもそも、原因不明の病気でしたからね。今後どのような経過をたどるか、わかりかねるんですね、、、。しかし、最初はあれだけ全身が痛いとおっしゃっていたのに、大したものですよ。参考にお聞 [続きを読む]
  • 番外「結成秘話その一 編」
  • 八兵衛・さとらー・コボ「どうも、こんにちはこんばんはー、G&G plus言いますー!」八兵衛「そういえば、わしらっていつ、どうやって結成したんやったっけ?」さとらー「え?、どうでしたっけ?、、、。もう随分前のことやし、記憶がおぼろげやなぁ、、、」八兵衛「せやんなぁ、ちょっと思い出してみましょか?、わしそのころ何してたっけなぁ、、、」ーーー17年前のある日、八兵衛邸ーーー八兵衛「おーい、じゃますんでぇー、じ [続きを読む]