ナンスー さん プロフィール

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ナンスーさん: タイの子どもの本日記
ハンドル名ナンスー さん
ブログタイトルタイの子どもの本日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/nangsupaap/
サイト紹介文タイの絵本や児童書中心にタイについての情報を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/10/03 13:06

ナンスー さんのブログ記事

  • タムくんイベント続々開催!
  • タイと日本で活躍するタムくんことウィスット・ポンニミットさんのイベントが続々と始まりますね!(画像は7月15日に六本木ヒルズで開催されていたタイキャラトーキョーの時もらったフリーペーパーです。タイの人気キャラクターせいぞろいの中、タムくんのマムアンちゃんもいますね) まずは、10月16日から11月4日まで、 ウィスット・ポンニミット「マムアンちゃんの原画展」NADiff Galleryというところだそうです。 公 [続きを読む]
  • 『マハーバーラタ戦記』今月衛星劇場で観られます
  • 『マハーバーラタ』と『ラーマーヤナ』といえば、インドから発して東南アジア全域の文芸文学などに影響を与えたもの。その『マハーバーラタ』を歌舞伎で上演!『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』です。これは観たいと思っていたのですが、諸事情で舞台はとうとう観に行けず と思っていたら、今月CSの衛星劇場チャンネルで放送があると!これからもリピート放送がありますので、ご興味ある方はぜひ。放送日はこちらに載っています。 [続きを読む]
  • 「超特急と行く!食べ鉄の旅」第2回はアユタヤ(追記あり)
  • 前回ご紹介した、 「超特急と行く!食べ鉄の旅」 第2回見ました。楽しかったので、ご紹介します。いろいろな媒体で観られるようなので、上の公式サイトを見てくださいね。今回はアユタヤで、「舟そば」=「クイッティアオ・ルア」をさがす旅でした。実はこの舟そば、初めて知りました。調べたら、ほんとうに「タイのわんこそば」って言われてました。わんこそばのような小さいおわんと、それにおかわりするためのどんぶりが大きい [続きを読む]
  • 『世界の街道をゆく』今月はタイでした!
  • 知らなかったです〜 『世界の街道をゆく』っていう8時54分からの短い番組、10月はタイだったんです!夫がサッカーを見るためにつけたら、タイの風景が!偶然、今日はサッカーの前にやっていたので、見てわかったのでした。 公式サイト 世界の街道をゆく もう10月もなかばになっちゃいましたが、これから見ようと思います・・・ [続きを読む]
  • 「超特急と行く!食べ鉄の旅」がタイ編!
  • タイ関連の方のツイートで知りました。 人気若者グループ超特急さんが、タイをめぐる旅番組が始まりました。 公式サイト・「超特急と行く!食べ鉄の旅」タイ編 地上波でもいくつか観られるチャンネルがあって、私もそちらを録画して見ましたが、前、台湾編もあったんですね。知らなかった〜それ、12回もあったんですよ。ということは、タイ編もそれくらいやってくれるかなー?ワクワク! 第1回目を観ましたが、最初は地下鉄でカム [続きを読む]
  • 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』おもしろかった!
  • 本当に更新があいてしまいましたが、これからぼちぼちまた更新していきますのでよろしくお願いいたします。タイの「クライム・エンタテイメント」映画って言われてる『バッド・ジーニアス』。いまや客席は満席状態、インターネットで予約をとって、行ってきました。すごくおもしろかったです!ローカルなタイ映画のくくりに入らない、どの国で見てもおもしろい、センスがよくてテンポのいい、ハラハラドキドキの映画でした! 『バ [続きを読む]
  • 谷川俊太郎展行ってきました
  • 東京オペラシティアートギャラリーで開催されている谷川俊太郎展を観てきました。 (公式サイトはこちら) 谷川さんとの出会いは、高校生くらいのときの、このチャーリー・ブラウンやスヌービーを日本に知らせた「ピーナツ・ブックス」の翻訳家としてだと思っていました。 しょぼくれチャーリー・ブラウン (Snoopy books) Amazon ところがなんと・・・ アニメ『鉄腕アトム』の主題歌も谷川さん作詞だったのですね! ということは [続きを読む]
  • タイの昔話の半人半鳥ととエメラルド寺院
  • 平昌オリンピックたけなわの今日この頃。開会式での「人面鳥」に驚いた方は多いようです。韓国の人面鳥は、高句麗時代の壁画に描かれ、世の中が平和なら現れる縁起の良いものだそうです。 実は、タイには、上半身が人間で、下半身が鳥、というキンナラ(女性はキンナリー)がいます。 その姿は、タイの王室守護寺院のエメラルド寺院で見ることができます。エメラルド寺院には、前の記事で紹介した、『ラーマキエン』の壁画だけで [続きを読む]
  • 2010年5月のタムくんとプラープダーさんと福冨先生イベント記録
  • 先ごろ書いた記事「福冨渉先生『タイ現代文学覚書』出ました!」 に、2010年5月29日の、タイと日本の人気マンガ家タムくんと、タイ現代文学の旗手プラープダー・ユンさん、そして福冨先生のコラボイベントのことをちらりと書いていますので、その時のレポートを、記録としてこちらにも残しておきます(タムくんの公式サイトはこちら) 当時、2010年4月〜5月、記憶に残っているかもしれませんが、タイは赤シャツを着た [続きを読む]
  • 『飛ぶ教室』最新刊「世界一周旅行」特集にタイも
  • 発売されたばかりの、雑誌『飛ぶ教室』の特集「「飛ぶ教室」的世界一周旅行」は、いろいろな国のくわしい方々の書いたものが掲載された楽しい号です!そしてタイのこともありました 飛ぶ教室 第52号(2018年 冬) (【特集】「飛ぶ教室」的 世界一周旅行!) Amazon タイからは、先のIBBYアジア大会に参加された陣崎草子さんのイラスト入りレポ! (IBBYアジア大会報告会についてはこちらに書いています) 楽しいし、偏見なく新しいバ [続きを読む]
  • 福冨渉先生『タイ現代文学覚書』出ました!
  • タイ現代文学覚書──「個人」と「政治」のはざまの作家たち (ブックレット《アジアを学ぼう》) Amazon タイ語を教える大学はあれど、タイ文学を教える先生は本当に少数です。 私は幸運なことに、バンコクから帰国後、東京外大にいらしたタイ文学の泰斗、宇戸清治先生の「タイ文学」の講義を1年間科目履修することができました。東京外大は市民聴講生も受け入れているのですが、科目履修は、その科目だけ正式に単位がとれるもの [続きを読む]
  • 『本好きの下剋上』とタイの紙事情
  • タイトル、韻を踏んでいることに気づいていただけました?なーんて・・・ 前の記事(『だるまちゃんとキジムナちゃん』タイと沖縄文化の共通点発見)で、タイでは長く紙が自国でできなかった、そのために、本が作られず、口承文化になった、とちらっと書きました。日本など、江戸時代には、もう子どものための本(寺子屋の教科書から、紙細工で遊べるものまで)が出ていましたが、そこが違いますね。 そんな中、ラーマ9世前国王 [続きを読む]
  • 『だるまちゃんとキジムナちゃん』タイと沖縄文化の共通点発見!
  • だるまちゃんとキジムナちゃん (だるまちゃんの絵本) Amazon かこさとし先生が92才をむかえるにあたって、だるまちゃんシリーズの新作3冊を同時発売されましたね! かこ先生の公式ページにもお知らせあります。こちらです。 その中で、沖縄を舞台にした、 『だるまちゃんとキジムナちゃん』 を見ていてびっくり! なんと、沖縄の文化とタイの文化の共通点を見つけてしまったのです。 それは・・・草を編んでおもちゃをつくる文 [続きを読む]
  • 『わたしは10歳、本を知らずに育ったの』どうして本?
  • わたしは 10 歳、本を知らずに育ったの。: アジアの子どもたちに届けられた27万冊の本 Amazon カンボジア、ラオス、ミャンマー、アフガニスタン、タイなどで図書館づくりや翻訳絵本を届ける活動をしているシャンティ国際ボランティア会さんが本を出されました。 『わたしは10歳、本を知らずに育ったの』 です。 この中で、タイからの例としては、スラムで生まれ育ちながら、図書館のおかげで、スラム出身者で初めての女性外交官 [続きを読む]
  • タイの犬が出てくる絵本
  • 奇跡の名犬物語 Amazon タイの犬の出てくる絵本ですが、なんといっても、一番は、大ベストセラー、タイで敬愛されていた、ラーマ9世前国王陛下が、ご自分の愛犬について描かれたこの作品です。 この絵本については、以前 「ラーマ9世前タイ国王陛下の絵本いろいろ」 でご紹介していますそちらをごらんになってくださいね。 そのほかの本ですが、タイトルには無いですが、ワンコの登場する絵本をご紹介します。 まずは、こちら! [続きを読む]
  • タイの実写ワンコ映画『捨て犬マッカムの大冒険』
  • 捨て犬マッカムの大冒険 [DVD]4,104円Amazon あけましておめでとうございます!今年も、タイの子どもの本や文化などについて、ちょこちょこ更新していこうと思いますので、よろしくお願いいたしますね さて、今年は戌年、ということで、日本語吹き替え版のDVDが出ているタイの実写ワンコ映画のご紹介をします。 『捨て犬マッカムの大冒険』 ひょんなことから、飼い主にお寺に置き去りにされたマッカム。そこで、野良犬の仲間たち [続きを読む]
  • タイの360°豆本
  • 先日来から、テレビで「豆本」のお店や、360°に開いてみる絵本の話題を観ました。 360°絵本とは、こういうものです。 360°BOOK 地球と月 Earth and the Moon (360°BOOKシリーズ) Amazon そそられますね〜〜私も豆本や、360°絵本(この作者の方ではない)を何冊か持っていますが、タイのものも持っています。こちらです。 中は紙なんですが、表紙は金属?で磁石になっているので、開いて裏と表表紙をくっつけること [続きを読む]
  • 『たったひとつぶのお米』ソンブーン先生の経歴
  • 先日ブログ記事でご紹介した、『バンコクでのIBBY大会報告会「アジアの子どもたちが夢中になれる本」』 の中で、バンコクで開催された、IBBYアジア・オセアニア地域大会の基調講演をソンブーン・シンカマーナン先生がされたことにふれました。その中でとりあげられた絵本が、ソンブーン先生が創られた絵本『たったひとつぶのお米』です。本文の訳をこちらの記事『タイの絵本『たったひとつぶのお米』で書いておきましたが、そのあ [続きを読む]
  • 2DMニックンも出演タイ映画『セブン・サムシング』
  • 良いサイトを見つけてしまいました。 『タイ映画ライブラリー』 さんです。 タイの子どもの本や、タイ文化の背景について知るには、タイ映画を観るのもいい方法ですよね。このサイトさんで、最近日本で発売された日本語字幕付きDVD情報があったのです。さっそく、まだ持っていないDVDを購入しました。 まず、この映画を観ました。 セブン・サムシング(ニックン主演作品) [DVD]4,104円Amazon 『セブン・サムシング』2012年の作 [続きを読む]
  • ギャツベとナツメヤシ見ました!
  • 今日お訪ねしたおうちで、イラン旅行のおみやげの、ギャツベを見せていただきました!ギャツベというのは、イランの遊牧民族の手織りのじゅうたんです。それを知ったのは、この本からでした。 ヘンダワネのタネの物語 (ノベルズ・エクスプレス) Amazon この本は、日本に移住したイランの少年と日本の少女との交流のお話です。この本の著者の新藤悦子さんは、実際にイランやトルコに行かれて、じゅうたんの村で織り方などを習った [続きを読む]