カタデザイン さん プロフィール

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カタデザインさん: カタデザイン「山梨の理想の家のきまり23」
ハンドル名カタデザイン さん
ブログタイトルカタデザイン「山梨の理想の家のきまり23」
ブログURLhttps://katadesignarch.blogspot.jp/
サイト紹介文山梨県甲州市のカタデザイン一級建築士事務所、地域にふさわしい建築を考えています。
自由文山梨県甲州市のカタデザイン一級建築士事務所、地域にふさわしい建築を考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 104日(平均7.5回/週) - 参加 2017/10/03 14:54

カタデザイン さんのブログ記事

  • 180113 寒いけど
  • 寒いです。今朝の最低気温はマイナス6℃でした山梨では、ここ数日が年で一番の寒さなんじゃないでしょうか!?暖かくして、温かいものを食べて、風邪をひかないようにしたいものです。前にも書きましたが、寒いは寒いで良いこともあります。その一番は何と言っても「寒ブリ」。カニも美味しいけれど、僕は寒ブリに軍配をあげます。「あー氷見にブリしゃぶ食べに行きたい」最近はそんなことばかり考えています。 [続きを読む]
  • 180112 道祖神
  • 朝、道祖神の飾り付けに参加しました。去年も書いたのですが、各家々から集めた「おこんぶくろ(子供の袋という意味)」を竹に飾り付け、道祖神の前に立てます。10日ほど立てたら、「おこんぶくろ」はそれぞれの家に戻します。地域全体の子孫繁栄を願う行事です。スタジオセミナー(毎月第2土曜日 予約制 次回1月は20日)へのご参加、建築に関するご相談は、どんなことでもお気軽に → [続きを読む]
  • 180111 大寒2
  • 大寒2です。久々に実家に立ち寄りました。僕の実家は築30年以上経っており、昔の家なので断熱性が非常に悪い家です。ウチもそれほど高断熱ではないのですが、それと比べとも段違いに寒い。居間などはストーブと焚いているのでそこそこです。しかし、廊下は「外なんじゃないか!」と思うくらいに寒いのです。家の事故で亡くなる方は、年間約3万人。少なくなった交通事故の3倍以上です。その中で、寒い時期に亡くなる方はその半分く [続きを読む]
  • 180110 大寒
  • 一年で一番寒い時期に入って来ました。寒いけど、今では死ぬわけではないし、雑菌とか害虫とかリセットしてくれるような気がするので、僕は最近この時期が嫌いではありません。何より、「あとは上がるばっかり」という期待感がいいですよね。進んでいる現場の確認に行って来ました。死ぬわけではないけれど、この時期はやはり現場は大変です。ご苦労様です。無垢の野地板はやはりいいですスタジオセミナー(毎月第2土曜日 予約制 [続きを読む]
  • 180109 方向性
  • 学生時代に出入りさせてもらっていた設計事務所のボスと、年末久しぶりに話をしました。僕が出入りしていた頃から「まちづくり」活動をしていて、いまもそれは続いているそうです。「最近は、人から『ソーシャルアーキテクト』など呼ばれてるんだ」などと言われていました。アーキテクト=建築家です。「建築家なのかそうではないのか」は置いておいて、「僕は何アーキテクトなんだろう?」と考えてしまいました。ところで、ご存知 [続きを読む]
  • 180108 挨拶回り
  • 年始ですので、お年賀のタオルを持って少しづつ関係する方にご挨拶してまわっています。そうやって尋ねたら、あるオーナー様から「おーちょうど良かった!」という感じで新規の企画の話を頂きました。今年も忙しくなりそうです。全くありがたいことです。スタジオセミナー(毎月第2土曜日 予約制 次回1月は20日)へのご参加、建築に関するご相談は、どんなことでもお気軽に → [続きを読む]
  • 180106 パソコン
  • 今日は年末に調子が悪くなり、修理に出したパソコンが返ってきました。年賀状の忙しい時に調子が悪くなりバタバタしたのですが、パソコンはノートもあり、クラウドでデーターを保存しているのでそれほど影響はありませんでした。ただ、初期化された状態で帰ってきたので、また設定するのに何だかんだと1日かかってしまいました。最近のパソコンは勝手にノートやスマホなどと関連づけてくれるので、それも踏まえた設定がほんとにめ [続きを読む]
  • 180105 誘惑
  • 昨日はちょっと仕事っぽかったのですが、今日はオフでした。師匠と一緒に山中湖にワカサギ釣りに行ってきました。師匠に教わって、僕は鮎釣りとワカサギ釣りをします。僕は食べても美味しい(好きな)魚しか釣りません。釣りはとても良い趣味だと思います。山梨では一年中釣りが楽しめるのですが、僕はこの2種類しかやらないことにしています。なぜかと言えば、シーズンが決まっているので歯止めが効くからです(笑)。帰りに師匠 [続きを読む]
  • 180104 現場確認
  • まだ4日ですが、近くの現場の確認に行ってきました。流石にまだ誰もいません。昔の話を聞くと、職人さんは年末ギリギリまで仕事をして、年始は15日位まで休んでいたそうです。最近は、役所のスケジュールに合わせざるを得ないところもあります。「自分で仕事をしているのだから好きなように休みを取りたい」とも思いますが、相手があっての仕事なのでまあ仕方がないですね。 [続きを読む]
  • 180103 きっかんじょ
  • 「きっかんじょっ」は、正月3日に子供達が灯籠を持って各家々を回る行事です。地域の道祖神のお祭りで「どんと焼き」ともリンクしています。僕の住んでいた町場?では、僕が小学生の頃からもう行わなくなっており、僕自身も田舎の親戚の所で参加した事があるくらいです。しかし、事務所のある上粟生野上中地区では今まで毎年行われていました。そこにウチの子(ワタル:小4)も参加させてもらっています。しかし、流石に主役であ [続きを読む]
  • 180102 上棟式
  • もちろん昨年の話です。上棟式がありました。前書いた住宅です。最近は、模型とかCADで確認しながら設計しているので、僕個人的には立ち上がったボリュームは想像通りなのですが、クライアントには「思っていたより大きい」とか言われる事がまだまだあります。「コレってまだまだ僕のプレゼン不足だな!」と反省するのです。 [続きを読む]
  • 180101 新年明けましておめでとうございます
  • 新年明けましておめでとうございます。年末から、仔犬やらパソコンの調子が悪くなったりやらでバタバタしております。今年の目標は、1 昨年から取り組んでいる、BIMに完全移籍する。2 企画しているスモークサウナを実現する。3 毎日3キロ泳ぐそんなところでしょうか。本年も頑張りますので、カタデザインと当ブログをよろしくお願いします。スタジオセミナー(毎月第2土曜日 予約制 次回1月は20日)へのご参加、建築に関 [続きを読む]
  • 171231 仔犬が産まれました
  • 事務所の看板娘であるハナ子(甲斐犬)に仔犬が産まれました。ワタル(小4男子)にも出産の様子を見せることができ、「自宅でどうぶつ奇想天外」てな感じで、親子で良い経験ができました。(ちなみに僕は子供の頃は仔犬が生まれる場面に立ち会った事があります。)元気で可愛いのがすくすく大きくなっています。それにしても、なんにも知らないのにキチンと産んで、キチンとおっぱいに吸い付きます。野生の本能というのは素晴らし [続きを読む]
  • 171229 焼杉
  • 以前書いた焼杉の建築が完成しました。少し前の話です。実は焼杉の計画は2件あったのですが、1件は予算の関係から変更になってしまいました。完成してみると、焼杉はやはりいいです。ちょうど並行して計画していたので、「これを見てもらえば良さが分かったのに!」と思うとちょっと残念です。 [続きを読む]
  • 171228 恐怖体験おまけ
  • 今まで書いてきた事について状況を把握しやすいように、写真を載せます。参考にして下さい。薪ボイラー。左下が投入口で、長さ80センチ、直径30センチ位の薪なら入ります。写っていませんが、左下にブロアがあります。ボイラー上部には150Lの水が溜まっており、熱交換によって給湯と床暖の熱を取っています。背面の青と赤のは配管は床暖配管です。ボイラー室は半外空間になっています。室内側はロックウールで暖熱してあります。煙 [続きを読む]
  • 171226 恐怖体験6
  • あと思うのは、「煙突掃除をしやすいような煙突の設計にしなければならない」という事です。ウチのように乾燥しきっていない薪を燃やさず、断熱煙突であれば良いのですが、それでも年に1度の煙突掃除は必要になるでしょう。それを業者に頼み、高所作業車を使った作業をするとなると、1回5万円位はかかるでしょう。そうなると、バイオマスライフも敷居が高くなってしまいます。薪ストーブを勧める業者は、メンテナンスや燃焼の仕組 [続きを読む]
  • 171227 恐怖体験7
  • 後思うのですが、薪の乾燥と適度な薪割りは、十分な燃焼を起こすのに色々な意味で非常に大切だという事です。薪の乾燥は、適切な薪置き場も設け、適度に割った薪を転がしておけば、自然に行なえます。薪を使用する場合、自然の力で薪を乾燥させる事は、自然エネルギー利用と同じ事なのだと思います。スイッチひとつで熱源を得る方法がある中、そうでない方法を選んだ挙句に恐怖の体験をし、さらに試行錯誤して考え、僕のバイオマス [続きを読む]
  • 171225 恐怖体験5
  • 訳あって引っ張ります。続きです。ウチの煙突のレイアウトは、煙突効果による上昇気流を発生させるのにはまあ合格です。しかし、外部の立ち上がり部分は断熱煙突になっていません。コレはもう仕方がないので掃除を頻繁にしようと思います。後は薪の問題です。以前書きましたが、僕が薪ストーブでなく薪ボイラーを導入したのは、ウチの山のヒノキの間伐材をどんどん燃やせるからです。ブロアが着いているので、大きくて乾燥し切って [続きを読む]
  • 171223 恐怖体験4
  • 煙突内部に、ススやタールがこびりつく原因は、A ボイラーの燃焼が十分でなく、煙突効果による十分な上昇気流が起きておらず、煙が煙突内部に留まる時間が長いB コレもボイラーの燃焼が十分でない事が原因ですが、不完全燃焼のまま煙が上に上がってしまうC 煙突が断熱煙突でない為に煙の温度が煙突内部で下がり、A、Bと同じ事が起こってしまう。つまり、ボイラー内部で十分な燃焼が起こり、きちんと上昇気流が発生すれば良いので [続きを読む]
  • 171222 恐怖体験3
  • その2から続きます。翌日、早速煙突掃除をしました。煙突内部にこびりついていたタールなどは、火が着いて結構燃えてしまったのですが、やはり、かなりのススが取れました。これで煙突内部で燃える物は無くなったので再使用しています。一件落着です。でも、二度と起こさないように原因究明をしなければなりません。書いた通り、煙突内部にタールやススがなければ煙突火災は起きません。それを保つ方法として1 掃除を定期的にす [続きを読む]
  • 171221 恐怖体験2
  • その2です。恐怖の煙突火災(未遂)を経験して思ったのは、「煙突火災というものが起こる可能性がある」という事を知っていて良かったという事です。以前クライアントのKさんと、事務所の暖房システム?の話をしていた時、「注意しなければ煙突火災が起きて、一旦起きると手が付けられないよ」という話を聞いていたのです。Kさんはボイラーのスペシャリストです。その時は、まさか自分のところで起こるとは夢にも思わなかったので [続きを読む]
  • 171220 展示即売会 
  • 恐怖体験の続きはまた次回にして、割り込み情報です。事務所の工事をしてくれた宮川建築さんが、木工製品の展示即売会を行なっています。右のテーブル10万円でした甲州市のギャラリー日向さんで12月23日までだそうです。僕ものぞいて、こんな物を買ってきました。これでいつもごちゃごちゃしているデスクの上が片付きます [続きを読む]
  • 171219 恐怖体験
  • ここにも何度も書いていますが、私は冬は特にバイオイマスライフを満喫しています。しかし、先日恐ろしい事が起きました。煙突火災です。正しくは、煙突火災一歩手前です。通常よほどの事がなければブログ用に写真を撮っておくのですが、そんなヒマはありませんでした。煙突火災というのは、薪ストーブなどの煙突の、内部に溜まったススやタールに引火して煙突内部から燃えるというものです。煙突内部が萌え始めると、煙突内部に上 [続きを読む]
  • 171218 軽くてシンプル
  • 現場で配筋検査をしてきました。ウチの事務所では、ほとんどの新築物件は木造です。リフォームなどでは、鉄筋コンクリート造も鉄骨もありますが、今回は珍しく新築の鉄骨造です。僕は木造が好きです。しかし、クライアントの要望やスパン等の条件に合わせて木造以外の設計もします。でも、「軽くてシンプル」ということになるとやはり木造ですね!柱の基礎部分 [続きを読む]
  • 171216 階段
  • 現場に鉄骨の階段が入りました。ウチは、木でない階段はほとんど設計しないのですが、クライアントの意向で今回は鉄骨になったのです。踏み板には40?の厚板を使います。せっかくなのでキレイな色を塗りたいですね。黄色とかどうでしょうか? [続きを読む]