くぼごん さん プロフィール

  •  
くぼごんさん: シップス塾長ブログⅡ
ハンドル名くぼごん さん
ブログタイトルシップス塾長ブログⅡ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/schoolsips/
サイト紹介文自由人の塾長が書くアホみたいに楽しいブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供326回 / 317日(平均7.2回/週) - 参加 2017/10/03 17:00

くぼごん さんのブログ記事

  • 今日も二連発の海
  • 昨日は夜明け前から海へ出た。かみさんの友人で、ものすごい釣り好きの奥さんがいて、その方を連れて三人でまたまた釣り。海の上で釣りをしながら見る日の出は格別なものがある。真夏なのに「明けましておめでとう」なんて言ってしまいそうだ。もう毎日釣りばかりしている。魚は食べきれないほどあるのに。この日はそれでも美味しそうなサワラがドーンと来て嬉しかった。このサワラを持ちかえってタタキにして食べた。三枚に卸して [続きを読む]
  • 家族で過ごすお盆休み
  • 昨日は夕方から妹二人とかみさん、次女に義母さんを連れて海へ出た。まだ妹たちは俺の新艇に乗ったことがないので、観光遊覧船という形で、加佐の岬を目指して、凪いだ海を快適に飛ばしていった。せっかく海へ出たのに、釣竿を出さないわけにはいかない。次女と妹に釣竿を渡して、明日のおかずを釣るように命じた。瞬く間に七匹のカサゴを釣り上げ、艇内は大興奮。煮付けと刺身で楽しめる量は確保できた。しかし俺を除いて女性ばか [続きを読む]
  • 遺伝するもの、学ぶもの
  • 最近少し腹が立つことがあった。ある子供が親から勉強についてちゃんとやるように言われたとき、「〜高校しか出てないくせにえらそうなこと言うな。」と言い返したという話を聞いた。親は子を思うがゆえに、「勉強しなさい。」と言うのだし、何よりも今まで育てていただいた恩があるはず。そんな親に対して、感謝の念もなく、学歴を小馬鹿にした言い方するなんて言語道断だ。どんなに勉強出来てもろくな人間になりはしない。うちの [続きを読む]
  • 奇跡の星
  • 昨日はサイエンスヒルズこまつで開催されている「わたしと宇宙展」を見に行ってきた。入口に置いてあった大きめのモニターでは、国際宇宙ステーションISSから撮った地球の動画が流れていた。これがまあ驚くほど美しい。特に夜の日本を上空から見た動画は、人口密集地域だけ明るく輝いており、人が住むということは、すなわち灯りをともすということなんだなということをはっきり再認識させられてしまった。続いて月面着陸のときに [続きを読む]
  • キス&ビールの日
  • 昨日は久しぶりに海に出た。こちらにいる間に義母さんに、日本海での釣りを堪能してもらいたかったので、石ゴカイを買ってキス釣りすることにした。波が少しだけあったが、曇り空でそんなに気温も高くなく、いい釣り日和。そのうちに小さなキスがポツポツと釣れだして、ああ、今夜は唐揚げにビールだなあと少し幸せな気分に。いくつか場所を変えたら、大きなキスのいるエリアに当たり、義母さんにもアタリが来た。「何か引いている [続きを読む]
  • 世界農業遺産から世界遺産への旅
  • 目が覚めると、郡上八幡だった。泊まったので当たり前のこと。旅館に併設された和食屋さんで朝飯を食べる。ほう葉味噌の焼いたやつが美味しい。そのお店にこんなサインが置いてあった。おお、さくらももこさんじゃありませんか。行く先々で有名人と間接的に出くわす。食事のあとに、街を散策していたら、こんな看板を発見。グジョーハチマンを名前にいただくマンガをさくらももこが描いたようだ。アニメにもなっていて、ここから見 [続きを読む]
  • 五年ぶりの郡上八幡
  • 昨日は朝から小雨が降っていた。猛暑続きなので、たまの雨は嬉しい。しかし、夏好きの俺は、がつんと暑くて晴れているところへ遊びに行くことにした。岐阜県の郡上八幡は川とともにある趣のある街だ。昔から何度も子供たちと来ている。この時期毎日やっている郡上おどりも面白い。ブラジルじゃあるまいし、毎日毎日一ヶ月も踊り続けるのだ。今回はかみさんと義母さんとの三人旅行。福井県を経由して三時間弱で着いてしまう。宿に着 [続きを読む]
  • フォーと叫んでホラー見る
  • 随分昔にベトナムへ行って以来、フォーが好きだったが、この間友人の宿でベトナムの屋ん名の子たちの作ってくれたフォーを食べて、かなりハマってしまった。こうなると考えることはひとつ。自分の家で手軽に美味しいフォーを作って食べてみたい。現地から食材を取り寄せるわけにいかないし、さてさてどうしたものか。困ったときはアマゾン頼み。いろいろ検索してみて、評判のいい麺とスープを探し当てた。実際に取り寄せて作ってみ [続きを読む]
  • 地上の花と空の花
  • 今日はおやすみ。しかし波が高いので海はお休み。かみさんとバイクでモーニングに出かけた。大抵は粟津のジョイフル。ここのモーニングは24時間食べられる。バイクのマフラーの抜けがよくなった分、エアーの入りがよくないので、効率のいいエアークリーナーをアマゾンで買ってつけることにした。付けようとしたら、ちゃんとした工具がない。アメリカのバイクは規格が違うのでこういうときは厄介だ。片山津の大坂サイクルさんへ行 [続きを読む]
  • 男を見せた旦那とアーティストになった塾長
  • 明け方久しぶりのヒグラシの声を聞くことができた。いろんな虫の声のなかで最もせつない気持ちにさせてくれる。それでもこれを聞かないと夏が来た気がしない。昨日は有人の葛西くん夫妻とその息子さんを連れて海へ出た。葛西くんは二回続けて小魚しか釣れておらず、奥さんに連敗中だったので、今回こそはと気合いが入っていた。俺も釣り竿まで買った彼に、なんとか大きめの魚の釣り味を楽しんでもらいたく、今回はあえてルアーで勝 [続きを読む]
  • 伊達男はイタチ男ではありません
  • 深夜三時に目が覚めてしまった。ネット配信の釣り番組を見ていたが、あまり眠くならないので、ブログでも書くことにした。どっちみち今朝は五時に起きて友人家族と海に出る予定だったので、このまま寝ないで行こうと思う。以前、タケノコいただいた食堂へこの間アジをお裾わけしてきた。昨日、顔を出すと、またナスとキュウリをプレゼントされてしまった。きっとこの物々交換はしばらく続くことだろう。魚をあげて喜ばれるのはいつ [続きを読む]
  • 夏のハーモニー
  • 後二日で夏期の前期も終了する。昨日も五時間半、授業してさすがに疲れた。寄る年波には勝てないものだ。商売道具の喉は、長年の鍛錬で強くなっているのか、それだけ話し続けても壊れることなくいい声が出ている。自分の声は自分ではよく分からないが、思ったよりも高い声ですね、と言われたこともあるし、感じのいい声だと言われたこともある。渋い声は言われたことないかな。タブレットやパソコンを使った映像授業でもやれば、声 [続きを読む]
  • かわいこちゃんと海の家
  • 猛暑が続いている。暑い夏が好きなので、シャツの背中を伝って落ちる汗もあまり気にならない。しかしなにかおかしい気がすると思い、あれこれ考えてみたら、今の家ではセミの声が聞こえてこないということに気がついた。昔、朝霞の一軒家を借りていたとき、朝に夕にひぐらしの声が聞こえていた。町を歩いていてもトンボが飛び交う姿も見かけない。夏の虫はどこへ消えたのか。スティーブン・キングの「IT」のリメイクを見ている。原 [続きを読む]
  • 断片的な旅の記憶と新しい夜の海の記憶
  • 旅の記憶というものは、断片的な印象深い光景だけが残っている。小学生の頃、家族で熱海に花火を見に行ったらしいが、旅館のかなり上の方の部屋で、俺たちが花火見たさに窓辺に近づくので、オヤジとおふくろは転落を心配して浴衣の帯で俺たちの足を卓袱台にくくりつけた。そのとき見た花火の美しさより、足を縛られながらも花火を見たがった俺たち兄妹の姿が滑稽で、記憶に残っている。20数年前、かみさんとかみさんのお母さんの [続きを読む]
  • ワインと刺身と学力テストと
  • 全国学力テストの今年度の結果が発表され、石川県は五科目で1位だったそうな。実際子供たちを教えている側からすれば、石川の生徒はそんなにできる感じはしない。東京の生徒の方がはるかに賢かったし、金沢と加賀を比べても金沢の生徒は賢かった。能登の中学では、この全国テストのための対策を激しくやるらしく、そのせいで授業が進まないと言う。もう本末転倒である。そんな見せかけの一位を手に入れても、何にもならない。教育 [続きを読む]
  • 夏の過ごし方
  • 夏の匂いが好きだ。鮎の匂い、スイカの匂い、部屋に薄く立ち込める蚊取り線香の匂い、みんな愛おしく感じてしまう。花火の燃えかすから漂う火薬の匂い、プールですれ違った女性がふりまくサンオイルの匂い、全て夏を濃厚に感じさせてくる。カミキリ虫やカブトムシ、セミの匂いも好きだ。夏の虫はみんないい匂いがする。タマムシの匂いはもう久しく嗅いでないが、かなり好きな匂いだ。昨日は朝から白松隊員とかみさんと海へ出た。ル [続きを読む]
  • 大田楽という異空間
  • 土曜と日曜に山代で毎年恒例の「大田楽」というイベントが行われた。もう23回目になるそうだ。俺たちの子供の頃にはなかったイベントである。古代の衣服をまとった人々が笛や太鼓の音色に合わせて、激しく、そして厳かに踊る神事のようなイベントである。今夜は夜の授業がなかったので、かみさんと見学に行ってきた。やっている会場以外は相変わらずゴーストタウンのように静かな山代の町。本当にそんな激しいイベントがやってい [続きを読む]
  • 歴史も塾も楽しいぜ
  • 昨日は久しぶりに五時間半も授業をやった。老体にとってこれだけ話し続けることは、さすがにこたえる。まあ、それでもかわいい生徒たちのためなので、気合いを入れて授業をやった。塾では学校では習わないことをできるだけ多く教えてやりたいと思う。例えば、「院政」なんて言葉は、白河上皇とともに出てくるが、なんで白河上皇が院政を始めたのかを知っている生徒は少ない。何にでも理由はあるものだ。当時、藤原氏の始めた摂関政 [続きを読む]
  • 何事も修業が大事
  • 最近、包丁研ぎにハマっている。どんなに切れ味のいい包丁を買っても、当たり前のことだが、いずれは切れ味は鈍くなる。うちのかみさんはプロの研ぎ師の方、「研人」さんに持って行って、キレキレの包丁にしてもらっているが、彼が来るのは月に一度もない。自分でものすごく切れるように研げれば、魚を美しく捌くことができ、刺身も美味しくいただける。海に泳いでいるやつを引きずり出してくるのだから、責任持って美味しくいただ [続きを読む]
  • 久しぶりのご挨拶
  • ちょっとした俺の不注意で、しばらく乗れなくなっていたマイボート。やっと昨日復活して、海へ出られるようになった、海のない暮らしはなかなかに辛い。晴れて凪いでいるのに陸にいなければならないなんて、俺にはふさわしくない。ということで、講習会初日にも関わらず、朝4時に起きてかみさんと海へ出てきた。少し雲があったので、完璧な朝焼けとはいかないが、それでも朝焼けは夕焼けより美しい気がする。「今日は海の顔見るだ [続きを読む]
  • 食はアートだ
  • 毎年、飯貝先生が気のきいたお歳暮をくれる。その年に自分たちが行ったお店で、とても雰囲気がいいお店のお食事券を俺たち夫妻にプレゼントしてくれるのだ。三年前が「江沼スタシオン」。山中のバスターミナル前にある小粋なお店だ。二年前の暮れは、福井の崎漁港の近くにある海の見えるレストラン「LULL」。外人の店員さんがいて、まるで地中海のレストランに来ているような錯覚に陥ってしまう。そして去年の暮れにプレゼントされ [続きを読む]
  • 涼しさと悔しさと
  • 川で泳ぐということは、海水浴に比べて特殊なことである。現在、日本で、泳げる川はいくつあることだろうか。うちの地元では、「川行き」という言葉があり、真夏に家族や町内で川へ行き、川原でバーベキューしながら泳いだものだった。川の中にはアユやヤマメなどの美しい魚たちが泳いでおり、ヤスで突いて塩焼きにして食べるのもまた夏の楽しみのひとつであった。昨日はあまりに暑かったので、かみさんとバイクで川行きすることに [続きを読む]
  • 本場のフォーと友人の宿
  • 昨日は友人の葛西くんが釣りにハマってきたというので、根上までかみさんと訪ねていった。彼は高校時代の友人の笹谷くんと、能美根上駅の近くで最近宿泊施設を始めた。「B & B ネアガリ」という名前で、二人の明るいベトナム女性がスタッフとして働いている。この子たちが本場のフォーを作ってくれるというので、それも楽しみにして出かけたのであった。古い民家を改装して作ったので、食堂も味があって居心地がいい。出てきたフォ [続きを読む]
  • ダメージとおふくろの味
  • 現在月曜の深夜2時、かなりショックなことがあって珍しく落ち込んでいる。自分のいい加減さに嫌気がさしてしまう。慎重に物事に取り組めないのは、昔からの大きな欠点である。まあ、世の中後悔ばかりしていても楽しくならないし、気を取り直して今日を生きていこう。こういう切り変えの速さは俺の長所だ。超高速で立ち直る。くよくよしている時間がもったいないと思う。うちのかみさんはどんどん釣りが上手くなっている。今夜もパ [続きを読む]
  • みんなで祝う新しい船出
  • 今日はいよいよ新しい船の進水式。10時前にマリーナへ行き、みんなの到着を待つ。寺西先生と田中先生、上原大先生、高校時代の同窓生の葛西くん夫妻、それに俺たち夫婦の七人がそろった。クレーンで新艇を水面に降ろしてから、ノンアルのシャンパンをかけて、これからの無事を祈る。そして余ったシャンパンでみんな乾杯。どんな性能なのか、わくわくしながら河口を抜けて海へ。ベタ凪ぎかと思いきや、なかなかに波がある。いつも [続きを読む]