くぼごん さん プロフィール

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くぼごんさん: シップス塾長ブログⅡ
ハンドル名くぼごん さん
ブログタイトルシップス塾長ブログⅡ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/schoolsips/
サイト紹介文自由人の塾長が書くアホみたいに楽しいブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 144日(平均7.4回/週) - 参加 2017/10/03 17:00

くぼごん さんのブログ記事

  • 春の風を探して
  • 昨日は晴れて気温も少し上がった。こんな日はバイクで走るに限る。塾へ行って二台のバイクにエンジンをかけようとしたら、ハーレーのバッテリーが上がってしまっていた。もう一台の250に乗って、少し風の冷たい道をかっとばす。震えるほどの寒さはなく、ヘルメットのシールドから吹き込んでくる風が心地よい。小松のレッドバロンへ行く途中に、美しい川を発見。こんな美しい風景、久しぶりにみた。気に入った風景のところで簡単 [続きを読む]
  • 普通じゃない
  • 公立高校の入試倍率が出た。また1クラス減って、定員160名と全盛期の半分になってしまった大聖寺高校は、やっと定員割れすることなく、1.16倍という倍率が出ていた。これで200点切るような生徒を合格させずに済むことだろう。小松高校は近年で一番低い1.11倍。10人に1人ぐらいしか落ちない。大チャンスだ。かたや明峰は1.24倍で少し倍率が上がった。どんな倍率になろうと落ちるやつは落ちるし、受かるやつは [続きを読む]
  • 逃げないと楽しくなるぜ
  • 子供にとって一番の毒は甘やかすことだと、何度も書いている。特に男の子を甘やかす母親は、その子の未来を台無しにする。守られた分、確実に弱くなるし、弱い男の子にとって、たいしてきつくない社会も地獄のような場所に見えてしまう。「どんな会社の上司より、うちの親の方が怖かった。」そのくらいに言われるほど厳しい方がいい。子育ては、子供を鍛えることだという認識がないと、親が守れなくなったときに子供が苦しむことに [続きを読む]
  • こんな人になってみたい
  • 朝起きて、ドキュメンタリー映画を一本見ていた。「フォー・ザ・ラブ・オブ・スポック」スポック役のレナード・ニモイの息子、アダム・ニモイが監督した映画だ。冒頭のレナード・ニモイの言葉が好きだ。「私は足も速くないし、頭もよくない。しかし、誇れることがひとつある。それは自分自身であることだ。」自分らしく生きる、というのは簡単なようで難しい。常に人の目を気にして、周りと違和感ないような生き方を選ぶ人が多い。 [続きを読む]
  • 合格塾で合格するぞ。
  • 日曜の午後、金沢で合格塾というイベントを行った。俺は開始早々の入試の心構えなんてコーナーを担当。とりあえず生徒たちに、「合格する自信のある人、手を挙げて。」と言ってみると、誰も手を挙げない。自分で自分を信じられないなら、合格する確率は下がってしまう。合格する秘訣は、自分が一番入りたい生徒なんだと思うこと。「三人に一人しか落ちない受験なんて簡単な受験だ。その一人になると思っているのか。そんな弱気で勝 [続きを読む]
  • 熟女好きだったあの頃
  • 今日はこれから金沢で「合格塾」という中3向けのイベントがあるので、忙しい。入試直前に生徒たちに喝をいれる役割なので、テンション上げていかなきゃ。昨日生徒に聞いた話。野球部が9人ちょうどしかおらず、誰も休むわけにいかないチームで、ちょくちょくケガするやつがいる。あんまりそいつばかりケガするので、新年に神社へ行き、ついでにおみくじ引かせたところ、出たのが「凶」。「それは今年の運勢だろ。なのになんで去年 [続きを読む]
  • 危険な点
  • スキーのジャンプ見ていると、やたらK点越えなんて言葉が出てくる。かみさん曰く、「K点は危険な点っていうことかな。」なんて言っていたが、あながち間違いでもない。昔はドイツ語で 「kritisch punkt(クリーテイシュ・プンクト)の略、「極限点」という意味で用いられていたからだ。つまりこれ以上飛ぶと危ないよっていう意味だった。しかし、近年は先代と同じドイツ語で、「Konstruktionspunkt=建築基準点」の略として用いら [続きを読む]
  • 沼にはまる
  • やっと雪が溶けだして、春の気配が少し感じられる日になってきた。昨日は金沢で会議があり、かなり早く家を出た。雪がないときはミニクーパーは機嫌よく走る。遠くでの会議などは、30分前に着くように出かける。ギリギリに着くのはリスクが高いし、渋滞があったりするとイライラしてしまうからだ。途中で下痢に悩まされながらも、無事30分前に到着。近くのコンビニで珈琲を買ってゆとりの時間を過ごす。俺が着いたあと、駐車場 [続きを読む]
  • こんな男子がモテる
  • 雪の影響から欠席する生徒が多かったが、昨日は久しぶりにフルメンバーで授業をやることができた。バレンタインだったので、男子にチョコもらったかどうか聞いてみると、イケメンなのにもらっていない男子が数人いた。女子に「どんな男子にならチョコあげたくなるの。」と聞いてみると、こんな答えがかえってきた。「話しやすい人。」「面白い人。」「気が合う人。」あれ?「かっこいい人」にはあげないんだね。とにかくちゃんと女 [続きを読む]
  • バレンタインらしいですな
  • 雪がこんなに積もってもバレンタインはやってくる。もうこの日にワクワクすることなど遠い昔になくなってしまった。毎年書き続けているこの日が誕生日の友人Hがあまり見た目のよろしくない女性からチョコをもらった話も、今年は書くのをやめることにした。昨夜、三人の女生徒からチョコをもらったが、黙って渡していく子、笑顔付きで渡していく子、渡し方も様々である。せっかく作ったなら、最高の笑顔で渡した方が、もらった方も [続きを読む]
  • 南へ向かう
  • 今朝また加賀市で大雪注意報が出た。天はいったいどけだけ我々の忍耐を試そうとしているのか。こんなに春の待ち遠しい冬はない。昨日は祭日だったので、雪から逃げようと南へ向かった。天気予報見ていたら、滋賀の彦根は晴れだというので、かみさんとジムニーで行ってみることにした。しかし、滋賀に行くには豪雪地帯の福井を通るしかない。南に向かうはずが、雪がどんどん激しくなっていった。そして南条SA辺りで渋滞。二時間半 [続きを読む]
  • ミニミニ大作戦
  • 朝起きたら少し雨が降っていた。暴風雪という予想だったので、雨なら雪も溶けて助かる。Facebook見ると、北陸の人たちは雪の被害やボヤキばかりで、もう雪かきに疲れてしまっている様子が伺える。うちの前に除雪車が通ったので、アクアも復活することができた。何よりも自宅の前に最近建った家は建築関係の方の家。その方はマイブルドーザーを持っていて、うちの前の雪も少しどかしてくれた。持つべきものはお金持ちのご近所さんだ [続きを読む]
  • 日本の奇祭、御願神事
  • 昨日は毎年恒例の竹割り祭り、「御願神事(ごんがんしんじ)」の日だった。うちから車で5分程度のところにある菅生石部神社で行われるので、毎年かみさんとその友人を連れて楽しみに行っている。日頃見かけない宮司さんが山ほど集合してきて、それだけでも面白い。まずは神社の中で、かなり大きな声で祈りを捧げ、それから境内のなかに建てた三角錐のような巨大な縄に火を点ける。そのあと山門から白装束の男たちが太い竹を持って [続きを読む]
  • 年よりはすぐに寂しくなる
  • 昨日の中3は少数だったので、テストやっている間に温かいお茶を入れて出してあげた。テストに熱中しているせいか、誰も飲もうとしない。「試験しながら飲んでもいいんだよ。」と言っても殆ど手をつけない。せっかく入れた温かいお茶が冷えていくのを見るのは心が痛む。そこで試験終わってからこんな話をした。「きみらは雪の日にわざわざ塾にやってきてくれた貴重な生徒たちだ。だから俺は嬉しくて君らにお茶をいれて飲んでもらお [続きを読む]
  • 美しきこの世界
  • 昨日はほんの少し晴れ間があった。おひさま見ると元気が出る。山代温泉の近くを走っていると、真っ直ぐな道があまりにも美しかったので写真に撮ってしまった。リゾートに向かう車内の気分。とりあえず休んでばかりはいられないので、来られる生徒だけでも教えようとシップスへ行って雪かき。俺と寺西先生とかみさんで、ジムニー一台は停められるくらいには雪をどかした。雪かきは雪を別の場所に移すだけなので、そのうち場所がなく [続きを読む]
  • 雪の日の楽しみ方パート2
  • 相変わらずの雪。昨日もシップスは泣く泣く休講にした。授業しないとつまらない。とりあえず少しでも人が入れるように塾前を雪かき。ありがたいことに寺西先生が早く来て道を作ってくれていた。いつもならここに車を停めておくのだが、それだけのスペースを作る体力がない。しかもなんだか少し風邪をひいたみたいで、鼻水が止まらない。そんな俺を見かねたのか、かみさんが美味しいホットチャイを作ってくれた。チャイの甘さが喉に [続きを読む]
  • どんなときでも楽しむ
  • 記録的な大雪で、いよいよシップスも休講してしまった。市内の学校もみんなおやすみ。昨日は一度外に出たが、後は家でのんびり過ごしてしまった。夜に少し散歩したら、静まり返った豪雪地帯みたいな夜景。小学生のころはこんな風景が当たり前だったが、最近は屋根雪おろすこともない冬が続いていたので、みんな気持ちが弛んでいたのだろう。雪にアタフタしてしまっている。ただ雪を悲しんでいてもつまらないので、かみさんはウッド [続きを読む]
  • 暴風雪のなかでも飲む
  • どこまで降り続く雪なのだろうか。もう家のウッドデッキには1メートルほどの雪が積もっている。家の前の道を走る車もない。さすがに車を掘り起こして出す元気もないのだろう。昨日の時点でミニもこんな感じ。今日は全体が埋まってしまっているだろう。昨日はそんななか、元教え子のリサちゃんが彼氏と訪ねてきてくれた。授業終わったら、縁側で飲む約束をして、一時解散。10時にかみさんにジムニーで迎えにきてもらう。もうジム [続きを読む]
  • 雪のちいさな旅
  • 激しく雪が降り続いている。やまない雪はないが、それでも雪かきすることを思うとぞっとしてしまう。そんななか、昨日はかみさんとプチ温泉旅行に行ってきた。ここのところ土日の競馬が全く当たらず、家にいてもお金が減っていくだけだったので、ちょいと気分転換に近場のあわら温泉まで行ってきた。雪道は買ったばかりのジムニーで快適走行。片野の海なんてついでに見に行ってみたら、こんな大波。さすが日本海だぜ。こんな日は魚 [続きを読む]
  • 伝統的な一日
  • 昨日は節分の日だった。うちの義父の命日でもある。本当にかわいいおじさんで、憎めない人だった。節分は室町時代くらいからあったらしく、鬼を追い払うためにその頃から豆をまいていた。うちでもかみさんがオニになって、妹二人と豆まきしたらしい。なんでもやることがかわいいやつだ。仕事終わって帰ると、やや細めの巻き寿司と豆が待ち受けていた。昔は、年の数だけ豆を食え、なんて言われたが、58個も食べる気はさらさら起き [続きを読む]
  • 唄って踊って、走りまわって
  • 先日見た「ラ・ラ・ランド」が面白かったので、ちょっとミュージカルな気分になってしまっていた。小松イオンシネマのスケジュール表を見ると、「ロシフォールの恋人たち」を朝からやっていた。1966年頃の映画で、ラ・ラ・ランドにかなり影響を与えた作品とされている。これは見に行かなきゃ、とかみさん誘って朝から映画館へ。こういう古い映画のリバイバルは一律千円なのでありがたい。上映時間になって客席につくと、観客は俺た [続きを読む]
  • ケムに巻かれた日
  • 昨日は四駆欲しくて中古車屋さんを回ってみた。最初の店では、狭い部屋で社長さんがタバコを吸い始め、紹介してもらった車も喫煙車でヤニ臭く、契約することなく店を出た。二番目の店では、待っている間、向かいの席に座っていた別の客がタバコを吹かしていた。タバコを吸わなくなってからもう20年以上経つ。今では服や髪に匂いがつくことすら気持ち悪い。かみさんも「きれいな風に吹かれたくなるね。」なんて言っていた。それで [続きを読む]
  • 冬に思うこと
  • ふと冬の池の下で泳ぐ魚のことを考えた。雪や氷で閉ざされた水面を眺めながら、どんな気持ちでいるのだろうか。去年きた春の記憶を心のたよりに、雪解けを待ち望んでいるのだろうか。それともただ寒さに耐えて少ないエサにありつくことだけ考えているのだろうか。不安や希望は人のみあるもので、それによって振りまわされないだけ魚は幸せなのだろうか。水栽培のヒアシンスのことも思ってみた。子供の頃から水栽培が好きだった。じ [続きを読む]
  • 英語教育のやりかた
  • 昨日はそこそこ積もった雪の中、朝から寺西先生と金沢へ向かった。たまに出る青空が雪道を彩る。美しいなあと思い、思わず写真を撮ってしまう。10時に金沢に着き、小学英語についての教材の説明を聞いた。今年から本格化する小学英語。国の考え方は少し間違っている気がする。中学で英語を苦手とする子供たちの理由が、「単語が覚えられない。」「文法が難しい。」の二点であるということから、今回の小学英語では、文法はいっさ [続きを読む]
  • ブログランキングについて思うこと
  • 毎日書くために自分に少しプレッシャーをかけるために、ブログランキングに参加している。別に定期購読してもらいたいわけでもないし、そんなにみんなに激しくバナーを してくれと頼んだこともない。読んでちょっと面白かったら、ついでに俺のテニスボーイ的な写真をポチってくれればいいのだ。だからバナーも最後にひとつ付けているだけ。読む記事の前にバナー載せてるのは、なんか気がひける。あくまで読んでから評価して [続きを読む]