趣味のピアノ教室調和 さん プロフィール

  •  
趣味のピアノ教室調和さん: 趣味のピアノ教室調和
ハンドル名趣味のピアノ教室調和 さん
ブログタイトル趣味のピアノ教室調和
ブログURLhttp://www.harmony6.com/blog/
サイト紹介文東京都練馬区のピアノがますます楽しくなるピアノ教室、趣味のピアノ教室調和のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 214日(平均0.9回/週) - 参加 2017/10/03 17:08

趣味のピアノ教室調和 さんのブログ記事

  • ピアノ名曲コンサートのお知らせ
  • 趣味のピアノ教室調和ピアノ講師、かとうだいすけのピアノ演奏とトークによるコンサートです。皆様のご来場をお待ちしてます。以下の動画は、2017年12月9日に開催したピアノ名曲コンサートの様子です。演奏予定曲目J.S.バッハ G線上のアリア(ジロティ編曲)グリーグ 春に寄すメンデルスゾーン 春の歌メトネル プリマヴェーラ 作品39-3モーツァルト ソナタKV311 イ長調 トルコ行進曲付他※演奏順序は上記と異なります。※ [続きを読む]
  • グランドピアノの音の減衰の仕方を調整する仕組みについて
  • 音には、鳴りはじめと、鳴り終わりがあります。鳴りはじめの部分を担当するのがハンマーだとするならば、鳴り終わりの部分を担当するのがダンパーです。ダンパーと弦が接触することにより、弦の振動が止まります。ダンパーと弦が高速で接触するのか、低速で接触するのか、その接触の仕方によって、音の鳴り終わり方が変化します。文章:かとう だいすけピアノランキングにほんブログ村b [続きを読む]
  • 革命のエチュード 譜読みのポイント
  • ショパン作曲エチュード作品10-12、通称「革命のエチュード」には、レッスンでしばしば指摘される譜読み間違いが起こる箇所があります。それは、5小節目の左手の1拍目の八分音符と、45小節目の左手の1拍目の八分音符の音の高さです。同じような音型なので、45小節目の左手の1拍目の八分音符を、5小節目の左手の1拍目の八分音符と同じ高さの音で弾きたくなってしまうのですが、楽譜をよく見ると、45小節目の左手の1拍目の八分 [続きを読む]
  • ツェルニーの練習曲をどのくらいの速度までやればいいのか?
  • ツェルニーの練習曲の是非については、以前、当ブログに投稿したハノンはやらなければいけないものなのか?という記事をお読みください。ツェルニーの練習曲を弾くと決めた場合、是非、楽譜のメトロノーム表示の速度で弾けるようになるまで練習してみてください。ツェルニーの練習曲を弾く目的が、ピアノの上達、演奏技術の習得であるならば、なおさら、楽譜のメトロノーム表示の速度で弾けるようになるまで練習してみてください。 [続きを読む]
  • グランドピアノの音の強弱がつく仕組みについて
  • グランドピアノの音の強弱がつく仕組みについて説明をした、下の動画をご覧ください。音の強弱がつく仕組みについてまとめますと、次のようになります。1 強い音を出すためには、鍵盤が下がる速度をより高速にする2 弱い音を出すためには、鍵盤が下がる速度をより低速にする動画の最後で、ハンマーとバックチェックとの接触について説明していますが、この点について補足します。高速で弦と接触したハンマーは、高速で壁にぶつ [続きを読む]
  • ピアノ名曲コンサートのお知らせ
  • 趣味のピアノ教室調和ピアノ講師、かとうだいすけのピアノ演奏とトークによるコンサートです。スタジオでのコンサートなので、目の前で、ラ・カンパネラやバラード第1番を弾いているところを見ることができます。皆様のご来場をお待ちしてます。以下の動画は、2017年12月9日に開催したピアノ名曲コンサートの様子です。演奏予定曲目ベートーヴェン ソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27-2『月光』ショパン 幻想即興曲 嬰ハ短調 作 [続きを読む]
  • ピアノ演奏における脱力について
  • ピアノの演奏方法についてのお話の中で、しばしば登場してくる「脱力」。力を抜きましょう、リラックスして弾きましょう。とは言っても、現実には、鍵盤を弾くときには力を入れなけば、音は出ません。また、リラックスをして力を抜いて弾くと、そんな弱々しい音ではダメです、もっと力を入れて弾いてくださいと言われ、そう言われたので力を入れて弾くと、今度は、そんなにガチガチにならずにリラックスして、などと言われて、一体 [続きを読む]
  • 【ピアノの練習】音の粒を揃えるための練習方法
  • 音の粒を揃えると言いますが、具体的には次の2点を整えることで、音の粒が揃っているように聴こえます。1 音の強さを整える全てを均一の強さに弾くと、かえって不揃いに聴こえます。声を出してドレミファソと歌ってみましょう。ドとソは同じエネルギーで出していますか?音が高くなるほど、その音を出すために必要なエネルギーも大きくなっていませんか?ピアノを弾くときにも、声を出して歌うのと同じように、音の高さによって [続きを読む]
  • 【ピアノの練習】片手練習のポイント
  • 両手で弾けない箇所に対して、右手と左手に分けて練習する方法があります。右手だけ、左手だけをそれぞれ弾けるようにしてから、両手で弾いてみるという練習方法です。この練習をする時のポイントの一つは、片手で弾いているときも、両手で弾くとどうなるのかをイメージしながら練習するということです。片手で弾いているときに、今弾いていないもう片方の手はこの時にこんな風に動いている、という具合に、実際に弾いているのは片 [続きを読む]
  • ハノンはやらなければいけないものなのか?
  • 絶対にやらなければいけない理由はないので、やりたくなければ、やらなくても何も問題はありません。もしも、ピアノの上達という大きなテーマがあって、その中の一つとしての、ハノンをやらなければいけないものなのかどうかという話であるならば、ハノンをやらなければいけないものかどうかということよりも、ピアノ演奏に関係するものはどんなものでも弾いてみようという姿勢と、退屈だ何だと理由をつけてハノンを遠ざける姿勢と [続きを読む]
  • だからあなたは緊張する その2
  • 発表会や人前でも緊張するが、それよりもまず、レッスンで緊張するという場合。それは、ピアノの先生の前で、イイカッコをしすぎです。できないからレッスンに通っているのですから、ピアノ先生の前でイイカッコをする必要はありません。レッスンでイイカッコをするよりも、今ピアノに関してできていないことを全てピアノの先生の前でさらけ出して、ピアノの先生と一緒に、それらを一つずつできることに変えていった方が、人前で弾 [続きを読む]
  • だからあなたは緊張する その1
  • あなたが、初見もしくは、数回ピアノで練習すれば弾けるようになる曲があるとします。あなたが、人前で弾こうとしている曲は、この曲と同じレベルの曲でしょうか?ピアノの発表会だから、人前でピアノを弾く機会だからということで、この曲より上のレベルの曲を選択していませんか?もしも、そうであるならば、あなたが緊張する理由のうち、その中の一つは明らかです。現時点での自分の実力以上のことを人前でやろうとしているので [続きを読む]
  • 【ピアノの練習】練習はできるようになってからが本番!
  • ある部分が弾けていないとします。その部分だけを何回か繰り返してできるようになったとします。そして、できるようになったという自信とともにレッスンに行き、先生の前で実演したところが上手くいかない。あれ、この間はできたのに・・・もしかして、練習の時に、一回間違えずにできたら、そこでおしまいにしていませんか?実際には、できるようになってから、そのできるようになったものを何回繰り返したかが重要なのです。テレ [続きを読む]
  • ハノンの目的とは?
  • 「基礎ができていない!ハノンからやり直し!」これは、かつて、ピアノの先生の常套句でした。この常套句が発端なのか、いつの間にかピアノをやっている多数の人々の心の中に、ハノン=基礎というイメージができていったようです。全音楽譜出版社より出版されている「全訳ハノンピアノ教本(平尾妙子訳註)」の「はじめに」の部分を読んでみましょう。「ピアノの名手になる60練習曲”という1巻を作りました。」という一文がありま [続きを読む]
  • 【ピアノの練習】動作のシナリオを組み立てよう!
  • ある曲のある部分について、何回も練習しているのに、どうしても同じところで間違えてしまう場合、原因の一つとして考えられるのは、何回も練習をした、その内容が、実は、間違える動作を練習していたというものです。間違えるということは、間違えるような動きをしたという原因に対する結果です。ピアノを弾くということは、一連の動きによって、ピアノから響きを作り出すという、動作です。この一連の動きの中に、間違える結果を [続きを読む]
  • わが子をピアノで不幸にしないためのアドバイス その2
  • よそはよそ、うちはうちピアノを始めてから何年か経つのに、うちの子はまだこんな曲をやっている。一緒にピアノを始めた、よその子達は、もっと進んでいる。大丈夫かしら?ご自身のお子さんがその曲を楽しんで弾いているのだとしたら、そのお子さんにとっては、その曲がもっとも共感できる曲ということになります。ですから、何も問題はありません。もしも、ご自身のお子さんを将来職業ピアニストにしたいとお考えで、かつ、このよ [続きを読む]
  • わが子をピアノで不幸にしないためのアドバイス その1
  • ご家庭までがピアノ教室になっていませんか?お子さんをピアノ教室に通わせていらっしゃるご家庭におかれましては、「毎日ピアノを練習すると約束したのにピアノを練習しない」という類のことについて、親御さんがお子さんに対して苦言を呈されるのは一向に問題ないと思います。しかし、お子さんの演奏内容や練習内容について、親御さんが頻繁に苦言を呈されるのは、お子さんからピアノに対する興味を遠ざける結果になっていまうの [続きを読む]