富貴蘭と戯れる日々 さん プロフィール

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富貴蘭と戯れる日々さん: 富貴蘭と戯れる日々
ハンドル名富貴蘭と戯れる日々 さん
ブログタイトル富貴蘭と戯れる日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fuuranzannmai
サイト紹介文富貴蘭の生長記録です。 画像はクリックで拡大できます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 264日(平均3.3回/週) - 参加 2017/10/03 18:01

富貴蘭と戯れる日々 さんのブログ記事

  • 龍水山
  • あれから8ヵ月。やっぱり下葉が1枚落ちました。ただでさえ少ない葉数が更に減りました。しかしだんだん短くなっていた天葉はようやく持ち直したようです。今まで肝を冷やすことばっかりでしたがこれからは少し落ち着いて見ていられそう。ところで下葉が落ちた分、アタリがてんこ盛り。少しずつ動いてはいるようですが何しろ数が多すぎです。全部育ってほしいのですがどうなることやらとやっぱりハラハラドキドキが続きます。 [続きを読む]
  • 清宝
  • あれから13年。田口さんや堀内さんの本の解説では紺覆輪白中透けを本芸とするとありますが本の写真はそれらしき芸をした木ではありません。たぶんその頃から昨今見当たらずということだったのでしょう。完全中透けになると根も全部薄めのルビー根となり木は少し弱体化するようですがそれに輪をかけた放任栽培が祟り我が家でも危うく絶種しかけるところでした。油断して無くしたら再入手は困難でしょうから紺覆気配の木を寄せ集め [続きを読む]
  • 黄玉殿
  • あれから7ヵ月。昨年は派手仔3本を思い切って毟り先日は花芽を取り去って今年2度目の植え替えをしました。本来ははれ物に触るように扱うべき品種なのでいじり過ぎかと思ったのですが特にストレスを感じる風でもなく逆に派手仔がいなくなった分、力強く葉幅引きそうな天葉が伸びてきましたしそれに成長スピードもずいぶん早くなったようです。しかも花芽を取った次の葉の隙間から何やらアタリらしきものまで見えます。来年の花芽 [続きを読む]
  • 風蘭鉢
  • 愛楽園さんにお願いしていた風蘭鉢が届きました。これに植え込むとミズゴケが鉢底にぴったり付きますし素焼きなので乾きも良さそう。それに何より植えた時のバランスが良くさすがは歴史ある形と言えます。ただ、3、5号鉢を注文したのですが想像してたより一回り大きい感じ。900℃で焼く素焼き鉢ですがこれを1300℃で白焼きにすると縮んでちょうど3、5号になるとのことです。大きさ的には白焼きの3、5号と比べてこんな [続きを読む]
  • 建国殿
  • あれから9ヵ月。Mさんから預かりの蘭です。柄の冴え、木勢ともによく今年は更に大きく羽ばたきそう。・・・ところで仔が1本足りません。預り賃として仔を1本あげると言われていましたがそんなアコギな事をと辞退したもののなぜか外していました。こちらも新根が2本出ていますのですぐに大きくなってくれそう。そして若木のうちに外したのが良かったのか早くも仔が2本。もう1作親木に付けておくと全部花芽で出てくるかもしれ [続きを読む]
  • 黄金虫
  • あれから2年と9ヵ月。置き場節約のため、また一鉢にまとめてみました。久々に日照を強めにしてみましたのでアントシアニンが葉を染めます。こんな色合いになるのはたぶん7年前に遡るのかも。この品種にしては根がたくさん出て葉繰りも良く仔出しも良かった記憶があります。今思えばあの頃の作が一番良かったようです。その後、更に良くしようと選択肢を増やしたり工夫を凝らしたりしてもそれが結果に結びつくとは限りませんね。 [続きを読む]
  • あれから9ヵ月。何鉢かありますが今回はこれが鉢穴から根が出ていなくて置いて撮影するのにちょうど良い塩梅でした。そういえば良い感じになっているのに根のせいで撮影できないのが結構あったりします。ところで帝には大江丸縞から変わったばかりの出物と昔から帝として受け継がれた木からの増え芽と2種類あります。似たような柄ですから全く区別は付きませんが増やしてみるとわかります。これは後者に当たりますね。そんな帝で [続きを読む]
  • 大冠
  • 羆覆輪が深覆輪に変化した大冠はあれから半年。この株はそれなりに泥根が出て元気そう。こちらは親木が派手気味なのか仔は更に派手。ルビー根が多く出ます。羆覆輪とごく近い親戚ということで新月殿のような伸びないルビー根です。ところでこの品種から羆が出た〜という噂をたま〜〜に耳にします。それではぜひうちの棚にもと願っていたところこんな仔が出てきました。今のところこれではまだ無理そうですが何度もトライしているう [続きを読む]
  • 月光羆
  • この前は蘭国さんがご紹介されたように蘭友が訪れありきたりの言葉ですが蘭談議に花を咲かせて超楽しく遊ばせていただきました。ただ、ウチはアチコチ散らかっていますので棚を見ていただくにはまずはお掃除。それと気候も良くなったので外棚に移動したのが先月の24日です。置き枠の数だけ階段を上り下りしましたので上った階数が65階と記録されています。一気にやらなくてもとは思うのですが乾かして鉢を軽くしてから運び外棚で [続きを読む]
  • 羆B
  • あれから1ヶ月半。2本、仔を外してちょっとすっきりした姿となりました。この小さな仔に力が一点集中し大きく育ってくれることを期待します。ということとは別に、この仔の水吸いが弱いのか若干皴っていてちょっと心配でした。親に付いているより単独で頑張ってもらおうと分けましたが根はルビー根が5本ありましたのでたぶん大丈夫でしょう。天葉の柄は逃げ気味ですが下葉のほうに柄の鉱脈は十分ありそう。早割りしましたので花 [続きを読む]
  • 羆A
  • あれから1ヶ月半。ようやく棚慣れしたのか天葉の長さが前年を追い越してくれました。しか〜し、今年は外棚栽培。朝日が紫外線と共にさんさんと降り注ぐ位置に置いてありますので柄は眩しいほどに冴えています。それでも葉肉を増し紺地も濃くなってきましたので次の天葉も力強く出てくれるのか楽しみです。仔は葉数も根も十分で割りたい衝動にかられますが天葉の柄が派手気味。もう1作我慢といったところです。 [続きを読む]
  • 龍泉覆輪
  • 全国大会での出来事。時すでに遅く、売店には大したものは残っていないだろうとあまり期待せずに覗いてみたら実幸園さんのブースにこれがありました。お店の管理を任されている愛楽園さんになんでこれがあるのと聞いてみたら売り物が少なくなったのでバックヤードから出したばかりとのこと。なるほどと合点して速攻買い求めました。親木の柄もまずまずですが仔が良くなりそう。これで実幸園さんのカタログに載っている価格と同じ4 [続きを読む]
  • 大洞丸
  • ご無沙汰でした。まだ植え替えの済んでないのが150鉢ほどあったりしますが早くも春に植え替えた鉢の二度目の植え替えが始まりました。手を掛けるならとことんといった感じです。真夏が来るまでに全部終わってくれれば良いのですが・・・。タイトルの木は全国大会の交換会の戦利品。相場が全体的に上昇気味なのは嬉しい限りですががんばってもこれしか落札できず残念ではありました。ウチにも大洞丸はありますがこれだけ派手な木 [続きを読む]
  • 天優
  • あれから8ヵ月。新根が伸び、次の天葉が顔を出しました。こちら側には紺地もありますが相変わらず反対側はユウレイです。そんな派手木にもかかわらず雄大な姿で順調に生育していますから木の性質は相当強いのでしょう。早くもアタリまで付きました。この下葉1枚だけ完全覆輪ですからそこから出た芽ということで期待に胸が膨らみます。派手なら芽の色も黄色でしょうがこれが青く見えるのは欲目でしょうか。この場所がワンチャンス [続きを読む]
  • 黒牡丹縞
  • たぶんブログではお初ですが入手後1作ほどしています。前作とは生育環境が違ったのか天葉は短くなっちゃいましたがそろそろ棚慣れしたことですし今年あたりから元に戻りそう。勢い良く生育している時、柄は白く見えきれいです。ゆっくり後暗みしますから葉焼けの心配もなさそう。仔は早くから環境になじんですくすく育っています。親木よりも柄はいい感じです。逆に下から出た仔は小型のまま。墨が多いためか葉肉厚く地合いは黒々 [続きを読む]
  • 慶賀
  • あれから8ヵ月。何故か2本立ちになっています。1本は最上柄に戻りつつありますがもう1本は相変わらずの超最上柄。まぶしいほどの白柄です。ただ、根も今年は白根しか出ていませんから柄的にはこれぐらいが限界なのかも。これ以上紺地が少ないと生活力に係わってきますので。こちらはあれから2年半。2本目の木です。親木はやはり柄が無くなりつつありますが3本の仔は上柄を維持しています。青の親木に育ててもらうと柄はこの [続きを読む]
  • 白翁獅子
  • あれから8ヵ月。だらだらと葉数を増やしてもなかなか仔が出ないのが本種で凝ると仔が出ると言われていますがどうやら本当に天葉が凝って生育が止まってしまったようです。こうなると下からアタリが発生するのをセオリーとしていますがそれも本当に出てきたようです。白くて赤い芽。どんな仔に育つのか楽しみです。仔が大きくなるに連れ本体の天葉も復活してまた動き出すのが次のセオリー。でも、本当にそうなってくれるのでしょう [続きを読む]
  • 姫御城
  • あれから3年半。一見すると何か針葉品種の覆輪と見間違えそうでそれなら大珍品なのですがこれは御城覆輪から出た木です。棚から出たのが10数年前で普通の御城の大きさに戻るか枯れるかどちらかだと思っていたのですが実際はどちらでもなく当時のままの大きさで芸が現在まで続いています。これはやっぱり大珍品かもと名前も姫御城に変えてみました。因みに鉢は3号鉢です。枯らしたら大変と一本立ちを2鉢別鉢に植えていたのです [続きを読む]
  • 羆の光
  • あれから5ヵ月。昨年はバラバラと下葉が落ち肝を冷やしましたがそれもようやく落ち着いたようです。親木の天葉は青獅子風にひん曲がって伸びていますが仔は今のところ柄、姿共に品行方正のようです。今年は珍しくたくさん新根が出ましたから勢いついでに下葉を落とした跡のアタリも動き出してくれないかなとお願いしています。こちらは一見ハラハラ感のないごく普通のスタイルですがそれでも下葉から順に柄を見ると派手に出たり無 [続きを読む]
  • 豊明殿
  • あれから1年。また豊明殿の季節がやってきました。今年は蘭舎の暖房をやや抑え気味にしたつもりでしたが新根の長さは去年と同じくらいのようです。それにしても新根がたくさん出てあっという間に伸びるし花芽位置からも仔が出るしあっという間に株立ちになるわけです。大株になると葉の柄は冴えなくなるようですがこれくらいの株ではまだ大丈夫。なんだかんだ言ってもきれいな品種で棚が華やぎますから一鉢ぐらいは置いておきたい [続きを読む]
  • 銀世界
  • あれから9ヵ月。どうせ寄せ植えばかりの木でしたから置き場節減を兼ねて整列させたり株立ち風にしたりと遊んでみました。おひとり様歴の長い木が多いせいかここしばらく西出戻りの仔は見かけませんが今年あたりから仔出しが始まる予感がします。選別を繰り返していますから性格は良くなっているはずですが果たしてそれが実証されるのか楽しみにしているところです。こちらの鉢には深覆輪になった木をまとめています。直刃葉芸の甘 [続きを読む]
  • 紫水晶
  • あれから5ヵ月。まだ新根は親木からのみですが3本の仔は元気良く成長しています。どちらの仔も墨芸は継承していて一安心。ただ、最初に恵まれた仔は次の天葉もユウレイ。ハイ、それま〜で〜ヨといったところです。それでもまだ2本あるというアドバンテージは大きく心のゆとりに繋がっています。今のところヒョロい苗木といった感はありますが昔のような葉幅引き葉重ね良い姿を早く見てみたいものです。 [続きを読む]
  • 建国の縞
  • 世はゴールデンウイークも終盤に入った模様です。棚を眺めては早く植え替え終わらないかな〜と溜息を付いていますがこればかりは自分でやらなきゃ終わることもありません。残ったのは数年植え替えていない大株か傷んだり持ち崩したものそれに柄抜けや品種不明の木ばかりが300鉢。果たしてモチベーションを維持できるのか危ぶまれました。前半植え替えたお気に入りの木とは天地の差ですがしかし、そういう株でも見慣れればサクサ [続きを読む]
  • 至楽
  • あれから1ヶ月半。生育開始となり今年は順調な滑り出しです。昨年出た新根は1個だけでそれも葉の中で止まってしまいルビー根を見ることができませんでした。それと比べて今年は雲泥の差。たぶん至楽にしては太い根が勢いよく伸びてきました。美しい柄と共に怪しく輝く濃ルビー根も堪能できそうです。ついでに仔出しも堪能出来れば良いのですが〜 [続きを読む]
  • 神威の光
  • あれから7ヵ月。秋に季節外れの花を咲かせたせいか少しお疲れ気味かも。それでもボチボチ成長を始めているようです。新根は青根と白根が2本ずつ出てきました。白根には活力がなさそうでこれだけだったらちょっと危うい感じでしたが青根も出ることで今後の生育に安心感を得ることが出来ました。夢のように美しい芸をしていますから増殖まで行ってくれればと願っています。元親の神威のほうは葉数が多く生育旺盛。青かあ〜と思って [続きを読む]