富貴蘭と戯れる日々 さん プロフィール

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富貴蘭と戯れる日々さん: 富貴蘭と戯れる日々
ハンドル名富貴蘭と戯れる日々 さん
ブログタイトル富貴蘭と戯れる日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fuuranzannmai
サイト紹介文富貴蘭の生長記録です。 画像はクリックで拡大できます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2017/10/03 18:01

富貴蘭と戯れる日々 さんのブログ記事

  • 玉錦
  • あれから2年と3ヵ月。紫外線の多い外棚だとここまでアントシアニンが浮いてくるんですね。このままこの場所に置いとけばカッチリ締まった姿になりそう。ってこれ以上締まった姿になるんでしょうか。まあ、外棚作りということでこれぐらいにはなってくれるかも。とまれ2株あったのを一鉢にまとめてみましたが20数年前に小さな1本立ちから始めてこの程度の増えっぷりです。仔はもっと出たのですが最初は真鶴芸ばかりでなかなか [続きを読む]
  • 黒牡丹縞(D)
  • さて7月。ようやく最低気温が20℃前後になり生育に弾みが付いてきたようです。思えば外棚に出した5月の下旬から6月半ばまで明け方の気温が10℃になったりと寒い日が結構ありました。根は止まらなかったのですが葉の生長は渋り気味。日中はお天気の良い日が多く、光合成でできたエネルギーは葉幅や葉の厚みに変わってくれているはずと思いたいのですが直ぐに目に見えるわけじゃないのがもどかしい所です。あと1ヵ月遅く、今 [続きを読む]
  • 黒牡丹縞
  • あれから1ヶ月半。新根が宙を舞いミズゴケも汚れてきましたので今年2度目の植え替えです。植え替えしていると何かしらアクションを起こしたくなるのが世の常、人の常。植え替えたらミズゴケに潜ってしまいそうとか理由を付けつい、この仔を外してしまいました。墨で黒光りし葉肉も盛っていますので裏表に抜ける柄にはなり難いようですが全体に満遍なく入っているようにも見えます。それが葉淵に来ると極黄に輝くといった具合で何 [続きを読む]
  • 建国殿(ハデ柄)
  • あれから2年と10ヵ月。株分け後3作でようやく木勢が付いてきたようです。似たような柄の新月殿と違って太い根を長く伸ばします。こちらには2本仔が付きました。建国殿から出たハデ柄ですから間違って紺覆輪にならないかなと期待していましたが残念ながら親木と同芸でした。でも、ルビー根は綺麗です。そういえば柄が無くてもルビー根が出る山田建国という木。昨年までは確かに無地でしたが春先に日強い所に置いていたら急に黄 [続きを読む]
  • 羆覆輪
  • あれから3ヶ月半。朝日の良く当たる場所に置いてありますが紺地も飛ばず元気に生育しているようです。それぞれが古木っぽい感じなものの今年は仔出しが期待できそう。たくさん育てていても今までそんなに変化した木を見たことはなかったのですがこれは付け付近にガシを打ってちょっと面白そう。幾分小型に育つようです。反対側は普通に育ちそうな大きな木です。こちらには新月殿を生みそうな木を集めてみました。ウチの棚ではほと [続きを読む]
  • 獅子甲龍
  • あれから8年と半年。丈夫で元気が良すぎるというのも困りもので根っこお化け状態で収拾が付かなくなり1本ずつに分解したのが3年前。それを律儀に一鉢ずつに植え、昨年は天水棚に吊るしていましたが作落ちする品種が多い中、却って良く出来ました。1本立ちにしたら急に増え出すということはありませんでしたがカッコ良く出来た木を選んで寄せ植えしてみました。それぞれ勝手気ままに曲がりくねっていますが群れると妙にしっくり [続きを読む]
  • 鉄橋殿
  • あれから4年。その後も根腐れとは縁が切れなかったようで小康状態が続いていました。昨年までは1本ずつ単独植えにして様子を見ていましたがようやく回復した木が見えてきましたのでまた寄せ植えしています。芽数は相変わらずそのままですが真ん中3本くらいは大きく育ってくれました。珍しく白っぽい柄が出ている木が混じっていたりとちょっと楽しみ。以前の姿とは比べるべくもありませんが再挑戦です。それにしても一旦痛めると [続きを読む]
  • 萩宝扇
  • あれから9ヵ月。根があまり長く伸びずに止まったりとまだご機嫌はイマイチのようです。他の風蘭と比べて葉全体の体積が圧倒的に少ないのが原因でしょうか。定位置に置いている分には丈夫でも環境の変化には付いていけないような気がします。今後、展示などでの持ち運びは控えようと思っています。それでもけなげにも仔が1本出てくれたようです。こちらは途中の葉が落ちたりその付近から根がたくさん出たり機嫌が悪かったり良かっ [続きを読む]
  • 白翁獅子
  • あれから1ヵ月ちょっと。しばらくはフリーズ状態かと思われた天葉ですが意外に早く動き出してきました。白縞はちょっと細いのですが覆輪っぽくもあり後暗む黄中斑との複合芸ですから今後の進展に注目しています。ただ、天葉の活動開始が影響したのかせっかく出た仔の動きが無くなってしまいました。 [続きを読む]
  • 神威の光
  • あれから1ヶ月半。のんびりゆっくり成長しています。そしてようやく次の天葉が顔を覗かせました。今回も紺覆輪が約束されたようです。普通、真鶴芸になってしまうとだんだん派手になり最後はになっちゃうのですがこの品種は第一層が厚く出来ているのでしょう。しっかりした青根も出ますししばらくは持ち堪えることが出来そうです。こちらはあれから7ヵ月。中透けになりそうな仔ではありますが親木に付いているだけあってさすがに [続きを読む]
  • 龍水山
  • あれから8ヵ月。やっぱり下葉が1枚落ちました。ただでさえ少ない葉数が更に減りました。しかしだんだん短くなっていた天葉はようやく持ち直したようです。今まで肝を冷やすことばっかりでしたがこれからは少し落ち着いて見ていられそう。ところで下葉が落ちた分、アタリがてんこ盛り。少しずつ動いてはいるようですが何しろ数が多すぎです。全部育ってほしいのですがどうなることやらとやっぱりハラハラドキドキが続きます。 [続きを読む]
  • 清宝
  • あれから13年。田口さんや堀内さんの本の解説では紺覆輪白中透けを本芸とするとありますが本の写真はそれらしき芸をした木ではありません。たぶんその頃から昨今見当たらずということだったのでしょう。完全中透けになると根も全部薄めのルビー根となり木は少し弱体化するようですがそれに輪をかけた放任栽培が祟り我が家でも危うく絶種しかけるところでした。油断して無くしたら再入手は困難でしょうから紺覆気配の木を寄せ集め [続きを読む]
  • 黄玉殿
  • あれから7ヵ月。昨年は派手仔3本を思い切って毟り先日は花芽を取り去って今年2度目の植え替えをしました。本来ははれ物に触るように扱うべき品種なのでいじり過ぎかと思ったのですが特にストレスを感じる風でもなく逆に派手仔がいなくなった分、力強く葉幅引きそうな天葉が伸びてきましたしそれに成長スピードもずいぶん早くなったようです。しかも花芽を取った次の葉の隙間から何やらアタリらしきものまで見えます。来年の花芽 [続きを読む]
  • 風蘭鉢
  • 愛楽園さんにお願いしていた風蘭鉢が届きました。これに植え込むとミズゴケが鉢底にぴったり付きますし素焼きなので乾きも良さそう。それに何より植えた時のバランスが良くさすがは歴史ある形と言えます。ただ、3、5号鉢を注文したのですが想像してたより一回り大きい感じ。900℃で焼く素焼き鉢ですがこれを1300℃で白焼きにすると縮んでちょうど3、5号になるとのことです。大きさ的には白焼きの3、5号と比べてこんな [続きを読む]
  • 建国殿
  • あれから9ヵ月。Mさんから預かりの蘭です。柄の冴え、木勢ともによく今年は更に大きく羽ばたきそう。・・・ところで仔が1本足りません。預り賃として仔を1本あげると言われていましたがそんなアコギな事をと辞退したもののなぜか外していました。こちらも新根が2本出ていますのですぐに大きくなってくれそう。そして若木のうちに外したのが良かったのか早くも仔が2本。もう1作親木に付けておくと全部花芽で出てくるかもしれ [続きを読む]
  • 黄金虫
  • あれから2年と9ヵ月。置き場節約のため、また一鉢にまとめてみました。久々に日照を強めにしてみましたのでアントシアニンが葉を染めます。こんな色合いになるのはたぶん7年前に遡るのかも。この品種にしては根がたくさん出て葉繰りも良く仔出しも良かった記憶があります。今思えばあの頃の作が一番良かったようです。その後、更に良くしようと選択肢を増やしたり工夫を凝らしたりしてもそれが結果に結びつくとは限りませんね。 [続きを読む]
  • あれから9ヵ月。何鉢かありますが今回はこれが鉢穴から根が出ていなくて置いて撮影するのにちょうど良い塩梅でした。そういえば良い感じになっているのに根のせいで撮影できないのが結構あったりします。ところで帝には大江丸縞から変わったばかりの出物と昔から帝として受け継がれた木からの増え芽と2種類あります。似たような柄ですから全く区別は付きませんが増やしてみるとわかります。これは後者に当たりますね。そんな帝で [続きを読む]
  • 大冠
  • 羆覆輪が深覆輪に変化した大冠はあれから半年。この株はそれなりに泥根が出て元気そう。こちらは親木が派手気味なのか仔は更に派手。ルビー根が多く出ます。羆覆輪とごく近い親戚ということで新月殿のような伸びないルビー根です。ところでこの品種から羆が出た〜という噂をたま〜〜に耳にします。それではぜひうちの棚にもと願っていたところこんな仔が出てきました。今のところこれではまだ無理そうですが何度もトライしているう [続きを読む]
  • 月光羆
  • この前は蘭国さんがご紹介されたように蘭友が訪れありきたりの言葉ですが蘭談議に花を咲かせて超楽しく遊ばせていただきました。ただ、ウチはアチコチ散らかっていますので棚を見ていただくにはまずはお掃除。それと気候も良くなったので外棚に移動したのが先月の24日です。置き枠の数だけ階段を上り下りしましたので上った階数が65階と記録されています。一気にやらなくてもとは思うのですが乾かして鉢を軽くしてから運び外棚で [続きを読む]
  • 羆B
  • あれから1ヶ月半。2本、仔を外してちょっとすっきりした姿となりました。この小さな仔に力が一点集中し大きく育ってくれることを期待します。ということとは別に、この仔の水吸いが弱いのか若干皴っていてちょっと心配でした。親に付いているより単独で頑張ってもらおうと分けましたが根はルビー根が5本ありましたのでたぶん大丈夫でしょう。天葉の柄は逃げ気味ですが下葉のほうに柄の鉱脈は十分ありそう。早割りしましたので花 [続きを読む]
  • 羆A
  • あれから1ヶ月半。ようやく棚慣れしたのか天葉の長さが前年を追い越してくれました。しか〜し、今年は外棚栽培。朝日が紫外線と共にさんさんと降り注ぐ位置に置いてありますので柄は眩しいほどに冴えています。それでも葉肉を増し紺地も濃くなってきましたので次の天葉も力強く出てくれるのか楽しみです。仔は葉数も根も十分で割りたい衝動にかられますが天葉の柄が派手気味。もう1作我慢といったところです。 [続きを読む]
  • 龍泉覆輪
  • 全国大会での出来事。時すでに遅く、売店には大したものは残っていないだろうとあまり期待せずに覗いてみたら実幸園さんのブースにこれがありました。お店の管理を任されている愛楽園さんになんでこれがあるのと聞いてみたら売り物が少なくなったのでバックヤードから出したばかりとのこと。なるほどと合点して速攻買い求めました。親木の柄もまずまずですが仔が良くなりそう。これで実幸園さんのカタログに載っている価格と同じ4 [続きを読む]
  • 大洞丸
  • ご無沙汰でした。まだ植え替えの済んでないのが150鉢ほどあったりしますが早くも春に植え替えた鉢の二度目の植え替えが始まりました。手を掛けるならとことんといった感じです。真夏が来るまでに全部終わってくれれば良いのですが・・・。タイトルの木は全国大会の交換会の戦利品。相場が全体的に上昇気味なのは嬉しい限りですががんばってもこれしか落札できず残念ではありました。ウチにも大洞丸はありますがこれだけ派手な木 [続きを読む]
  • 天優
  • あれから8ヵ月。新根が伸び、次の天葉が顔を出しました。こちら側には紺地もありますが相変わらず反対側はユウレイです。そんな派手木にもかかわらず雄大な姿で順調に生育していますから木の性質は相当強いのでしょう。早くもアタリまで付きました。この下葉1枚だけ完全覆輪ですからそこから出た芽ということで期待に胸が膨らみます。派手なら芽の色も黄色でしょうがこれが青く見えるのは欲目でしょうか。この場所がワンチャンス [続きを読む]
  • 黒牡丹縞
  • たぶんブログではお初ですが入手後1作ほどしています。前作とは生育環境が違ったのか天葉は短くなっちゃいましたがそろそろ棚慣れしたことですし今年あたりから元に戻りそう。勢い良く生育している時、柄は白く見えきれいです。ゆっくり後暗みしますから葉焼けの心配もなさそう。仔は早くから環境になじんですくすく育っています。親木よりも柄はいい感じです。逆に下から出た仔は小型のまま。墨が多いためか葉肉厚く地合いは黒々 [続きを読む]