富貴蘭と戯れる日々 さん プロフィール

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富貴蘭と戯れる日々さん: 富貴蘭と戯れる日々
ハンドル名富貴蘭と戯れる日々 さん
ブログタイトル富貴蘭と戯れる日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fuuranzannmai
サイト紹介文富貴蘭の生長記録です。 画像はクリックで拡大できます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2017/10/03 18:01

富貴蘭と戯れる日々 さんのブログ記事

  • 至楽
  • あれから4ヵ月。無事、暑い夏をやり過ごしこれからもう少し成長するでしょうから今年も1枚半の成長ペースを維持といったところです。朝日の良く当たるところに置いていたのですが下葉も落ちず意外に性質は丈夫なようです。ただ、それも紺縞含みの木の特権かもしれませんが・・・。それもあってか親木より仔の成長スピードが勝っているようです。そんなに元気ならまた仔でも出てくれないものかと期待しちゃいますが仔はおろか花芽 [続きを読む]
  • 黒牡丹縞(B)
  • あれから2ヵ月。やはり天葉は相当派手になってきました。もう復活は望み薄ですしこの木をブログに乗せるのは今回が最後かもしれません。しかしそれと真逆になったのがこっちの木。天葉はいきなり好ましいコートメ柄で出てきました。これが続けば楽しみですがさすがに下から出た仔はユウレイでしょう。さて、そんな激変の仔達とは一線を画す現状維持の親木です。ただ、柄は現状維持ですが新たに仔が2本出てきました。春から合計4 [続きを読む]
  • 黄玉殿
  • あれから2ヵ月。派手仔ばかりが出る弱そうな雰囲気なのですがこの頃は成長スピードが増しているようです。前回は花芽で伸び出し残念とか思っていましたが昨年、チョキンした仔の跡や本体からも新芽が満載です。しかし柄は派手模様。ただ夏の上野の会の折、富貴蘭を楽しんでさんから黄玉殿は派手な仔でもそのうち紺が乗ってくるから外しちゃダメと教えられました。そうであったのかと昨年した行為に後悔し涙に暮れたものですが 早 [続きを読む]
  • 建国の縞
  • 20年前に羆の青として入手したものです。渋い八千代芸になったりそれさえ抜けてただの青になったりした木を何本かに寄せ植えし10鉢ほどにして観察していました。これは無芸になった木ですが昨年、細い1本縞が出ているのを発見。それだけで終わるのは良くあるパターンであまり気にも留めなかったのですがなんと今年出た葉で柄がみるみる進展しています。これは大変と寄せ植えを解消しこれだけ単独植えにしてみました。柄は虎芸 [続きを読む]
  • 破天荒の花
  • 写真を撮ったのに出し忘れていました。前回から4日後くらいの画像です。花はさらに大きく膨らんでいます。葉が裏甲龍芸ということで花の側弁や舌弁にまで甲龍が乗るようです。それに距が無いのかと思っていましたがなんと花の中心部から伸びてきました。しかも薄紫の色付きです。もちろん、加工は無しですよ。奇怪でありながらかわいらしさも満点です。富貴蘭の花変わりの中ではたぶんピカ一でしょう。これで親木に毎年花芽が付い [続きを読む]
  • 建国宝
  • あれから4ヶ月半。下葉の皴がなかなか伸びないので根とのバランスが悪いのかなと5枚ほど外してみました。結果、元気になったようで仔まで出てくれました。葉数は寂しくなりましたがまた仔付きで復活してくれるでしょう。こちらは下葉を毟らなくても子沢山。勢いも抜群であっという間に大きくなっています。全斑では味もそっけもないといったところですが親仔とも紺覆輪がそこはかとなく掛かりますから何となく気持ちもそそります [続きを読む]
  • 金牡丹
  • あれから1年。右側に付いたアタリは仔でした。これで左右3本ずつ仔が付いてバランスが取れましたしそれぞれが葉数を増し重量感も出てきました。左側の黒牡丹は白縞が継続中ですしその上の仔も白縞が続いています。右側の下の仔2本は墨が多いせいか相変わらず小さいまま。いろいろと異なったキャラで楽しませてくれています。ただ、入手してから1本仔が出ただけですからなんとかならないかなあと思っていたところ親木の上の方に [続きを読む]
  • 建国の縞
  • あれから2ヵ月。その間、極暑の中1枚の葉繰りでした。柄もいったん出てしまえば継続するようです。それにしても目を引くのがこの仔。花芽じゃなくやはり仔で出てくれましたがたっぷり過ぎるほどの柄を纏っています。それに上から出た仔は成長も著しいのでそれも併せて楽しみに見守りたいと思っています。ところで夏の間も伸び続けた根でしたが1本何者かに食いちぎられていました。そばにキリギリスがいましたのでたぶんそいつだ [続きを読む]
  • 建国宝冠
  • またご無沙汰してしまいました。さて、9月ともなればあの猛暑はすっかり影を潜め明け方などは肌寒いくらいの気候となりました。暑い時は根や葉の生長を止めないよう鉢周りを冷やすべくせっせと水遣りに努めましたがもう乾かし気味でも大丈夫です。それにしても真夏の水遣りは確かにハイリスク。高温多湿富栄養は腐敗菌の好むところですが鉢の中はドンピシャリそんな環境です。しかし、そんなものには負けずにモリモリ育つ木もあれ [続きを読む]
  • 根腐れ
  • 8月に入ってもお天気の良い日が多く棚は連日猛暑日、酷暑日です。そこで根の成長を止めないよう鉢周りの気温を下げるべくほぼ毎日の水遣りが日課となっています。ついでにこっそり液肥や活力剤も与えたり(この暑いのに)。結果、ほとんどの木はいい感じに育っていますが数の中には画像のように下葉が落ち始める木があったりします。品種は建国の縞ですが根を見てみると案の定、根腐れしています。すでに2度植え替えていますから [続きを読む]
  • 破天荒の花
  • さて8月。こちらもご多分に漏れず、暑い日が続いています。日中は棚で35℃超、40℃近くの日もあったり。遮光は春と同じですから日差しが強いのか葉の緑は若干色褪せ気味です。それでも夏の暑さに負けず元気に根を伸ばし続けています。破天荒はあれから1週間。花茎は伸び切ったようです。石化のような扁平な変な花茎。蕾はこれで開花したようなもう少し膨らむような・・・。距まで退化しているようです。超兜咲きとでもいうの [続きを読む]
  • 破天荒
  • あれから10ヵ月。芸的には裏甲龍の泥軸版ともいえますがそれにしてもいつ見ても奇怪な芸ではあります。奄美風蘭らしく遅れて花茎が伸び出しました。初花ではありますが花芽が付きましたので木の大きさはこれぐらいが限界かも。アマミですからもっと大きくなると思いましたが・・・。それに今までは調子良く仔が出てくれたものの花芽が付いたことで仔出しはもう頭打ちでしょう。それにしてもこの葉芸ですから蕾まで変な感じです。 [続きを読む]
  • 羆覆輪
  • 毎日暑い日が続きます。それでも秋田では夜は涼しくて過ごしやすく富貴蘭も相変わらず成長を続けています。羆覆輪はあれから1ヵ月。せっかく春に苦労して植えたのですがもうすでに根が隣の鉢に入りこんでいます。このままでは発送はおろか手に取って眺めることもできませんので植え替えることに・・・。なんとか新根を折ることなくきれいに植え替えることが出来ました。10鉢植え替えに要した時間は3時間30分。これからまた同 [続きを読む]
  • 月笙
  • あれから10ヵ月。月笙から出た金牡丹でしょうが前作の傷んだ葉もほぼ落ちて綺麗な姿に生まれ変わりつつあります。仔はどちらもスマートな姿ですが親木は墨がきついせいかずんぐりしていて面白そう。上の木に付いていた縞の仔はようやく力が付いてきたようです。なんだかんだ言いながらも花芽が付かなかった代わりの仔沢山。にぎやかな株立ちに育ってくれそうです。その他の仔はこんな感じに寄せ植えしています。1本枯らしてしま [続きを読む]
  • 建国の縞
  • あれから3ヵ月弱。天葉が半分ぐらいしか伸びていないのが気にかかるところです。しかし下葉で縞だった木でしたが天葉2枚は紺覆輪。ただ、縞のままのほうが良かったのか中透けに変わって嬉しいのか自分の中でも意見の分かれるところです。とりあえず推移を見守りましょう。双頭で出た仔はどちらも八千代芸。ダブルでお得と思っていましたがそれは上柄なればこそ。これはちょっと微妙で次に期待です。 [続きを読む]
  • 黒牡丹縞(B)
  • あれから8ヵ月。天葉の柄はやはり更に派手方向に突き進んでいます。仔も派手ですしそろそろ念仏を唱えなければいけないかも。逆にこっちの木は下葉の柄とは打って変わり天葉が上柄に近くなってきました。色々と目まぐるしいものです。右側の青の木も落ちた下葉に柄がありましたから仔が出たら喜ばしてくれるかも。それに引き換え元親は相変わらずコートメ柄を堅持。2本の仔も上柄で推移しています。更に親木から2本仔が出ました [続きを読む]
  • 建国の縞
  • 上柄から出た柄抜けの木。また柄が出るかもしれないと十把一絡げに寄せ植えすることなく単独で丁寧に育ててきました。長い間、仔は出ないしルビー根もない面白みのない木でしたが昨年あたりからようやく柄が出てきたようです。特に天葉は太縞になって期待が持てます。追々ルビー根も出てくれることでしょう。ところで来年の花芽予定地にアタリが顔を出しました。何やら白っぽい柄の入っていそうな芽。これが仔なら久々でしかも柄の [続きを読む]
  • 金紗墨
  • この名前の響きが好きなんですよね。その特徴を一行解説的に言うならば「各葉に墨を含み葉肉厚く小型。下葉に黄縞を現す。」とでも表現するのでしょうか。ただ、今まで発行された種々の本や図鑑を見てもその特徴に合致した木を見ることはほとんどありません。物が無いのでしょうね。しかしそんな木がなぜか棚にありました。葉幅引いて葉肉厚く軸太く矮性で葉先は丸留めですからその姿はどちらかといえば伊勢矮鶏っぽい雰囲気です。 [続きを読む]
  • 建国殿No.1
  • あれから8ヶ月半。相変わらず小さな木ですが少し天葉が伸びてきました。ミズゴケも汚れてきましたし1本しか無い根がどうなっているのか気になり植え替えてみることに・・・。細い根ですがそれなりに活動しているようです。またしっかりと植え込みました。あと1枚ぐらい葉繰りしてくれればちょっとはましな姿になってくれますしもう枯れる夢を見ずに済みそうです。それにしても建国殿って柄がたくさん入っていて弱そうですが結構丈 [続きを読む]
  • 黄玉殿
  • あれから2週間。少しの間に天葉は力強くぐんぐん成長しています。それに伴い気になっていたアタリも伸びてきました。・・・が、残念ながら願いむなしく今年の花芽でありました。とんだ狸の皮算用ではありましたが花芽と分かるまで楽しかったことも確かです。いずれ真っ白な花茎ですから仔で出たとしてもユウレイだったのでしょう。思い通りにいかないのも想定内。人の力ではどうにもならないことよりとりあえず今年はまず姿作りの [続きを読む]
  • 羆B
  • あれから3週間。次の天葉が出てきました。紺覆輪中透けの完全芸ですからとりあえず成長しきるまでは安心して成育振りを楽しめそうです。親木に比べて仔の生長は遅いようですがそれでも3週間で1cmは伸びたようです。これでも根は3本ありましたのでこれから調子が出てくれるでしょう。昔だったらこれぐらいでも外して売り飛ばすなんてこともあったのでしょうが行った先の苦労を考えるととてもとても。アタリが付くまで大きく育て [続きを読む]
  • 大江丸縞
  • あれから10ヵ月。入手後、いきなり3本の仔に恵まれましたが以後音沙汰無し。大江丸縞に関してはウチの棚によくありがちなパターンです。最初から付いていた仔は覆輪風でも派手でダメでしょうが3本の仔はコートメながらまずは我慢できる柄。そして親木は葉幅引き柄も最上になってきました。炭団のような黒ポチが惜しい木ですがこれも数年後には入れ替わってくれるでしょう。ところでコートメ柄でも良いことがある好例がこの木。 [続きを読む]
  • 白牡丹
  • あれから11ヵ月。Mさんの白牡丹です。(真砂系ではないですよ。)夏のような暑さと共にご機嫌になってきました。これから勢い良く成長してくれることでしょう。柄は天葉から数えて5〜6枚まで残ります。昔の白牡丹はこんな感じだったと思うのですがほとんどが柄抜けになってしまったのでしょう。自分が以前育てていた木もそんな風になりました。いわゆる絶滅危惧種かも。今風に呼ぶなら白牡丹白縞とかスーパー白牡丹いったところ [続きを読む]
  • 中野覆輪
  • あれから半年。例によって置き場節約のためこれも寄せ植えしています。育てていると時折姫性が解除され大きくなっちゃう木も出ますが不思議なことに羅紗覆輪の半分ぐらいの大きさに留まるようです。因みにこの木の大きさはその半分。羅紗覆輪の4分の1の大きさです。多少、本芸落ちの仔が出るにしてもこの増えっぷりはお見事。増えで十分カバーしてくれますし数の中には縞の仔が出たりして楽しい品種です。 [続きを読む]
  • 玉錦
  • あれから2年と3ヵ月。紫外線の多い外棚だとここまでアントシアニンが浮いてくるんですね。このままこの場所に置いとけばカッチリ締まった姿になりそう。ってこれ以上締まった姿になるんでしょうか。まあ、外棚作りということでこれぐらいにはなってくれるかも。とまれ2株あったのを一鉢にまとめてみましたが20数年前に小さな1本立ちから始めてこの程度の増えっぷりです。仔はもっと出たのですが最初は真鶴芸ばかりでなかなか [続きを読む]