futurofutbolista さん プロフィール

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futurofutbolistaさん: 育成年代のサッカー選手応援ブログ
ハンドル名futurofutbolista さん
ブログタイトル育成年代のサッカー選手応援ブログ
ブログURLhttp://futurofantasista.com
サイト紹介文育成年代のサッカー選手応援ブログです。2人のサッカー小僧の親父として様々な経験、情報を発信します。
自由文息子たちの応援はもちろん、育成年代のサッカー選手たちを応援すべくジュニアからユースまで幅広く観戦に出掛けています。
観戦記、大会まとめ記事等もアップしていきますのでよろしくお願いします。
http://futurofantasista.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 319日(平均3.0回/週) - 参加 2017/10/03 22:07

futurofutbolista さんのブログ記事

  • 第33回日本クラブユース選手権(U-15)大会
  • 今年も始まりました。今日はグループステージ最終戦で明後日から始まるノックアウトステージ進出チームが決定しました! 大会概要大会名のごとく日本クラブユースサッカー連盟に所属しているジュニアユースの全国大会です。クラブですので中体連所属チーム(中学部活)は出れません。対して、中体連も出れる大会が全日本ユース選手権で冬に開催されます。 開催地は毎年北海道帯広。真夏ですがこの時期でサッカーをやるには快適な気 [続きを読む]
  • 2019年度Jクラブ内定者速報②
  • 春にまとめた記事からまた内定者が増えてきました。ということで再度まとめてみました。高校生の内定者も少しづつ出てきましたね。これから秋にかけて内定ラッシュが来ると思われます。 今年こそは見たい興國高校!今年もすでに3人の内定者が出ています。J1クラブ今回新たに追加した選手は赤字で記載します。 ●鹿島アントラーズMF 名古 新太郎(順天堂大)DF 関川 郁万(流通経済大柏高) ●浦和レッズDF 岩武 克弥( [続きを読む]
  • 熱中症対策グッズ
  • 熱中症対策についてここ何回か記事にしましたが、今回は対策グッズを紹介したいと思います。私も気休め程度と思って使っていましたが、今では手放せません。結構、効果はあるみたい! 塩分チャージこれは、練習や試合前に簡単に摂取できます。熱中症には水だけでは不十分。塩分の摂取が重要ですがこれなら簡単に取れますし、あまり好き嫌いはないかと思います。 冷感タオルこちらは水に濡らして絞って使うタイプ。絞って振れば何 [続きを読む]
  • 暑さ指数(WBGT)について
  • 最近よく聞く「暑さ指数」「WBGT」ってなんぞや?ってなことで調べてみました。 暑さ指数(WBGT)とは「WBGT」は、Wet-Bulb Globe Temperature(湿球黒球温度)の略称で、熱中症が起こりやすいかを教えてくれる指数です。気温と同じく単位は摂氏(℃)で表されます。 通常の気温と何が違う?気温はある一定の基準を満たした場所の日陰で測定されます。一方、「WBGT」はいくつかの測定値を基に算出されます。算出方法は以下の通りで [続きを読む]
  • 絶対に知っておくべき熱中症対策
  • 暑さ、半端ないっす最近では日中にサッカーやってるだけでとやかく言われてしまいます。「昔は・・・」なんて話は通用しません。各サッカー協会も熱中症への注意喚起を多く出しています。プロの公式試合でもウォーターブレイクがありますし、現在行われている日本クラブユースサッカー選手権U-18では試合時間が短縮されるなどの処置が取られていますね。まあ、真夏の群馬で日中に試合を行うこと自体をどうにかしないととは思います [続きを読む]
  • 日本人ゴールキーパーの育成について
  • ワールドカップも佳境を迎え、改めて日本人GKの育成が急務だと思う今日この頃。本大会も川島選手のプレーがいろいろと言われましたが、致し方ありません。フィールドプレーヤー以上に選手層が薄いのがGK。協会を上げて日本人GKの育成に力を注いでほしいと思います! ゴールキーパー王国世界で優秀なGKを数多く輩出している国と言えば真っ先に上がる国はドイツでしょう。2002年日韓W杯のMVPとなったオリバー・カーンをはじ [続きを読む]
  • 日本代表予選突破!ワールドカップ賞金について
  • 日本代表予選突破!ベスト16。予選最終ポーランド戦の戦い方はさて置き、下馬評を覆す予選突破です(笑) そこで今回はワールドカップで日本が手にする賞金について調べてみました。育成年代のサッカーにおいても重要なファクターですよ。この賞金は。 出場国に割り当てられる賞金についてまずは、出場国に割り当てられる賞金についてです。出場しただけで賞金が発生します。そして、勝ち進めば勝ち進むだけ増える。当たり前か。 [続きを読む]
  • ジュニアユースチームの選び方について(まとめ)
  • 小学校を卒業したらどこでサッカーを続けるか?6年生はそんな話題が出ている頃ではないでしょうか。以前の記事も含めてまとめてみました。 部活 or クラブチーム ?まずはここ。中学校の部活なのかクラブチームなのか。最初の分岐点。それぞれにメリット、デメリットがありますね。 部活とクラブの違い1.費用チームに払う月謝や年会費は断然クラブチームの方が掛かります。部活ではほぼかからないという学校もあるでしょうが [続きを読む]
  • 足首を柔らかくしよう!
  • 以前より身体の硬さや姿勢の悪さを息子に指摘してきましたが、また新たな発見をしました!ジュニアユースのチームスタッフより足首の硬さを指摘されたようです。 足首の柔軟性を調べる方法1.両足を肩幅程度に開く2.つま先はあまり広げない3.つま先、かかとをしっかり地面に着ける4.両手をひざにつけたままゆっくりしゃがむ5.おしりが地面に着く寸前までしゃがめればOK背筋をしっかり伸ばせて、手を後ろに回しても尻もち [続きを読む]
  • W杯日本代表に思うこと
  • 先日、ロシアワールドカップ日本代表選手の発表がありました。大きなサプライズもなく予想通りといったとこでしょうか…。 世間では悲観的にとらえる報道が多いですが、何かポジティブにとらえられる要素はないか考えてみました。個人的にももっと若い、フレッシュな選手が見たかったのですが…経験値は出場国トップレベル登録23人の平均年齢は28.26歳。ちなみに前回のブラジルワールドカップでは26.91歳。今回の日本は出場したワ [続きを読む]
  • 指導者の資質について
  • 今やスポーツ界を飛び越え社会的問題となっている日大アメフト部。指導者とはいったいどうあるべきなのか… スポーツ界全体の問題、課題一連の報道を聞けば聞くほど大学の世界でも監督、コーチに逆らえないという実態が存在するのかと驚かされます。少年スポーツの世界ならともかく、モノの善し悪しも判断できる大学生が今回の様な指示を実行してしまうのかと…これは極めて深刻な問題ですね。大学スポーツ、アマチュアスポーツの [続きを読む]
  • サッカーノートのつけ方
  • サッカーノート一度は耳にしたことがある人がほとんどではないでしょうか。チームのコーチに言われて書いてる人もいるでしょう。はたまた、書かせてみようかと思っている親御さんもいるのでは。 きっかけは様々ですが、一度書いてみてはどうでしょうか。 どんなことを書けばよいの? 「夢をかなえるサッカーノート」息子もサッカーノートを書いている時期があったのですが、長くは続かずふと気づけばそのノートはしばらくしてただ [続きを読む]
  • チビリンピック2018 優勝はレジスタFC
  • 優勝はレジスタFC!春の王者はレジスタFC(関東第2代表/埼玉)となりました。バディーSC(関東第3代表/神奈川)との激闘を制してチビリンピック3度目の優勝です。今年は全国9地域から16チームが出場しましたが、ベスト4には関東代表の3チームがすべて残り、関東勢の強さが今年も際立ちました。 ■準決勝レジスタFC(関東2/埼玉)1−0 大宮アルディージャ(関東1/埼玉)バディーSC(関東3/神奈川)1−1(PK2−0) ディ [続きを読む]
  • オスグッド、シーバー病に代表されるスポーツ障害の予防について
  • サッカーにはケガがつきもの。取り分けケガの多いスポーツと言っても過言ではありません。では、サッカーにおけるケガは防ぐ事が出来ないのでしょうか。 サッカーにおけるケガの種類スポーツを行う上でケガには大きく2種類があります。スポーツ外傷スポーツ障害1の外傷については、転倒や接触によって起こされる急性的なケガを言います。例えば、骨折や捻挫などですね。2の障害については、過度な負担やトレーニングによって起こ [続きを読む]
  • ACL予選 散々な結果に終わったJクラブ
  • JクラブのACL予選結果何やってるんだ!Jクラブは!!先日行われたACL(アジアチャンピオンズリーグ)最終戦。ほんと失望です!いちサッカーファンとして非常に怒ってます! このブログでも度々訴えてきましたが、日本のサッカーを盛り上げるには、子供達に夢を与えるには、JリーグJクラブ日本代表が頑張る、そして強くなる事が絶対条件です! そんな中、今回のACLにおけるJクラブの成績ときたら…4チーム中3チームが予選落ち。 [続きを読む]
  • 8人制サッカーのフォーメーション
  • 8人制サッカーとは?現在、U−12におけるJFA主催の大会は、育成の観点で8人制となっています。大きな理由は以下の通りです。■ボールタッチ回数が多い→技術力の向上■プレー回数が増える→判断の回数が増える■11人制よりも観るものが減る→判断が明確になる■どのポジションでも攻守に関わり続けられる→サッカーの全体像を理解、関わることの習慣づけ■ゴール前の攻防が増える→日本の課題である得点力向上・守備力向上 [続きを読む]
  • チビリンピック2018出場チーム決定
  • 春の日本一を決めるチビリンピックの出場チームが決定しました。各都道府県、各地域の予選を勝ち抜いた16チームが出場します。今年は出場チームが去年の10チームから16チームに増えましたね。 出場チーム出場チームは以下の通りです。16チームが4チームづつのグループに分かれて、上位2チームが決勝トーナメントを戦います。 Aグループ・比屋根FC(九州1位/沖縄県)・会津サントスFC(東北2位/福島県)・大宮アルディージャジュ [続きを読む]
  • 2019年度 Jクラブ内定者速報①
  • シーズンが開幕して間もないこの時期に早くも来期のJクラブ内定者情報が出てきました。今シーズンは例年になく早めに内定を出す傾向が強いようです。理由は後ほど… 2019年J内定者は5人●鹿島アントラーズMF 名古 新太郎(順天堂大) ●名古屋グランパスMF 渡邉 柊斗(東海学園大)FW 榎本 大輝(東海学園大) ●V・ファーレン長崎DF 鹿山 拓真(東海学園大) ●ファジアーノ岡山MF 松木 駿之介(慶応大) 異 [続きを読む]
  • 江南南が初制覇!ダノンネーションズカップ2018
  • 4月1日(日)、2日(月)駒沢オリンピック公園で「ダノンネーションズカップ2018 in Japan」が行われました。この大会はジュニア年代で唯一、世界大会につながる大会となっています。ただし、今年に限っては2018年の世界大会が延期となってしまった為、優勝チームにはフランスでの親善試合の参加権が与えられるようです。 優勝は江南南サッカー少年団並み居る強豪を押しのけて優勝したのは、埼玉の古豪「江南南サッカー少年団」で [続きを読む]
  • ボールの奪い方
  • ディフェンスの基本は相手に点を取らせないことです。そして、点を取るためには相手からボールを奪う必要があります。ボールを奪うには個人で奪う方法と、組織で奪う方法の二通りがありますね。 ここでは、個人でボールを奪う方法を紹介します。 ボールにチャレンジして奪うボールにチャレンジして奪うとは、相手との間合いが詰められた時、要はボールに触れる位置まで詰めることが出来た時を言います。相手がボールを隠そうとして [続きを読む]
  • 日本代表 vs ウクライナ戦
  • 1−2敗戦作晩は代表戦がありました。対戦相手はウクライナ。相手監督はシェフチェンコ。懐かしい…(笑) で、試合結果は1-2敗戦。結果はともかく、心配ですね。ワールドカップ、前回大会同様1勝も出来ず、なんて事が頭をよぎります… 今となって監督交代なんて騒いでもしょうがないですが、選手の選出、起用についてはまだまだ疑問ですね…世代交代が出来ているようで出来ていない中途半端な状態。ベテラン選手の起用法本田選手 [続きを読む]
  • 自分のくせを知る
  • くせとは?くせとは、人が無意識のうちに、あるいは特に強く意識することなく行う習慣的な行動、または無意識に出てしまう偏った好みや習慣である。 普段の生活でも、人それぞれくせの一つや二つはあるのではないでしょうか。 治した方が良いくせってありますよね。でもなかなか治らないのがくせです。時間がたてばたつほど難しくなってきますよね。だから、出来る限り治したいものは早めに対処する事が大切です。 これはサッカー [続きを読む]
  • サッカーにおける持久力のつけ方
  • 試合途中で走れなくなってしまうなんて悩みを良く聞きます。とにかく走って、走って体力つけなきゃ…。持久力つけなきゃ…。私もそう思っていました。 しかしながら、走り込みで持久力を付けるという行為、サッカーにおいては得策ではないようです。走り込みより普段の練習で!サッカーの試合は小学生では最大で前後半40分、中学生では前後半70分。常に足を動かしながら、ダッシュ、ストップ、ジャンプ等を繰り返しています。この [続きを読む]
  • 練習後の栄養補給が大事
  • うちの子大きくならないなぁ…なんて思ってる親御さんも少なくないのではないでしょうか。私もそのうちの一人です(笑) しかし、日々のちょっとした習慣づけが身体の形成に大きく影響すると聞きました。以前にもちょっとふれましたが、改めて最近身にしみています。 練習直後の食事で栄養補給練習後の食事がなぜ大事なのか?練習では多くのエネルギーを消費し、筋肉の損傷も起きている場合があります。そして、練習直後はこの筋肉 [続きを読む]