俺、来年こそ司法試験受かるわ さん プロフィール

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俺、来年こそ司法試験受かるわさん: 俺、来年こそ司法試験受かるわ
ハンドル名俺、来年こそ司法試験受かるわ さん
ブログタイトル俺、来年こそ司法試験受かるわ
ブログURLhttps://ameblo.jp/f31063104/
サイト紹介文平成29年度司法試験に落ちたけど来年は受かる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2017/10/04 02:39

俺、来年こそ司法試験受かるわ さんのブログ記事

  • コメント返信させていただきました
  • TAC、Wセミナーの提唱する4Aという概念についての俺なりの解釈 平成30年度司法試験の結果報告と私のブログを読んでいただいた方々へ 上記記事につけていただいたコメントに返信いたしました。なんかもう今更感がすごいですが・・・・ なんかメンタル的なアレが色々アレだったり、祝賀会等への参加とかで時間がアレだったりで返信が遅れて本当に申し訳ありませんでした(特にお祝いの言葉をかけていただいた方々。)。 [続きを読む]
  • TAC、Wセミナーの提唱する4Aという概念についての俺なりの解釈
  • 以前コメントでTAC、Wセミナーの4Aについて何か書いて欲しいと言っていただいたことがある。そこで、今回就活用の履歴書も書いていないのに、4Aについての俺なりの解釈を書いてみようと思った。 昨年度の司法試験が終了して、俺はWセミナーの過去問分析講座を受講した。そこで4Aに初めて触れることになった。受講した理由は、講座を担当する講師の考え方が何となく自分に近いと思ったこと、他の過去問分析系の講座と違い講師 [続きを読む]
  • 平成30年度司法試験の結果報告と私のブログを読んでいただいた方々へ
  • 合格していました。結果についての報告は以上です。 次に、私のブログをこれまで見てくださった方々へ、本当にありがとうございました。特に、私の書いた記事に温かいコメントを書いてくださった方々には本当に感謝しています。あまり刺激の無い受験生活のなかで、皆様のコメントは大変励みになりました。 普段あまり読者の方へのメッセージ的なことは書いたことがないので、随分と定型文的な文章になってしまい申し訳ないです。 [続きを読む]
  • 司法試験をやめるとき
  • 今日は起きてからどうも気分が沈んでいた。いや、試験を受け終わってからというもの午前中は大体沈んだ気分で過ごすことが多かったのが、それでも午後になると普通になってくるような感じだった。 しかし、今日はどうも午後になってもどうしても明るい気持ちになることができないでいた。まあ、さすがに発表まであと3日ともなれば少しくらい普段とは違う精神状態になるのもやむを得ないのかもしれない。 とりあえず、学校に行って [続きを読む]
  • 不合格者の順位とか今年の振り返りとか手応えとか諸々
  • いやー来たね、9月。ついに来た。本当に来るんだね9月って! 最近無駄に早起きしてる。早起きしたいわけじゃなくて、むしろ発表の当日までずっと寝ていたいくらいなんだけどどうも眠りが浅い。5、6時間くらいで目が覚めてしまう。やることあんま無いのも相まって一日がめっちゃ長い。 今日は早起きしてぼーっと去年の成績のこととか考えてたらなんかブログでも書いてみたくなった。 司法試験って不合格でも順位が出る、1000番 [続きを読む]
  • 合格発表一ヶ月前のベテラン受験生の赤裸々心境
  • 365日、どんな一日にも意味がある。去年の合格発表当日はどんな意味のある日だったか。ある人にとっては人生が大きく動く日だったかもしれない、家族や恩師に今までの苦労が報われたことを報告する日だったかもしれない、あるいはFacebookで合格を報告して女の子達からのデートの誘いを待つ日だったかもしれない。もし俺が去年のその日に意味を与えるとすればそれは「確認」。自分の番号が無いことを只確認する、それだけの日だっ [続きを読む]
  • ベテラン受験生から予備試験受験生へ激励をさせて欲しい
  • 俺はかつて予備試験を受けていたのだが、結局最終合格には至らなかった。だから、本来俺から言えることなど何もないのだが、俺のようになってほしくないので何か書いてみたいと思った。いきなり自分語りで恐縮なのだが、俺が初めて予備試験の論文受けたH26年度のはなし。初めての予備試験、初日の試験を受け終わった後の気持ちは最悪だった。一科目たりともまともに書けた手応えがなかった。正直もう帰りたくなったし、明日試験を [続きを読む]
  • アラサー司法試験受験生が結婚式二次会に参加したら感動したはなし
  • 先日、友人の結婚式の二次会に出席したときのはなしである。結婚式の二次会、それは新郎新婦の新たな門出を祝う場であると同時に、出席者同士の新たな出会いの場でもある。俺は長期に渡る受験生活により女日照りの極地に至っていた。そんな俺が、この会で女性と知り合い一夏のアバンチュールができたら…などと考えたことは極めて自然な思考であろう。―二次会当日―二次会が始まりまずは自己紹介である。友人でもある幹事が男性陣 [続きを読む]
  • 国際私法にまつわる都市伝説についての俺の見解
  • 国際私法に関しては色々噂が流れている。学習量が少なくて済むとか、選択者のレベルが高いとかそういった類いのやつだ。これらの噂に対する俺なりの見解を述べてみたいと思う。※前提として俺のスペック国際私法勉強歴2年、平成29年度司法試験国際私法51点、平成30年度司法試験国際私法で受験、成績不明噂①『国際私法選択者はレベルが高い』俺の見解→そうでもないと思う国際私法は予備試験合格者とか渉外系の事務所を志望する優 [続きを読む]
  • 実はやらかしていた今年の司法試験
  • やることがないので今年は珍しくワールドカップ見てたんだが、結構面白かった。次もまた見ようかなと思える大会だったね。しかし、W杯くらいしかサッカー観ないような人が「負けたのに感動したとか言ってるから日本は弱い」とか妙に厳しいこと言ってるのはなんなんだろう。普段から日本のサッカーについて真剣に考えてる訳でもないだろうに。まあ、そんな感じで日本代表から勇気をもらったので、俺も逃げずに今年の司法試験を振り [続きを読む]
  • 平成30年度司法試験短答式試験成績&感想等
  • ベテラン受験生あるある、「短答○連勝!」とか言いがち。 ということで、短答の成績通知が送られてきたので短答のことについてなんか書こうと思った。 最近の生活は実に退廃的なものだ。寝たいときに寝て、起きたいときに起きて、何をするでもなくダラダラしている。「現代の悠久貴族ここにあり」、そう宣明するのにいささかの躊躇も覚えない程のやんごとなき生活を送っている。本物の貴族と違う点は、やっていないだけで実はや [続きを読む]
  • 司法試験が終わらない
  • 司法試験が終わってからもう2週間くらい経った。昔のことのようなつい最近のことのような、微妙な時期だ。試験を受ける前は、試験終了後は今まで我慢をしていたことをパーっとしようかな、などと考えていた。しかし、正直そういう気分には全くなれていない。今年の試験は今振り返ってみても難しかったと思う。傾向が変わったとか出題形式が変わったとか、そういうことを抜きにしても難しかった。何を書けば良いのかいまいち掴みき [続きを読む]
  • 平成30年度司法試験再現答案&感想 商法
  • 設問11 Dの請求は会社法(以下法令名略)433条1項1号による請求である。総勘定帳簿等は同条項同号の「会計帳簿」といえるからである。2 では、甲社はこの請求に同条2項の事由があることを理由に請求を拒否できないか。(1)1号についてDは自分は甲社に対して興味を失っており、Aがリベートを受け取っているかどうかなどは本当はどうでもよいと述べている。ゆえに、「株主」が「その権利の」「行使に関する調査以外の目的で [続きを読む]
  • 平成30年度司法試験再現答案&感想 刑事訴訟法
  • 設問11 捜査①(1)本件の撮影は無令状で行われているところ「強制の処分」(刑事訴訟法197条1項但し書、以下法令名略)に当たるなら、令状主義(憲法33条、35条等)に反し違法となる。では、「強制の処分」か。強制処分は令状主義と強制処分法定主義の両面から厳格な法的制約に服させる必要があるものに限定されるべきである。そして、相手方の承諾がある場合は権利利益の制約は観念し得ないため、相手方の意思に反することが [続きを読む]
  • 平成30年度司法試験再現答案 選択科目(国際私法第2問&感想)
  • 第2問 1 設問1小問1(1)日本の裁判所に訴えが提起された場合、手続きは法廷地法によるとの原則から国際裁判管轄の問題については民事訴訟法3条の2(以下民訴法)以下の規定による。本件では日本の裁判所に訴えが起こされており民訴法3条の2以下による。(2)民訴法3条の2第1項は人に対する訴えについてはその住所が日本国内にあるときに管轄を認める。応訴を余儀なくされる被告の受動的な立場に配慮したものである。本件で [続きを読む]
  • 平成30年度司法試験再現答案 選択科目(国際私法第1問)
  • 第1問1 設問1(1)性質決定は国際私法の解釈問題であるので、国際私法自体の立場から解決される。  本件ではDCの親子関係の成否が問題になっているところ、まずは法の適用に関する通則法28条(以下法令名略)の嫡出親子関係の成否を問題とすべきである。嫡出親子関係が成立する方が一般に子の利益になるためである。(2)28条1項は夫婦一方の本国法で子の出生の当時におけるものを準拠法とする。これは親の本国法主義を定め [続きを読む]
  • お疲れ様でございました
  • ようやく終わりましたね、司法試験。みなさま本当にお疲れさまでした。今年の試験は本当に疲れましたね。 試験前、試験中に暖かいコメントで励ましてくださった皆様、本当にありがとうございました。おかげでなんとか最後まで諦めずに受けきることができました。感謝してもし尽くせません。 皆様もしばらくは休まれることと思いますが、私の方もしばらくは勉強は休もうかと考えております。というか予定が全くないです。今年は試験 [続きを読む]
  • 平成30年度司法試験三日目感想
  • なんだろう、受験生って本当に試験委員の手のひらの上で踊らされてる存在なんだなあと思った。どんなに理不尽に傾向変えられて、何を聞かれてるのかよく分からなくてもなんとかするしかない。つくづく今年で受かりたいなあと思った。こうなったらせめてもの報いとして絶対俺の超汚い字の答案読ませてやりたくなった。この気持ちをモチベーションにして明日の短答は頑張ろうと思う。ただまあ、刑法のあの新傾向、途中答案癖のある俺 [続きを読む]
  • 平成30年度司法試験二日目感想
  • 少しだけ弱音を吐きたい気分なので吐き出して気持ちを切り替えようと思う。民法と民訴は完全に心を折りに来てた。民訴解いてるときに今までの勉強ってなんだったんだろうってずっと思ってた。なんだろう、あの問題はもはやいかに心を折らずに書き続けられるかの勝負だったと思う。自分が書いていることが点数になるか分からないままなんとか書いてきた。とにかく問題を解くためのとっかかりがなかった。手応えが一切ない。でもまあ [続きを読む]
  • 平成30年度司法試験一日目感想
  • 今日の出来は率直に言って芳しいものではなかったと思う。これが本番ってのをあんま信じたくない感じだ。それでも心だけは絶対に折らない。ここで折れたら去年と同じだ。去年も体感的には今年と同じくらい出来なかった感覚をもった。しかし、実際そこまで悪くはなかった。だから今年だって大丈夫だ。まだまだいけるぜんぜんいける、余裕余裕。唯一良かった点は3科目全部で絶望的な状況に陥ったのだが、時間ギリギリまで諦めずに一 [続きを読む]
  • 俺の夢は弁護士になること
  • 「あなたの夢は?」いつからだろうか、そう聞かれて言葉を濁すようになったのは。ここ数年、いやもしかすると司法試験の勉強を始めてからずっとかもしれない、人からあなたの夢は?とか目標は?とか聞かれたときに、はっきり「弁護士目指してます」と答えることが出来ないでいた。むろん、なりたい気持ちはある。自分が法廷に立つ姿を何度想い描いたか分からない。しかし、司法試験は俺の想像より遥かに高いハードルだった。予備試 [続きを読む]
  • 昨年度の本番での大失敗を振り返っておこうと思った
  • 今年の司法試験まであと一週間、もはや計画もなにもない。不安に感じることを片っ端から潰していくしかない。そして最も不安なこと、それは去年実際に試験を受けて失敗しているという点であることは間違いない。この不安を取り除くには去年いかに大失敗しまくっていたかを振り返ることで、あれだけ失敗したのにあの順位だったんだから今年はきっといけると思うしかない。このような結論に至った。ということで去年の大失敗を振り返 [続きを読む]
  • つくづく去年受かっときたかったなあ
  • いよいよあと10日、もうなんか本当に今までの勉強の確認くらいしか出来ない域に達してきた。まあ一応短答過去問一周を終えたので、最低限の準備は整ったか。あとはなんだろう、論文を軽く復習しつつ短答過去問の二週目が出来たらよいくらいか。あと要件事実か。なんかつくづく去年受かっときたかったなあと改めて最近思う。去年の成績からするとあと数行いや数文字か…何か書いてていれば受かっていたのかもしれない。あと数文字… [続きを読む]