俺、来年こそ司法試験受かるわ さん プロフィール

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俺、来年こそ司法試験受かるわさん: 俺、来年こそ司法試験受かるわ
ハンドル名俺、来年こそ司法試験受かるわ さん
ブログタイトル俺、来年こそ司法試験受かるわ
ブログURLhttps://ameblo.jp/f31063104/
サイト紹介文平成29年度司法試験に落ちたけど来年は受かる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 19日(平均7.0回/週) - 参加 2017/10/04 02:39

俺、来年こそ司法試験受かるわ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • H26民事系科目第二問から学んだこと
  • これ全部書ききらせる気ないよな。設問1株式の効力発生日資料にあんのかよ。こんなん気づかねえ。資料は最初に目通しとこう。新株発行不存在は株式発行の実体があるかという規範でおっけい。不当利得の当てはめは適当でいい。設問2表見代表取締役と不実登記は重ねて検討しちゃっていいんだなと思った。権限濫用は気づかねえだろこれは。設問3権利義務取締役やはり落とす。事実上の取締役も落とす。権利義務取締役は意識しとこう。4 [続きを読む]
  • H26民事系科目第一問から学んだこと
  • 設問1けっこう書けた。まあ一番何回も解いてるから覚えてるし当然か。設問2難しすぎる。何回も解いてるけどいまだに十分処理できない。小問1の相続の処理完璧にすること。論証忘れてた。難しい問題の時はシンプルに矛盾しないように条文に基づいて書く、それしかない。設問3共有持分権に基づくか、単に所有権に基づくかの訴訟物判断曖昧。要件事実系の問題はまず訴訟物。答案の水準請求の根拠間違えないことが一応の水準の最低ラ [続きを読む]
  • H26刑事系科目第二問から学んだこと
  • 設問1書くこと多いなあーという印象。当てはめかなりグダグダ。時間無いからって焦って適当に書き出すとぐだる。基本的に段落毎に書くとまとまりやすいからそうしよう。嫌疑の濃厚性は犯人性の認定と同じ感じでいこう。供述の信用性は余裕があれば書く。時間無いなら無理に書かずに信用性あること前提にする。事件の重大性はかなり使いやすいことに気づく。適法にしたいときにここぞというときに書くと塩梅がよさそう。強制処分該 [続きを読む]
  • H25刑事系第一問から学んだこと
  • 乙の罪責早すぎた構成要件の論証にもってくまでの流れぐたぐた。論証暗記でおっけい。結果と因果関係の認定忘れた。焼損書くの忘れた。書くこと多いと要件落としがち。書く前に構成要件確認しよう。監禁の定義曖昧、なかなか覚えられん。そもそも監禁落とす。時間なかったからしゃあない。事実の拾い落としがまだまだある、差がつくとこだから時間なくても可能な限り多く拾うようにしよう。刑訴だと大体拾えるんだけどなあ。甲の罪 [続きを読む]
  • H25選択科目(国際私法)から学んだこと
  • 設問1養子縁組の効力により嫡出性取得する場合は31条1項による。こんなん知らねえよ。各条文の適用範囲覚えなきゃ。設問2特になし。答案の水準最低限明文指摘出来れば一応の水準か。他の科目と同様に具体性、説得性は良好以上のはなしのように思われる。条文の文言に当てはめることが採点実感で強調されてれるのが特徴的と思った。可能な限り一言一句条文の文言に当てはめよう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • H25公法系科目第二問から学んだこと
  • 設問1一応の水準は内部行為論と紛争の成熟性に言及して、反論があり得ることを理解していること。いずれも、出来てたと思う。まあ、ぶっちゃけ覚えてただけなんだけど。言及でよいってことは、具体性とか説得性は良好以上の条件っぽい。てか良好の水準にそんな感じのこと書いてあると読める。行政法は問題の所在外さなければ良好以上狙えそうに思えるなー処分性の検討のときは最終的には紛争の成熟性、立法者意思、実効的権利救済 [続きを読む]
  • H25公法系第一問から学んだこと
  • 出題趣旨読んで、立法事実ほぼ無いのに法令違憲も検討対象かよ…って思った。そんなの書いてたら時間ねえよ…一応の水準は、最低限21条論と14条論を論じられてること。個別具体的検討が少なくとも実質的に論じられてること。筋の通った議論をすること。でも上位の答案でも14条落としてる人いるんだよなー。基本的には権利選択外すと大きく点数下げるけど、外してる人多ければあまり差はつかないと予想。ただ、現場ではみんな外して [続きを読む]
  • H25民事系科目第三問から学んだこと
  • 原則論の指摘をするように採点実感でうるさくいわれてる。遺言執行者を任意的訴訟担当とするミス。分からなかったら無理して任意的とかしない方がよかった。弁論主義における主張共通と共同訴訟人間の主張共通を勘違い。なぜかよくこれ混同してしまう。既判力で難しい問題出たら、とりあえず手続き保障。判例の射程問題出ても、 まずは一般論原則論指摘。答案の水準はよーわからん。最低限の論点押さえてれば一応の水準らしい。に [続きを読む]
  • H25民事系科目第二問から学んだこと
  • 設問1全体的にまあまあの出来か。みなし承認の趣旨は曖昧だったけど、ここは現場思考するとこ、知識不足ではない。設問2総会決議取消された後に、残った取締役会決議どうなるかってとこ全く検討せず。ただ、これはほぼみんな出来てないから気にしない。てかこんなの本番で絶対処理出来ないだろうなあ。上位合格は早々に諦めよう。取消し事由一つしか拾えず。ただ、これはほぼみんな出来てないからどうでもよい。特別利害関係人は常 [続きを読む]
  • 俺が今年不合格になった理由 ②
  • 「答案もっと書いとけばよかった・・・」今年俺が試験が終わった後、まず思ったことである。というかむしろ試験中に思っていた。非常に情けないはなしである。俺は去年ほとんど答案を書かなかった。さすがに答練と模試位は受けていたが、過去問を書くことはほぼなかったといってよい。理由は一応あった。答案をフルスケールで書くのは時間がかかる。その結果、他の勉強が出来なくなる。ロー在学中ならなおさらそうだ、レポートや学内の [続きを読む]
  • 俺が今年不合格になった理由
  • まずはやはり圧倒的に勉強量が足りていなかったことにあるだろう。今年現役で受かった人達を見ていると、やはり勉強量は俺とは比較にならない位多かったと思う。彼等は大体午前中には学校に来て、自習室が閉まるまでずっと勉強していたように見受けられる。そりゃあ受かるよなーって感じだ。別に凄まじく頭がよかったなんて思わない。単純によく勉強していた。だから受かった。それだけのことなのだろう。俺の勉強量は本当に悲惨だ [続きを読む]
  • H25民事系科目第一問から学んだこと
  • 設問1書面が要求された趣旨曖昧。ただ、再現答案でも割りと曖昧だった。合格ラインはやはり相当低い。趣旨書いて適当に問題文の事情使えば、一応の水準。問題文の事情たくさんあげて、深く検討してるっぽいこと書けてれば、説得力あんまなくても良好。現場思考の問題は問題文の事情つかうことと、安易に結論出さないようにすれば、良好狙えるか。まあ、民法苦手すぎるから一応の水準でも御の字だけど。あと、現場思考の問題出たと [続きを読む]
  • H25刑事系科目第二問から学んだこと
  • 設問1準現行犯逮捕の要件スムーズに立てられなかった。論パのやつで無問題。明白性のあてはめで甲の自白落とす。時間がないと視野が狭くなる癖がある。他の科目でも構成段階で印つけてた当てはめの事情落としまくってるから書き出す前に問題文見返そう。逮捕現場における差押えは論パ復習でOK。差押え後被疑事実の関連性がないことが判明しても、関連性は差押え時に判断されるべきだから無関係って部分は書くと加点か。書きやすい [続きを読む]
  • 俺は落ち続けてきた
  • 俺は落ち続けてきた。司法試験の受験は今年が初めてだが、予備試験には三回連続不合格だ。通算すると四回、次が五回目の司法試験系の試験の受験になる。この試験は安易な気持ちで受ける試験ではない、俺のように落ち続けると大切な何かを失い続けることになる。何かが何なのかは人それぞれだ。俺の場合は色んなチャンスを失ってきたと思う。ここ7年位は受験勉強しかしていない。この試験をうけていない人間であれば外の世界の人間 [続きを読む]
  • H26刑事系科目第一問から学んだこと
  • 甲の罪責不作為犯で実行行為になりうる複数の行為がある時、どれを実行行為とするか迷った。処理方法としてはまずは素直に分断して考えた方がすっきりするから、分断して各別に処理しようと思った。一連の不作為とかすると混乱しやすい。救命可能性を考慮するとこを因果関係のとこで検討してしまう。これは致命的ミス。法的作為義務のとこで検討しないとだめ。合理的疑いを越える程度に確実に結果が回避できたかどうかは条件関係で [続きを読む]
  • H24選択科目(国際私法)から学んだこと
  • 第一問通則法35条2項落としは致命傷か、これだけで不良になるレベル。こういう凡ミスが国際私法では多いから気を付けようと思った。選択的連結と反致落とした、そもそも反致成立せずとしてしまった。問題文の読み間違いに起因するのでちゃんとよまねば。後、後見の準拠法聞かれたとき管轄も答えなければならないらしい。確かに、日本に管轄あるときに日本法が準拠法になるんだから当然といえば当然なんだけど、聞き方ミスリーディ [続きを読む]
  • H24公法系第二問から学んだこと
  • 設問1計画決定の根拠条文間違えた、問題となる行政処分の根拠条文って意外と曖昧だと思った。時間かかっても参照条文は全部読むべきか。一応の水準は計画決定と計画の認可の法効果検討して簡単に比較するくらいか。やはり判例の射程は加点事由かもしれない。設問2本案はやはり難しいし面倒くさい、適法の事情と違法の事情とに事実振り分けるのが最低ライン。採点実感いわくこれで一応の水準。本格的に検討するのは私見でしようと思 [続きを読む]
  • 司法試験超下位不合格論〜生活、勉強態度〜
  • 今年不合格となった大きな原因のひとつはそのふざけた勉強態度にあることは間違いない。今年に入ってからの勉強態度を思い返してみると本当にひどい。1月〜司法試験前日まではいわゆる直前期であり、普通の受験生は必死に追い込む時期である。それにも関わらず自分はこの時期かなりのんびりしていた。おそらく1月から3月まで一月当たり10日〜15日間位しかまともに勉強した日はなかったと思う。流石に4月、5月はまともに勉強して [続きを読む]
  • 超下位不合格論 〜司法試験超下位不合格〜
  • 私は今年司法試験に超下位で不合格となった。成績通知は届いていないが感触的に間違いないだろう。このような結果になった以上、来年受かるためには何かを変えなければならないそれも劇的に。そして変えるためには今年自分がなにをしていたかをはっきりさせる必要がある。したがって、これから去年から今までの自分を振り返ることにする。 [続きを読む]
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