たけ さん プロフィール

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たけさん: たけの REMEMBER 70年代
ハンドル名たけ さん
ブログタイトルたけの REMEMBER 70年代
ブログURLhttps://take-70s.blogspot.jp/
サイト紹介文70年代を語る。洋楽、邦楽関係な音楽関係が多し。こよなく70年代を愛する者たちへ贈る。
自由文小学校までは真面目な生徒でしたが、中学時代69年のウッドストックをテレビで見て人生が変る。
高校でBand結成。
パートは、Keyboard&Chorus。
今では大御所になったミュージシャンとも交流を重ねる。
その後長野に移り住み社会人になって、演奏とは縁遠くなったが、30代半ばでオヤジBandを結成。
46歳で脳出血に倒れ、右半身不随となる。
Keyboardは諦め、Chorusで参加する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 213日(平均1.3回/週) - 参加 2017/10/04 09:19

たけ さんのブログ記事

  • Make It With You
  • 70年代初頭に「ブレッド」が発表した曲。邦題は「二人の架け橋」知る人ぞ知るって曲かな?でも、聴けば、聴いたことのある曲だと思うよ。「ブレッド」といえば「イフ」が有名だけど、「二人の架け橋」は、「イフ」より前に発表したんじゃないかな?「イフ」については、また今度取り上げようね。今日は「二人の架け橋」ね。この曲、シングルで発表されたんだけど、セカンドアルバム「On The Waters」にも収録されてる。「ブレッド [続きを読む]
  • 春夏秋冬
  • 70年代初頭「泉谷しげる」のセカンドアルバム「春・夏・秋・冬」に収録され、シングルとしては2枚目に発表された曲。泉谷しげるらしく、世間も人生も斜に構えた曲だね。この曲をはじめて聴いたときは、ドキッとしたよ。なんだか俺の生き様を見透かされているようでね。「隣を横目で覗き、自分の道を確かめる」この詩に自分を重ねたのは俺だけだろうか?自分の生き方を恥ずかしく思ったのは俺だけだろうか?そんなに大げさではなく [続きを読む]
  • Tuxedo Junction
  • 多くの人に演奏され、歌われてきた「タキシード・ジャンクソン」ご存じ「グレンミラー」の演奏が有名だね。グレンミラーが演奏したのは、40年代じゃないかな?「タキシード・ジャンクソン」っていうのは、なんでも、その昔、黒人街にあった貸衣装屋さんのことらしいよ。この「タキシード・ジャンクション」で黒人たちはタキシードを借りて、パーティーをやったとか。この曲、ビッグバンドでもいいんだけど、俺は「マンハッタン・ト [続きを読む]
  • 長い夜
  • 「長い夜」っていっても、どっかのハゲおやじの曲じゃないよ。あれはいけない。特にカラオケで歌うと、自分に酔っちゃうんだよねえ。ま、あまり見たくない光景だね。この「長い夜」は、70年代初頭の「シカゴ」の曲。原題は「25 Or 6 To 4」この原題、いろんな説があったねえ。ドラッグの調合の数字だとか、SLDのスラングだとか、夕方の6時にSLDをやれば朝の4時までラリってられるとか。みんな勝手なこと言ってたねえ。この曲を書い [続きを読む]
  • Rock and Roll
  • これも、70年代初頭の「レッド・ツェッペリン」の名曲。レコーディングのための合宿のとき、ジャムセッションをしていて、たった15分で生まれたという。題名の「ロックンロール」通り、ブルース形式の3コードだから、わりと簡単に弾けるのかな?Aの3コードだね。ただ、ドラムが難しそう。ドラムは変拍子に聴こえるんだけど、実は3拍子目の裏から入る4/4拍子。ちょっと手こずるかな?でも、それがカッコいいんだね。70年代半ばま [続きを読む]
  • We Will Rock You
  • これも、70年代初頭「クィーン」の名曲。「ドンドンチャ!」は、教会での録音。「ドンドン」は、足を踏み鳴らし、「チャ」は手拍子。これを多重録音したんだね。この曲はね、バンド仲間の子供の保育園で演奏したことがあるんだ。保育園の学芸会に呼ばれてね。もちろん「アンパンマン」だとか「ドラえもん」なんかも演奏したよ。でも、1曲くらいロックをやりたいなあって相談して、この曲をやったんだよ。「ドンドンチャ!ドンドン [続きを読む]
  • 傷だらけの天使
  • 70年代半ば、ショーケンと水谷豊のコンビが活躍したドラマだね。水谷豊が演じる「アキラ」のものまねを、よくやったっけ。「あ〜にき〜〜」って。ドラマの面白さもあったけど、テーマソングがカッコよかった。演奏は、井上堯之バンドだ。サックスのフレーズが、何ともいえずにカッコよかったよね。井上堯之は、グループサンズ時代には「スパイダース」だったね。70年代初頭には「PYG」っていうバンドを結成してる。「PYG」は、グル [続きを読む]
  • 葛飾にバッタを見た
  • ご存知、70年代を代表するトーキング・フォークの大御所、または、70年代のフォーク事情通である「なぎらけんいち」の名曲だ。「なぎらけんいち」といえば、「悲惨な戦い」「いっぽんでもニンジン」「ラブユー東京スポーツ」等々、ペーシスト溢れる曲が多いが、俺は「葛飾にバッタを見た」が好きだなあ。なんといっても哀愁を感じる曲だ。社会的に成功した同級生と、いまだギター1本で歌っている自分。そんな2人が出会うんだ。一方 [続きを読む]
  • 私は風
  • 60年代後半に「時には母のない子のように」でデビューしたカルメン・マキ。当時、17歳だったという。どこにでもある話だが、大人の「商品」にされていたんだろうなあ。寺山修司の劇団にもいたとか。マキの中で変化がはじまったのが、70年初頭だという。「ジャニス・ジョップリン」を聴き、衝撃を受け、ロックへの転向を決意したそうだ。そして、春日博文(ギター)、鳴瀬 喜博(ベース)、樋口 晶之(ドラム)、という、今では大御 [続きを読む]
  • ひこうき雲
  • 70年代前半の、荒井由実のファーストアルバムだね。いい曲がたくさん詰まってる。「ひこうき雲」「きっと言える」「ベルベット・イースター」「返事はいらない」まあ、荒井由実っていうのも、当時は胸を張って「ファンです」なんて言えない存在だったなあ。ロックファン、陽水ファンにとっては「軟弱」な曲だったからねえ。でも、今だから言えるけど、俺、隠れファンでした。それまで、邦楽は泥臭いフォークや四畳半フォークが主流 [続きを読む]
  • Jet
  • 70年代半ば、この曲も売れたねえ。そこら中で流れてたよ。そう、ポール・マッカートニー&ウィングスの「ジェット」ウィングスは知っての通り、ポール・マッカートニーとその奥さん、リンダ・マッカートニーを中心としたバンドだね。当時、賛否両論があったみたいだけど、売れたんだからいいんじゃない?他にも「マイ・ラヴ」「夢の旅人」「007 死ぬのは奴らだ」とか流行ったもんね。「ジェット」をはじめて聴いたのは、喫茶店だ [続きを読む]
  • Smoke on the Water
  • 以前にも書いたけど、この曲のリフを弾いたことのないロック小僧はいないでしょう。ピアノ弾きの俺だって、ギターを借りて弾いたことあるよ。70年代を代表する曲のひとつだね。そう、「ディープ・パープル」の「スモーク・オン・ザ・ウォーター」モントルーで「フランク・ザッパ」がコンサートをしていたとき、放火があって、それを見ていたイアン・ギランが「スモーク・オン・ザ・ウォーター」って言ったのが、この曲の発端だとか [続きを読む]
  • We're All Alone
  • B面曲が、後に大ヒットする話はよく聞くが、これもそんな曲のひとつ。ボズ・スキャッグスの「We're All Alone」だ。70年代半ば、アルバム「シルク・ディグリース」に収録され、「リド・シャッフル」のB面曲だった。ボズ・スキャッグスとしては、売れる曲ではなかったのかな?しかし、その後、リタ・クーリッジのカヴァーによって大ヒットする。シングルカットもされたよね。俺がこの曲を知ったのも、リタ・クーリッジのヴァージ [続きを読む]
  • Will You Dance?
  • 高校を卒業した頃だったかなあ。家に帰ったら、親父がテレビを観てたんだ。たしか「岸辺のアルバム」とかいうドラマ。70年代半ばの、多摩川水害のドラマだったかな。俺、ドラマには興味なかったから、夕飯を食べながら、ぼーっと観てただけなんだ。で、ドラマが終わって、エンディングが流れたんだよ。いきなり俺の触手が動いたね。「ん?いいじゃん」それが、ジャニス・イアンの「Will You Dance?」だったんだ。ジャニス・イアン [続きを読む]
  • Layla
  • 70年代前半の、デレク・アンド・ザ・ドミノスの曲。邦題は「いとしのレイラ」アルバム「いとしのレイラ」に収録されてるね。作詞がエリック・クラプトンだったかな?この曲には、あまりにも有名な逸話が知られてるね。当時、クラプトンは、親友だったジョージ・ハリスンの奥さんパティ・ボイドに惚れちゃうんだ。そんな心境を歌った曲なんだよね。つまり、「レイラ」ってのはパティ・ボイドのことなんだ。後に、ジョージ・ハリスン [続きを読む]
  • A Horse With No Name
  • 70年代前半「アメリカ」のヒット曲、邦題「名前のない馬」だね。ジェリー・ベックリー、デューイ・バネル、ダン・ピークの3人組のコーラスバンドだ。これはね、先輩のバンドが演奏してて知った曲なんだ。不思議な曲でね、コーラスが綺麗なんだけど、斬新なフレーズだったなあ。先輩のバンドは、コーラスが得意だったからね、こういう曲を選んだのかも。その後「アメリカ」を聴くようになったんだけど、みんな綺麗なコーラスだった [続きを読む]
  • Your Song
  • エルトン・ジョンの代表曲、邦題「僕の歌は君の歌」70年代前半の曲だね。パーニー・トービンが、ジョンに歌詞を渡してから15分で作ったっていうのは、あまりにも有名な話。エルトン・ジョンはこの曲をとても気に入っていて、ライブでは欠かさないという話もあるほど。「僕の歌は君の歌」というアルバムの1曲目だ。バラード調にストリングスがマッチした、落ち着ける曲だよね。この曲も、中学の時に知ったんだけど、それと同時にエ [続きを読む]
  • Mr. Bojangles
  • ミスター・ボージャングルとは、20年から30年代に人気を博した、アメリカのタップダンサー、ビル・ボージャングル・ロビンソンのこと。黒人で「タップの神様」と呼ばれ、ミスター・ボージャングルというあだ名がついたんだ。「ミスター・ボージャングル」という歌は、60年代後半にサミー・デイビスJr.が、70年代には、ニーナ・シモン、ロギンス&メッシーナ、ニルソン、ボブディラン、ニッティー・クリッティー・ダート・バンドが [続きを読む]
  • Mr. Bojangles
  • ミスター・ボージャングルとは、20年から30年代に人気を博した、アメリカのタップダンサー、ビル・ボージャングル・ロビンソンのこと。黒人で「タップの神様」と呼ばれ、ミスター・ボージャングルというあだ名がついたんだ。「ミスター・ボージャングル」という歌は、60年代後半にサミー・デイビスJr.が、70年代には、ニーナ・シモン、ロギンス&メッシーナ、ニルソン、ボブディラン、ニッティー・クリッティー・ダート・バンドが [続きを読む]
  • 10cc
  • 10ccといえば、イギリスの4人のバンド。何と言っても70年代半ばの「アイム・ノット・イン・ラヴ」が流行ったね。「オリジナル・サウンドトラック」っていう、不思議な名前のアルバムに収録されてる。このアルバムは「架空の映画のサウンドトラック」として10ccが作ったものなんだよね。だから、サウンドトラックっていっても、映画は存在しないわけ。なんか不思議でしょ?で、「アイム・ノット・イン・ラブ」も不思議な世界をかも [続きを読む]
  • 天国への階段
  • 70年代初頭、ギター小僧なら誰もがコピーしたイントロだね。レッドツェッペリンの曲だから、ハードだと思ってたんだ。でも、はじめて聴いた時は以外だったなあ。アコースティックギターとリコーダーかな?オルガンかな?で、きれいなイントロではじまったんだもん。そしてロバート・プラントの、悲しげな歌声が入ってくる。鳥肌ものだったよなあ。12弦のエレキギターのリフがはじまると、「きたきたー!」って思ったよ。このリフも [続きを読む]
  • Tommy
  • ザ・フーのロックオペラ「トミー」は69年なんだけど、今日は映画「トミー」の話ね。映画館では観てないけど、テレビで観たんだ。映画「トミー」の話は70年代に聞いてたけど、日本で上映したのかなあ? わからなくて観れなかった。で、後にテレビで観たんだ。アルバム、ロックオペラ「トミー」を映画化したんだけど、よかったよ。食い入るように観たっけ。だってさ、出演者が大物ばかりだったからねえ。主人公トミーは、ザ・フーの [続きを読む]
  • ニルソン
  • やっぱりこの歌は、ニルソンだよ。決してマライヤキャリーじゃないよ。。。って言う人は、完璧な70年代の人だね。そう「Without You」ね。まあ、オリジナルはバッドフィンガーだけど、ニルソンのバージョンの方が好きだな。流行ったしね。これも俺が中学のときかな。ラジオから流れてくると嬉しかったけ。バッドフィンガーは「キャンリーブ♪」でロングトーンを使ってなかったね。ニルソンがロングトーンにしたんだよ。あれがカッ [続きを読む]
  • 耳コピとコード譜と
  • 70年代はさあ、レコードをカセットテープに録音して、よく「耳コピ」したよねえ。同じフレーズを巻き戻しては聴いてコピーしたもんだ。そんなことやってりゃカセットテープも伸びちゃうよね。でもさ、耳コピしてたから、フレーズを今でも覚えているのかも知れないよ。簡単にフレーズを知ることが出来たら、すぐに忘れちゃうかも。でさ、よく音楽雑誌にコード譜とかあったじゃん。ギターの人にはTAB譜なんてのもあったね。でもね、 [続きを読む]
  • Desperado
  • 今日はちょっと悲しいお話。40代で亡くなった親友が好きだったんだよな。。。「デスペラード」人生を斜に構えたようなヤツでさ、いいヤツだったけど素直じゃなかったなあ。ウチの女房のことを「かあちゃん」って呼んでたっけ。俺のことは「たけ」だったけどね。いずれにせよ、ヤツが心を許しれた数人の中に入ってたかな?フリーのカメラマンでさ、どこでも撮っちゃう度胸のあるヤツだったよ。山谷の取材も断わらなかったなあ。山谷 [続きを読む]