たけ さん プロフィール

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たけさん: たけの REMEMBER 70年代
ハンドル名たけ さん
ブログタイトルたけの REMEMBER 70年代
ブログURLhttps://take-70s.blogspot.jp/
サイト紹介文70年代を語る。洋楽、邦楽関係な音楽関係が多し。こよなく70年代を愛する者たちへ贈る。
自由文小学校までは真面目な生徒でしたが、中学時代69年のウッドストックをテレビで見て人生が変る。
高校でBand結成。
パートは、Keyboard&Chorus。
今では大御所になったミュージシャンとも交流を重ねる。
その後長野に移り住み社会人になって、演奏とは縁遠くなったが、30代半ばでオヤジBandを結成。
46歳で脳出血に倒れ、右半身不随となる。
Keyboardは諦め、Chorusで参加する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 14日(平均15.0回/週) - 参加 2017/10/04 09:19

たけ さんのブログ記事

  • Smoke on the Water
  • 以前にも書いたけど、この曲のリフを弾いたことのないロック小僧はいないでしょう。ピアノ弾きの俺だって、ギターを借りて弾いたことあるよ。70年代を代表する曲のひとつだね。そう、「ディープ・パープル」の「スモーク・オン・ザ・ウォーター」モントルーで「フランク・ザッパ」がコンサートをしていたとき、放火があって、それを見ていたイアン・ギランが「スモーク・オン・ザ・ウォーター」って言ったのが、この曲の発端だとか [続きを読む]
  • We're All Alone
  • B面曲が、後に大ヒットする話はよく聞くが、これもそんな曲のひとつ。ボズ・スキャッグスの「We're All Alone」だ。70年代半ば、アルバム「シルク・ディグリース」に収録され、「リド・シャッフル」のB面曲だった。ボズ・スキャッグスとしては、売れる曲ではなかったのかな?しかし、その後、リタ・クーリッジのカヴァーによって大ヒットする。シングルカットもされたよね。俺がこの曲を知ったのも、リタ・クーリッジのヴァージ [続きを読む]
  • Will You Dance?
  • 高校を卒業した頃だったかなあ。家に帰ったら、親父がテレビを観てたんだ。たしか「岸辺のアルバム」とかいうドラマ。70年代半ばの、多摩川水害のドラマだったかな。俺、ドラマには興味なかったから、夕飯を食べながら、ぼーっと観てただけなんだ。で、ドラマが終わって、エンディングが流れたんだよ。いきなり俺の触手が動いたね。「ん?いいじゃん」それが、ジャニス・イアンの「Will You Dance?」だったんだ。ジャニス・イアン [続きを読む]
  • Layla
  • 70年代前半の、デレク・アンド・ザ・ドミノスの曲。邦題は「いとしのレイラ」アルバム「いとしのレイラ」に収録されてるね。作詞がエリック・クラプトンだったかな?この曲には、あまりにも有名な逸話が知られてるね。当時、クラプトンは、親友だったジョージ・ハリスンの奥さんパティ・ボイドに惚れちゃうんだ。そんな心境を歌った曲なんだよね。つまり、「レイラ」ってのはパティ・ボイドのことなんだ。後に、ジョージ・ハリスン [続きを読む]
  • A Horse With No Name
  • 70年代前半「アメリカ」のヒット曲、邦題「名前のない馬」だね。ジェリー・ベックリー、デューイ・バネル、ダン・ピークの3人組のコーラスバンドだ。これはね、先輩のバンドが演奏してて知った曲なんだ。不思議な曲でね、コーラスが綺麗なんだけど、斬新なフレーズだったなあ。先輩のバンドは、コーラスが得意だったからね、こういう曲を選んだのかも。その後「アメリカ」を聴くようになったんだけど、みんな綺麗なコーラスだった [続きを読む]
  • Your Song
  • エルトン・ジョンの代表曲、邦題「僕の歌は君の歌」70年代前半の曲だね。パーニー・トービンが、ジョンに歌詞を渡してから15分で作ったっていうのは、あまりにも有名な話。エルトン・ジョンはこの曲をとても気に入っていて、ライブでは欠かさないという話もあるほど。「僕の歌は君の歌」というアルバムの1曲目だ。バラード調にストリングスがマッチした、落ち着ける曲だよね。この曲も、中学の時に知ったんだけど、それと同時にエ [続きを読む]
  • Mr. Bojangles
  • ミスター・ボージャングルとは、20年から30年代に人気を博した、アメリカのタップダンサー、ビル・ボージャングル・ロビンソンのこと。黒人で「タップの神様」と呼ばれ、ミスター・ボージャングルというあだ名がついたんだ。「ミスター・ボージャングル」という歌は、60年代後半にサミー・デイビスJr.が、70年代には、ニーナ・シモン、ロギンス&メッシーナ、ニルソン、ボブディラン、ニッティー・クリッティー・ダート・バンドが [続きを読む]
  • Mr. Bojangles
  • ミスター・ボージャングルとは、20年から30年代に人気を博した、アメリカのタップダンサー、ビル・ボージャングル・ロビンソンのこと。黒人で「タップの神様」と呼ばれ、ミスター・ボージャングルというあだ名がついたんだ。「ミスター・ボージャングル」という歌は、60年代後半にサミー・デイビスJr.が、70年代には、ニーナ・シモン、ロギンス&メッシーナ、ニルソン、ボブディラン、ニッティー・クリッティー・ダート・バンドが [続きを読む]
  • 10cc
  • 10ccといえば、イギリスの4人のバンド。何と言っても70年代半ばの「アイム・ノット・イン・ラヴ」が流行ったね。「オリジナル・サウンドトラック」っていう、不思議な名前のアルバムに収録されてる。このアルバムは「架空の映画のサウンドトラック」として10ccが作ったものなんだよね。だから、サウンドトラックっていっても、映画は存在しないわけ。なんか不思議でしょ?で、「アイム・ノット・イン・ラブ」も不思議な世界をかも [続きを読む]
  • 天国への階段
  • 70年代初頭、ギター小僧なら誰もがコピーしたイントロだね。レッドツェッペリンの曲だから、ハードだと思ってたんだ。でも、はじめて聴いた時は以外だったなあ。アコースティックギターとリコーダーかな?オルガンかな?で、きれいなイントロではじまったんだもん。そしてロバート・プラントの、悲しげな歌声が入ってくる。鳥肌ものだったよなあ。12弦のエレキギターのリフがはじまると、「きたきたー!」って思ったよ。このリフも [続きを読む]
  • Tommy
  • ザ・フーのロックオペラ「トミー」は69年なんだけど、今日は映画「トミー」の話ね。映画館では観てないけど、テレビで観たんだ。映画「トミー」の話は70年代に聞いてたけど、日本で上映したのかなあ? わからなくて観れなかった。で、後にテレビで観たんだ。アルバム、ロックオペラ「トミー」を映画化したんだけど、よかったよ。食い入るように観たっけ。だってさ、出演者が大物ばかりだったからねえ。主人公トミーは、ザ・フーの [続きを読む]
  • ニルソン
  • やっぱりこの歌は、ニルソンだよ。決してマライヤキャリーじゃないよ。。。って言う人は、完璧な70年代の人だね。そう「Without You」ね。まあ、オリジナルはバッドフィンガーだけど、ニルソンのバージョンの方が好きだな。流行ったしね。これも俺が中学のときかな。ラジオから流れてくると嬉しかったけ。バッドフィンガーは「キャンリーブ♪」でロングトーンを使ってなかったね。ニルソンがロングトーンにしたんだよ。あれがカッ [続きを読む]
  • 耳コピとコード譜と
  • 70年代はさあ、レコードをカセットテープに録音して、よく「耳コピ」したよねえ。同じフレーズを巻き戻しては聴いてコピーしたもんだ。そんなことやってりゃカセットテープも伸びちゃうよね。でもさ、耳コピしてたから、フレーズを今でも覚えているのかも知れないよ。簡単にフレーズを知ることが出来たら、すぐに忘れちゃうかも。でさ、よく音楽雑誌にコード譜とかあったじゃん。ギターの人にはTAB譜なんてのもあったね。でもね、 [続きを読む]
  • Desperado
  • 今日はちょっと悲しいお話。40代で亡くなった親友が好きだったんだよな。。。「デスペラード」人生を斜に構えたようなヤツでさ、いいヤツだったけど素直じゃなかったなあ。ウチの女房のことを「かあちゃん」って呼んでたっけ。俺のことは「たけ」だったけどね。いずれにせよ、ヤツが心を許しれた数人の中に入ってたかな?フリーのカメラマンでさ、どこでも撮っちゃう度胸のあるヤツだったよ。山谷の取材も断わらなかったなあ。山谷 [続きを読む]
  • Honesty
  • 70年代後半のビリージョエルの名曲だね。ラジオからもよく流れてた。アルバム「ニューヨーク52番街」の中の一曲。このアルバムはヒットしたよね。「ビッグショット」「オネスティ」「マイライフ」みんなシングルカットされてるんじゃないかな?最後の曲「ニューヨーク52番街」もよかったね。タイトルの由来は、マンハッタン52番街のスタジオで録音したからとか。ま、名曲揃いの1枚だね。実はね、この記事のタイトルにもした「オネ [続きを読む]
  • Bohemian Rhapsody
  • 芸大出身でベートベン大好きな音楽の先生に「この楽曲は芸術だ」と言わしめた曲。「ボヘミアンラプソディー」そう、フレディーマーキュリー率いる「クィーン」の曲ね。先生、どこで聴いたんだろうね?この曲を聴いた時はショックだったねえ。ロックであってロックでない。クラッシックの香りも漂わせた名曲だ。これって、アルバム「オペラ座の夜」に収録されたんだけど、あまりに曲が長すぎて、すぐにシングルカットされたのね。全 [続きを読む]
  • 迷信
  • 流行ったよねえ。売れたよねえ。カッコよかったよねえ。Stevie Wonderの「Superstition」ドラムから入ってきて、キーボードのイントロがよかったねえ。キーボードの俺としては、飛びついて「耳コピ」したっけ。ダッタッタラッタッタッタラ とか、通学のの途中でつぶやいてた。俺、当時はアップライトのピアノしか持ってなかったから、ピアノでコピーしたんだよ。電子ピアノが欲しかったよ。この曲は、スティービーがジェフベック [続きを読む]
  • 外食
  • たまには音楽の話から離れてみようか?70年代には新しい外食産業も生まれたよね。なんといっても衝撃的だったのが、ハンバーガー。みんな店に並んで立ち食いしてたっけ。価格は今とあまり変らないんじゃないかなあ。当時としては高かった気がするよ。それでも若者は飛びついたんだよね。ちょっとしたアクセサリー感覚で歩きながら食べてたんじゃないかな?まあ、流行なんてそんなもんだけどね。ハンバーガーも、いろいろな種類を開 [続きを読む]
  • フィーバー
  • あまり得意じゃないジャンルも書いてみようか。高校時代に流行ったディスコブーム。他校だけど文化祭でディスコをやってたクラスもあったなあ。実を言うとね、俺、ディスコって行ったことないんだよ。曲はラジオで聴いてたけどね。どうも触手が動かなかったなあ。ディスコ関係で知ってるっていえば、「サタデーナイトフィーバー」「アラベスク」「ジンギスカン」等々。ちょっと的が外れてるかな?アバもディスコだよねえ。以前に書 [続きを読む]
  • Teach Your Children
  • この歌のアーティストをさらっと言える?俺、いつもつっかかる。クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング。言い辛いでしょ?だから、CSN&Yでいいのさ。&Yは、ニールヤングがお手伝いしたからね。超有名な話。昨日書いた「小さな恋のメロディー」のエンディングね。きれいなハーモニーとスチールギターがいい感じ。70年代のロック少年、陽水少年としては、大きな声で言えないんだけど、いい歌だ。いろんなバージョンがあるんだけ [続きを読む]
  • 小さな恋のメロディー
  • これもちょっと恥ずかしいんだけどさ、思い出深く、大好きな曲が流れた映画なんだよね。中学の時付き合ってた彼女に誘われたんだ。「たけしくん、映画を観にいかない?」「どんな映画だよ。おれはこの前、テレビでイージーライダーを観たぞ。そっち系か?」俺ってどんだけつっぱってたんだろう。「『小さな恋のメロディー』っていう映画。流行ってるんだよ」「ロックは流れるのか?」「ロックは流れないけど、綺麗な歌がながれるん [続きを読む]
  • タイヨロー
  • このタイトルでアーティストがわかったあなたは70年代通だね。すごい発音の英語で歌う人だよ。名曲は沢山作ってる。そう、レオンラッセルね。曲名は「Tight Rope」レオンラッセルは、オクラホマ州出身らしいけど、これってオクラホマ州訛りなのか?ま、あとで南部の話はするけど。歌いだしが「アモッポタイヨロー」って聞こえるのは俺だけ?昨日話したカーペンターズとは裏腹の、ひどい発音だと思わない?俺が中学の時の歌だね。2 [続きを読む]
  • ちょっと恥ずかしいけど
  • これさあ、記事にしようかどうか迷ったんだけどさ、やっぱり70年代には外せないアーティストだから、思い切って書くね。この記事を読んで、軟弱だとか、ミーハーだとか言わないでね。思い切って書くよ。そ・れ・は、カーペンターズ。。。あぁ、恥ずかしい。なんで恥ずかしいっていえばさ、あまりにも正統派で誰でも知ってるアーティストだからかなあ。俺さ、中学の頃、密かなファンだったんだよ。あの頃はさ、ハードロックだの和製 [続きを読む]
  • 嫌いだった人
  • 俺さ、若い頃、嫌いだったんだよねえ。生意気そうでさ、見下したような話し方でさ、どこをどう解釈しても嫌いだったんだ。それは、吉田拓郎。なんでこんなヤツにファンがつくの?なんでこんな歌が流行るの?俺も若くて意地っ張りだったからね、嫌いになったらとことん嫌いになったよ。「結婚しようよ」? ふざけんな。髪がどうのこうのって、軟弱者め。。。なんて思ってた。テレビが嫌い? 当時のシンガーソングライターのまねで [続きを読む]
  • 独特の世界
  • ジャカジャ〜ン ピロリ〜〜〜♪このイントロを聴いて?読んで?曲名がわかったら、あなたはフォーク通かな?俺が中学時代にショックを受けたフォーク歌手。。。シンガーソングライターっていうのか。。。の歌のイントロ。そう、井上陽水の「心もよう」のイントロね。この歌を聴いた時、俺、すげーショックを受けたのよ。曲もそうなんだけど、歌詞にやられちゃったね。今までにはない、新鮮でショッキングな歌詞だったよね。「東へ [続きを読む]