三木智有 さん プロフィール

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三木智有さん: tadaima日記〜父子の家事を日常に〜
ハンドル名三木智有 さん
ブログタイトルtadaima日記〜父子の家事を日常に〜
ブログURLhttp://npotadaima.com/
サイト紹介文年間100件の子育て家庭の模様替え。僕自身も3歳の娘を持つパパ。家事シェアや夫婦関係についても執筆中
自由文家事シェア研究家として、内閣府の男性の暮らし方専門調査会委員に選任。
家事シェアやモヨウ替えメソッドは多数のメディアや雑誌等で紹介!

「Conobie」の連載記事『「結婚したら自由が効かなくなる」と思っていた僕に妻が言った、目がさめるような一言』https://conobie.jp/article/5828
が42万ビューを超え、スマートニュース、ニュースピックスなどで取り上げられ、大きな反響を呼ぶ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 351日(平均0.7回/週) - 参加 2017/10/04 09:42

三木智有 さんのブログ記事

  • 【プロ厳選!】子育て家庭にお勧めのネットで買える家具屋10選!
  • 「この前買った家具、お店ではよく見えたんですけど、置いてみるとちょっとイメージと違うんですよね」 「子どもがいると、なかなかゆっくり家具を見にいけなくて。行ってもすぐにアチコチ行っちゃうからイライラしちゃって」 なんて話しをしょっちゅう聞く。 小さな子どもがいる家庭において、家具を選んだり買ったりするのはかなりの大仕事なのだ。 だから、色々とネットショップを探してみるけど、おしゃれなのは素敵でいいんだ [続きを読む]
  • 名もなき家事をプロジェクト化してみた!①〜夏のゴミ箱消臭プロジェクト〜
  • 名もなき家事をプロジェクト化してみた!①〜夏のゴミ箱消臭プロジェクト〜 「ねえ! ちょっと見てよ。めっちゃいいゴミ箱消臭材見つけたんだ!」 「へー。いいじゃん! 相変わらずめっちゃ調べたんでしょ!」 そう、その時の僕のiPhoneのSafariタグは、「ゴミ箱消臭検索の結果」で溢れていた。ここ数日間、なんとなく隙間時間にずっと検索していたのだ。 「名もなき家事」って、やってる人にしてみたら感覚的に「たいへんー!」 [続きを読む]
  • 爆弾がやってきた
  • 僕はこの3年半。爆弾を抱えながら生きている。 それは、わが家にやってきた時にはすでにチクタクとカウントダウンをはじめていた。そして、真夜中に爆発した。 それが爆発することは知っていた。たくさんの人から話しは聞いていたし、扱い方の講習だって受けた。 「2時間おきにくらいに爆発しますよ」と。 だけどそれは2時間おきとは限らなかった。 時に5分で爆発し、うまくいけば2〜3時間ほどは爆発せずにいてくれた。 爆発は夜中 [続きを読む]
  • 38歳の心の軸〜人生を費やしていきたい3つの未来
  • これからの15年間でやっていきたいこと 移住をして新しい生活や環境にも慣れて少しだけ色々と考えるゆとりが生まれたのかと思います。 なので、別に何の節目でもないけど、これからの15年間を少しだけ思い描いてみます。 これまでの約10年間。 「ただいま!」って帰りたくなる家庭にしよう。をスローガンに活動をしてきました。そのためにNPO法人tadaima!という法人をつくり、家事シェアを広めるための活動も8年目です。 ずっと、 [続きを読む]
  • 「子育て」が不安で、自信がない人へ
  • 子どもが生まれることに不安を感じている人。 子どもが生まれても、あまり親になったという自覚がわかない人。 子どもをちゃんと育てる自信がないと言う人へ。 子どもの成長より、変化に目を向けてみる 子どもと共に暮らすことは、毎日毎日楽しい気持ちだけでいられるわけじゃありません。 だけど子どもと共に暮らす、というのは面白いことだなと思っています。 ”楽しい”だけでもないし、”大変”だけでもない。だけど”面白い” [続きを読む]
  • 仕事はごはん。遊びはお菓子。3歳娘への渾身の解答!?
  • 僕は3歳になる娘さんの寝かしつけが大好きだ。 まだ字は読めないけど、何回も聞いてすでに丸暗記している絵本を読んでくれることもある。お話しが大好きな娘さんは、「お話ししよー」と言いつつも特に話題はふってくれないので、ただひたすらに僕がしゃべり続ける時もある。 いずれにせよ、絵本を読んでくれている最中、僕がしゃべり続けている最中、突然リアクションがひとつもなくなる。 人っていうのはこんなにも唐突に眠りに落 [続きを読む]
  • 「男の育児は迷惑」発言の影で実はゾッとする2つのポイント
  • 「0〜3歳の赤ちゃんに、パパとママどっちが好きかと聞けば、はっきりとした統計はありませんけど、どう考えたってママがいいに決まっているんですよ。0歳から「パパ」っていうのはちょっと変わっていると思います」と言う、萩生田氏の発言が大いに批判をされています。 萩生田氏発言:https://www.asahi.com/articles/ASL5W4F1ZL5WTNAB00D.html こちらの発言をもとに、このような記事も出ています。 Buzz... [続きを読む]
  • 「え?俺も家事するの?育児だってしてるのに?」
  • 「え?俺も家事するの?育児だってしてるのに?」 とあるご夫婦と話していて、すごくおずおずとパパさんが言い放った。 このご時世、まだそんなことに疑問を持てるパパが生存していたなんて。まるで絶滅した天然記念物を目にしたような気持ちで、ママもキョトンとしていました。(※以下マジメな話しになるので、笑いたい人はいま流行りの#名画で学ぶ主婦業をご覧ください。)(※ちなみにこのパパさんのセリフはまんま事実ですm(_ [続きを読む]
  • 京都移住生活スタート!〜専業主夫はじめました〜
  • 京都に移住して約3週間。 ワタクシ、専業主夫はじめました。 専業主夫生活スタート 4月半ばから娘さんも新しい幼稚園。しばらく慣らし保育を経て、5月頃から僕自身は仕事フル復帰予定です。 それまでの1ヶ月〜1ヶ月半は僕自身も専業主夫〜時短勤務へと緩やかにシフト。 と、言うことで期間限定ではありますが、絶賛専業主夫生活中です。 とは言え、5月に仕事を開始してもすぐに仕事が生まれるわけでもないのでこの期間にシコシコと [続きを読む]
  • NPO法人tadaima!初の出版決定!
  • NPO法人tadaima!として初出版決定! NPO法人tadaima!初の書籍「わが家の両立をグッと楽にする!子育て家庭のモヨウ替え(仮)」がDiscover21様より出版することが決まりました! これまで培ってきた家事シェアのノウハウや、モヨウ替えのノウハウを事例を交えてご紹介していきます。 子どもの成長に応じて、求められるお部屋の状況って結構変わっていきます。 「子どものキッズスペースどうしよう? 」とか、「子ども部屋ってどう [続きを読む]
  • 夫婦の話合いは絶対「論破」禁止!
  • 先日移住に向けて、弾丸家探しで京都へ。 いくつも物件を周り、「いいな」と思う物件がことごとく空いてないと言う事実が発覚する中、最初からずっと気になっていて、でも少し予算オーバーな物件に思い切って決めてきました。 とても素敵な家ですががんばって働かないと^^; 移住先が鳥取から京都に変更になった経緯 鳥取に移住予定で、色々と準備を進めていましたが年末急きょ京都移住に変更になりました。 移住先が変更になるって [続きを読む]
  • 突然の京都移住への変更確定!と、新年のご挨拶。
  • 新年も明けてずいぶんたち、今更あけましておめでとうございます、と言うのもなんだか変な気もしますが。 この1〜2ヶ月程、色んなところへの寄稿をしていたのですっかり自分の所がご無沙汰になってしまいましたが、元気にやっております。 年末から続いていた公私共のドタバタも、一段落つきそうです。 振り返れば昨年は色々と「決断」をする一年でした。 特に夏前〜年末にかけては大きな事も、小さな事も「決断」の繰り返しだった [続きを読む]
  • 【お知らせ】首都圏地域でのモヨウ替え受付終了のお知らせ
  • お陰さまで、ここ数ヶ月ひっきりなしにお問い合わせを頂いておりました子育て家庭のためのモヨウ替えコンサルティングですが、2017年度(〜2018年3月末日)までのご予約がいっぱいになってしまいましたm(__)m ご友人をたくさんご紹介頂いた皆様。様々なWEB記事をご覧になりご興味を頂いた皆様。講座に足を運んで頂き、お申込み下さった皆様。 本当にありがとうございました。 2018年度(2018年4月以降)からは活動地域を鳥取県近郊 [続きを読む]
  • 家事育児の大変さの本質は「長距離性」にある!
  • 晩ごはんを何にするかを模索していた時にふと思ったんです。 「これまで積み重ねてきた俺のレンチンの記憶が、今日のレンチンを阻害するぜ(?)」と。 これだけだとイマイチ意味が解りませんが、ようは「家事育児は長距離走なんだぜ!」ってことをシミジミと感じたわけです。 だから孤独にも感じるし、理解されてないって憤ることもある。長距離走ってことは、今日この瞬間の家事育児は全て中間地点だってことです。 これまでの蓄 [続きを読む]
  • 突然ですが、鳥取県智頭町への移住を決めました。
  • 突然ですが、鳥取県智頭町への移住を決めました ほんの3ヶ月前の自分に「3ヶ月後には鳥取県への移住を決めてるぜ?」と言ったら、全く意味が理解できなかったと思う。 もしくは「家族に大変なことが何か起こったのか!?」と心配するかもしれない。 そのくらい急に、移住という大きな決断をすることに。 37歳。3歳の子持ち家庭。 人生100年時代における新しいチャレンジとして、なぜ移住の決断をしたのか、仕事(NPO法人tadaima!)を [続きを読む]
  • やっぱり保育園っていいよなぁと確信した運動会!
  • 保育園では、意外と親が関わるシーンは少ない。共働きが前提だからか、親への負担は最小限に絞られているのだと思います(園によるかもしれませんが) そんな中で少ない楽しみ行事の1つが、運動会。 親子で参加しつつ、子どもの成長を間近に見ることができるのが運動会。 年一回行われるこの運動会に参加して、子どもの成長、親の成長にとって多様な価値観と触れ合う機会って本当に大切なんだと感じました。 子どもってどのくらい [続きを読む]
  • 「結婚7年喧嘩なし!」きっと実現できる諦めない結婚生活。
  • 早いものでいつの間にか結婚生活も7周年を迎えました。お陰さまで現在8年と数日を無事に過ごしています。 実は結婚前に漠然と思っていたことがあります。 それは結婚生活が長くなると(ひとりのパートナーと長く連れ添っていると)話すことがなくなったり、価値観のすれ違いが取り返しがつかないくらい広がったり、面倒で諦めることが増えるんじゃないか、ということ。 実際に、ママ向け講座なんかでも「夫には何を言っても無意味 [続きを読む]
  • ”趣味を楽しむ”ためにしているわが家の3つの協力しあい
  • ここ数ヶ月、地味にトレーニングを重ね、ついに先日トレランデビュー。 最高に楽しい時間を過ごしました。 と、同時に自分自身がこうして新しい趣味にチャレンジできるのって決して”当たり前”なんかじゃないなと感じることがあったので、備忘録的に記しておきます。 家族の協力がないと趣味に全力を注げない 「趣味は、空いた時間を使って好きに楽しめばいい」昔はそう思っていました。自分の人生を有意義にしてくれたり、新しい [続きを読む]
  • 家事シェアで悩むなら、パラレル家事で解消しよう!
  • パラレル家事ってなに!? 「うちのパパは家事もちゃんとできます」ってママとお会いする機会がとても増えました。 その一方「うちのパパには何を言ってもダメ。子どもの相手ならまだしも、家事なんて全然できません」ってママさんがいるのも確か。 ただ、どちらのママさんからも聞かれるのが「どうやったら上手に家事を夫と分担できるんですか?」ってこと。 中には「三木さんみたいに、家事に積極的に取り組んでくれる人はいい [続きを読む]