三木智有 さん プロフィール

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三木智有さん: tadaima日記〜父子の家事を日常に〜
ハンドル名三木智有 さん
ブログタイトルtadaima日記〜父子の家事を日常に〜
ブログURLhttp://npotadaima.com/
サイト紹介文年間100件の子育て家庭の模様替え。僕自身も3歳の娘を持つパパ。家事シェアや夫婦関係についても執筆中
自由文家事シェア研究家として、内閣府の男性の暮らし方専門調査会委員に選任。
家事シェアやモヨウ替えメソッドは多数のメディアや雑誌等で紹介!

「Conobie」の連載記事『「結婚したら自由が効かなくなる」と思っていた僕に妻が言った、目がさめるような一言』https://conobie.jp/article/5828
が42万ビューを超え、スマートニュース、ニュースピックスなどで取り上げられ、大きな反響を呼ぶ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 178日(平均0.9回/週) - 参加 2017/10/04 09:42

三木智有 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 京都移住生活スタート!〜専業主夫はじめました〜
  • 京都に移住して約3週間。 ワタクシ、専業主夫はじめました。 専業主夫生活スタート 4月半ばから娘さんも新しい幼稚園。しばらく慣らし保育を経て、5月頃から僕自身は仕事フル復帰予定です。 それまでの1ヶ月〜1ヶ月半は僕自身も専業主夫〜時短勤務へと緩やかにシフト。 と、言うことで期間限定ではありますが、絶賛専業主夫生活中です。 とは言え、5月に仕事を開始してもすぐに仕事が生まれるわけでもないのでこの期間にシコシコと [続きを読む]
  • NPO法人tadaima!初の出版決定!
  • NPO法人tadaima!として初出版決定! NPO法人tadaima!初の書籍「わが家の両立をグッと楽にする!子育て家庭のモヨウ替え(仮)」がDiscover21様より出版することが決まりました! これまで培ってきた家事シェアのノウハウや、モヨウ替えのノウハウを事例を交えてご紹介していきます。 子どもの成長に応じて、求められるお部屋の状況って結構変わっていきます。 「子どものキッズスペースどうしよう? 」とか、「子ども部屋ってどう [続きを読む]
  • 夫婦の話合いは絶対「論破」禁止!
  • 先日移住に向けて、弾丸家探しで京都へ。 いくつも物件を周り、「いいな」と思う物件がことごとく空いてないと言う事実が発覚する中、最初からずっと気になっていて、でも少し予算オーバーな物件に思い切って決めてきました。 とても素敵な家ですががんばって働かないと^^; 移住先が鳥取から京都に変更になった経緯 鳥取に移住予定で、色々と準備を進めていましたが年末急きょ京都移住に変更になりました。 移住先が変更になるって [続きを読む]
  • 突然の京都移住への変更確定!と、新年のご挨拶。
  • 新年も明けてずいぶんたち、今更あけましておめでとうございます、と言うのもなんだか変な気もしますが。 この1〜2ヶ月程、色んなところへの寄稿をしていたのですっかり自分の所がご無沙汰になってしまいましたが、元気にやっております。 年末から続いていた公私共のドタバタも、一段落つきそうです。 振り返れば昨年は色々と「決断」をする一年でした。 特に夏前〜年末にかけては大きな事も、小さな事も「決断」の繰り返しだった [続きを読む]
  • 【お知らせ】首都圏地域でのモヨウ替え受付終了のお知らせ
  • お陰さまで、ここ数ヶ月ひっきりなしにお問い合わせを頂いておりました子育て家庭のためのモヨウ替えコンサルティングですが、2017年度(〜2018年3月末日)までのご予約がいっぱいになってしまいましたm(__)m ご友人をたくさんご紹介頂いた皆様。様々なWEB記事をご覧になりご興味を頂いた皆様。講座に足を運んで頂き、お申込み下さった皆様。 本当にありがとうございました。 2018年度(2018年4月以降)からは活動地域を鳥取県近郊 [続きを読む]
  • 家事育児の大変さの本質は「長距離性」にある!
  • 晩ごはんを何にするかを模索していた時にふと思ったんです。 「これまで積み重ねてきた俺のレンチンの記憶が、今日のレンチンを阻害するぜ(?)」と。 これだけだとイマイチ意味が解りませんが、ようは「家事育児は長距離走なんだぜ!」ってことをシミジミと感じたわけです。 だから孤独にも感じるし、理解されてないって憤ることもある。長距離走ってことは、今日この瞬間の家事育児は全て中間地点だってことです。 これまでの蓄 [続きを読む]
  • 突然ですが、鳥取県智頭町への移住を決めました。
  • 突然ですが、鳥取県智頭町への移住を決めました ほんの3ヶ月前の自分に「3ヶ月後には鳥取県への移住を決めてるぜ?」と言ったら、全く意味が理解できなかったと思う。 もしくは「家族に大変なことが何か起こったのか!?」と心配するかもしれない。 そのくらい急に、移住という大きな決断をすることに。 37歳。3歳の子持ち家庭。 人生100年時代における新しいチャレンジとして、なぜ移住の決断をしたのか、仕事(NPO法人tadaima!)を [続きを読む]
  • やっぱり保育園っていいよなぁと確信した運動会!
  • 保育園では、意外と親が関わるシーンは少ない。共働きが前提だからか、親への負担は最小限に絞られているのだと思います(園によるかもしれませんが) そんな中で少ない楽しみ行事の1つが、運動会。 親子で参加しつつ、子どもの成長を間近に見ることができるのが運動会。 年一回行われるこの運動会に参加して、子どもの成長、親の成長にとって多様な価値観と触れ合う機会って本当に大切なんだと感じました。 子どもってどのくらい [続きを読む]
  • 「結婚7年喧嘩なし!」きっと実現できる諦めない結婚生活。
  • 早いものでいつの間にか結婚生活も7周年を迎えました。お陰さまで現在8年と数日を無事に過ごしています。 実は結婚前に漠然と思っていたことがあります。 それは結婚生活が長くなると(ひとりのパートナーと長く連れ添っていると)話すことがなくなったり、価値観のすれ違いが取り返しがつかないくらい広がったり、面倒で諦めることが増えるんじゃないか、ということ。 実際に、ママ向け講座なんかでも「夫には何を言っても無意味 [続きを読む]
  • ”趣味を楽しむ”ためにしているわが家の3つの協力しあい
  • ここ数ヶ月、地味にトレーニングを重ね、ついに先日トレランデビュー。 最高に楽しい時間を過ごしました。 と、同時に自分自身がこうして新しい趣味にチャレンジできるのって決して”当たり前”なんかじゃないなと感じることがあったので、備忘録的に記しておきます。 家族の協力がないと趣味に全力を注げない 「趣味は、空いた時間を使って好きに楽しめばいい」昔はそう思っていました。自分の人生を有意義にしてくれたり、新しい [続きを読む]
  • 家事シェアで悩むなら、パラレル家事で解消しよう!
  • パラレル家事ってなに!? 「うちのパパは家事もちゃんとできます」ってママとお会いする機会がとても増えました。 その一方「うちのパパには何を言ってもダメ。子どもの相手ならまだしも、家事なんて全然できません」ってママさんがいるのも確か。 ただ、どちらのママさんからも聞かれるのが「どうやったら上手に家事を夫と分担できるんですか?」ってこと。 中には「三木さんみたいに、家事に積極的に取り組んでくれる人はいい [続きを読む]
  • 産後のパパは育児よりも「ママのサポート」と悟った出来事
  • プレパパ講座を行った際に、こんなパパさんがいた。 「ぼくは、授乳以外は妻と同じかそれ以上に子育てをしたいんです!」 ついに、そんなパパさんが現れる時代になったかと感慨深く思う一方、その気概に多少の危険性を感じざるを得ませんでした。 それは「チームに4番バッターは2人いらない」と言うこと。 チーム育児に4番バッターは2人いらない! 僕自身の体験ですが、娘さんが生まれた時。 僕もこのパパさんと同じように「授 [続きを読む]
  • 「奥さん」と言うステータスに惑わされる男たち
  • 家事育児がイヤでしかたがない気持ちを抑えるのに必死 男たちの「夫婦感」はなぜこんなにも変わらないのか 社会学者 平山亮氏の記事を読んで、「おぉ!」っと唸った。以下は話題の牛乳石鹸のCMについての抜粋。 『彼が「がんばって」いたのは、家事育児がイヤでしかたがない気持ちを抑えること、ではないのか』 胸がスッとした。これまでなかなか言語化できなかったモヤモヤが言葉になった感じ。 表立ってはなかなかYESとは言わな [続きを読む]
  • プロにわざわざ聞く理由~超初心者のトレランシューズ選びから~
  • トレラン用のシューズを購入 前からやりたかったトレランをこの夏に思い立って始める事に。この2ヶ月ほどで走る習慣も取り戻し、大会にもエントリーし、いよいよちゃんと道具を揃えることに。 とは言え超素人なので、プロにシューズを選んでもらおうと思い、トレラン専門店へ。 商品の説明をされるもわからん! 素敵なマッチョ店員さんが、そんな素人の僕にシューズの説明をしてくれます。靴のしなり、踵の厚さ、プレートがどこに [続きを読む]
  • 自分の思った通りにしたい妻VS今やってるタスク量を120%アピールしたい夫
  • 今日はヤフー特集の取材でした。 家事シェアについて色々と話しをさせて頂いたのですが、度々話しの中で出てきたのが家事は「夫婦でやるべき事を終えていくプロセス」だということ。 ゴールは共有できてる? よく「夫は洗濯物たたんでくれるけど、たたみ方が雑」とか「洗った食器を食器棚に戻さない」とか言われる。 また「俺だって、忙しい中ゴミ捨てはしてる」「できる時には得意のカレーをつくるのが楽しみ!」とかも言われます [続きを読む]
  • 親ペナルティ?親になる事は辛いのか。
  • “親ペナルティ”を40歳で負う覚悟はあるか 社会学に、「親ペナルティ」という言葉がある。子供を持つ夫婦と子供を持たない夫婦がそれぞれに感じる幸福度のギャップのことで、一般的に幸福度は「子供を持つことによって下がる」と言われる。 と言うことらしい。 親になることは辛いことか? 「子育ては楽しくて、可愛くて、自分にとっては大きな生きがいです!」は本音だけど、もちろんそれだけじゃない。 最近も娘さんは「とびひ [続きを読む]
  • モッタイナイ気持ちが奪っていく、モッタイナイ物たち
  • みんなモッタイナイ気持ちのせいで苦しんでる 「この棚、実は使いづらいんだけど壊れてないし、まだ使えるから使い続けよう」 「新しい収納BOX買うのモッタイナイから、ダンボールで代用しちゃおう」 「このタンスの中身は全部移動して空っぽなんだけど、タンスがモッタイナイからTV台として使えないかな」 なんて、モッタイナイ気持ちをしょっちゅう耳にする。 物を大切にする、再利用する、はいいことなんだけど、どうもそのせい [続きを読む]
  • 男性の育休取得のメリット!先人の言葉に刮目すべし!
  • ?生まれたばっかりの頃はグチャグチャの部屋で死にそうになりながら、かわいい娘とともにダウンwww 男性の育休取得率はなんと3.16%。 ちなみに女性は80%ほどが育休を取得しています。 そして、この3%しか実現されていないパパ育休を2020年には13%にするんだぞ!という国の目標があります。 2020年まであと3年。ここ数年の推移を見る限りではなかなかハードな目標値ではありますが、その一方で「たったの13%」という気もします。だ [続きを読む]
  • どうしようもなく「家族になってきた」のだ!
  • 今日はぶんハピねっとと言う国分寺の地域情報WEBサイトさんからの取材でした。 久々に夫婦そろってのインタビュー。(とは言え、一緒にではなく別々に受けたのですが) インタビューは別々だったのですが、みんなでワイワイ言いながらの楽しいインタビューでした。 そのインタビューでは、起業に至った経緯なども話しました。 普段はひとりで受ける取材も、夫婦で受けていると色々と思い出してきて、この7年間徹底的に家族になって [続きを読む]
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