クレジット・ローンがよくわかるBlog さん プロフィール

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クレジット・ローンがよくわかるBlogさん: クレジット・ローンがよくわかるBlog
ハンドル名クレジット・ローンがよくわかるBlog さん
ブログタイトルクレジット・ローンがよくわかるBlog
ブログURLhttps://creditofactor.muragon.com/
サイト紹介文クレジットカードの1番のメリットは、先にモノを手に入れてから、後で支払うという決済手段であること。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/10/04 15:32

クレジット・ローンがよくわかるBlog さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 住宅ローン減税3年延長
  • 自民、公明両党は、2018年10月に消費税率が10%へと引き上げられることによって住宅購入の需要が減ることを防ぐための対策として、住宅ローン減税を受けられる期間を現行の10年から13年に延長する方針を決めたようです。 13年のうちの最後の3年で、住宅価格の2%分にあたる所得税を減らし消費税の負担を実質8%に抑えるようで、来週まとめる2019年度の与党税制改正大綱に盛り込むそうです。 住宅ローン減税 [続きを読む]
  • 信販・カード・消費者金融は事業の再構築
  • 貸金業法、割賦販売法改正によって、信販・カード・消費者金融は事業の再構築を迫られています。 主力商品がキャッシングであった消費者金融は当然のことながら、信販・クレジットカード各社も売り上げの多くをキャッシングに頼っており、2003年にリボルビング方式の返済方法が認められたとはいえ、一般ユーザは一回払いの利用が多く、どうしても金利収入を望めるキャッシングに力を入れていくことになっていました。 しかし [続きを読む]
  • 通信機能搭載クレジットカード
  • アメリカのダイナミクスとソフトバンク株式会社、ソフトバンク コマース&サービス株式会社が、ダイナミクスが世界で展開する次世代クレジットカードの日本国内での展開について、包括的な協業を検討することに合意したのだそうです。 この次世代クレジットカードというのは、通信機能とディスプレイが付いたクレジットカード「Wallet Card」のことで、大きなメリットとして、データが漏えいした場合、銀行が口座番号 [続きを読む]
  • 世界のクレジットカード事情
  • 金融情報サイト「Deposit」の発表した2018年7月のデータ によれば、世界で最も実質金利が低いクレジットカードは、イギリスの大手スーパーマーケットTESCOの銀行事業Tesco Bankで5.9%なのだそうです。 実質金利というのは、名目金利に物価上昇率、すなわちインフレ率を加味した金利のことなのですが、計算式にすると「実質金利=名目金利ーインフレ率」という式から導くことができます。 先程の [続きを読む]
  • クレジットカード審査
  • クレジットカードを申し込むためには必ずついて回るのが審査。 一般的にクレジットカードの申込みには申込書に自分の個人情報を書き、カード会社に郵送して審査を受けることになります。 また、最近ではインターネット上での入会も可能となっていて、それらの審査に合格したら、晴れてクレジットカードを持つことができるようになるのですが、気になるのは、クレジット会社は何を基準に評価しているのでしょうね。 実は大抵のカ [続きを読む]
  • 4月のカードローン残高2.3%増
  • 全国銀行協会が発表した加盟116行の4月末時点のカードローン残高は4兆4118億円となったのだそうで、これは前年同月比で2.3%増えたのだとか。 この数字は昨年4月分から公表を始め、前年比の増減率が出るのは今回が初めてになるのですが、過剰融資の抑制へ厳しい審査になったとはいえ、カードローン額が増えているのは驚きですね。 そもそも近年、無担保で使い道が自由な銀行カードローンは、返済能力を上回る過剰な [続きを読む]
  • クレジットカードへの署名が不要に?
  • どうやらアメリカでは、4月からクレジットカードの署名が順次不要になっているのだそうですよ。 これはアメックス、VISA、マスターカード、ディスカバーの主要クレジットカード会社4社が、店頭での支払い時に署名を求めない方針を発表したからのようですが、VISAを除く3社は4月13日から、ビザは4月末をめどに廃止するのだそうです。 個人的にはこれはなかなか良いことだとは思います。 もともとクレジットカード [続きを読む]
  • キャッシングも使い方次第
  • キャッシングのWEB明細サービスを使えば、家族に見つかることなく借り入れを行うことができます。 まぁ、キャッシングを使うことで誰かから非難されるようなことはないのでしょうけど、できればバレないようにしたいという人も少なからずいます。 設定を変更していなければ、キャッシング会社から送られてくる明細によって、キャッシングの利用履歴が届いてしまい、それでバレてしまう人も少なくありませんし、紙の明細発行は [続きを読む]
  • クレジットカードのIC化100%を目指して
  • 日本クレジット協会が2017年12月に発表した「クレジットカード不正使用被害の発生状況」によれば、平成29年1月から9月の間に発生したクレジットカード不正使用被害額は、なんと176億8,000万円にも上るのだそうです。 この不正使用被害額の推移なのですが、平成26年が114億5,000万円、平成27年が120億9,000万円、平成28年が142億円となっており、平成29年は9月時点ですでに前年を上 [続きを読む]
  • カードローンの審査で調べられるのは稼ぎや職歴
  • カードローンの審査で調べられるのは現在の稼ぎや職歴ですが、今日までの借入が悪影響を及ぼすことも多々あるそうですね。 というのも、過去にお金を借りていたことは、CICやJICC(日本信用情報機構) などで確認することができますので、絶対に誤魔化すことはできません。 また、貸す側となる金融機関では「お金を借りる当人に間違いなく収入がある」という確証を得るための作業を実施しなければならないわけで、そのひ [続きを読む]
  • 民法改正案
  • 成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正案に関連して、政府は公認会計士などの専門資格を取得できる最低年齢を現在の20歳から18歳に引き下げる方針を固めたのだそうです。 こう聞くと、なかなかいい改正のようにも聞こえますが、実は今回民法が改正されることにより、18,19歳という年齢に対して「判断能力がある」とみなされることになりますから、今後は一人で様々な契約ができるようになります。 ですので、 [続きを読む]
  • やっぱりクレジットカードを発行するのには
  • クレジットカードには、利用した金額に合わせて獲得ポイントが貰えますが、そのポイントは有効期限が用意されている場合もあります。 一般的にこの有効期限は約1〜3年というものが多く、大抵の場合は、獲得ポイントによって商品と交換することとなります。 初めて持つクレジットカードには、年会費がいらないものを選ぶべきで、そのなかdemo 盛りだくさんの特典やサービスがある場合であれば、まずは安泰です。 何と言っ [続きを読む]
  • おまとめローンサービス
  • 銀行取り扱いのおまとめローンサービスは、消費者金融に比べると低金利で、百万円単位のローンも扱っているので頼もしく感じるのですが、審査が難しく結果が出るまでの時間が長い点が不満なところ。 原則としてどんな金融機関であろうとも、お金を借りることになった時には審査がありますし、その審査項目の中の1つとして本人確認をするための在籍確認は絶対に避けては通れない道だと思っておいたほうがいいでしょう。 貸金業者 [続きを読む]
  • 評判の無利息キャッシングとは
  • 最近評判の無利息キャッシングとは、所定の期間中は利息不要で資金を借りることができるお得なサービスで、名のある消費者金融などが新規の顧客を呼び込むために推進しています。 ですので、ここぞという時にお金を借りなければならなくなったのであれば、わずかでも金利の負担を軽くできるように、無利息キャッシングを展開している業者を利用するように心がけたいですね。 カードローンの借り換えを為した時に多く見受けられる [続きを読む]
  • 個人消費手段の5分の1
  • 日本クレジット協会の統計によれば、2012年の「新規信用供与額」は、民間の最終消費支出363兆円の約5分の1に相当する72兆円にも登るのだそうです。 ちなみに「新規信用供与額」というのは、ある一定の期間内にクレジット会社がクレジット利用者に与える利用限度額内におけるショッピングやキャッシングの利用枠のことです。 他国に比べ、クレジットカードの利用率が低いと言われている日本ではありますが、その規模は [続きを読む]
  • お金を借りるときは・・・
  • カードローンの審査は、申込時の入力情報をベースにして、依頼人の信用度をジャッジすることになります。 1番の重要ポイントは「手堅く返済していけるかどうか」という部分で、お金を借りる時は、在籍確認の為に仕事場に電話連絡がされることもあります。 その際「キャッシングをするほどお金がないことが、周囲にいる人に知られてしまうのではないか?」と不安になる人も少なからずいます。 申し込み手順の容易さ、審査結果が [続きを読む]
  • はじめに
  • 一般社団法人日本クレジット協会の調査によれば、平成28年3月末のクレジットカード発行枚数は、2億6,600万枚になるそうで、前年比 2.7%の増加となり、成人人口比では、1 人当たり 2.5 枚も保有しているのだそうです。 とはいえ、日本人のクレジットカード「利用率」を見てみると約17%となっていて、利用率が40%を超えている韓国や中国、アメリカと比べると、圧倒的に利用率が低いことがわかります。 [続きを読む]
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