大沢祐太郎 さん プロフィール

  •  
大沢祐太郎さん: 大沢祐太郎-Yutaro.Osawa Blog
ハンドル名大沢祐太郎 さん
ブログタイトル大沢祐太郎-Yutaro.Osawa Blog
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuutarou-oosawa/
サイト紹介文大沢祐太郎のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 17日(平均8.6回/週) - 参加 2017/10/04 16:41

大沢祐太郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 後遺障害等級12級14号
  • この、第12級14号は、「外貌に醜状を残すもの」という、後遺障害等級です。 弊所でも経験がありますが、その際は、お父様の事故直後からの写真の保存などにより、交通事故⇒顔面の怪我⇒傷痕の残存が明らかに立証されたこともあり、後遺障害等級の認定を得ました。 このケースは、小学生のお子様であったため、交通事故に遭ってしまったことは、自分自身、大変驚いたことと思います。 後遺障害等級を得たからといって、その時 [続きを読む]
  • 後遺障害等級、異議申し立てで12級になった例
  • 弊所では、頚椎捻挫・腰椎捻挫ともに、12級の認定例があります。 12級の認定を得られるお客様の特徴は、(1)通院先が必要最小限(2)通院先の医師が協力的(3)MRI画像所見上、神経根の圧迫が明らかである。(4)腱反射が、連続・一貫して陽性(低下又は消失)反応である。(5)症状固定後も通院を継続しており、症状の連続・一貫性を証明しやすい。 この5点かな、と感じます。 [続きを読む]
  • 交通事故による打撲で後遺障害等級を受けるには?
  • 交通事故による”打撲”という診断名の場合、頚椎捻挫や腰椎捻挫など、”捻挫系”と同様に、 (1)治療期間6ヶ月超(2)実通院日数 を意識すれば、第14級9号:局部に神経症状を残すもの、として、後遺障害等級を受けられる可能性はあるのかな、と、僕は考えます。 あとは、弊所のように、交通事故の患者様の治療面から協力してくれる、整形外科などの良いドクターと出会えるか、がポイントかと考えます。 [続きを読む]
  • 後遺障害認定が遅いのはなぜか?
  • 自賠責保険上の後遺障害等級審査結果は、おおよそ、長く見て2ヶ月ぐらいです。 これは、初回申請に関して言えることで、異議申立については、結果まで3ヶ月超とお答えしています。 初回申請で、結果通知が遅い要因は、(A)高い後遺障害等級が想定され、医療照会を行っている(B)過去に後遺障害等級認定を受けた経験があるため、より慎重な審査を行っているという2つがだいたいの理由かなと思います。 [続きを読む]
  • 後遺障害等級審査はどこで行うのか?
  • 自賠責保険上の後遺障害等級審査は、全国の都道府県県庁所在地に設置された、”自賠責損害調査事務所”というところで、審査をします。 書類自体は、相手方加入の自賠責保険会社に送付し、書類の不備などがなければ、自賠責会社からこの自賠責損害調査事務所に、書類・画像が送付され具体的な審査を行います。 したがって、A.事前認定(相手方の”任意保険”会社:治療費などの支払いをしていた保険会社)でも、B.被害者請求( [続きを読む]
  • 肩の怪我の症状固定時の診察は?
  • 交通事故による肩部の怪我についての症状固定時に揃っていると良い検査資料は、(1)レントゲン検査所見(2)MRI検査所見(3)可動域検査の3点が基礎ではないかと考えます。 あとは、診断名によってですが、(A)ドロップアームテスト (B)レントゲン検査所見⇒これは、変形障害を立証するときに、”怪我していない”側の肩をレントゲン撮影して、左右差を明らかにします。 (C)裸体時の写真⇒これは、鎖骨など変形障 [続きを読む]
  • むち打ち後の小指の違和感
  • 交通事故による頚椎捻挫、いわゆる”むち打ち”の怪我をすると、手指に痛み・痺れ・冷感などの違和感を感じることがあります。 これは、頚椎捻挫由来による症状(神経障害)の可能性があり、頚椎部にヘルニアを発症した可能性があります。 神経学的には、C7・C8にヘルニアを発症していると、小指側に神経障害をきたすことが多いです。 お客様の中には、この神経障害がないと、後遺障害等級として、”評価されない”と思い込ん [続きを読む]
  • 後遺障害等級14級認定に最低必要な書類は?
  • 上記質問をお受けしました。 後遺障害等級14級にも各カテゴリがあるので、どの号についてのご質問か不明ですが、弊所で多くお手伝いしている、頚椎捻挫・腰椎捻挫に関していえば、 自動車損害賠償責任保険後遺障害診断書 が基礎となります。 これに加えて、(A)頚椎捻挫・腰椎捻挫の症状の推移について(B)神経学的所見の推移についての2点を、最初から添付して申請する先生がいるのですが、効果はどうなのでしょうか? 僕 [続きを読む]
  • むち打ち症で画像所見のポイント
  • むち打ち症で、後遺障害等級認定を受ける際、画像所見、主にMRI画像所見が重視されます。 では、14級と12級の差はなんのか? それは、症状を医学的に”説明”できれば、14級症状を医学的に”証明”できれば、12級という違いです。 医学的に”証明”できれば、というのは、素人目に見ても、明らかに、(A)右(又は左)の神経根を圧迫している、(B)脊髄を圧迫している、など、だれがみても、一目瞭然の画像所見があ [続きを読む]
  • 腰椎捻挫についての後遺症等級認定のための筋萎縮テスト
  • 交通事故による腰椎捻挫を受傷し、後遺障害診断を受ける際、原則的な、神経学的所見は、・ラセーグテスト・SLRテスト・FNSテスト・腱反射テスト:膝蓋腱反射・アキレス腱反射となります。 たしかに、神経障害にあわせて、筋力低下の症状がある場合、筋萎縮検査を実施し、左右差が認められれば、有効な所見となり得るのかもしれません。 しかし、弊所が経験している14級・12級の認定例の中では、認定理由に採用されたこと [続きを読む]
  • 後遺障害等級認定のための神経テストはいつ行うのか?
  • 神経学的所見はいつとるのか?というと、医師のタイミング次第というところが、弊所の経験です。 後遺障害等級審査上の観点からいうと、頚椎捻挫・腰椎捻挫に関していえば、初診・3ヶ月経過時点・症状固定時、と3つの時期に医師にはとっていただけるとありがたいです。 しかしながら、救急搬送先の病院では、まずは画像所見をみて判断されることが多く、神経学的所見をとらないことが多いと感じます。 ましてや、スパーリングテ [続きを読む]
  • 最後に勝つ???
  • 交通事故の被害者の場合、被害者側の、自動車に任意保険をつけていて、その中に、弁護士費用等特約が付保されていれば、お客様負担の行政書士・司法書士・弁護士への報酬は、最小限にできます。 一方、弁護士費用等特約がないと、行政書士等は、依頼を受けないのか?というと、そんなことはないです。 ただ、費用倒れにならないか?という不安があるから、依頼に踏み切れないのかなと思います。 具体例で、ざっくり答えますと、男 [続きを読む]
  • 行政書士への依頼時期は
  • 弊所で、様々なタイミングで、ご相談、ご依頼をお受けしております。 (1)交通事故直後(2)治療開始から3ヶ月後(3)症状固定間近(4)後遺障害等級通知後(異議申立希望)などなどです。 弊所としては、交通事故直後に、ご相談・ご依頼をいただいたほうが、ありがたいです。 理由は、症状固定に至るまでに、各資料を収集でき、万全の状態で、後遺障害等級申請ができるからです。 だからといって、必ず後遺障害等級認定を受 [続きを読む]
  • 神経学的所見と神経心理学的所見
  • 神経学的所見と神経心理学的所見は、名前・字面が似ているので、同じものと見えますが、違います。 僕も最初は同じものと思っていました。 神経学的所見というのは、弊所が多くお手伝いしている、頚椎捻挫・腰椎捻挫の神経障害を証明に必要な検査です。頚椎部に関していえば、スパーリングテストジャクソンテスト腱反射テストというのが、基礎です。 そして、神経心理学的所見とは、高次脳機能障害の立証に必要な検査です。(A) [続きを読む]
  • 後遺障害等級の認定の可能性について
  • 僕は、どんな交通事故、どんな怪我でも、後遺障害等級認定の可能性は”あり得ます”、としか言えませんし、 一方、”大事故・大怪我”だからといって、後遺障害等級が、”絶対認定される案件はない”と考えています。 後遺障害等級を勝ち取るには、症状固定に至るまでに、症状を裏付ける医学的所見をしっかり収集していなければなりません。 相手損保会社の指示・指導、主治医先生の指示に従っているだけでは、後遺障害等級の認定 [続きを読む]
  • 頚椎捻挫受傷後5ヶ月治療した後の後遺障害等級について
  • 交通事故による後遺障害等級の認定を受けるためには、診断書、MRI画像など、医学的所見も当然必要ですが、後遺障害等級認定の根底にあるのは、 ”治療期間(=症状固定の時期)”といえます。 症状固定の時期は、お怪我(診断名)、医師の見解、お客様の希望、など、ケースによって、変わります。 弊所でも多くお手伝いしております、頚椎捻挫を含むほとんどの怪我については、交通事故の受傷から”6ヶ月(=180日)以上” [続きを読む]
  • 人身事故による外果骨折について
  • 外果骨折とは、”外くるぶし”とイメージしてもよいと思います。したがって、内果骨折は、内くるぶしになりますね。 医学的書籍には、足関節果部骨折というカテゴリに入るようです。 足関節果部骨折は、主に、機能障害として、後遺障害等級に該当します。 具体的には、(A)8級7号:用廃(B)10級11号:1/2以下の制限(C)12級7号:3/4以下の制限に該当します。 これは、骨折に伴い、足関節部の靱帯の断裂などが起 [続きを読む]
  • 脊髄損傷
  • 弊所でもみた経験がある脊髄損傷ですが、改めて、医学書を読むと、やはり、かなり恐ろしい怪我です。 上位脊髄損傷(C1〜C2)の症状は、呼吸筋の麻痺・四肢麻痺 中下位脊髄損傷(C3〜C7)の症状は、四肢麻痺 が典型的な症状です。 弊所で経験がある脊髄・脊椎に関連する後遺障害等級は、”頚椎損傷”による、第8級2号です。このケースは、(1)頚椎損傷(2)手術あり(3)頚椎の1/2以下可動域制限として、脊柱の変形 [続きを読む]
  • 足指の怪我の対応について
  • 交通事故により、”足の指”を怪我した時も、当然、後遺障害等級の認定対象になります。 弊所で経験しているのは、足親指痛、知覚鈍麻による”14級9号”です。 このケースの実際のお客様の症状としては、12級12号:1足の母指の用廃に該当しうると考えていたのですが、可動域制限をきたす、医学的原因がないとして否定されてしまいました。 しかしながら、異議申立によって、14級9号への変更認定という結果に、お客様に [続きを読む]
  • 後遺障害慰謝料について
  • 交通事故の怪我が後遺障害として残存し、自賠責保険上の後遺障害等級の認定を受けた場合、 (A)後遺障害逸失利益(B)後遺障害慰謝料の2項目が、損害賠償項目に加わるため、損害賠償額の増額をもたらします。 後遺障害逸失利益は、以前、ブログで書いた内容のとおりです。 後遺障害慰謝料は、後遺障害等級に応じて、定額的に決まっています。 弁護士(裁判)基準でいうと、弊所で多くお手伝いしております、14級は、110万 [続きを読む]
  • 医療照会について
  • 交通事故による頚椎捻挫を受傷し、初回の申請で、自賠責保険上の後遺障害等級が「非該当」。 これに納得いかず、異議申し立てを申請すると、ほぼ医療照会というものがかかります。 初回申請の場合も、案件によっては、医療照会が入ります。 照会内容としては、書面による照会でして、(A)頚椎捻挫・腰椎捻挫の症状の推移について(B)神経学的所見の推移についてという2つの書類による照会が入ります。 照会先としては、お客 [続きを読む]
  • 過去の記事 …