MiyawakiAtsushi さん プロフィール

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MiyawakiAtsushiさん: MiyawakiNetNews
ハンドル名MiyawakiAtsushi さん
ブログタイトルMiyawakiNetNews
ブログURLhttp://www.miyawakiatsushi.net/
サイト紹介文月刊「正論」連載中、ITジャーナリスト宮脇睦が独自の視点で時事を斬ります。
自由文四半世紀を越えるネットウォッチャー「宮脇睦」。連載中の月刊正論の「元ネタ」多数。先取りもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 311日(平均1.2回/週) - 参加 2017/10/04 16:42

MiyawakiAtsushi さんのブログ記事

  • サマータイムを実施すべき理由を考えてみる
  •  政府は東京五輪の開催にあわせて「サマータイム」の導入の検討に入りました。 サマータイムとは季節により大きく異なる日の出日の入りの時刻に、一定期間の時間をずらして揃えることで、日の当たる時間を有効活用しようとするものです。 合理的と言えば合理的ですが、日本人にはピンと来ないものではあります。というのは「日が昇るのが早くなった」や「日が落ちるのが早くなった」と、同じ朝や夕方でも異なる景色を楽しむ、そ [続きを読む]
  • 米山隆一新潟県知事の「女性醜聞」がメディアの死期を早めるか
  •  新潟県の米山隆一知事が辞意を固めた、と昨夜(2018年4月16日)からタイムラインを賑わせました。ツイッターではパヨチン知事として名を馳せ、松井一郎大阪府知事とのバトルのほか、有本香氏や石平氏にからみつくなど、香ばしい人物として知られていました。 もともと原発再稼働推進していたのに、とつぜん脱原発に舵を切り、そちら側からの支持を得る。そもそも、所属政党もころころ変わる「政治家になりたいだけの人」って評 [続きを読む]
  • パヨチンは明日のマスコミの姿だ
  •  もうすっかり呆れ果てているのがモリカケを報じるマスコミ。 動画の配信をはじめたことも手伝って、伝わってくる国民の声は「マスコミって本当にバカ」。 対するパヨチンさんはネタが出るたびに、ひゃっほーいと歓喜の雄叫び。ここで確認の意味を込めて「パヨチンさん」を説明しておくと、劣化した左翼や、左翼風のネット民、あるいは反自民、反政府、反安倍はそれぞれ政治信条ながら、これをこじらせて、良いことと悪いことの [続きを読む]
  • マスコミは日本語を理解できない
  •  読解力が落ちていると嘆くのは、AI(人工知能)による東京大学合格を目指した「東ロボくんプロジェクト」を指揮した新井紀子博士。 このプロジェクトが中止された理由を、私がざっくりと翻訳するならこんな感じです。 いまのAIで東大合格は不可能というか、仮にできても偶然の枠内で、偶然に頼るのは科学者のとるべき態度ではない。それどころか、研究の過程で、日本人全体の日本語の読解力低下が判明し、それこそ喫緊の課題で [続きを読む]
  • ネット民に予言されていた「疑惑は深まった」
  •  先週は春分の日ということもあり、うっかりメルマガの発行をしそびれてしまいました。詳しくは編集後記にて述べますが、まず、お詫びを。ゴメンナサイ。 さて、マスコミの話題は佐川宣寿(のぶひさ)前国税庁長官の証人喚問。 実際のところ、米朝(って文字を見つけると桂米朝の話題かと、毎回、うっかり見てしまうのですが)首脳会談に、米中の貿易戦争、さらに昨日は金正恩氏が中国を訪問!? と、世界の中の日本においては [続きを読む]
  • 森友騒動による国会空転はもはや人権問題だ
  •  森友学園の土地払い下げを巡る財務省の「公文書」に改竄があったと朝日新聞がスクープしたのが三月二日。 ただしその文書を「確認」と報じた朝日新聞には「本当に持っているの? 見たの?」 との疑問がつきまといます。 KY珊瑚事件をはじめ「前科」があるからです。また、こうした報道の場合は「入手」と表現することへの違和感もありました。 しかし結果は朝日新聞の勝ち。財務省は書き換えを認め、当時の責任者佐川宣寿 [続きを読む]
  • 森友騒動による国会空転はもはや人権問題だ
  •  森友学園の土地払い下げを巡る財務省の「公文書」に改竄があったと朝日新聞がスクープしたのが三月二日。 ただしその文書を「確認」と報じた朝日新聞には「本当に持っているの? 見たの?」 との疑問がつきまといます。 KY珊瑚事件をはじめ「前科」があるからです。また、こうした報道の場合は「入手」と表現することへの違和感もありました。 しかし結果は朝日新聞の勝ち。財務省は書き換えを認め、当時の責任者佐川宣寿 [続きを読む]
  • 21年のベテランより新人を優遇するスマホ
  •  ガラケーをスマホに変えました。 正確に言えばこれが「デビュー」ではなく、スマホの端末も持っていますが、ライフスタイルからスマホは不便で、ガラケーを買い直してSIMカードを入れ替えて使っておりました。 不便の最たるものが「犬の散歩」。タッチパネルの誤動作はもちろん、いちいち画面を「操作」して開かなければならず、その隙にワンコが「用」を足したり、他のワンコに向かってダッシュしたりとするたびに、スマホ端 [続きを読む]
  • 月刊正論「お花畑ニッポンで徴兵制を語る」2018年4月号
  •  近頃「軍靴の音が聞こえる」って左派の脅し文句が聞こえなくなったと思いませんか? その理由は今月の「ネットバスターズ」に明らかです。 今月号のテーマである「徴兵制」とは多角的な議論が必要ながら、左派の怯える徴兵制は「仮想」に過ぎないと切り捨てております。 ライバル誌「Hanada」が朝日新聞を叩き続ける一方、正論は抑制的ながら的確に「反論」をしていきます。 「安倍叩きは朝日の社是」とは、政治評論家の故三 [続きを読む]
  • パヨチンさんのブーメランは「納税者一揆」でも炸裂
  •  森友問題、とやらで、交渉資料があるだないだと騒ぐ野党。 当時の理財局長として説明にあたった、佐川宣寿氏が国税庁長官に栄転したことをもって、「納税者一揆」 と題したパヨチンと、そのお仲間のバカ野党が街宣車を繰り出して、彼の辞任、あるいは懲戒を目指す示威行動をとりました。 国会では長妻昭氏が「確定申告が混乱する。苦情がくる」的な追及を氏、読売新聞もある税務調査で、やはり佐川氏を引き合いに、領収書の提 [続きを読む]
  • 裁量労働制は「悪」ではない
  •  働き方改革と掲げながら、外国人の高度人材と称して移民政策の布石を打つかの安倍政権。野党が突っ込むポイントは呆れるほど、ありながら、安倍政権を支える我らが野党は「触れない」という積極的サボタージュで、今日も明日も政権維持に奔走します。 それどころか「働き方改革法案」の提出そのものを阻止して、国民生活を置き去りにし、安倍政権を支え続けます。もはや狂信的安倍政権の支援者といっても過言ではありません。  [続きを読む]
  • 裁量労働制は「悪」ではない
  •  働き方改革と掲げながら、外国人の高度人材と称して移民政策の布石を打つかの安倍政権。野党が突っ込むポイントは呆れるほど、ありながら、安倍政権を支える我らが野党は「触れない」という積極的サボタージュで、今日も明日も政権維持に奔走します。 それどころか「働き方改革法案」の提出そのものを阻止して、国民生活を置き去りにし、安倍政権を支え続けます。もはや狂信的安倍政権の支援者といっても過言ではありません。  [続きを読む]
  • 名護市長選挙後に聞こえてくる「断末魔」
  •  2018年2月4日投開票された沖縄県名護市の市長選挙。米軍普天間基地の移設先である「辺野古」を擁する自治体の首長選挙。 安倍政権・与党の全面バックアップを受けた、基地移設に原理主義的反対派ではない渡具知武豊(とぐち・たけとよ)氏が当選しました。積極的賛成と書かないのは、名護市民も悩んだ果ての決断だからです。 ただし、そもそも論でいえば、すべての手続きが完了している以上、機械的に移設作業が進められ、可能 [続きを読む]
  • 4年前から予言していた「仮想通貨」の「欠陥」
  •  不正アクセスにより580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」を強奪されたコインチェック社。コインチェック社は仮想通貨交換(取引)所と呼ばれる、仮想通貨の取引を代行する会社で、被害にあったのはお客から預かっている仮想通貨です。 コインチェック社はお客に460億円を日本円で返還すると発表。ここで3つの疑問が浮かびます。・580億円が460億円とは・460億円ものお金がなぜあるのか・その460億円は本当 [続きを読む]
  • おひとりで良かった。と殉職を総括するモーニングショー
  •  草津白根山が噴火し、自衛官一人が殉職し、二人が重体と報じられています。 報道に接して違和感がふたつ。 まず「予知できなかったのか」というもの。 従来から気象庁は、白根山、逢ノ峰、本白根山の三つを一つの火山体として常時観測していましたが、メインターゲットは「白根山」で、今回の爆発は本白根山。 噴火予知のためだからと、無尽蔵に使える予算などなく、より危険性の高い箇所にフォーカスするのは当然のことで、 [続きを読む]
  • ICAN面会拒否におけるTBSの報道テロ
  •  泣く子は餅をひとつ余計に貰える。 とは、韓国の諺でつまりは「ゴネ得」。 それがまかり通る国民性ということで、文化の違いは如何ともしがたく、善悪好悪で分類するのではなく、そういう国柄だと理解した上で接するなり、距離を置くなりすべきと考えます。 だから慰安婦合意を反故にしようと目論みます。 しかし、どこをどうほじくり返しても実現は不可能で、だからこう言ってきました。「日本が考えて対応しろ」 これに朝 [続きを読む]
  • 「ガキ使」の浜田の黒塗りを「差別」。騒動化を目指すカラクリ
  •  文字通り元旦(正月の朝)から、ネットで話題となっていたのが「差別」。 差別はダメ、絶対。という大前提ながら、なにが「差別」については昨今、議論が紛糾する場面も少なくありません。 少数から多数派や、弱者が権力者を差別することは、反抗や対抗であって差別ではない、という珍説が拡散されているからです。いや、言葉を換えても「差別」はダメだし、誹謗中傷も健全な市民社会を脅かしますし、価値観の相違なら話し合い [続きを読む]
  • 朝日新聞がボヤッキーになった日。小川氏提訴は自爆ボタン
  •  ポチッとな。 リメイクされたアニメ作品が放送されていますが、「タイムボカン」シリーズにおける有名な台詞。 敵方の三悪人の女頭目が「ドロンジョ」、番頭格でメカの開発と操縦を担当する「ボヤッキー」、力仕事の「トンズラー」。 キャラクターの名前はシリーズ2作目「ヤッターマン」のもので、こちらの方が、認知度が高いので採用しております。 ドロンジョが「やっておしまい」と命じ、ボヤッキーが必殺の一撃を喰らわ [続きを読む]
  • メルマガオワコン説とAI脅威論は同じ
  •  お陰様で「まぐまぐアワード2017 政治・経済部門1位」を頂戴しました。というわけで「メルマガ」について。 なにをいまさら「メルマガ」と思う勿れ。賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶといいます。私は正真正銘の愚者ながら、学んだ経験を伝える術を持ちます。そしてそれが「歴史」になります。歴史とは壮大な愚者の生き様でもあります。 ・・・えぇ受賞に表現が大袈裟になっておりますが、簡単にいえば「メルマガ」を例 [続きを読む]
  • 「ニュース女子」報告書はBPOの遺書となる
  •  放送倫理・番組向上機構(BPO)が、この一月二日に東京MXテレビで放送した「沖縄基地反対派はいま」に重大な倫理違反があったと断じました。 ちゃんちゃらおかしい。朝日新聞どころか、これを報じた読売新聞もBPOの「発表」を鵜呑みにし、そのまま報道。識者の見解として音好宏氏のコメントを紹介しますが、それはBPOに対して全面的に賛同するもの。この人物、元民放連。つまり放送局側、すなわちNHKと民放連が組織 [続きを読む]
  • 最高裁受信料合憲判決が追い詰める地上波
  •  12月6日に最高裁は受信料を合憲と判決を下しました。 もの凄くザックリと言えば、「NHKは偏向報道していて見ないから受信料は払わん」 という視聴者に対して「テレビを設置したら金払え」 という放送法を盾としたNHKの主張が認められたということです。 判決文をよく読むと、「契約の公平性」を判断の要点としているようで、つまりは「Aさんは契約後から受信料を支払ったが、BさんはNHKを見ないから受信料を払 [続きを読む]