MiyawakiAtsushi さん プロフィール

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MiyawakiAtsushiさん: MiyawakiNetNews
ハンドル名MiyawakiAtsushi さん
ブログタイトルMiyawakiNetNews
ブログURLhttp://www.miyawakiatsushi.net/
サイト紹介文月刊「正論」連載中、ITジャーナリスト宮脇睦が独自の視点で時事を斬ります。
自由文四半世紀を越えるネットウォッチャー「宮脇睦」。連載中の月刊正論の「元ネタ」多数。先取りもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 15日(平均8.4回/週) - 参加 2017/10/04 16:42

MiyawakiAtsushi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 1分でわかる「立憲民主党」のウサン臭さ
  •  第四十八回衆議院選挙も、いよいよ最終コーナーに差し掛かりましたが、「安倍のバーカ」をデフォルトとする左派というか、日本の弱体化を目指すかのメディアが、文字通り「希望の党」と見いだしているのが、新党「希望の党」から排除された連中で集まった「立憲民主党」です。 地上波テレビに登場する政治評論家、政治ジャーナリストは反安倍、アンチ自民ばかりで、アリバイ作りのように田崎史郎氏が登場し、中立的な意見を述べ [続きを読む]
  • 1分でわかる「議席予測」と「期日前投票」
  •  第四十八回衆議院選挙も終盤戦にさしかかり、自民党圧勝が各所で報じられますが、そこに「意図」を感じずにはいられません。今回は選挙報道と、その意図についてざっくりとながら、「知ったかぶり」できること請け合いのお話しを、それぞれ1分で伝わるようにまとめてみます。 まず、議席予測について。 マスコミ各社の世論調査で大差がついた場合、有権者が勝ち馬に乗ろうとする「バンドワゴン効果」と、反対の投票行動をとる [続きを読む]
  • 1分でわかる「財政破綻」が嘘である理由
  •  外交に安全保障について歴代政権では抜群で、総論いえば合格点がつけられる安倍政権ながら、事実上の移民受け入れ政策など論外ですし、経済政策については赤点が目立ちます。野党が本物の政治家ならば、穴だらけといってもよいのですが、彼らはポンコツ。というより、生活のためだけに政治家という身分を求めている連中。つまり、選挙活動は「就活」に過ぎません。 話を安倍政権に戻せば、平成31年に予定される「消費税増税」を [続きを読む]
  • 1分でわかる「安倍一強」が間違っている理由
  •  第48回衆議院選挙の火ぶたが切って落とされました。選挙戦を通じて議論が深まることもありますが、一部の党を除けば付け焼き刃的な公約が多く、簡単に言えば「語るに値しない」政策ばかりです。 そうなってしまった理由については後に指摘しますが、そもそも論で、政治報道におけるマスコミ報道のおかしさについて、選挙も始まったので「1分でわかる」説明を試みてみます。 まずは「安倍一強」について。 マスコミや野党は「 [続きを読む]
  • よちよち歩きの立憲民主党と「卑下の美徳」
  •  先日、立憲民主党の枝野幸男氏は街頭演説をこうツイートしました。「我々は生まれたばかりのよちよち歩きの政党である(だから応援してね)」と立憲民主党の枝野幸男氏が街頭演説で国民に呼びかけるが、その政治キャリア、政党人としての歴史で足元がおぼつかないのならそれは「よぼよぼ歩き」。年寄りの冷や水だよん。— 宮脇睦@月刊正論11月号9月30日発売 (@miyawakiatsushi) 2017年10月4日 この演説が民進党の衰退を象 [続きを読む]
  • 1分でわかる「ベーシックインカム」と「小池劇場」
  •  小池百合子氏率いる「希望の党」が2017年10月6日午前9時より記者会見を開き、その政策を発表しました。「都民ファースト」のコピペに、脱原発など一部加筆で、その大半が「議論をすすめていく」というもの。 私はこう考えます。「議論してから政策を発表せよ」と。 その代表が「ベーシックインカム」。まず、「ベーシックインカム」を1分で解説します。 ベーシックインカムの歴史は古くトマス・モアが1516年刊行した「ユート [続きを読む]
  • 1分でわかる、希望の党が掲げる内部留保への課税が不可能な理由
  •  衆院選の台風の目となった希望の党。正式な公約は近々発表とのことですが、漏れ伝わる「原案」を見る限り、耳あたりのよい政策をならべはしても実現性に乏しいものばかりです。 その中から「約300兆円もある大企業の内部留保への課税」が実現困難である理由を、だいたい1分でわかるように説明します。 内部留保とは、給料や家賃、材料費などのすべての経費と税金を支払い、株主への配当をした後に残るお金。俗に企業の貯金と [続きを読む]
  • 衆院選挙は小池百合子都政の中間試験となった
  •  9月16日頃から噂が拡散され始めた解散総選挙。そこで繰り返された批判が「大義がない」です。 いわゆる小池新党がまだ産声すら上げず、民進党は党勢回復のためと、前原誠司氏が代表に就任するも、幹事長に大抜擢しようとしたガソリーヌことゲスリーヌこと、山尾志桜里氏の不倫疑惑で大ブレーキ。 民共連合という、選挙のために主義主張を脇に置き去りにする「野合」もまとまらないなか、野党が弱い状態での解散総選挙を「卑 [続きを読む]
  • 一分でわかる「リベラル」が瓦解する理由
  •  希望の党こと「小池新党」に端を発する政界再編のなかで、俄然注目を集める「リベラル」については昨日の《1分で知ったかぶりできる「リベラルと保守の本当」》で触れました。 しかし、リベラル=自由・改革だとすると、浮かぶ素朴な疑問があります。「リベラル=自由・改革なのに、どうして分裂や解党を繰り返すのか」 というものです。その理由を一分で語ります。 そもそも、自由を大切にするという態度は、相手の自由も認 [続きを読む]
  • 1分で知ったかぶりできる「リベラルと保守の本当」
  •  小池新党にいれて貰えなかった組が、枝野幸男氏を頭目に新党結成とのこと。その名も「立憲民主党」。この勢力をマスコミは「リベラル」と紹介します。明らかにフェイクニュースです。ちなみに「立憲民主党」は、ロシア革命を成功させ帝政を終わらせた政党名。実に暗示的です。 それでは1分で知ったかぶりできる「リベラルと保守の本当」を紹介します。 リベラルとは自由を意味し、従来の価値観に縛られないという意味からの改 [続きを読む]
  • マスコミは希望の党に選挙協力する。ネット世論の現状分類
  •  小池百合子都知事率いる「希望の党」を巡り、右派も左派も、保守もリベラルも大騒ぎしています。とりわけ面白い現象は、若狭勝氏と細野豪志氏の縄張り争い・・・もとい話し合いを「リセット」を宣言し、自らが代表に立つと宣言してからは右派も左派も右往左往というか、両者共に一斉攻撃をはじめたことです。 時間が経つにつれ落ち着きを見せますが、保守と左派のそれぞれのなかで、いくつかの派閥が生まれつつあります。 まず [続きを読む]
  • 「ひよっこ」の人気に見つける月9が死んだ理由
  •  政治界隈は騒がしいなか、今週末の2017年9月30日に最終回を迎える有村架純主演 朝の連続テレビ小説「ひよっこ」。ここ最近のシーズンのなかではトップクラスの視聴率を誇ります。 開始時の視聴率はいまひとつで、とりわけ主演の有村架純は、社会現象的人気を博した「あまちゃん」で、主人公の能年玲奈(現在はのん)の母親役、小泉今日子の青春時代「若き日の春子」を演じてぷちブレイクしたこともあり、人気ぶりを比較されて [続きを読む]
  • 映画「希望の党」が伝えるディストピア
  • 「悪魔は笑顔でやってくる」とは確かヨーロッパの諺だったと記憶していますが、相応の理由なく満面の笑みで近づいてくるものは警戒するに越したことはありません。ユーチューブで公開されている「希望の党」に思い出します。小池百合子都知事が代表を務める政党ではなく、2005年に総務省が投票率アップのために制作したプロモーションムービーです。主演は第8回『全日本国民的美少女コンテスト』のグランプリを受賞し芸能界デ [続きを読む]
  • 月刊Hanada 2017年11月号「安倍政権の反撃」
  •  文芸評論家小川榮太郎氏《戦後最大級の虚報 朝日新聞「加計報道」徹底検証》は、朝日新聞に的を絞り、その虚報をひとつひとつ丹念に引きはがしていきます。 10月14日発売の書籍からの抜粋ですが、朝日新聞の手口と、見事に連携して見せた前川喜平氏のコラボが浮かび上がります。 インテリジェンス的手口なのか、メインストリームから外されているのか判断に迷うのが飯島勲内閣官房参与。最近の週刊文春の連載では、ややピ [続きを読む]
  • 「希望の党」に見つける絶望としがらみと独裁と
  •  いよいよ民進党が消えてなくなる日がやってくるかも知れません。事実上の引導を渡したのは小池百合子都知事。率いる新党「希望の党」が反自民の受け皿となり表を稼げるのではないかと、脱走兵が相次いでいるからです。 この状況をお笑いタレント千原ジュニアが、TBS「ビビット」の2017年9月26日の放送でこう喝破します。「裏で人気タレント司会の番組が始まる。まだ企画書もないけど視聴率を稼ぎそうだから、いまの番組を降 [続きを読む]
  • 批判のための批判という空論。大義は憲法改正、の議論
  •  衆議院の解散総選挙がほぼ確定しました。投開票日については、10月22日と29日の二案が取りあげられていますが、いずれにしても来月末には結果がでています。 私が触れた一報が、朝日新聞ということもあり、与太話かと思っていたら、ネタ元は二階幹事長や、麻生太郎副総理で、各社が一斉に報じ既成事実となりました。 確かに日程を考えればここしかない、と言えます。北朝鮮の挑発や、トランプ大統領の来日など、外交日程 [続きを読む]
  • 北朝鮮のもっとも現実的な攻撃がサイバー攻撃
  •  北朝鮮のリスクをいたずらに煽るつもりはありませんが、適切に怖れておくべきでしょう。それは私の本職であるITに絡む「サイバー攻撃」です。最近になって少しずつ、話がでてきていますが、もっとも現実的に警戒すべき北朝鮮による攻撃です。 まず、先週号でも触れた「電磁パルス攻撃」について補足しておきます。北朝鮮による水爆実験の成功とともに、北朝鮮の機関紙「労働新聞」が報じて注目を集める「電磁パルス攻撃」とは [続きを読む]
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