SUKEの生活 〜不登校生活とSUKEの特性〜 さん プロフィール

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SUKEの生活   〜不登校生活とSUKEの特性〜さん: SUKEの生活   〜不登校生活とSUKEの特性〜
ハンドル名SUKEの生活 〜不登校生活とSUKEの特性〜 さん
ブログタイトルSUKEの生活 〜不登校生活とSUKEの特性〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kakusukekero
サイト紹介文少し変わっている男の子。 中2の春、とうとう頑張っていた糸が切れて不登校に。 そんな息子の想いを
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 17日(平均8.6回/週) - 参加 2017/10/05 08:56

SUKEの生活 〜不登校生活とSUKEの特性〜 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • グルテンフリーの途中経過 怒っている意味がわからなかった⁉?
  • グルテンフリーの食生活が始まって2週間が経とうとしている。KAKUもSUKEも進んで取り組むようになった。2人共、感情のコントロールがものすごく楽になったようで、「もう小麦粉を食べるのが怖い」と言っている。最初は、1ヶ月続くかな?と思っていたが、この分だと問題なく続けられそうである。食材の中心となる米粉はもちろん、トウモロコシや玄米で出来ているパスタもうどんもパンケーキもネットや洒落たスーパーで楽に買う事が出 [続きを読む]
  • ショートスリーパー
  • 最近の母は疲れている。あまりにも疲れすぎて、いつ寝たのか覚えていない。実は、母はショートスリーバー。普通のショートスリーバーとは、ちょっと違う。それは、寝溜めが出来ること。母の生活スタイルは、平日の睡眠時間は平均2時間〜3時間半休日は一日中寝てしまう。夜は一晩中、起きていて好きな事をしている。一晩中といっても息子達が寝るのは、だいたい夜中の2時過ぎ。そこからお弁当を作り始める5時半までが母の自由時間 [続きを読む]
  • グレーゾーン同士の兄弟喧嘩は社会に出た時の予行練習になる?
  • グレーゾーンのKAKU と SUKE。同じようで、全く違う2人。そんな2人も学校の先生からはいつも似たような評価を受けていた。クラスに馴染まず…関わらず…別世界の住人。最近では、クラス内カーストというのがあるらしい。これでいうと…クラスの底辺。小・中学校でいえば2人共、同じ立ち位置になるだろう。全体からみれば同じ位置だが、そんな2人を比べると面白いぐらいに違いがでる。例えば掃除が苦手なKAKU。部屋は、教科書や服で [続きを読む]
  • グルテンフリー…禁断症状がやってきた
  • 禁断症状が出てきた。個人差はあるものの、出る確率で3分の1。3人いるから、1人でるかな〜。と安易に考えていたが、母からの遺伝子をお持ちな息子ちゃま達。1人出れば3人共でるよね〜。という話なった。最初に出たのは、母だった。昨日は、KAKUと駅で待ち合わせ。時間つぶしにコンビニに立ち寄った。ヤツは、その時やってきた。パンを見た瞬間、何か弾けた。食べたくて食べたくて仕方がい。どうしても食べたい。頭の中を駆け巡る、 [続きを読む]
  • 発達障害とグルテンフリーの関係性
  • 1週間前から、息子2人と母の3人で食事をグルテンフリーにしている。発達障害とグルテン、良く取り沙汰される。「本当のところ、どうなのかな?」と思っていた。どの位、成果があるの?結構、除去食を作るの大変じゃない?最近の息子たちの様子をみて重い腰を上げた。いつも夢心地のSUKE。あまり深く考えず、約束が守れない。いつも心がいっぱいになってしまうKAKU。雑踏や人との関わりに気力も体力を消耗してしまう。少しでも楽に [続きを読む]
  • アレルギー体質はつらいね
  • 先週の前半は気温が30度近くまで上がり、秋と思えない日差しだった。だが、ここ数日間は肌寒い。これでは体調を崩す人も出てくるはずだ。例外でなく、息子2人とも風邪をひいた。学校で風邪が流行っているらしくまず、SUKEが風邪を持ってきた。熱は出なかったが咳がひどい。実は2人とも喘息を持っている。気を付けてはいたが、気管からは小さな音が聞こえ小発作を起こしているようだった。天候にも左右されやすい喘息。季節の変わり [続きを読む]
  • 自己管理能力を高められたら、選択肢が増えるはず…
  • 中間テストが来週から始まる。勉強しているのか?していないのか?見ていても判断に困る。確かに手には教科書を持っている。だが、足を机の上に投げ出し、体は椅子の背もたれに寄りかかり反り返るように座っている。偉そうだ。足の長いイケメンであれば絵にもなるが…SUKEの姿は こっけいでしかない。注意するのも面倒くさい。ため息しか出ない。勉強方法といったら、毎回、教科書を読むだけ。小学生から変わっていない。読むだけ [続きを読む]
  • グレーゾーンと糖質の関係性
  • 「発達障害には糖質のコントロールが効果的」そんな言葉をよく目にする。我が息子達は、糖分がないと生きていけない。歩き始めた1歳頃から、突然泣き出す時間があった。午後2時過ぎだ。ほとんどの赤ちゃんはお昼を食べるとお昼寝をする。我が息子達はお昼寝どころか反対に元気なる。1歳のSUKEをベビーカーに乗せ2歳離れたKAKUが母と一緒に後ろから押す。こうして、お散歩に行くのが日課だった。途中からは、ベビーカーの背もたれを [続きを読む]
  • 子供に特性を理解させる難しさ
  • SUKEの集中力はすごい。小さな頃から好きな事をやっている時は呼んでも返事は返ってこない。ちゃんと聞こえているのに、途中、手を止めるのが嫌で 返事をしないのか、没頭していて、本当に聞こえていないのかは定かではないが…反応がない。幼稚園の時、先生から耳の聞こえが悪いので…一度病院に検査に行って下さい。と連絡を受けた事もあった。問題はなかった。SUKEの中では集中力を2つに分けているらしい。SUKEの言い方でいう [続きを読む]
  • 自主休講して国立科学博物館の深海展に行ってきた
  • 数週間前の話になるが、上野の国立科学博物館の深海展に行ってきた。この博物館が大好きな我が息子たち。前回の大英展に続き、ものすごい人だった。入口から数メートルでSUKEを見失った。小さな頃から、母とはぐれても迷子になったことさえ気づかない。きっと、SUKEは母を探さず、展示品に夢中になっているだろう。横目で大きなダイオウイカを見ながら人を掻き分け休憩所の椅子をゲット。いつものように途中で待機。SUKEがやってく [続きを読む]
  • 常識ってなぁに? 当たり前って何?
  • あれから、SUKEと話をした。母の思いとSUKEが受け取った思いが交差してしまっている事を説明した。SUKEは感情的になっていた。SUKEからちゃんと話を聞いた。母もSUKEと同じように言葉を受け取っていたら…誰も信じられなくなるだろうと思った。小さな頃から息子2人にはよく振り回されていた。小学校では、よく先生に叱られたものだ。「どんな大人になってしまうのか」「最悪な生徒です」「宇宙人過ぎて言葉が通じない。 最近になっ [続きを読む]
  • 家で療育をする難しさ
  • 昨日は、ドキドキの1日だった。果たして、ちゃんと帰ってくるか心配だった。学校では下校した時間を教えてくれるシステムがある。とてもありがたい。スマホには、GPSで位置確認が出来るので安心はしているが、それでも意図的に帰って来なかったら大変だと思った。去年のSUKEなら、もうどこかに行っているだろう。家出とかではなく、何となく西に歩きたくなった。と近くの国道をひたすら西に向かう。そんな子供であった。家を出る [続きを読む]
  • グレーゾーンの依存と責任の感じ方
  • 我が家の息子たちは、よく本を読んでいる。だが、最近、問題が発生した。SUKEは、去年の受験期のストレス解消にと文庫の本を読みだした。そのジャンルが俗にいうラノベというものだ。最近では、活字離れが進んでいて字を読むのであれば漫画でもいいという話も聞く。ゲームより、良いのでは?そう考えてしまうが…依存度が凄い。決して、ラノベが悪いという訳ではない。SUKEにとって居心地が良すぎる世界なのである。現実離れした世 [続きを読む]
  • 特性の一つ、コミュニケーション障害
  • 少しずつわかってきた。最初のつまづきは…学園祭。夏休みに入ると少しずつ準備がはじまった。大道具や小道具たくさんのものを作らないと…SUKEは楽しそうに話をしていた。準備が進むにつれ、だんだんクラスメートと上手くコミュニケーションが取れなくなったのかもしれない。こだわり出すと譲れないSUKE。結局、自分の担当の箇所を家に持ち帰り作っていた。クラスメートとの温度差に違和感を覚えた。そう話してくれた。別にそんな [続きを読む]
  • 学校を辞めてやる
  • おいおい、まただよ。今度は何なんだ〜。SUKEは感情的になっている。もちろん、母もだ。この半年、学校に毎日登校していた。そして、初めての欠席。学校でのSUKEは、自分だけ異空間にいるように感じているらしい。学校が嫌い とか そんな簡単な問題ではなく合わなすぎるのだと思う。もう1つ、問題がある。去年塾でのことだ。実は、先生の話を聞きながら、一緒に黒板をノートに取ることが出来ない。…らしい。そんな学習障害が発覚 [続きを読む]
  • 勉強を始めてみたが…やはり話し合いになる。
  • 授業をきいていないとなると…勉強は遅れているはず。1学期の成績からすれば納得だ。取りあえず、数学から始めた。数学は もともと得意としている教科だ。教えた分は どんどんと吸収していった。ただ、高校の数学、そんなに甘くない。計算だけの問題は少ない。証明問題のように、文で説明を書き、そこから計算を導き出すものが多い。これが出来ない。出来ないのではなく書きたくないのである。数学の式は、問題文の中にある数字か [続きを読む]
  • 衝撃の事実
  • 思わず絶句した。衝撃の事実だ。高校入学から半年。授業を全く聞いていないことが判明した。「母、ここがわからないのだけど…」SUKEが珍しく数学の問題を聞いてきた。「わからないところに印を付けたから、やり方を紙に書いて」とお願いされた。結構な量だ。「これ学校から配られた参考書に同じような問題が載ってない?」と声をかけてみた。「うん、あるよ」と返答。なら…なんで母に聞く?「もう一度、よく参考書を読んでみて。 [続きを読む]
  • それは…必ず夜に勃発する
  • ここ2日ばかりSUKEとの話しあいが続いている。そして、それは必ず夜に勃発する。今年から高校生になったSUKE。高校生にしては子供っぽいが数年後には一人暮らしをするかもしれない。去年までは、苦手な事のハードルを下げていた。でも、今年からは、その高さを少し上げてみた。そこに、SUKEが噛み付いた。興味があるものには時間が経つのも忘れるほど集中する。が…、苦手なものには全く興味を示さない。学校の課題もその一つであ [続きを読む]
  • 変身…面倒くさいSUKEマン
  • 面倒くさいSUKEマンが現れた。特性の中でも際立っているのが物事をあまりよく考えないで行動してしまう事だ。これに楽しい空想の中を旅しているSUKEが足されると面倒くさいSUKEマンに変身する。今回は、長かった。発端は、お迎えの時間。今日は、校外学習日だった。大学のセミナーで進路についての説明が一日かけてあった。その場所が、たまたま家から車で10分位だった。バスの便が悪く、歩くにも少し遠い。結局、送り迎えをする事 [続きを読む]
  • グレーゾーン
  • 最近、グレーゾーンという言葉をよく目にするようになったグレー言葉の通りである。ホワイトでもなくブラックでもなくそのあいだ。定型発達と発達障害のあいだという事だ。診断基準を満たすわけでもないが…発達障害の特性を持ち合わせている。生まれてから、ほとんどの子供たちが公共の機関で検診を受けていると思う。1歳、3歳、…小学校入学前…とそこで発達の状態をチェックするはずだ。SUKEは何もチェックされる事もなく小学校 [続きを読む]
  • 魔の9月1日
  • 一昨日は、9月1日。この日がやってきた。魔の始業式。学校にちゃんと登校するのか?毎年のように思う。親としては、無理にでも登校する方向で…と考えてしまうがことしは、ニュースや著名人の方々が子供たちに頑張り過ぎないよう呼びかけていた。本当にそう思う。去年は高校受験真っ只中。不登校明け、最初の夏休み。ただ出席日数がないと受験すら出来ない高校もある。本当に難しい判断だった。SUKEの顔色は優れない。優しく促しな [続きを読む]
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