野いちごのジュレ さん プロフィール

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野いちごのジュレさん: SUKEの生活   〜不登校生活とSUKEの特性〜
ハンドル名野いちごのジュレ さん
ブログタイトルSUKEの生活 〜不登校生活とSUKEの特性〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kakusukekero
サイト紹介文学校が苦手なグレーゾーンの息子。中学の不登校を経て、今年、高校生になりました。グルテンフリーに挑戦中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 130日(平均2.0回/週) - 参加 2017/10/05 08:56

野いちごのジュレ さんのブログ記事

  • 吐露
  • KAKUの受験が近づいてきている。年が明けると直ぐにセンター試験が始まる。グルテンフリーを始める前までのKAKUの口癖は「こんな家、出ていってやる。」だった。こんな言葉を投げかけられると普通は悲しくなるものだが…“早くそうしておくれ。”と母はいつも思っていた。そんなKAKUに母が聞いた。「もうちょっと頑張らないと第1志望が難しくなってくるよ。あんなに“家を出てやる”って言っていたのに、これじゃ家から出られない [続きを読む]
  • ゲーム依存を解消するために…
  • ゲームに依存中のSUKE君。1週間のゲーム漬けの生活から元の生活に戻ってきた。だが、時間を見つけてはゲームをやるようになった。祖父の葬儀前は、一日のゲーム時間は30分程度。夜、寝る前に動画を見る事はあってもそんなに依存している様子はなかった。それが…iPhoneやiPadを渡したら最後、声をかけても止める気配がない。結局、母が叱らないと離さない日が続いていた。ゲームは時間を決めてやってほしい。主だったデバイスを取 [続きを読む]
  • 祖父の他界… 現実逃避の仕方
  • 毎日のように書いていたブログが少し空いてしまった。そんな時は家の中でいつもと違う何かが起こっていることが多いのでは…我が家も例外ではなかった。長く患っていたSUKEの祖父が数日間前に旅立った。その日は、みんな出掛けてしまってから祖母からの連絡があった。SUKEを車で学校へ迎えに行きそのまま病院に駆けつけた。朝のラッシュで、高速までなかなかたどり着かない。ふと、SUKEの不登校中の事を思い出した。祖父と父とSUKE [続きを読む]
  • 勃発した戦い 4 結論…達成感と体力の消費は怒りのパワーを減退出来る
  • 4時間の睡眠でSUKEを起こした。昨日のこと、忘れていればいいのに…と淡い期待を寄せるがSUKEの顔を見る限り…戦いは続いていそうだ。朝一番で、友だちに連絡を取り、今日はお出かけの予定を入れてみた。KAKUには、いい気分転換になればいい。取り敢えず、機嫌の悪い2人の息子達に朝ごはんを食べさせる。先月までは起きたらすぐに車に乗せ朝ごはんはコンビニで調達したのだが、グルテンフリーを始めてからは、ほとんど外食なしの [続きを読む]
  • 勃発した戦い3 問題は…感情の抑制が出来ない事
  • 「貴様、黙れ。お前は、また話を遮るのか〜ちゃんと話を聞け。」……おいおいおい、何を言っちゃっているの。「ねぇ、おかしくない? その言葉。グルテン食べさせていないけど…どう思うよ。」と、すかさず母は言い返した。“フッ、そっちこそ何言ってんの!” って顔してる。対戦モードに入りました! と言わんばかりのSUKEの態度。面倒くさいぞ!??「まず、話の整理をするよ。さっきの言葉から」母が話しかけるが…返事もしない [続きを読む]
  • 勃発した戦い2 原因2…母の理不尽な振る舞い
  • 些細なことから始った戦いだった。その日は、学校から帰ってくると予定通りにDVDを観ていた。映画を観終わると、すぐに勉強をやり始めた。ただ、SUKEの勉強のスイッチは入らなかったようだった。多分、頭の中は映画の世界で一杯になっていたのだろう。勉強が進むはずもない。夜中の12時を回る頃、「今日はギブアップ」と不機嫌そうに言ってきた。「了解。じゃあ、どうするの?」と母は聞いてみる。予定通り終わらなかったならその先 [続きを読む]
  • 勃発した戦い1 原因は…母が息子の気持ちを先回り
  • おとといの戦いは、昨日の明け方まで続いた。もちろん、SUKEは 学校を休んだ。疲れた…。最近、SUKEとの戦いは、ほとんどなかった。今年も終わりが近づき、だんだん受験モードになってきたKAKU。母は、家の中でゴタゴタを起こしたくなかった。だから、SUKEとちょっとした言い争いが起こっても、SUKEの言葉をいつも途中で遮ることが多かった。「了解、わかったよ」SUKEの話をちゃんと聞かずに母は、いつもこう答えていた。母は、SUK [続きを読む]
  • 数学の勉強から、柔軟な対応力を学ぶことが出来るか?
  • 昨日は、兄のKAKUが模試だった。朝7時過ぎには出掛けてしまって夜までいなかった。前の日に遅くまで起きていたSUKEは8時過ぎても起きてこない。何度、声をかけても起きない。とうとう母もSUKEが一発で起きる必殺技を出した。「今日の動画なしね。」その言葉を聞いた途端に跳ね起きる。…もっと、早く起きろよ。母は、君を起こすだけで疲れてしまったよ。そんな事は知らぬ…と言わんとばかりに大きく伸びをしながら笑顔で話かけてき [続きを読む]
  • 無気力からの不登校を阻止するために、秘策を講じる
  • この数週間、SUKEは無気力なままだった。“どうしたものかな〜”と考える。学校がつまらない…何がつまらないのだろうか?中学校の頃は、学校が嫌いだった。嫌い…から つまらないへ…変わった。きっと、学び方なのだ。机の上で、教科書を見ながらの授業に退屈してしまうのではないかと思う。この無気力のSUKEに母はこんな対策を講じてみた。毎日、映画を見ること。今まで、学校から帰ってきたらお風呂に食事、気づくと9時過ぎ。 [続きを読む]
  • 異才や特性を持つ子ども達が…つぶされていく現実。
  • 昨日の夕方、時間になってもSUKEからの帰るよLINEがなかった。iPadからスマホを探してみると電源が入っていない。ドキッとした。心の中で…大丈夫。きっと、 大丈夫。と、自分で自分に暗示をかけながら待つ。数十分後、最寄りの大きな駅からLINEが届く。よかった…。後から、話を聞くといつもは学校から出ると直ぐにスマホの電源を入れるが昨日は、何だか疲れてしまってポーッと歩いてしまったそうだ。何だか、怖い…。大丈夫だろ [続きを読む]
  • グレーゾーン 異才を持つ子ども達の教育環境がほしい。
  • 昨日は疲れた1日だった。SUKEが学校をお休みした。1学期は欠席0日だったが、今学期はもう10日以上お休みしている。毎月、確実に増える欠席日数。不登校の時代からすれば10日間のお休みなど問題じゃないかもしれない。ただ、だんだんこうやって学校から足が遠のくのかもしれない。おとといの夜だった。突然、感情を爆発させたSUKE。「僕は何をやっているのだろう」毎日、朝起きて学校へ行く。学校から帰ってくると「疲れた」と言 [続きを読む]
  • グルテンフリー 母、間違っても小麦粉食べさせないでよ。
  • 心が“ざわざわ”している。KAKUが言い始めた。“まずいぞ〜”母は心の中で呟く。「台風が近づいているから調子が悪いのかな。」と、ごまかしてみた。先週末に台風が通過した時の話である。台風がくると、体調が悪くなるKAKU。最近は、体力もついて熱もほとんど出さなくなった。ただ今でも、呼吸が浅くなったり、体がだるくなるらしい。でも、今回の体調の悪さは他にあった。実は、夕食に小麦粉が入ってしまった。突然始めたグルテ [続きを読む]
  • 特性である衝動性を減らすために…タイマーを使い始める
  • SUKEの特性の一つに衝動性がある。何か気なる事があるとどうして我慢する事が出来ずに今までやっていた事を放り出してしまう。最近、本人もこの特性を理解した。“どうしたら、集中し続けられるか”これが目下の問題らしい。なぜなら興味がない事は関心がない。??集中しない??つまらない??頭の中で興味がある事を考えるか目で気になる物を追ってしまう??気になる??待つ事が出来ない??衝動的な行動をしてしまうという脳 [続きを読む]
  • 感覚過敏…人混みや駅などの音が嫌い!
  • 昨日は、KAKUが三鷹の森ジブリ美術館に行ってきた。今年、浪人中であるKAKU。少しは息抜きになればとチケットを2枚取っておいた。幼い頃から、ジブリが大好きだ。はじめは、喜んだが…すぐに微妙な顔になった。母はつかさず「大丈夫。あまり人がいなそうな平日の10時だから…多分、そんなに混んでいないと思うよ。」と説明した。音に敏感な息子たち。人混みが嫌いである。ガヤガヤとした人の声が耳に入ってくるのが嫌らしい。大き [続きを読む]
  • 自己管理能力の覚醒はいつですか?
  • 散々な結果だった中間テストも終わり、少しの間はゆっくりしようと思っていたがなかなか上手くはいかないものだ。毎日、何らかの問題を抱えてくる。SUKEは文理選択の最終決定で理系を選ぶらしい。授業は未だに聞いていない。本当に理系で大丈夫なのか。文系だから大丈夫だというわけではないが、文系だと中学校までに培った知識がまだ少しは使えそうな気がするのは母だけであろうか。「文理選択、理系で決定でいいですか〜?」と聞 [続きを読む]
  • グルテンフリー 内緒で食べたでしょう?
  • 学校から帰ってきたSUKEは、面倒くさいSUKEマンに変身していた。何をやってもイライラしている。“はぁ〜“母は、ため息ばかりだ。何を話しても言い返してくる。“本当にめんどくさいな〜。グルテン抜いて、最近楽だったからな〜”なんて思っていて気がついた。「君さ、小麦粉食べたでしょう?」と母はSUKEに聞いた。そしたら、SUKEは「友達に聞いてよ。おにぎりだから…」と言い返してきた。……何を食べたかなんて聞いていないよ [続きを読む]
  • スマホの勝利
  • 日曜日の夕方、SUKEの学校からメールが届いた。。月曜日は台風のため学校がお休みのお知らせだった。天気予報で確認すると台風は朝には通り過ぎていそうだ。急遽、お出かけの準備をして用事を済ませることにした。高速を車で走って、3時間ほどのところだった。朝のドンヨリとした雲もお昼近くには、天気も回復し日差しが出てきた。運伝があまり上手でない母だったが台風を追いかけるように車を走らせた。台風の影響からか風が強い [続きを読む]
  • グルテンフリーの途中経過 怒っている意味がわからなかった⁉?
  • グルテンフリーの食生活が始まって2週間が経とうとしている。KAKUもSUKEも進んで取り組むようになった。2人共、感情のコントロールがものすごく楽になったようで、「もう小麦粉を食べるのが怖い」と言っている。最初は、1ヶ月続くかな?と思っていたが、この分だと問題なく続けられそうである。食材の中心となる米粉はもちろん、トウモロコシや玄米で出来ているパスタもうどんもパンケーキもネットや洒落たスーパーで楽に買う事が出 [続きを読む]
  • ショートスリーパー
  • 最近の母は疲れている。あまりにも疲れすぎて、いつ寝たのか覚えていない。実は、母はショートスリーバー。普通のショートスリーバーとは、ちょっと違う。それは、寝溜めが出来ること。母の生活スタイルは、平日の睡眠時間は平均2時間〜3時間半休日は一日中寝てしまう。夜は一晩中、起きていて好きな事をしている。一晩中といっても息子達が寝るのは、だいたい夜中の2時過ぎ。そこからお弁当を作り始める5時半までが母の自由時間 [続きを読む]
  • グレーゾーン同士の兄弟喧嘩は社会に出た時の予行練習になる?
  • グレーゾーンのKAKU と SUKE。同じようで、全く違う2人。そんな2人も学校の先生からはいつも似たような評価を受けていた。クラスに馴染まず…関わらず…別世界の住人。最近では、クラス内カーストというのがあるらしい。これでいうと…クラスの底辺。小・中学校でいえば2人共、同じ立ち位置になるだろう。全体からみれば同じ位置だが、そんな2人を比べると面白いぐらいに違いがでる。例えば掃除が苦手なKAKU。部屋は、教科書や服で [続きを読む]
  • グルテンフリー…禁断症状がやってきた
  • 禁断症状が出てきた。個人差はあるものの、出る確率で3分の1。3人いるから、1人でるかな〜。と安易に考えていたが、母からの遺伝子をお持ちな息子ちゃま達。1人出れば3人共でるよね〜。という話なった。最初に出たのは、母だった。昨日は、KAKUと駅で待ち合わせ。時間つぶしにコンビニに立ち寄った。ヤツは、その時やってきた。パンを見た瞬間、何か弾けた。食べたくて食べたくて仕方がい。どうしても食べたい。頭の中を駆け巡る、 [続きを読む]
  • 発達障害とグルテンフリーの関係性
  • 1週間前から、息子2人と母の3人で食事をグルテンフリーにしている。発達障害とグルテン、良く取り沙汰される。「本当のところ、どうなのかな?」と思っていた。どの位、成果があるの?結構、除去食を作るの大変じゃない?最近の息子たちの様子をみて重い腰を上げた。いつも夢心地のSUKE。あまり深く考えず、約束が守れない。いつも心がいっぱいになってしまうKAKU。雑踏や人との関わりに気力も体力を消耗してしまう。少しでも楽に [続きを読む]
  • アレルギー体質はつらいね
  • 先週の前半は気温が30度近くまで上がり、秋と思えない日差しだった。だが、ここ数日間は肌寒い。これでは体調を崩す人も出てくるはずだ。例外でなく、息子2人とも風邪をひいた。学校で風邪が流行っているらしくまず、SUKEが風邪を持ってきた。熱は出なかったが咳がひどい。実は2人とも喘息を持っている。気を付けてはいたが、気管からは小さな音が聞こえ小発作を起こしているようだった。天候にも左右されやすい喘息。季節の変わり [続きを読む]
  • 自己管理能力を高められたら、選択肢が増えるはず…
  • 中間テストが来週から始まる。勉強しているのか?していないのか?見ていても判断に困る。確かに手には教科書を持っている。だが、足を机の上に投げ出し、体は椅子の背もたれに寄りかかり反り返るように座っている。偉そうだ。足の長いイケメンであれば絵にもなるが…SUKEの姿は こっけいでしかない。注意するのも面倒くさい。ため息しか出ない。勉強方法といったら、毎回、教科書を読むだけ。小学生から変わっていない。読むだけ [続きを読む]
  • グレーゾーンと糖質の関係性
  • 「発達障害には糖質のコントロールが効果的」そんな言葉をよく目にする。我が息子達は、糖分がないと生きていけない。歩き始めた1歳頃から、突然泣き出す時間があった。午後2時過ぎだ。ほとんどの赤ちゃんはお昼を食べるとお昼寝をする。我が息子達はお昼寝どころか反対に元気なる。1歳のSUKEをベビーカーに乗せ2歳離れたKAKUが母と一緒に後ろから押す。こうして、お散歩に行くのが日課だった。途中からは、ベビーカーの背もたれを [続きを読む]