防災ナビ さん プロフィール

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防災ナビさん: 防災グッズ 震災対策
ハンドル名防災ナビ さん
ブログタイトル防災グッズ 震災対策
ブログURLhttp://sinsai.sblo.jp/
サイト紹介文防災グッズや防災訓練、防災マップから震災対策、被災時に気をつけるべきことなどを綴っています。
自由文防災グッズや防災訓練、防災マップから震災対策、被災時に気をつけるべきことなどを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 211日(平均0.7回/週) - 参加 2017/10/06 08:37

防災ナビ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 全国統一防災模試
  • Yahoo! JAPAN で防災の基礎知識を身につけることのできるアプリ「全国統一模試」の提供が始まりました。 こちら >> いざという時のあなたの力に。全国統一防災模試 - Yahoo! JAPAN3月31日までの期間限定です。発災から避難、避難所生活、そして生活再建といった時系列に沿ったフェーズの問題が全部で25問出題されます。解答にかかる時間は15分ほどで、結果(満点で100点)は FacebookやTwitterでシェアすることができる [続きを読む]
  • 初期消火 消火器
  • 地震のときに限らず、万が一火災が発生してしまったら、真っ先に行うことは、まわりに知らせることです。そして、電話がつながるようならば、119番通報をします。火災を大きくしないためには初期消火も大事ですが、まずは身の安全を第一に考えるべきです。一般的に、“出火から3分以内” が “初期消火の限界” と言われています。また、3分以内であっても、天井に火が燃え移ってしまったら、消火は無理と判断すべきです。そ [続きを読む]
  • 不同沈下
  • 「地盤沈下」という言葉を聞いたことがあると思います。地下水などの汲み上げなどが原因で、地盤が沈む現象です。地盤沈下により、その地盤の上に建てられた建物も当然、沈みます。また、地震というのは地殻変動ですから、地震が起きた結果として、液状化現象や地盤沈下が起こることもあります。さらに、元々の地盤が “軟弱地盤” であった場合にも、「不同沈下」という現象が起きることがあります。これは、建物全体が平行に沈ま [続きを読む]
  • 液状化現象
  • 強い地震が起きると「液状化現象」のことがニュースなどで報道されます。この液状化現象というのは、水分を含む地盤が地震の振動によって “砂の粒子” と “水” とに分かれる現象のことです。その結果、砂の粒子が水の中を浮遊しているような状態になります。そのあと、砂の粒子は下のほうへ沈殿し、逆に水は上のほうへ移動します。そうして、亀裂から泥水が噴き出したりするなどの現象が起きるのです。    (画像:「東京都 [続きを読む]
  • 地震保険
  • 地震保険の補償の対象となるのは、地震や津波、そして噴火などが原因で建物や家財が受けた損害です。つまり、火災保険では補いきれない事柄について補完する保険だと考えると良いかもしれません。ですので、地震保険単体での契約はできないのが普通です。必ず火災保険とセットでの契約となっています。建物と家財それぞれに保険金額を設定するようになっていることが多く、火災保険の30〜50%の範囲で設定します。また、限度額も建 [続きを読む]
  • 耐震 制震 免震
  • 家の作りの説明に、「耐震構造」などと言うことがあります。文字通り “地震に耐える” 構造のことを指しているのですが、現在は、地震への対策として3つの方法が取り入れられているのだそうです。  ① 耐震  ② 制震  ③ 免震の3つです。「① 耐震」というのは、柱や梁などを頑丈にして、地震がきても “壊れない” ようにすることです。従来、地震対策というと、この「耐震構造」のことを指していました。一方の「② 制 [続きを読む]
  • お金やクレジットカードを紛失したら
  • 震災などに備えて、お金やクレジットカード、通帳、印鑑などは、いつでもすぐに持ち出せるようにしておくことが大切です。そして、もしも持ち出せなかった場合、あるいは、火災などで燃えてしまった場合に、どのように対処すればよいのかについて予め知っておくことも大切です。■現金火災などで燃えてしまった紙幣や、溶けてしまった硬貨は、残存している部分の割合(状態)に応じて、銀行で新しいお金と交換してもらえます。例え [続きを読む]
  • 被災直後の家族との連絡方法
  • 以前に “被災直後の家族との連絡方法” として、「災害用伝言ダイヤルと災害用伝言板」というものを紹介しました。   こちら >> 災害用伝言ダイヤルと災害用伝言板しかし、仮に「災害用伝言ダイヤルというものがなかったとしたら」あるいは「災害用伝言ダイヤルが使えなかったとした」場合の家族との連絡方法について考えておくこと、決めておくことはとても大切なことです。結論から先に言うと、被災直後に有効な電話という [続きを読む]
  • 台風にも耐えうる超軽量折りたたみ傘 ペンタゴン79
  • 台風のような強風にも耐えうる “折りたたみ傘” があります。しかも、業界最軽量クラスなのだそうです。「ペンタゴン79」という傘です。 こちら >> 超軽量で丈夫な折りたたみ傘 ペンタゴン79 - UmbrellaStore商品名の通り、わずか79gの超軽量の折りたたみ傘です。79gというとスマホよりも軽いです。つまり、毎日カバンの中に入れておいても、ぜんぜん苦になりません。ストッキングなどに使われる細い糸を使っているので、こ [続きを読む]
  • 耐震補強
  • 耐震診断の結果が、「耐震補強の必要あり」であった場合は、出来れば早急に耐震補強・改修工事に取り掛かりたいところです。その場合にも、悪徳業者などに引っ掛からないように、「日本建築防災協会」の “「耐震診断、耐震改修設計を実施する建築士事務所」一覧” などを参照するようにします。 こちら >> 耐震診断・耐震改修実施事務所一覧 | 日本建築防災協会また、自治体によっては、耐震補強に関する助成金の支給があった [続きを読む]
  • 耐震診断
  • 1981年、建築基準法に定める「耐震基準」が改定されました。この改定により、鉄筋の本数や太さの基準が変わり、また、木造住宅の場合は接合部分の金具に厳しい基準が求められるようになりました。ただし、この建築基準法の改定は、全ての家屋をこの新基準を満たすものにしなければならないというものではありません。つまり、現状は “新耐震基準で建てられた家” と “旧耐震基準で建てられた家” とが混在している状態です。また [続きを読む]
  • 家具の落下防止
  • 地震のときは、家具が転倒してくるばかりでなく、テレビやパソコンなどが凶器となって飛んでくることもあります。台所では、食器棚に入った食器が飛び出して散らばると怪我をする原因になります。そのため、家具については転倒防止だけでなく、落下・破損・飛散の防止対策についても考える必要があるのです。■ 落下防止テレビなどが落下しないようにするためには、ネジやチェーンなどで固定してしまうのが一番です。しかし、それ [続きを読む]
  • 家具の転等防止
  • 地震のときに怖いのが、大きな家具が倒れてきて、その下敷きになってしまうことです。寝床の枕元にタンスや本棚などがあると、安心して眠ることもできません。そこで、少しでも安心して眠るために、家具には転倒防止策を施しておきたいところです。家具の転倒防止グッズには、おもに次の3つの型があるようです。 ① 家具を壁に固定するもの ② 家具と天井との間を突っ張って固定するもの ③ 家具の下に差し入れるものこの中で [続きを読む]
  • 災害用伝言ダイヤルと災害用伝言板
  • 被災時には電話などがつながりにくくなります。その一方で、少しでも早く家族の安否を確認したり、あるいは自分の無事を家族に知らせたいのは誰もが一緒です。そのようなときに役に立つのが、NTTが提供する「災害用伝言ダイヤル」です。利用のしかたは、以下のようになります。 ①「171」にダイヤルする ② 伝言を録音する場合は「1」、伝言を聞く場合は「2」をプッシュ ③“被災地の人の” 電話番号を入力する ④ 「 [続きを読む]
  • 避難すべきかの判断
  • 地震の揺れがおさまったとき、そのまま家に留まるべきなのか、移動すべきなのか、「避難の判断」に迷います。被災のときに家族全員が揃っていればまだ良い方ですが、家族が勤務先や学校などで、全員が揃わない場合には、できれば自宅に留まって全員の帰宅を待ちたいところです。地震のときに、すぐに避難(移動)しなくてはいけないのは、大きく以下の3つの場合です。  ① 自宅が倒壊するおそれがある  ② 自宅、あるいは周り [続きを読む]
  • 被災直後にやってはいけないこと
  • 地震の揺れがおさまった後にも、様々な危険は残っています。そして、その中でも怖いのが “火災” です。揺れはおさまり、家屋も倒壊せずに残ったものの、その後に火災を引き起こして亡くなってしまったという話をよく聞きます。この火災を引き起こさないためにも、“被災直後にやってはいけないこと” が2つあるそうです。■ その1:「火をつける」ことこの場合の “火をつける” 対象はろうそくです。停電になると、ろうそくに [続きを読む]
  • 被災生活と水
  • 被災生活や避難生活に絶対欠かせないものが 「水」 です。人間の身体の3分の2は水分だと言われています。そして、その水分の10%が失われると “脱水症状” を引き起こし、20%が失われると “死” に至るとまで言われているのです。さらに、被災生活では食べ物を確保することが困難です。これは「食べ物から水分を補給することができない」ということも意味しています。つまり、被災生活では普段の生活以上に水分を必要とす [続きを読む]
  • 防災マニュアル
  • 防災マニュアルは、地震などが起きてから読んでいたのでは遅いかもしれません。もちろん何の指針もなしにやみくもに行動するよりは良いですが、できれば、ふだんから防災マニュアルに目を通して、様々なケースのシミュレーションをしておきたいところです。前回は、防災グッズを揃えるにあたっては「総務省消防庁」のホームページにある「非常用持ち出し品チェックシート」がとても役に立つという話をしました。同じように「総務省 [続きを読む]
  • 最低限揃える防災グッズ
  • 「防災グッズは何を揃えるべきか」というのは、家族構成や居住地など “生活環境” によって変わってきます。しかし、その一方で、“最低限揃える防災グッズ” というものがあることも事実です。大事なのは、市販されている「防災セット」を購入したままで終わらせずに、自分に必要な防災セットであるかどうか、中身を確認することです。そして、そのためのひとつの指針が「総務省消防庁」のホームページの中にあります。※ 総務省 [続きを読む]
  • 地震の危険度を地域別に知る J-SHIS Map
  • 「地震の危険度を地域別に知る」ことはとても重要です。地震そのものを予測することはできませんが、「活断層」の状態から、自分の住んでいる地域の “地震の危険度” を導き出すことは、ある程度可能なのです。この「活断層」というのは、簡単に言うと “地震が発生する可能性の高い断層” のことです。これまでに何度か繰り返し地震を起こしている断層なので、今後も地震が起きるであろうと予測されているものです。活断層の存在 [続きを読む]
  • 家の中での安全な場所
  • 震災対策として、「防災グッズ」や「避難グッズ」を買い揃えておくことももちろん大切です。しかしそれ以前に、地震が起きたときに「まず何をすべきか」を常日頃から考えておくことがとても大切です。そして、「何をすべきか」を考えることは、「地震のとき、家の中での安全な場所はどこか」を考えることでもあります。「地震が起きたら、机の下に隠れる」と、子供の頃からさんざん言われ続けてきました。しかし、このように大きな [続きを読む]
  • 防災意識
  • 地震は天災です。突然やって来て、その威力は絶大です。しかし、だからと言って「天災だからしかたない」とは言っていられません。日頃から “防災意識” を高めるよう心がけることが必要です。具体的には、 ・地域のハザードマップの理解 ・防災マニュアルの一読 ・防災訓練への参加 ・防災グッズの用意などが考えられます。また、防災グッズも家具の転倒や落下を防ぐ “予防グッズ” と、実際に被災したときに必要となる “ [続きを読む]
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