acchi さん プロフィール

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acchiさん: 日本語教育解体新書
ハンドル名acchi さん
ブログタイトル日本語教育解体新書
ブログURLhttp://kaitai-nihongokyoiku.seesaa.net/
サイト紹介文日本語教育がどのような仕組みなのかを解き明かしていくブログ(私見)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 9日(平均5.4回/週) - 参加 2017/10/06 23:15

acchi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アルク社『月刊日本語』が日本語教育の現状を伝えていた頃
  • 最近になるまでメディアは日本語教育の現状を伝えていなかった この1〜2年ほどの間は、新聞などが出稼ぎ留学生の問題など日本語教育現場で起きている問題について伝えるようになりました。西日本新聞の『特集 出稼ぎ留学生』や沖縄タイムスの『検証 外国人留学生』では出稼ぎ留学生の問題を特集で取り上げています。 さらにジャーナリストの出井康博氏の『ルポニッポン絶望工場』(講談社α文庫 2016年7月発行)でも搾取され [続きを読む]
  • 「懇切丁寧」な教案指導が教師を潰す!
  • 直接法と間接法がごちゃまぜのところで教えていた新人時代 私が日本語教師としてデビューしたのは技術研修生の協同組合での日本語研修です。日本国内であるにも関わらず、日本人教師と中国人教師とベトナム人教師が混在しておりました。中国人研修生クラスは中国人が教え、ベトナム人研修生クラスはベトナム人が教えておりました。中国人教師やベトナム人教師は中国語やベトナム語で教えるという間接法で、日本人教師が直接法でし [続きを読む]
  • 日本人日本語教師は「教案信仰」?
  • 非母語話者教師を入れることによる「働き改革」 私が日本語教育現場での直接法から間接法への移行を提言するのは、労働環境改善になるかもしれないと思っているからです。「直接法原理主義」の問題点−ガラパゴス化とブラック化の要因− 直接法はどうしても手間=コストのかかる指導法です。この教授法に捉われていては、「働き方改革」ができないと思います。 また、間接法に移行すれば、日本国内であっても非母語話者の教師を [続きを読む]
  • 「直接法原理主義」の問題点−ガラパゴス化とブラック化の要因−
  • 直接法だけが唯一の方法 日本国内の日本語学校では、ほとんどが直接法・文型シラバスによる授業を行っております。 教師採用の面接の際は必ずといってよいほど、直接法による初級文型の導入を模擬授業でやる必要があります。 あからじめ断っておきますが、私は直接法・文型シラバスが間違った指導法だとは思いません。媒介語を使わずに効果的に文型を習得させる方法としてよく考えられ指導法です。いろいろ批判はありますが、現 [続きを読む]
  • 外国人管理機関としての日本国内日本語学校
  • 日本国内日本語学校は「非一条校」 日本国内の日本語学校は民間教育機関です。日本語教育振興協会のホームページには加盟校に関する情報が掲載されております。これを見ると、学校法人が母体となっている日本語学校は、「学校教育法上の位置付 専修学校(専門課程)」となっているところが多く、株式会社が母体となっている日本語学校は「学校教育法上の位置付 無し」となっているところが多いです。学校教育法上、専修学校(専 [続きを読む]
  • 日本国内の日本語学校は「受験予備校」なのか?
  • 受験予備校と日本国内の日本語学校は同じか 「日本国内の日本語学校は受験予備校だ」ということがあります。日本語能力試験対策や大学進学指導を行っていることからそのような言い方をしているのでしょう。 しかし、このような言い方にはいつも違和感を覚えます。それはきっと私が思い描いている受験予備校と、「日本国内の日本語学校は受験予備校だ」という人が思い描いている受験予備校が異なるからだと思います。 私が思い描 [続きを読む]
  • ブログ開設
  •  日本語教育に関わる当事者は、日本語教育がどのような仕組みで動いているのかということをあまり意識していないと思われます。 日本語教師という職業は一般的にはあまり知られておらず、また日本語教師が世間に向けて発信することも少ないです。だから、なぜ日本語教育の世界ではそのようなことが行われているのかということを考えさせられる機会もあまりなかったと思います。 私は日本語教師になってから今年で10年になります [続きを読む]
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