健康と食材推進会 さん プロフィール

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健康と食材推進会さん: shokuzaipedia
ハンドル名健康と食材推進会 さん
ブログタイトルshokuzaipedia
ブログURLhttp://shokuzaipedia.com/
サイト紹介文近年では病気は食事から改善できると言われており、食材が持つさまざまな効果や効能が注目されています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 1日(平均70.0回/週) - 参加 2017/10/07 16:45

健康と食材推進会 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 病は口より入る〜食べ物で病気にならない身体をつくろう!〜
  • 目が痒ければ眼医者に走る、腹痛がすれば内科に走る、歯が痛ければ歯医者に走る、胃痛がすれば胃カメラを飲みに……これではキリがありませんよね。どこか調子が悪いからといって、逐一医者に頼っていてはお世辞にも健康とは言えません。「症状を見る」ことで体質改善から始めようとする漢方医と比較し、一般的に、西洋医は対処療法です。良く効く薬を出してくれ、適切な治療を施してくれ、その場は辛い痛みから解放されるかもしれ [続きを読む]
  • ゴボウ【牛蒡】〜野菜屈指の食物繊維が腸内環境を整えてくれる〜
  • ゴボウは薬草として中国から伝来した野菜です。漢語が語源であるため、「牛蒡」という難しい字で書かれるのです。薬として用いるには、ゴボウの種子である「牛蒡子」を乾燥させて使います。去痰作用や消炎作用があるので、内服することで喉の腫れや痛みの緩和が期待でき、更には抗菌作用や解毒作用もあるので、風邪薬に配合されています。じんましんや湿疹に効くとされる漢方薬「消風散」にも牛蒡子が配合されていますし、皮膚トラ [続きを読む]
  • カブ【蕪】〜カルシウム含有量はメザシに匹敵。糠漬けだと更にUP〜
  • 「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」御存じ「春の七草」です。一月七日の朝食に食べる七草粥に入れる食材として知られていますよね。この中の「すずな」はカブを指しています。カブは、日本では古来から大変に馴染のある野菜であり、古事記の「吉備の菘菜(あおな)」がカブと同一視されるほか、日本書紀では、持統天皇がカブの栽培を推奨したとの記述があるとのこと。味噌汁の具として人気なのは [続きを読む]
  • カボチャ【南瓜】〜えっ? ワタのβ-カロテン量は、実の5倍?〜
  • 出典:http://masaji36.at.webry.info/201109/article_24.html「この土手カボチャーッ!」……と罵る人は、現代社会においてはついぞ見たことはありません。ですが、こんな表現があるということは、昔はこんな悪口を、あからさまに本人にぶつけていたのでしょうね。そう、「土手カボチャ」は褒め言葉ではなく、悪口です。土手カボチャは字の如く、「土手のカボチャのこと」。昔は河川敷の土手は誰の土地とも定められていなかったた [続きを読む]
  • アズキ【小豆】〜サポニンで血液サラサラ、利尿効果でむくみ改善!〜
  • アズキ。そう聞いて何を思い浮かべますか?超有名なアイスキャンディー「あずきバー」?それともお汁粉やお赤飯?アズキの煮汁を飲むダイエット方法?アズキを使って、海の音響効果?戦時下では、基本的に食料の差し入れは禁止されていたので、疎開先の子供達の健康を心配した母親達が、お手玉の中にアズキを入れて送っていたそうです。ろくな物を口にできず痩せ細り、あまりの飢餓感に耐え切れなくなった子供達は、お手玉の縫い付 [続きを読む]
  • ギンナン【銀杏】〜頻尿予防や鎮咳作用があるが、銀杏中毒に注意!〜
  • 「くっさぁ〜!!」熟したギンナンが落ちているイチョウ並木の下を歩いたことがある方なら、あの異様な臭さに辟易し、鼻をつままずにはいられない……といった超強烈体験を、嗅覚が確実に覚えていることでしょう。うっかり果肉を踏もうものなら、ずるりと滑って果肉が潰れ、更に物凄い臭気にあてられてしまう。一体いつ誰がどうやって、こんなにもクサいイチョウ果肉の中の「ギンナン」が、食べられる物だと知ったのか?鉄壁とも言 [続きを読む]
  • クルミ【胡桃】〜ぷるぷる肌と健脳作用。西太后が愛したクルミ汁粉〜
  • クルミを食用にした歴史は古く、紀元前7000年前からと言われています。日本では遺跡発掘で種や実が出土しており、縄文時代から食べられてきたと考えられています。クルミの殻は非常に堅いですよね。日本に自生するクルミの多くはオニグルミ(鬼胡桃)という種類で殻がとても堅く、食用にする部分の中身が取り出しにくいのです。クルミクラッカー(クルミを割る器械)もない時代、どうやって殻を割っていたのでしょう?香ばしい風味 [続きを読む]
  • キュウリ【胡瓜】〜ミネラル成分シリカが脱毛予防に効く〜
  • キュウリとは、インド北部ヒマラヤ山麓原産のウリ科キュウリ属のつる性一年草及びその果実のことです。漢字で「木瓜」または「黄瓜」と書かれたことが、その名の由来です。その名の如く、熟したキュウリの実は黄色くなって、更には苦味が出てしまいます。日本では平安時代から栽培されていました。江戸時代末期までは、キュウリを食べる際に黄色くなるまで完熟するのを待ってから食べていたため苦味が出て不味い野菜として位置付け [続きを読む]
  • コムギ【小麦】〜世界三大穀物の一つ。気血を生みだす肉と食べよう〜
  • コムギはイネ科コムギ属に属する一年草の植物です。世界三大穀物(小麦、米、トウモロコシ)の一つで、古来から栽培されている穀物であり、米やトウモロコシと同じく「基礎食料」という位置づけです。聖書の中にも頻繁に登場し、その名が最初に登場するのは「創世記」です。日本には中国経由で伝わったと考えられています。およそ2000年前の遺跡からコムギが出土していることから、弥生時代には既に伝来していたとされます。出典: [続きを読む]
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