ミセスグリーン さん プロフィール

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ミセスグリーンさん: 晴れときどき曇り
ハンドル名ミセスグリーン さん
ブログタイトル晴れときどき曇り
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuu-yakuzen/
サイト紹介文家族の事、認知症の親の事、人間関係のもやもや気持ちの整理をつけるために書いている日記。
自由文アラフィフ主婦、結婚生活30年、夫婦仲良好、成人した3人の子ども、飼い犬2匹。外から見れば幸せなごく平凡な家族に見えるだろうけど、現実はそうでもなかった。家族の中にはひとり問題児がいるって言うけど本当だった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 237日(平均1.6回/週) - 参加 2017/10/08 00:37

ミセスグリーン さんのブログ記事

  • 崖っぷち、52歳で就活。その2
  • 52歳で正社員になるためには、戦略が大切だと思った。中高年の求人は銀行の後方事務とかロビー案内、大手スーパーのレジ係、品出し、総菜の調理清掃などの仕事の求人は山ほどある。しかし、それはすべてパートなのだ。正社員を目指している私の希望とは違う。 体力的なことも考えると体力が必要となる品出しとかハードな作業はなるべく避けたい。これから歳と共に体力は落ちていく一方だから・・・ 中高年は事務職を希望する人が多 [続きを読む]
  • 崖っぷち、52歳で就活。
  • 夫が定年退職したのをきっかけに、私は自分の年齢もかえりみず、常勤の就活を始めた。高卒、資格なし、結婚してからの30年は子育ての合間にバイト、パート等を転々として、15年分位の職歴はあるといった状況だった。それにしても御年52歳だから常勤なんて無謀だと世間一般の人は思うだろう。 例えば42歳ならパートで入ってから常勤にしてもらうこともアリかもしれないが、52歳だとその可能性は限りなくゼロに近い。以前の職場で、 [続きを読む]
  • 子どもの才能の芽を摘む母親
  • 毎年、元旦には電話していたけどなぜか今年はうっかりして元旦に電話するのを忘れてしまった。 次の日、長女夫婦が正月の挨拶に来ることになっていて、その時にかけようと思っていたら、またうっかり忘れた。拒否反応なのか私も脳がヤバいのか?あ〜怖い怖い・・・ すっかり電話するタイミングを逃してもう、電話しなきゃとか考えないようにしようと思っていたら、実家から電話がかかってきた。 その時、ちょうどパンを焼いていて [続きを読む]
  • 大学生の娘が家出した(その22)罰金の効果、結局カネか・・・
  • 新年を迎えて早2週間が過ぎた。最近の娘は、まぁまぁ落ち着きを取り戻している様子。 12月の中旬に警察に捜索願いを出す騒ぎを起こしてからわずか4日後にまた門限のルールを破り、反省したかと思いきや、年末には朝帰りをしやがった。 朝帰りした娘に、なんでこうなったか聞くと、バイトが終わった10時からバイト先の人と数人で飲みに行った。それで終電になって、飲み過ぎて先輩が心配して送ってくれたんだけどタクシーがつかまら [続きを読む]
  • 実母は認知症・寂しいと言われて滅入る
  • 毎年、実家にお歳暮を贈っている。お歳暮といっても大したものじゃない。電話をかけるきっかけになるし。何もないのに電話したくないから。 経済的に不自由しているわけでもなく、我が家よりも裕福な実家だからいつもエビで鯛を釣るみたいになる。 父が何か送るから何がええか?と電話してきたので、じゃ、いつものをお願いしますと頼んだ。 父と少し喋るとお決まりのように母と電話を代わる。みんな変わりないか?と聞かれ、う〜 [続きを読む]
  • 大学生の娘が家出した(その21)他所は他所、うちはうちで行く
  • 娘は二十歳過ぎているわけだから外泊しても非行とは言えない。2年前の家出の時は3日くらい家に帰らなかったが居場所も分かり、連絡は取れていたので、警察に捜索願いは出さなかった。 でも、家に帰りたくないあまり、彼氏には、親から虐待されているようなことを言ったため、それを真に受けた彼氏から警察に助けを求めろと吹き込まれて娘はそれを実行した。ほんとにアホだ。頭がイカれてる。 今回は親子喧嘩してるとかそういう事が [続きを読む]
  • 大学生の娘が家出した(その20)娘にブチ切れた私
  • 今回は2度目の家出騒ぎで、娘のアホさ加減に呆れはてた。 警察から家に連れて帰った直後になんで連絡も無しに外泊したのかを問いただし、もう二度とそんなことはするなと釘をさした。私ももうこんなアホにどう諭しても無駄だと思う。言えば言うほど反発してくるのも分かっている。反発させないためにもわざと普段通りにしてやろうと思った。 普通に話しかけたりして、何事もなかったような雰囲気を作ったら、自分の部屋に引きこも [続きを読む]
  • 大学生の娘が家出した(その19)娘の恋愛観は理解不能
  • 警察の方にお世話になったお礼と、ご迷惑をおかけしたことを詫びて娘を家に連れて帰った。 娘は5限の授業に出ると言うし、夫も職場に戻らなければいけないので急いで、夕べの行動について確認した。 昨夜はバイト先の25歳の男性と二人で飲みに行った。それからバイト上がりの別の男性二人を呼んで合流して4人で飲んだ。 その後はみんな終電で帰ったけど、娘は終電を逃したのか、わざと逃したのかは定かでないけどネットカフェで朝 [続きを読む]
  • 大学生の娘が家出した(その18)駅の改札口で娘を捕獲した
  • 改札口に向かってくる人の流れを目を皿のようにして見ていたのにそこに娘の姿はなかった。 え〜なんで?乗ってなかったのか?と思っていたら娘からごめん、電車一駅乗り過ごしたから今から折り返しますとラインが入った。 何やってるんだよまったく(>_待つこと10分、次の電車が到着した。改札は6個位あって、見逃さないように注意してみてたのに、私より先に警察官からあの子じゃないですかね?と言われ指さす方を見ると娘だった。 [続きを読む]
  • 大学生の娘が家出した(その17)自力で帰ってくればいいと思ったけど
  • 警察が動いて、自分が探されていると知った娘は、今新宿にいると連絡してきた。いまひとりでいるの?とLINEを送るとひとりじゃないと返事が来た。 ここで、誰といるのかきいても埒が明かないしとにかく早く帰りなさいと言うと、準備出来次第駅に向かうからと悠長な返事をしてくる。 警察からは、新宿に地元の警察官が行って探してるから、そこで娘さんを確認できれば捜索は打ち切れると言われていたので、娘の居場所を聞き出そうと [続きを読む]
  • 大学生の娘が家出した(その16)眠れぬまま朝を迎えて
  • 警察官の事情聴取は終わり、諸注意を受けた。 捜索願が出された時点で全国の警察に娘の写真は送られることになる。 未成年では無いので、事件性が無く、自分の意思で行動している場合は、警察官が発見しても連れて帰ることはできない。 これ以降、LINEの既読がついたとか電話が来たとか、何か少しでも変化があればすぐに警察に連絡すること。 以上のことを確認されて、警察官二人は引き上げていった。 とりあえず、電車が動き出す [続きを読む]
  • 大学生の娘が家出した(その15)警察官の事情聴取を受ける
  • 警察官の到着は本当に早かった。二人で来て、一人の警察官から次々と質問をされて答えるのだけど二人の警察官がほぼ同じにメモを取る。一人の警察官に電話が入って中断してももう一人の警察官が隙間なく質問してくる。 最近、座間で起こった事件のこともあり、警察は若い女性の行方不明には敏感に捜査するようになっているのだろか? 何か心当たりは?と言われると、過去の娘の不祥事を隠しておくわけにはいかない。被害者ではある [続きを読む]
  • 大学生の娘が家出した(その14)午前2時に警察に捜索願い。
  • いつもは終バスを逃すと、駅まで迎えに来てと欲しいと夫か私にLINEが入る。 その日はそのLINEが入らない。午前零時を過ぎてから今どこにいるの?とラインを送ったが既読もつかないままだった。電話をしてもやっぱり出ない。 バイト先に電話をしてみた。そうしたら、今日はバイトに入ってないと言われた。バイトがあるといったのは嘘だった。バイト先の店長はこちらからも娘さんに連絡とってみると言ってくれた。 次に彼氏 [続きを読む]
  • 大学生の娘が家出した(その13)またやらかしてくれた(>_<)
  • 家出騒ぎから2年経ち、落ち着いた生活を送っていたように私の目には映っていた娘。 相変わらずの派手な化粧とファッションに対しては黙認し、バイトと偽り門限を破っていることも片眼を瞑っていた。 家では、私のいる居間に来て、夜な夜なくだらない話をしたりして私との関係は良い感じだった。 クリスマスは彼氏とデートかと思い、特に家では何もする予定はなかったが娘の方から、24日は空いてるから家でクリスマスやろうと言っ [続きを読む]
  • 実母は認知症・2年ぶりの帰省に母は仏頂面
  • 前回実家に帰省してから2年が過ぎた。電話するたびに会いたいと言われるのが鬱陶しくて、そろそろ帰省しといた方がいいなと思っていた。 兄とは滅多に連絡を取らないが、スマホの機種変をしてアドレスが変わったのを口実に兄にメールして、実家の様子を聞いてみた。 兄からの返事では、母の認知症の進行具合はそれほど進んでもない。父は少し介護の疲れが見えるとのことだった。 そういう兄も、実家に帰省するのはお正月、お盆、ゴ [続きを読む]
  • 人間関係(その9)夫とツーショットの写真を送りつけてきた女
  • 私が20代半ばの頃、夫宛に写真在中と書いてある手紙が送られてきた。差出人は私の知らない女性の名前。 夫にこの人誰?と聞くと、こないだ飲み会に行った時に来た同級生だと言った。その時、店で撮った写真を10枚ほど送ってきたのだ。 その写真をみると、その中には夫がその女性の腰に手を回して仲睦まじくツーショットで撮った写真が2枚入っていた。夫はすごくマズイなというような顔をしていた。 この飲み会は夫の学生時代の同級 [続きを読む]
  • 人間関係(その8)妻と死別して3カ月で婚活する夫
  • 夫と同い年の同僚は妻を失くして3カ月で結婚相談所に登録し妻の1周忌、早々に再婚した。 妻は乳がんだったのだけど入院中は看病どころか病院への見舞いにも一切行かなかった。 妻の看病をしたのは年老いた妻の母親ときょうだいだった。 運が悪い事に、治療を始めてからどんどん病状は悪化していき、あっという間に脳に転移して亡くなってしまった。 なぜ、夫がその辺の事情に詳しいのかというと、亡くなった妻の兄と夫が親しい友人 [続きを読む]
  • 人間関係(その7)自治会と子ども会は苦手
  • 昔住んでいた所で子ども会の役員をしていた時の事。 毎年恒例の夏のキャンプで、役員の人出が足りない等の理由で夕食を自炊でなく、業者のお弁当を注文することになった。 子ども会の行事の進行については役員に一任されている。お弁当案は子ども達にも了承を得て役員全員一致でお弁当となった。 そして、無事にキャンプが終了し、会計報告を出した後から役員の一人の耳にお弁当にした事に対して文句を言っている人がいるという噂 [続きを読む]
  • 断捨離したいけどできない物・マタニティハイ恐るべし
  • お産は女性にとって人生の中の一大イベント。お産を最高の物にしたいと考えるのが普通だ。 マタニティハイとか揶揄する言葉があるくらい妊娠中はちょっと精神がお花畑になる。私もご多分にもれずそうだった。 お産にも流行のようなものがある。30年前には夫の立ち合い出産などはほとんど許可されなかったが今は夫の立ち合いなんて当たり前のようになっている。 そして、10年近く経って三女の時は自宅出産というのが流行っていた。 [続きを読む]
  • 人間関係(その6)趣味で描いた絵の末路
  • 夫の叔母が趣味で絵を描く人だった。自分の個展を開くのが夢だと言っていたから腕には自信があるようだ。 我が家が新築した際、新築祝いにと額縁付きで何枚かプレゼントしてくれた。その絵が5枚ほどあり、そのうちの2枚をリビングと玄関にかけてある。 額の大きさが60センチ×50センチ位で一枚が大きいのもまた困る。小さな我が家、壁の面積に余裕が無い。 貰ったうちの1枚は人形の絵だから、申し訳ないけど気味が悪くて一度飾った [続きを読む]
  • 実母は認知症・私はこうして母から逃げた
  • 私が使った卑怯な手というのは妊娠という既成事実だった。これに踏み切ったのは本当に若気の至りだったと思う。 相手は高校の時にバイト先で知り合った人で、今の私の夫だ。17歳の時から交際が始まったのだけど、夫は私より10も年上。17歳の高校生に手を出すなんて、犯罪と紙一重だ。 実際付き合ってみて騙されているとか遊ばれているとかそういう感じは全くなかったけど世間の常識からいうと騙されてると思われても仕方ない。 私 [続きを読む]
  • 実母は認知症・私は母が苦手だ
  • 私は母が苦手だ。苦手という言い方は誤魔化しで、いさぎよく嫌いと言えない自分が偽善者だなと思う。 虐待とか借金とかギャンブルとかそういう分かりやすい毒親ではない。生活には不自由なく育ててくれた。でも、母といると息苦しかった。 母は、人を自分の思い通りにしようとする。自分と人は違うということの区別がつかない人。 すべて自分が正しくて、自分の意に沿わない人はみな変人扱いだ。私はつかみどころのない子だと母に [続きを読む]
  • 実母は認知症・今はジタバタしても仕方ない
  • 実母は要介護2の認知症。高齢の父が母の介護をしている。父は高齢ながら、料理も掃除も何でもできる人。家事の9割は父がこなしている。父から、婆さんがなんか呆けたかもしれんと言われたのが6年位前だった。その2年前位から怒りっぽくなって、よく喧嘩になっていたらしい。 早く気が付けば症状を遅らせることもできると言うけど、母の場合、早い時期に気付いたとしても性格的に難しいだろうなと思う。 兄も私も遠距離に住んでいる [続きを読む]
  • 人間関係(その5)人の家庭の事情を暴露する人
  • 長い事主婦をやってきて、井戸端会議に数知れず参加してきた。有益な情報と悪口がバンバン飛び交う。これが井戸端会議の醍醐味なのか? 私の母親位の年代のご近所さんと犬の散歩の途中で会い、少し立ち話をした事があった。 私の隣に住んでいる人が、息子さんの中学時代の同級生だったことが分かり、世間って狭いねなんて話からそんなことまで喋らなくても・・・な事まで一気に喋ったのだ。 あの子は中学の時、バイクを乗り回して [続きを読む]
  • 人間関係(その4)野良猫の保護活動にのめりこむ人
  • もう、20年位前の話だけど、近所に猫好きな人がいて野良猫の保護活動を熱心にやっていた人がいた。 ある日、その人が菓子折りをもって我が家にやって来た。何事かと思ったら、この辺で猫の鳴き声が激しいかもしれないけど、そのうちに終わるからそれまで我慢してくれというような事を言われた。 で、うちに菓子折り持参(?_?)野良猫の代わりに私に菓子折り持ってきたわけ?その人から菓子折りなんて貰う筋合いはないと思ったけど、 [続きを読む]