霧月冴夜 さん プロフィール

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霧月冴夜さん: Noir 官能の館
ハンドル名霧月冴夜 さん
ブログタイトルNoir 官能の館
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/baron-noir
サイト紹介文ストーリーのある官能小説。OL監禁、人妻凌辱。女子高生調教。近親相姦など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 230日(平均3.7回/週) - 参加 2017/10/08 08:48

霧月冴夜 さんのブログ記事

  • 硝子の檻〜美獣監禁25
  • 第9章 恥辱の処女喪失儀式④ 「クク・・」 頭のうえから不気味な含み笑いが聞こえた。カットソーがグイッと押し下げられ、花柄のブラに覆われた胸の二つの隆起が露出する。ああ・・でも何も出来ない。カップの上から鷲掴みにした太い指が乳房にめり込み、力を込めて揉み始めた。屈辱感とあまりの痛みにまた涙が溢れる。教授の乱暴な手つきにはわたしに対する愛情の欠片も無い。 「ああ痛い、やめてっ、ううっ」いやらしい手 [続きを読む]
  • 美少女被虐の奴隷調教 〜 麗美17歳の羞恥 9
  • 秘密サロン③ 追い詰められた美少女はついに・・ 「脱ぐんだな?麗美」 「・・・はい」 「スカートもだぞ」 「はい。スカートも脱ぎます。だからそれをみんなに見せないで・・」 少女の声だけでなく、交差した腕で抱きしめるようにした細い肩も震えている。そんな仕草は私を更に滾らせ、早くしろと哀れな子羊を急き立てた。取り出したショーツは元どおりポケットに入れた。 それを潤んだ瞳で見届けた麗美はピンと背筋を伸ばし [続きを読む]
  • 美少女被虐の奴隷調教 〜 麗美17歳の羞恥 8
  • 第8話 秘密サロン② 屈服の涙 「あなたはどうすべきだと思う?そんな突っ立ったままの謝罪で心が伝わると思うの?」 「うぅ・・」 睡蓮に責められ美しい顔を歪める少女。この状況を楽しんでいた私だったが、まだ高校生のレミは夕方には自宅に帰さねばならない。時間は大切だ。それに初日からこんなに虐められたら、いくらこの少女にマゾ気質があると言っても怖じけずいてしまうかもしれない。もういいと口を開きかけた時、 [続きを読む]
  • 美少女被虐の奴隷調教 〜 麗美17歳の羞恥 7
  • 第7話 秘密サロン①〜いたぶられる美少女 私とレミが乗った車は、それまで走っていた幹線道路を外れ、先端が槍のように尖っている高い鉄柵が両側に続く道に入る。柵の向こうには、青々とした芝生と良く手入れをされた庭園が広がっている。 突き当たりにはイギリス貴族の屋敷のような巨大な両開きの門扉。我々が近づいて行くと、その風格のある重い鉄の扉がゆっくり開き始めた。 ここは表向きはとある医学系研究機関が所有す [続きを読む]
  • アイス・ドール3
  • 第1章 美月の妖艶③ 初めて抱いたあの日から何度も肌と肌を重ね、生まれたままの姿で私に何時間もかわいがられて痴態を見せているというのに、未だに美月は一緒に風呂に入ることを恥ずかしがった。 いつものように後ろ向きに膝に乗せた小柄な体を泡だらけにしながら洗ってやり、明るいところで私にもう何回も裸を見られているじゃないかと笑ったら、そういう問題ではないと羞恥に顔を赤く染めて俯いた。 「どうしてか分かり [続きを読む]
  • アイス・ドール2
  • 第1章 美月の妖艶② 固く膨らんだ赤い乳首を指の間に挟んで揉みしだき、柔らかな乳房の弾力を堪能してから、尖りきった蕾を指先で摘み、コリコリと転がしていじめる。 「ああっ、もっと、もっとして先生」うっとりした目をして切なげに喘ぐ娘は、その言葉どおり、せがむように自ら背を反らせ胸を突き出した。 可愛い美月の期待に沿うべく、今度は舌を出して膨らみの裾野から舐め上げる。しかしその頂点で息づく敏感な蕾は無 [続きを読む]
  • アイス・ドール1
  • 第1章 美月の妖艶① 「先生に紹介したい女の子がいるんです」 八重桜もとっくに散ってしまった四月の半ば過ぎの日曜日。春というより初夏のような蒸し暑い日で、まだ輝く太陽が天高くにあるうちからベッドの上で熱く火照った体を絡ませ、抱いている私も抱かれている美月も汗にまみれて気怠い吐息をついている時に、急に思い付いたように美月の赤い唇がそう言った。 都心の喧騒から離れたの西の外れの街に、私が若い頃から贔 [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁24
  • 第9章 恥辱の処女喪失儀式③ 「あっ、ああっ、もういやっ」 「感じてきたんだろう」 「ち、違います」 「素直になりなさい。こんなに乳首を尖らせているくせに」 「あああっ!、いやああっ、あっ、あっ」 ブラジャーの中でさっきからいやらしく揉みまくられている乳房の先端の敏感な蕾が、破廉恥な指先でコリコリと転がされ、その度に電流のような快感が走り、力の入らない体がビクンビクンと痙攣して、開いたままの唇から淫 [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁23
  • 第9章 恥辱の処女喪失儀式② 「さあ、ここに座って。今飲み物を持ってくるから寛いていてくれたまえ」 「はい。ありがとうございます」 人影の途絶えたほの暗く長い廊下の奥。ひそっりした場所に四宮教授の研究室はあった。冷房の効いた専門書でいっぱいの室内はきちんと整理整頓され、ここで勉強したらさぞかし捗るだろうという感想をわたしは抱いた。 予想していたより広い。文学部の担当教授であるJと同じかもう少し広い [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁22
  • 第9章 恥辱の処女喪失儀式① 「違う・・そうじゃないわ・・」 「ん?いたぶられながら逝ってしまったのに、君はまだその事実を受け入れないと言うのか」 頂上にあった快感は徐々降りてきて、今はわたしの奥底でとろりとした溜まりを作っている。その表面はときどき泡立ち、いつまた沸騰してもおかしくない状態だった。 「乳首のピンチは外した。ずっと挟んだままだと君はその痛みに慣れてしまってつまらないだろう?ああ、 [続きを読む]
  • 赤いルージュの女12【最終話】
  • 第10章 美月の虜 真っ暗だった大きな窓が次第に明るくなり、夜明けの薄明りに、まるで北欧の湖水地方のような針葉樹の森と静かな湖の景色が浮かんで来るまで、華奢な熱い身体をベッドの上で抱いて、時には膝の上に乗せたりしてかわいがった。 昨夜、初めて抱いた時には処女だった美月は、破瓜の痛みを性感帯の唇からもたらされる快感で打ち消され、初めてにもかかわらず女の絶頂に達した。しかしそれは一種の誤魔化しであり [続きを読む]
  • 赤いルージュの女11
  • 第9章 美月の処女② 「ああっ、あっ・・」我に返った美月が、秘所をまさぐる指の動きにつられ、身体を捩って喘いだ。 「かわいい美月。力を抜きなさい」 「あっ・・」 処女膜に遮られるまで指を奥に入れてから覗き込むと、とろけるようなベビーピンクの襞が見えた。しかし潤いは十分でも膣の入り口は小さく、指一本入れるのがやっとだ。時間をかけて十分にほぐさなくてはいけない。 「リラックスして。いい子だ」左手で髪 [続きを読む]
  • 赤いルージュの女10
  • 第9章美月の処女① 「美月。きみは処女だね」 私の発した"処女"という言葉に、美月はハッと息を飲んで硬直し、切なげな喘ぎも止んだ。 「大事なことだから、恥ずかしがらずに答えるんだ」 「・・・」 「きみは僕に好意を持ってくれた。僕はそれに応えたい」 「先生・・」 「これからきみをちゃんと女にしてあげるから、質問に答えて欲しい」 「・・・」 「僕が初めての男性なのかい」 美月は頬を真っ赤に染めて横を向き [続きを読む]
  • 赤いルージュの女9
  • 第8章 美月の花芯 抱いていた腕を離し身体を起こす。そして今度は横に添い寝をするように、気を失っている娘の身体に寄り添う。 乱れて顔にかかっている髪を直してやると白い頬が現れた。 そして紅い唇も。 軽く汗をかいていた身体が冷えてきたが、どうせまた熱くなる。それに冷えたらこの娘の熱い身体を抱けばよい。 ぐったり横たわる華奢な身体を眺め、その白い裸と紅い唇の淫らな対比を堪能する。 私の欲望も美月の [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁21
  • 第8章M奴隷の目覚め② 自分が分からなくなった。 この人が言っていることは間違っていない。 わたしはどうして顔なんか気にするのだろう。 「身だしなみ・・ハハハハッ、はだかの君に身だしなみとはおかしな表現だが。それから今君はメイクしてもらったと言った。してもらった?自分でしたのでなければ、そのセクシーなメイクを君に施したのは君をこんな目に合わせている側の人間ということになるが。どうだ、私は間違ってい [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁20
  • 第8章M奴隷の目覚め① 肩が痛い。 関節が無理やり引っ張られている。 腕が上から引っ張られていて、その腕が繋がっている肩が痛い。 腰から下の感覚がない。 たぶん千切れてしまったんだろう。 千切れてどこかに行ってしまったらしい。 わたしの足とか、おへそとか・・あそことか。 全部無くなっちゃった。 足は自分でも好きだったんだけどな。 綺麗な足だねって褒められたこともあるし。 でも、もうお気に入りのハイヒー [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁19
  • 第7章 幕間(1)ドクターのSM講義 柔らかな女性器への強烈な一撃により栞里が意識を失うと同時に、男が飛び込んできた。 「何てことを!やりすぎですよドクター!胸やあそこに鞭を振るうなんて、傷がついたらどうしてくれるんですか!あなたのあとにも、2回目3回目のオークション落札者がいるんですよ!」 「安心したまえ。この綺麗な肌を傷つけたりしないから大丈夫だよ。そういう鞭でプレイしているからね」 "ドク [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁18
  • 第6章 嗜虐の鞭プレイ 長く続いた噴出が途切れがちになり、出るものが無くなってやっと止まった。浣腸されて見知らぬ男の目の前で排泄されられるという目のくらむような屈辱に打ちのめされ、わたしの心はボロボロになってしまった。無理な姿勢を強いられているせいで肩が痺れていたが、わたしにできるのはうめくことだけ。 「ずいぶん出たな栞里」 「はい・・」 「知らない男の前でウン〇するなんて恥ずかしいと思わないの [続きを読む]
  • 赤いルージュの女8
  • 第7章 美月の胸 両手で揉んでいるせいでブラがずれて肩からストラップが落ちてしまい、その乱れた肢体の風情が私の嗜虐欲を煽り、もっともっといじめたくなる。 「キスしてくださいと言いなさい」 「ああ・・キス、して・・ください」 「いい子だ。ご褒美だよ」 「あんんっ、んっ」 震える双丘を強く揉みながら、喘ぐ紅い唇を舐めて唇を押し付け、ヌルッと舌を入れて小さな口の中を蹂躙する。 「んんっ、んっ」 のけ反っ [続きを読む]
  • 赤いルージュの女7
  • 第6章 美月を脱がす② 「立ちなさい」 「はあっ・・」 赤い唇にチュッと軽くキスをして喘がせてから、優しく腕を取って床に立たせる。 ワンピースを手前に引くようにして脱がせ、スカートの部分を下ろすと、中から純白のキャミソールに包まれた身体が現れた。 艶やかなシルクの光沢を湛えたキャミソールには、所々に繊細な刺繍が施されている。 「足を上げて・・」 膝まで下ろしたワンピースを、足を上げさせて抜いた。 [続きを読む]
  • 赤いルージュの女6
  • 第6章 美月を脱がす① 美月をかわいがるのは、最上階の湖を見下ろす部屋を選んだ。 今は夜だから真っ暗で何も見えないが、湖側に大きく取られた窓の外には広いバルコニーもあり、朝になれば楽しめそうだ。 真っ白なシーツの広いベッドに抱いていた美月を降ろすと、そのまま崩れてしどけなく横たわった。 「ううん・・」 少し開いている紅い唇から真白な歯が覗き、寝言のような吐息が漏れた。しかし目を覚ます気配はない。 [続きを読む]
  • 赤いルージュの女5
  • 第5章 美月をかわいがる 30分ほど走り、湖の畔の高台に建つホテルに到着した。英国貴族の屋敷のようなデザインの巨大な門扉を越え、広い駐車場に車を停める。 私にいじめられ続けた美月は、助手席に死んだように横たわっていた。落ちてきた前髪が顔を隠し、目を開けているのか閉じているのか分からない。耳を澄ますと微かな喘ぎが聞こえてくるので、寝ているわけではないようだ。 薄いストッキングに包まれた脚をだらしな [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁17
  • 第5章 恥辱の浣腸プレイ 「浣腸なんていやです!」 客の男が明るく言い放った「浣腸」という言葉に血の気が引いていった。放尿するところを見られただけでも死にたいほど恥ずかいのに、浣腸だなんて・・ 「あうっ!」 またパンッとお尻を叩かれ、自分の格好に情けなくなって涙があふれる。 「奴隷にいやだなんて言う権利はないんだ。いい加減で覚えなさい」 「うっ、うぅあああぁぁん、ううぅ、ん、んっ」我慢できず幼い [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁16
  • 第4章 屈辱の身体検査 「おっと忘れるところだった。商品を買ったらまず状態を確かめなといけないね」 客の男が近づいてきた。体温が感じられそうなほど間近で、わたしの身体を観察している気配が伝わってくる。 「うん、綺麗だ。きみは本当に美人だね。シミもあざも傷も見当たらない。脚を開きなさい」 「・・・」 「ふぅ、聞き分けのない奴隷だねぇ」 「いっ、痛いっ、いたい!」 「言うことを聞かないとお仕置きって言 [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁15
  • 第3章 ゲスト登場 黒い布がわたしの目を覆った。たくましい手が膝の裏側に差し込まれて、ふわっと身体が浮く。 「栞里からいい匂いがする」 馬鹿にしたようにクンクン匂いを嗅がれてもそれどころではなかった。 彼らは客が来ると言った。わたしはその客に売られたらしい。これからどんなひどいことをされるのか、それを考えると不安でたまらなかった。 部屋に戻され、視界を奪っている黒い布はそのままで再び両手を吊ら [続きを読む]