霧月冴夜 さん プロフィール

  •  
霧月冴夜さん: Noir 官能の館
ハンドル名霧月冴夜 さん
ブログタイトルNoir 官能の館
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/baron-noir
サイト紹介文ストーリーのある官能小説。OL監禁、人妻凌辱。女子高生調教。近親相姦など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 73日(平均7.7回/週) - 参加 2017/10/08 08:48

霧月冴夜 さんのブログ記事

  • 硝子の檻〜美獣監禁4
  • 第1章 陵辱開始② 男の手が乳房を揉むのをやめた。それが唐突だったので、わたしは思わず「あん・・・」とせがむような声を出してしまってから唇を噛んだ。「あふっ・・うあっ・・・」急にお尻の二つの肉がわし掴みにされた。さっきまでのソフトタッチが嘘のように力強く握るように揉まれる。「あっ・・やめて・・・あっ・・・」 いたぶる手の動きに強弱のリズムを作ることで、わたしを感じさせるように仕向けていることが分か [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁3
  • 第1章 陵辱開始①  惨めだった。 相手がきちんと服を着ていることで、わたしの屈辱的な裸が意識されて、恥辱感が倍増される。 「お願いです・・助けて・・ここから出してください・・・」 こんな目に合わせた相手に助けを乞う自分があまりの惨めで、また涙が溢れてきた。  急にその人物が立ち上がり、わたしは驚きと恐怖で小さな悲鳴をあげてしまった。 その人物は、座っていた椅子を持ってわたしの正面に回り、椅子 [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁2
  • 序章 吊るされた女②  誰も来ない。 ガラスの向こうの街にも人影は見えない。  もし通りかかる人がいたら・・・ わたしのみじめな姿は外から全部丸見えだ。 それを想像すると、恥ずかしさのあまり身体が熱くなった。  もしかしたら・・・この透明に見えるガラスはマジックミラーかもしれない。 外からは鏡のようになって内側は見えないようになっている・・・  しかし、よく目を凝らして見てもとても透明度が [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁1
  • 序章 吊るされた女①  目が覚めると、わたしは透明なガラスの箱の中にいた。 両手首のところに黒いリストバンドのような物が巻かれ、それが金属製の頑丈なチェーンに繋がって立ったまま上から吊るされている。わたしの両脇には太い頑丈な柱が立っていて、鳥居のように、その上に同じ太さの柱が渡されていた。  見上げると、手首から繋がっているチェーンの端は、その横に渡された柱に打ち込まれるようにしっかり留められて [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 48【最終話】
  • 最終章 緋の種 わたしの宝物③ 「ユリ、気分はどうだい」 「あなた・・ここは」 「病院だよ」 蒼白な夫の顔。 白い壁。 消毒液の匂い。 「赤ちゃんは・・」 「大丈夫。きみが足に怪我をしたが、先生は大したことないって言ってた」 ・・・良かった。 わたしの宝物。 大事な大事な赤ちゃん。 「ユリ。何が・・・あったの」 何がって。 いきなり記憶が閃き、ある可能性に突き当たった。 木島さんはあの時、「セ [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 47
  • 最終章 緋の種 わたしの宝物② わたしは家の中に閉じこもっていることに飽きてしまい、外も穏やかな良い天気だったこともあって、一人で公園まで散歩することにした。 お腹は大きく膨み、それを支える腰が徐々につらくなってきたが、運動も必要と保健所の母親教室で教えられていた。 ゆっくり歩けば大丈夫だろう。 そう高を括ったわたしは、30分後、疲れ切った身体を抱えて後悔に沈んでいた。 公園からの帰り道で体力が [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 46
  • 最終章 緋の種 わたしの宝物① 妊娠が分かってから三か月が経過し、ひどかったつわりも峠を越えると、お腹の丸い膨らみが目立つようになってきた。 そして月日が経つにつれどんどん膨らんで、今までの服は着られなくなった。 オシャレな服ともしばらくお別れだ。 この時期の女性のために存在するファッション、マタニティウェアの出番である。 独身の頃から憧れだった、と言ったら夫に笑われたが、本当に憧れだった、ス [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 45
  • 最終章 緋の種 真実と嘘② 自分が置かれている状況がよく分からなかった。 しかし、これから重大な事実が告げられようとしているのを感じて、息を詰めて彼の次の言葉に耳を澄ます。 「僕は先天的に精子の量が少なくて、一般男性の10分の一以下しかない」 「・・・な、何ですって」 「だから僕とセックスしても、妊娠する可能性は限りなくゼロに近い」 10分の一以下・・限りなくゼロに近い・・・ それは、夫から打ち [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 44
  • 最終章 緋の種 真実と嘘① 「あうっ」 鞭のようなものでお尻を叩かれている。 固く冷たい床。 その石のような感触の床に、両膝をつき、顔を伏せて、お尻だけを高く掲げた無様な恰好で、わたしはさっきからお仕置きを受けている。 そこは薄暗く牢獄のような場所だった。 「ああっ」 鞭がヒュンと空を切るたびに、むき出しのお尻に激痛が走る。 罪人のように、手と足が手錠のような拘束具で繋がれ、逃げたくても身体が [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 43
  • 最終章 緋の種 陵辱の嵐② 「さあて、こっちの具合はどうかな」 「いやっ・・」 閉じ合わせた太ももの間に突っ込まれた手が、付け根の中心に忍び寄る。 「やめて・・触らないで・・うっ」 伸ばした指先が股の底に差し込まれ、柔らかな下着の上から、その部分を縦になぞりあげた。 「やっぱり濡れてる」 「あっ・・」 「こんなにぐっしょり濡らして、エッチな奥さんだ」 「いやっ、触っちゃいやあ」 クニュクニュと指先で [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 42
  • 最終章 緋の種 陵辱の嵐① 慌ただしく時が過ぎ、十一月になった。 出勤する夫をいつもの時刻に送り出してから、家じゅうの鍵を掛け、カーテンを閉める。 これから久しぶりのゲストを迎える準備をしなければならない。 まずビデオカメラを、リビングルームのソファーが映るように、でも向こうからは見えないような位置に、苦心して設置し、何度もテストを繰り返して、ソファー周辺にいる人物が綺麗に映るように調整する。 [続きを読む]
  • Standing Girl 〜 麗美17歳の羞恥 6
  • 第6話  ショーツを脱ぎなさい・O嬢プレイ④  ガックリ肩を落とし首を垂れた少女から小さく鼻を啜る音が聞こえる。それに構わず私は、美少女の秘密を覆い隠していた薄布を拡げて点検する。  やはり股布の二重になった部分がヌルっとした少女の蜜で濡れており、そこから熱帯の花のような、あるいは獣のような、濃厚な女の匂いが漂ってくる。 それを指摘してレミをいじめようと思ったが、「"O"嬢の物語」プレイから逸脱して [続きを読む]
  • Standing Girl 〜 麗美17歳の羞恥 5
  • 第5話 ショーツを脱ぎなさい・O嬢プレイ③ 肩を抱いている腕に少女の身体の震えが伝わってくる。 上げた顔を再び伏せたレミは膝に両手を置いてジッとしている。 少女は何も言わず、私も黙っている。 外部からの音が遮断された車内には、レミの緊張がこもったかすかな息遣いだけが聞こえる。 膝に置かれた少女の手が動いた。 ゆっくり太ももの上を、腰の方へ動いてゆく。 そして短いスカートの中に入っていって、そこ [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 41
  • 最終章 緋の種 緋の種  妊娠したかもしれないと小さな声で告げた時、夫は真っ青になり、次に真っ赤な顔になって、しばらくのあいだ酸欠にでもなったかのように口をパクパクさせたあと、いきなりワッと泣き出した。 そして抱きしめたわたしの肩に顔をうずめて、ウッ、ウッと嗚咽し始めた。 「あなた、まだそうかもしれないというだけで、赤ちゃんができたと決まったわけじゃないの。」 「・・ユリ、ウッ」 「あした病院に行っ [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 40
  • 最終章 緋の種 焦燥 穏やかな午後の日差しが差し込むリビングルームの窓から、いつの間にか本格的な秋が舞い降りた庭を眺めていた。 先週から咲き始めたバラの、幾重にも重ねられたクリムゾンの花弁を、少し湿った森の匂いのする風が優しく揺らしている。 こっくりしたパープルのセージの花が、群れになって通りまで咲きこぼれ、早くも赤く色づき始めたハナミズキの葉と共に、秋のハーモニーを奏でている。 秋の色は、シッ [続きを読む]
  • Standing Girl 〜 麗美17歳の羞恥 4
  • 第4話 ショーツを脱ぎなさい・O嬢プレイ② 私の言葉にレミは、ハッとしたように一瞬だけ私の目を見たあと、すぐに泣き出しそうな表情になり顔を伏せた。長い髪がその小さな顔を隠し、それまで取り澄ました顔をしていた美少女が、今どのような感情に囚われているか窺い知ることはできない。 しかし耳を澄ますと小さく鼻を啜るような音が聞こえてくる。 「私の言葉が聞こえたかい」 レミは肩をピクッと震わせてから小さく [続きを読む]
  • Standing Girl 〜 麗美17歳の羞恥 3
  • 第3話 ショーツを脱ぎなさい・O嬢プレイ①初々しい恥じらいを見せるレミが愛おしくなり、華奢な肩を抱く手に力を込めた。 抱いた手のひらから、少女の微かな震えが伝わってくる。 「レミ。先ほどフランス文学の話をしたが、ポーリーヌ・レアージュという人物が書いた"O嬢の物語"という作品は読んだことがあるかな」 「・・知りません」 「そうか。O嬢の物語はSM小説の金字塔と言われている小説でね」 「SM・・」 [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 39
  • 第7章 緋の決意 女の本性② 翌日の朝は、灰色の厚い雲に覆われて、どんよりと曇っていた。 毎日の習慣だった庭の手入れは、自分を取り巻く状況の変化の大きさに、いつしかなおざりになっていた。 しかし高々一週間ほど放置されたところで、庭の植物たちがいきなり駄目になってしまう訳ではない。 現に毎年楽しませてくれる秋のバラが、シックな濃い色の花を咲かせ、馥郁とした香りを辺りに漂わせている。 ヒガンバナは、 [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 38
  • 第7章 緋の決意 女の本性① 「ねえ、あなた。木島さんって、知ってる?」  昨日と同じように、服を脱ぐのもどかしく、わたしと夫は裸になってお互いの身体と欲望をぶつけるように激しく交わった。 気持ちのすれ違いと誤解から、触れ合わなかった時間を取り戻そうとするかのように愛し合う。 そして訪れた気だるく静かな余韻のひと時。  ベッドに横たわり、夫の広い胸に寄り添ったわたしの口から、どうしてそんな質問が [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 37
  • 第7章 緋の決意 見られている 押されたはずみでサッシ枠を握りしめていた手が滑り、力の抜けた手で精一杯ギュッと握りなおすと、焦点の合ってないわたしの視線が、何となく真っ暗な室内に泳いだ。 ・・・? ぼんやりと何かの輪郭が見える・・ような・・ 暗い室内で何かが動いた。 「!!!誰かいる!」 「えっ・・・」 彼の動きが凍り付いたようにいきなり止まった。 熱く火照った身体が一気に冷えた気がした。 後 [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 36
  • 第7章 緋の決意 淫靡な庭② 腰を後ろに逃がしたら、お尻に硬いものが当たった。 「う・・あっ・・」 グイッと突き出されたそれがお尻の谷間にはまり、慌てて前に腰を突き出すと、股の間に突っ込込まれた手がわたしのつらい部分をグリグリといじめる。 猛りきった男性自身で後ろから突かれて、前からは指で淫虐に責められ、逃げようがない身体が淫らなダンスを踊る。 「ガラスに映ってる女はきみだ。ほら、浅ましく腰を振 [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 35
  • 第7章 緋の決意 淫靡な庭① 「あっ・・いやっ・・こんなところで」 「大丈夫だよ。ここはよその家からは見えない」 庭と呼ぶには寒々しい感じのする風景に言葉を失っていると、後ろからきつく抱きしめられて動けなくなった。 「キスしよう、ユリ」 「だから・・外はいやっ・・声が聞こえちゃうわ」 「声を出さなければいい。ほら、こっち向きなよ」 「いやんっ・・ぁふ・ん・」 背けていた顔を無理やり横に向かされ、暴力 [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 34
  • 第7章 緋の決意 満開② 渋々、わたしの身体を手放して歩き出した木島さんの背中に、さっきの疑問をぶつける。 「ヒガンバナが咲いているなんて知らなかった。わたしが自宅の庭に咲いた話をした時に何も言わなかったから」 「ああ、全部嘘だよ」 「えっ」 「あのオバサンをごまかすための嘘。それにユリが困っていたからね」 「そんな・・もし私も見たいって山口さんに言われたらどうするつもりだったの?」 「それはない。 [続きを読む]
  • 人妻〜淫らな遊戯 33
  • 第7章 緋の決意 満開① 緋色の花は満開を迎えていた。 蜘蛛の足のような緋色の無数の蕊が花芯から突き出している。 しかし、いつしか私はその色に嫌悪を抱かなくなっていた。 あれほど、いやらしい花だと思っていたのに。 自分の身体と心に、悪魔のようにいやらしい牝が棲みついてしまったからかもしれない。 出勤する夫を見送り、庭をぼうっと眺めていると、また木島さんの奥さんとお嬢ちゃんに会った。 他愛のない [続きを読む]
  • 父と娘・禁断の秘密 最終話
  • 希美〜禁断の愛④ かわいがってだと・・ “慎ちゃん・・わたしをいっぱいかわいがって欲しい” 最愛の女の甘い声と希美の声が重なり、股間のものが固く跳ね上がる。 そして俺はその声に突き動かされ、ズボンを下ろして、希美のほっそりした身体を抱きしめた。 「いくよ・・希美」 「うん・・・ああっ」 固く勃起した剛棒で温かく濡れた希美の中心を突き上げると、すぐにその先端が肉の壁に阻まれた。 「力を抜いて」 「う [続きを読む]