ゆりあん さん プロフィール

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ゆりあんさん: カトリック・ゆりあんの霊的ノート
ハンドル名ゆりあん さん
ブログタイトルカトリック・ゆりあんの霊的ノート
ブログURLhttps://ameblo.jp/jily1225/
サイト紹介文カトリックのクリスチャンです。日々の信仰生活や大好きな聖人方のことについて書いています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 209日(平均7.0回/週) - 参加 2017/10/08 10:28

ゆりあん さんのブログ記事

  • ちょっとお休み?します☆
  • ブログをはじめる前からずっとFacebookをしていたのですが、最近ブログの方にかまけてしまって、Facebookがほとんど放置状態になっていますので、Facebookの方にちょっと戻ってこようかと思っています なので、しばらくブログはお休みするか、更新頻度が少なくなると思いますが、また投稿しましたら、よろしくお願いいたします(^.^) ・・・と、言いつつ、またすぐにあれこれブログ投稿はじめるかも知れま [続きを読む]
  • 神の現存の体験
  • ひとつ前の記事で書いたことと同じようなことを、カルメル会のご復活のラウレンシオ修士が「神の現存の体験」の中で書いてらっしゃったのを見つけましたので、紹介させていただきます 「(わたしは)いろいろな書物の中で、神にいくための、種々の異なった方法や、霊的生活の様々な実践を見い出したが、わたしは、それらが、わたしが欲し求めていることを容易にするより、むしろわたしの精神を錯乱(多分、「混乱」 [続きを読む]
  • 神さまへの離脱
  • この数日、色々と考えていたのですが、神さまだけを絶対的に求めていく生活をしていくためには、この世的なものからの離脱はもちろんですが、ある種の信心(形や型式に依存したもの)や理論、霊性などに対するこだわりからも離脱していくことが必要なのではないか、ということです カトリックの世界には、本当に様々な信心の形、数多くの霊性、無数の完徳の方法論がありますそれはそれで素晴らしいものなのですが、 [続きを読む]
  • いつも心にあった言葉
  • わたしは若いころから「祈り、沈黙、潜心」という言葉が好きでした そして、この言葉が(若いころは)わたしの理想の生活のすべてを表していました それで、この言葉を実現するために、観想修道院(特にカルメル会)の修道女になることを切に望んでいました 今でもこの言葉は、わたしのある面での理想を表しています(理想の「すべて」ではないですが) この言葉を、今のこの世間のただ中でも [続きを読む]
  • ちょっと形式を変えるかも知れません・・・
  • ちょっとこれから、ブログの書き方の形式を変えるかも知れません 本の紹介や抜粋ばかりの記事ではなく、もう少し自分の考えていることとか、読んでいる本の感想とかも書きたいので・・・・ どういう風になるかはわかりませんし、書きながら模索していくことになるかもしれませんが、またこれからもよろしければお付き合いいただけると嬉しいです(^.^) ーあ、でもカトリック信仰のことを中心に書くブログ、 [続きを読む]
  • 「霊的」とは・・・
  • 今日読んだある本にこんなことが書いてありました 「霊的とは《神》と向き合うという意味である一人の人間の全存在、心も魂も、精神も肉体も、《神》に対して垂直に向いている状態をいう」 「垂直」と言われると、意味がよくわからなくなりますが、要するに神さまとまっすぐに向き合っている、自分の全存在を神さまだけに向けていて、その他の一切のものから離脱している、という状態を言うのだろうと思います [続きを読む]
  • 日本の神秘家
  • もう数年前に亡くなられましたが、カトリック信者で小説家だった、高橋たか子さん わたしは、彼女が(広い意味での)神秘家だったと信じています 高橋たか子さんは元々小説家でしたが、カトリックの洗礼を受けた後、1980年代にフランスのパリにあるエルサレム修道会で隠修者としての修道生活を数年間送られた後(残念ながら色々な事情があって修道会を退会されましたが)、日本に戻ってこられて、亡 [続きを読む]
  • 秋田の聖母の塗り絵
  • きのう、聖人の着せ替え人形を紹介しましたが、同じメーカーから塗り絵も出ていて、秋田の聖母の塗り絵もありました ・・・・日本ではあまり知られていないですが、塗り絵にまでなっているところを見ると、秋田の聖母は外国の方がよく知られているのでしょうか?          (↓)テレーズ人形の塗り絵もありました?? にほんブログ村 [続きを読む]
  • ご受難を観た目
  • 聖ジェンマ・ガルガーニは《受難の花》と呼ばれるイタリアの神秘家です 彼女はイエスさまのご受難を見、そのご受難のあずかったことで有名な聖人ですが、それだけではなく、彼女は常にイエスさまの受難に心を向けていました 写真の彼女を見ると、その澄んだ瞳の美しさに圧倒されます 多分それは、彼女がいつもイエスさまの受難を見つめ、その受難に想いを馳せていたからではないでしょうか [続きを読む]
  • 聖人たちの着せ替え人形
  • ひとつ前の記事で、聖ジェンマの着せ替え人形を紹介しましたが、他の聖人方の着せ替え人形もちょっと紹介してみたいと思います 聖マリア・ゴレッティ 小さき聖テレーズ 悲しみの聖母の聖ガブリエル シエナの聖カタリナ リマの聖ローザ ロス・アンデスの聖テレサ 聖アンナと幼き聖マリア 聖アグネス ・・・・こういうのがカトリック専門店に売っていたら、つい全部買っていまいそうですね??( [続きを読む]
  • 聖ジェンマの着せ替え人形
  • ネットで聖ジェンマの画像を検索していたら、こんなものを見つけました(↓) 聖ジェンマの着せ替え人形(紙製ですが??) 外国では、こういうものも売ってるんですね☆ 聖ジェンマの他にも、小さき聖テレーズやロスアンデスの聖テレサ、聖セシリア、シエナの聖カタリナなど、色々な聖人の着せ替えも売っていました(日本円でだいたい1セット250円くらい) さすが、カト [続きを読む]
  • 神さまと出会う
  • 神さまに出会うって、本当はすごく単純で簡単なことなのかもしれない 今すぐ沈黙して目を閉じ、自分の意識を内面の底へと向けていくなら、その深みに存在して居られる神さまと出会える その神さまは見えないし、声も聞こえないし、その存在を感覚として感じることはできないかも知れないけれど、確かにそこに居られることを信じること そうすれば、信仰(信じること)によって、神さまの存在を霊的に捉え [続きを読む]
  • 煉獄についてー十字架のイエズスのマリア修女の伝記より(7)ー
  • 《十字架のイエズスのマリア修女の伝記より(7)》 ある修道女が十字架のイエズスのマリア修女の前に(煉獄から)現れ、煉獄において貪食の罪を償っている、と告げて、その出現が真実であることの証拠に、砂糖のかたまりを3つ、マリア修女に手渡したマリア修女は、その死んだ修道女の修院長にそのうちの1つをあげ、又、その可哀想な修道女の魂のために皆の祈りを願った(「煉獄と地獄」より) にほんブロ [続きを読む]
  • 聖メティヒルトの観た聖母マリアの姿
  • マクデブルグの聖メティヒルトが神さまからの啓示を受けて書いたものの中に「神聖の溢れる光」という本があります その本の中に、彼女が観た聖母マリアさまの姿について書かれている箇所がありますので、それを紹介したいと思います 「また、わたしが見たのは次のようなものであった聖母マリアが天の御父の左に、とても品位のある乙女の姿で立ち、聖母の人間としての身体が、聖なるマリアの魂の気高い光を浴びて、き [続きを読む]
  • 煉獄についてーその病気は救霊のためー
  • 《その病気は救霊のため》 1891年12月6日木曜日、ホーモンにある救助院において、聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会のひとりのシスター(ジョゼフィナ)が亡くなったこのシスターは45年前からそこに住んでいて、特に病人の世話をする仕事をしていたが、自分も病に侵され、遂にこの世を去ったのである 彼女の葬式の晩の6時ごろ、プロスペールというひとりの足の不自由な患者が松葉杖をついて自分の部屋に帰るために聖 [続きを読む]
  • 尊者アグレダのマリアの観た聖母マリアの姿
  • きのうは福者アンナ・カタリナ・エンメリックが幻視で見た聖母マリアさまの姿を紹介しましたが、今日は聖母マリアさまの生涯を幻視で観た尊者アグレダのマリアが幻視した聖母マリアさまの姿を紹介したいと思います(^.^) 前にも書きましたが、尊者アグレダのマリアは聖母マリアさまの生涯を啓示で観る恵みを受けて、「神の都市」という本を書きました(↓) 原書は8巻からなる、かなり分厚い本で、外国で [続きを読む]
  • とても美しい聖体顕示器
  • ネットサーフィンをしていて、とても美しい聖体顕示器を見つけました 聖母マリアさまの姿をした聖体顕示器です 本当に聖母マリアさまこそ、生きた聖体顕示器でいらっしゃいますね(^.^) この聖体顕示器で顕示されたご聖体を礼拝してみたい、と思いました(イエスさまとマリアさまに対して同時に祈れそうな感じです) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 福者エンメリックの観たマリアさまの顔
  • 先日、福者アンナ・カタリナ・エンメリックの幻視したキリストの生涯をまとめた本のことをブログ記事で紹介しましたが、その「インマヌエル」という本の中で、彼女は自分が見たマリアさまの姿をこう書いています 「祝福された聖母は、豊かな黄金色のブロンドの髪をしていました眉は黒くて細く、高く、額はとても広く、そして長い黒いまつ毛の大きな目をしていました彼女の鼻はまっすぐで長く、高貴で優美なやさしそう [続きを読む]
  • マリアさまのウエディングドレス
  • きのうブログで紹介した、福者アンナ・カタリナ・エンメリックのキリストの生涯の本を全文掲載しているサイトを拾い読みしていましたら、マリアさまがヨセフさまとの結婚式で着た、という花嫁衣裳(ウエディングドレス)のスケッチを見つけました (http://www.emmerick.be/LeesHetBoek/)←サイトはこちら アンナ・カタリナ・エンメリックの見た幻視の中では、マリアさまはこんな衣裳だったとのこと スケッチで [続きを読む]
  • 本当はもっと長かった・・・
  • きのうブログで書いた、尊者アグレダのマリアの「神の都市」 これはわたしがコピーしたものですが(↑)、日本語訳の本はこんな感じです(↓) 本の厚さはだいたい2センチくらいあったと思うのですが(ページ数は約360Pくらい)、あれからネットで色々検索してみると、原著の方はこれくらいあることがわかりました(↓) どうやら日本語訳で出された方は、外国でも出回っているみたいで [続きを読む]
  • こんなものが出てきました☆
  • さっき、部屋の中をちょっと整理していましたら・・・・・ こんなものが出てきました(↓) ずっと以前に某修道院の図書室から借りた、尊者アグレダのマリアの「神の都市」という本をコピーしてファイルしていたものです☆ 「神の都市」というこの本は、尊者アグレダのマリアが幻視で見た、聖母マリアさまの生涯を記録した本で、内容はマリアさまの一生についてと、マリアさまからのお言 [続きを読む]
  • 聖母のみ顔の絵
  • この絵は、あるイタリア人の神秘家が描いたと言われる聖母マリアさまのみ顔の絵です 「ピエタ」というお祈りの本に出ている絵ですので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、わたしはこの絵のマリアさまのみ顔が一番好きです?? 美しくて、やさしそうで、愛と繊細さにあふれていて、母としての深い慈愛のようなものを感じます この絵を描いたというイタリア人の神秘家が誰なのか、ずっと知りたく [続きを読む]