Ranpa さん プロフィール

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Ranpaさん: 45歳でアーリーリタイアして資産生活
ハンドル名Ranpa さん
ブログタイトル45歳でアーリーリタイアして資産生活
ブログURLhttps://zz597.blogspot.jp/
サイト紹介文早期退職を計画し実践状況を記録するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 198日(平均7.1回/週) - 参加 2017/10/08 15:42

Ranpa さんのブログ記事

  • 前年度の人事評価は?退職が近い社員の処遇について
  • Ranpaの会社では3月末を締めとして人事評価をする制度になっています。これまでサラリーマンとして人に評価される側、評価する側を経験してきましたが、もうすこしで終わりです。リタイア後は他人から評価されたり、他人を評価する必要もなくなりますので、1つ嫌な仕事から解放されたことになります。サラリーマンの人事評価退職時に何のためにするのか分かりませんが、される側は退職時の最終評価を残します。「肩書きなしの名刺 [続きを読む]
  • アーリーリタイア資金の貯め方、貯めることができない人とは?
  • もうすぐアーリーリタイアになるので、無駄使いをする余裕はないのですが、とある臨時収入がありました。嫁に「臨時収入で、ぱーぁっと美味しいものでも食べよう!」と提案しましたが、否定的な反応で却下となりました。お金があるからといって使ってはいけない以前にも嫁がモノを捨てたがることを「ミニマリストの嫁に捨てられてしまうもの」で記載しましたが、嫁はスーパーで売っている商品でもいちばん安いものを買います。例え [続きを読む]
  • リタイアに向けたREITの資産状況 2018/4/20
  • リタイア後の重要な収入源となるリートの保有状況を定期的に記載してきます。「リタイア後の収支、2019年の想定」に記載しましたとおり、リタイア後の収入は保有資産のインカムゲインを予定しています。2018年4月20日の状況時価は保有リートの2018年4月20日の評価額です。利回りは一般に公開されている情報を表示していますので、確定のものではありません。「超朗報、リタイア生活者の方へ 配当所得の課税方式が選択できるように [続きを読む]
  • 悲報、公的年金の受給開始年齢を引き上げる?
  • 財務省が、公的年金の受給開始年齢の引上げを考えているようです。少子高齢社会により、制度の維持は困難であろうと感じていましたが、早くもその動きです。65歳から68歳へ引き上げを検討ターゲットはRanpaを含む、団塊ジュニア世代のようです。先日「驚いた、40代前半の収入」でも団塊ジュニア世代の不遇を記載しましたが、またターゲットにされるようです。人生100歳時代となりつつあり、60代は働き盛りなのかもしれませんが、70 [続きを読む]
  • 4月の収入状況、給料・分配金等
  • 3月は社債利息の受け取りはありませんでしたが、ソーシャルレンディングとリートで10万円弱の収入となりました。安定的にいただける給与や賞与も、給与はあと8回、賞与はあと2回になりました。給与収入の内訳総支給額は60万円ぐらいで、住宅手当込みの金額です。厚生年金保険料は5万4千円ぐらいです。健康保険料は2万7千円ぐらいです。雇用保険料が2千円ぐらいです。所得税3万5千円ぐらいです。住民税4万4千円ぐらいです。その他控 [続きを読む]
  • 退職金は早期優遇制度でどれだけ違うか
  • 45歳でアーリーリタイアしますが、早期退職制度を使うので退職金は割増になります。アーリーリタイアを目指す人とっては、対象年齢になるまで頑張ろう!!というモチベーションになっていると思います。通常の退職金額との違いについて記載します。早期退職制度による増加額早期退職制度は年配社員を対象に、退職金を増額するので早めに退職しませんか・・という制度となり、コスパが悪くなったり昇進の道が閉ざされた社員に対して [続きを読む]
  • 100万円あったら、サラリーマンならこれに投資するでしょ
  • アーリーリタイアを控え、リタイア後の投資先をどうするかは悩ましい課題です。所得を抑えて税金や社会保険料を少なくするか、税金や社会保険料が増えても所得を増やすか。やはり、リタイア後は収入が少なくなり、税金や社会保険料を少なくすることができるため、不要な収入増加は抑えたいと考えます。サラリーマン時代なら・・。利回り10%あれば、税引後で約8万円/年少しまとまったお金といえば100万円です。銀行に預けても1年 [続きを読む]
  • 退職まで約半年となった仕事の状況、立ち位置・引継ぎなど
  • 退職まで約半年となりましたので、現時点での仕事の状況、立ち位置・引継ぎなどを記載します。仕事の量については「人事異動が発令されました」に記載しましたが、役職が無くなり退職することが公式となっています。その後、「肩書きなしの名刺、これがサラリーマン最後の名刺か」に記載しましたとおり、今の名刺は肩書の記載はありません。仕事の量が少し減って、多少ですが早く帰れるようになりました。肩書きが無くなったことに [続きを読む]
  • 驚いた、40代前半の収入
  • 世代による不公平が無いといえば嘘でしょう。Ranpaを含めた40〜45歳の特徴を見て驚いたことがあるので報告します。40代前半の収入収入は、50代後半にもなれば役職定年などで下がることはあっても、基本的には年齢とともに増加します。20代と40代を比較すれば、当然40代の方が収入は多いのですが、雑誌に面白い数値が掲載されていました。それは、景気が良かった20年前と収入を年齢別に比較すると、意外にも多くの世代で増加してい [続きを読む]
  • アーリーリタイア生活が近づくと変わってくる心境
  • 会社では、困難なものにも立ち向かって取り組まねば・・という心理が働きます。給料をもらっているから・・・や、他の社員もやっているから・・・や、自分の評価を良くするため・・・など、色々な理由はあると思いますが、何故かミッションを完遂するための義務感が出てこないでしょうか。マインドコントロールのような義務感本来は給料分の仕事をすれば、それ以上のことをしなくても良いはずですが、職場ではそう簡単に整理できな [続きを読む]
  • 野村信託銀行で無駄な手数料を少なくする
  • リタイア生活への移行準備として、野村信託銀行への生活口座変更をすすめています。給料の振込は今月から変更になる予定です。引落口座や返金口座など、色々な登録があるため思い出しながら変更をしています。野村信託銀行については、「ここの銀行の口座は開設しておくべきでしょ」で記載しましたように、他にはないメリットがあります。リタイアすると振込みが増える多くの手続きはクレジットカードで手続きができるため、ネット [続きを読む]
  • ソフトバンクのサウジアラビアへの太陽光発電投資に驚いた
  • ソフトバンクがサウジアラビアで21兆円規模の太陽光発電事業をするというニュースがあり、その規模に驚きました。まずは金額から国内には、始まったばかりと言えども4つのインフラファンドが上場しています。4つのファンドの合計は以下の規模となります。発電所数:68箇所資産規模:863億円出力規模:196メガワットまだまだ新しいインフラファンドで、メガソーラを68箇所も稼動させている規模ですが、1,000億にも満たないレベルで [続きを読む]
  • アーリーリタイア資金をどのようにして貯めたか
  • 「アーリーリタイアに必要な資金の考え方」に記載しましたように、アーリーリタイアは1億円の資産と中古住宅でスタートします。45歳までにその資産を準備してきた履歴について記載をします。ここ数年の資産増加状況ここ数年は毎年600万円程度の資産が増加しています。内訳は、給与200万円、賞与200万円、社債利息200万円というものです。給与や賞与は年々増加していますが、過去5年で3千万円(600万円×5年)程は増加していると思 [続きを読む]
  • アーリーリタイアに必要な資金の考え方、いくら必要か以外に
  • アーリーリタイアに必要とする資金については何度も考えてきました。Ranpaは45歳で1億円+持ち家を目標に準備を進めてきました。リタイア直前となると、「いくら必要か」よりも「どう使うか」が重要になってきました。アーリーリタイア資金の使い方当初、アーリーリタイア開始までに1億円の資産を準備して、その資金で地方の安い中古マンションを購入することを考えていました。保守的な試算をしていたので、実際には1億円の他に、 [続きを読む]
  • 2018.04.07の資産状況を発表します
  • 毎月記載している、現時点での資産状況を報告します。月末・月初はお金の動きが多いため、月中に資産状況を報告していくことにしています。先月の報告より合計で27万円程増加しました。リートや株式が増えてきたので、月々の給与や分配金などによる増加分が分かりにくくなっています。資産の動きとしては、ソーシャルレンディングのラッキーバンクが早期償還となり資産残高がゼロとなり、リートは日本リート投資法人を1口投資しま [続きを読む]
  • 退職時に全ての有給を消化するには
  • Ranpaはアーリーリタイアするとき、積立している有給はすべて消化する予定をしています。退職時に有給を消化することは会社に迷惑をかけるような雰囲気があり、消化できない人も多いようです。Ranpaの計画している有給消化の方法を記載します。ルールとしては消化できる有給を使うことは労働者の認められた権利であり、会社は拒否できないのが一般的な考え方です。しかし、実際に辞めるときの有給消化は、人情的にも申出しにくいこ [続きを読む]
  • 肩書きなしの名刺、これがサラリーマン最後の名刺か
  • 名刺はサラリーマンであれば常に保持する必需品です。「人事異動が発令されました」にも記載しましたが、今は管理者としての肩書きのない名刺を持っています。いままで何枚の名刺を使っただろうか社会人を20年以上していると、かなり多くの方と名刺交換させていただきました。いただいた名刺の殆どは今でも保管していますが、退職時には破棄することになるでしょう。交換した名刺を見ていると、その多くはどのような人であったか記 [続きを読む]
  • 家計調査による退職後の生活費はいくら? アーリーリタイアは?
  • アーリーリタイアを考えるサラリーマンは、リタイア後にどれぐらいの生活費が必要となるのか、非常に興味深いことだと思います。Ranpaも、家計簿アプリで今の生活費を調べてリタイア後の生活費を計算しましたが、生活環境が変わる未来のことは何度試算しても心配になります。そこで総務省による家計調査からリタイア後の生活費を考えてみました。家計調査とは家計調査とは総務省が一部の世帯にアンケート形式で生活費等を質問し、 [続きを読む]
  • トンチン年金はアーリーリタイアのリスクヘッジができるか?
  • 人生100年時代になりつつあり、アーリーリタイアを含めた引退後のリスクが高まっています。リスクが高まれば、それに合わせた金融商品がつくられますので検討をしてみます。長生きリスクとは普通の生命保険は早死にリスクに備えるためにつくられた金融商品です。子供が小さいうちに、お父さんが死亡した場合でも、残された家族が生活できるように設計しています。生命保険の中には生存保険という種類があり、長生きリスクに備える [続きを読む]
  • アーリーリタイアの成功と失敗
  • 未知の領域となる45歳でのアーリーリタイア。やってみないと分かりませんが、及第点はどのレベルか考えてみます。まずは失敗からズバリ、今の会社を辞めたのは失敗だったというケース。会社を辞めなければ今の収入は続きますし、退職金も増加していきます。一般的には勤続年数が長くなるほど退職金は有利に計算されますので、転職すると損することが多いですね。また、再就職を目指しても45歳は難しいでしょう。仮に雇ってもらえて [続きを読む]
  • 利回り10%にもなるソーシャルレンディングの将来性
  • 利回り10%にもなるソーシャルレンディングは、Ranpaのポートフォリオの中でも有力な投資先になってきました。しかし、取扱規模や運営会社の信頼性としては、まだまだ成長過程です。アーリーリタイアする側にとってソーシャルレンディングは、順調に拡大してほしいサービスですので、今後の将来性について考えます。取扱高は拡大している以前、maneoグループ11社の貸付数・貸付金額を調べましたが、順調に貸付金が拡大しています。 [続きを読む]
  • アーリーリタイアを目指す人に伝えたいこと
  • 今日は、2018年3月期の営業最終日で、来週から新年度になります。アーリーリタイアのスタートまであと半年と少しです。昨年10月にリタイアまで1年近くになったので、残りのサラリーマン生活を記すためにこのブログを始めましたが、早いもので開始から半年が経過しました。あっという間ですね・・・・。今まで記載してきたことアーリーリタイアは10年前から考えてきたことですが、税金や年金負担が増加していくことや、サラリーマン [続きを読む]