kinsey さん プロフィール

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kinseyさん: 楽しみを一つだけ
ハンドル名kinsey さん
ブログタイトル楽しみを一つだけ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kinseymil/
サイト紹介文人生の小さな楽しみ、見つけます
自由文56歳、ワーキングウーマン、リベラル。健康ナッツ(オタク)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供346回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2017/10/08 17:51

kinsey さんのブログ記事

  • 正気に戻る
  • 完全に鎮静薬が体から抜け、CVCが抜け、昨日、父はICUから一般病棟に移れました。この時の酸素流量は6リッターでした。せん妄、感情の爆発は、すっきり治まりました。正気の父が戻ってきました。 個室なので、面会時間中はずっとそばにいて、ベッド上での心臓リハが行われるのを見ていました。 酸素を5リッター(鼻カニューラ)で流しながら、血圧、心拍数、酸素飽和度(SPO2)をモニターで確認しながらの慎重かつ大胆なリハでし [続きを読む]
  • 頑張ることの意味
  • 以前にもこのタイトルで別ブログ記事を書いたことがあります。→是非に及ばず「頑張ることの意味」その時は母のリハビリの話でした。 今回は父の心筋梗塞後の入院加療について思うところがありました。父は92歳ながら、元来、明晰で気骨のしっかりした男です。が、今回のせん妄で人格が変わったようになり、「家に連れて帰ってくれ」と哭きじゃくる姿を見ました。 私は、「分かった。お父さんの望むようにしてやる」と約束しました [続きを読む]
  • せん妄
  • 父は回復してきていますが、せん妄が強く出ました。 鎮静薬は「プレセデックス」が術後すぐから、日夜問わずに点滴で入っていました。そのおかげで痛みや苦しさはなかったのですが、その間の三日三晩ずっと、葬式や祭壇、御詠歌や鐘の音ばかりが耳元で鳴って、ものすごく気色が悪かった、と言っていました。 元気が回復してきたおとといの夜、今までにない強いせん妄が出ました。午前2時くらいに「家族に電話してくれ、気が狂う」 [続きを読む]
  • 着た切りスズメ
  • 父が心筋梗塞という一報で、取るものもとりあえず帰省したので、着替えも最小限しか持ち帰りませんでした。 実家に置いているのは二軍落ちの衣服なので、ZARAコーデュロイパンツばかり履いていました。 父の容態は落ち着いてきたものの、一般病棟への道はまだ遠く、しばらく京都には帰れそうにない。なので、面会の合間に行ってきました、UNIQLO!狙いも定めて・・・。 ↓SNSで話題になっているハイライズワイドストレートジーンズ [続きを読む]
  • 怒りとノルアドレナリン
  • 父の生命力に驚いています。IABPが抜去できた時から、危篤のトンネルを抜けて、回復の路を安定して進んでいます。 昨日朝には嚥下機能の確認があり、OKが出たので、昼食のムース食が開始されました。 朝の面会時には、「水を飲ませてと言ったのに飲ませてくれない」とぷんぷん怒っていました。 夜の面会時には、「ICUの水が不味い」と怒っていました。(So embarrassing!そんなこと言う重症患者、いてはらへんで。お父さん) 昨日 [続きを読む]
  • タイトロープ
  • 母の介護が終わって、少し気が緩み始めた頃に起きた父の心筋梗塞。 ほとんどの場合亡くなってしまう致命的な主管部の梗塞でした。心筋梗塞を起こしたのが、循環器の高度医療センターだったことで、素早くベストな治療を受けられました。ぎりぎりだった、と思います。 昨日のブログで、血圧が上がらない、感染症のリスクが日に日に上がるので、回復の可能性が低くなっていく、と書きました。その後容態がやや好転したのを受けて、IA [続きを読む]
  • 血圧が上がらない
  • 心筋梗塞のステント手術を受けてから丸3日が経とうとしています。昨夜の段階でも、心臓の機能が弱っているため、昇圧剤を入れてもなかなか血圧が上がりません。心機能の補助のためのバルーンパンピング(IABP)は左下肢からカテーテルが入っています。 ↓バルーンパンピング(IABP) 長く動脈留置すればするほど、感染症のリスクも上がります。けれど、この補助を得て、ギリギリな状態だと説明されました。 昨日の検査結果によると [続きを読む]
  • どこまでの治療を望むか?~ACPの意思表示
  • 一昨日の医師からの説明によると、父の心筋梗塞治療として、ステント以外に、大動脈バルーンパンピング(補助循環)を留置している。昇圧剤も使っている。そうしないと血圧が維持できないため。 血流は早期に回復できたが、梗塞した場所が悪く(左冠動脈主管部の梗塞)、超高齢であるため、どこまで心機能が回復ができるか分からない。虚血による他臓器のダメージも分からない。回復が望めない場合、どこまでの治療を望みますか? [続きを読む]
  • 心筋梗塞
  • 父は消化器、泌尿器、脳外科にはかかっていましたが、循環器系にはかかっていませんでした。薬で血圧も管理できているので、脳梗塞の心配はないと思っていましたが、まさか心筋梗塞を起こすくらい、心臓の動脈狭窄を起こしているとは。盲点でした。 配偶者を亡くすことは、最大のストレスだと言います。12月から1月にかけて、一気に動脈狭窄がすすんだのかもしれません。左胸のあたりが、朝重苦しいと不調を訴えたのは、つい先週の [続きを読む]
  • 仕事始めのドレスコード
  • 今日から初出です。私の勤めている会社では、年末年始に管理職集会が開かれます。社長の薫陶を賜るのですが、そのあと年末は三本締め、年始は万歳三唱で結束を誓い、お開きとなります。 いつも、ホンマに日本的な慣習やなぁ、と思うのですが、私もご唱和致しますし、万歳の手も挙げます。(実はこういうのキライやない。昭和テイストやねぇ) 年始の管理職集会のドレスコードは、ビジネスフォーマルとのお達しです。もう20年近く着 [続きを読む]
  • ZARAパンツの裾始末
  • 先日買ったZARAパンツを早速履いて、実家に帰りました。というのも、実家のミシンが必要で、荷物になるのが嫌なので履いて帰ったのです。 問題はというと・・・分かります?裾がカットオフ(切りっ放し)なのです。 ジーンズなどではよくありますが、コーデュロイパンツでは初めてです。ZARAのモデルさんの着衣画像をよく見ると、確かに切りっ放しで履いてはります。 でも、ほつれ糸がいっぱい出てくるよ? 実家のミシンで裾処理を [続きを読む]
  • 年末年始の読書
  • 実家には法要の関係もあって、12月29日〜1月2日、5日〜6日と二回に分けて帰ります。 介護をしていた時は、やるべきことが多くて、あっという間に時間が経っていたものです。今季は時間があったので、たくさん読書ができました。 ↓図書館から借りてきた本たち。これ以外にエンターテイメント系も3冊読みました。 右の三冊と「人生の〆方」は、我が家の終末期の在宅介護が「あれで良かったんだ」という確認作業的な意味合いが強かっ [続きを読む]
  • 初ジムとZARA購入品
  • 3日に初ジムに行って、パワーヨガのレッスンを受けてきました。ジム友も来ていて、彼女は元日から、わざわざ特別利用料金を払って、ジムで汗を流していたと言っておりました(スゴイ)。 正月休みにも家ヨガをしていたからか、体調はまずまず。年末ジムで測った体重から変動なし、でした。 ジムから帰ると、年末にポチッしたZARAからの配達がありました。→ZARAセールに参戦 カーキ色のコーデュロイパンツは、イメージ通りでぴった [続きを読む]
  • 2019年始動
  • 実家の地域では、元日、本日2日ともに真っ青な青空が広がっています。風もなく穏やかなお正月となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 元日は兄の家で家族一同が集まりました。来られない人もいましたが総勢10名でした。3歳と5歳の女の子が終始にぎやかにお喋りして動きまわっては、お節料理や蟹すきをたくさん食べていました。 ↓父の注文したお節料理を持ってご訪問。黒豆は義姉作、美味しかったです 父もひ孫の様子を [続きを読む]
  • 年の暮れの独り言
  • 1年前の自分のブログ「年の暮れの年賀状」 を読みました。2018年の抱負は「さようなら、〇〇すべきの呪縛クン。体力温存、健康第一」だったんだって。へぇぇ、忘れてた。 あまり体力温存はできなかったな。 でも「〇〇すべき」という肩肘張ったところは、ちょぼっと改善されたかな。他の人を頼りにする、人に預ける、やってもらえるようにまずは言ってみる・・・こういうことが今年はできたように思います。 母との別れはありまし [続きを読む]
  • 母に護られる
  • 昨日、実家に帰ってきました。昨夜、父と話していて、母のノートの話しになりました。普段使っていない文机の引き出しを開けて見つけたそうです。12年前より以前のもので、五冊。きちんとした文字で、日記としての綴りと、慶弔見舞金、入院の精算などの記録が几帳面に書かれていました。「お母さんが探してたノート、捨ててなかった、出てきたよ」と祭壇の脇机に供えました。パラパラと見ただけですが。◯月◯日 ××(私のこと) [続きを読む]
  • 哀しみも、いつか。
  • 28日で無事仕事納めとなりました。ジムからの帰り道、今年初めての雪が舞っていました。冬ってこんなに寒かったんだ。 2018年もあますところ3日となりました。 今日の夕方実家に帰り、明日は四逮夜のお参りにお寺さんが来てくれます。年内にお墓のお掃除をしにいくつもりです。 母の訃報を伝えた友人から、こんな言葉をもらいました。「人は亡くなったからと言って、いなくなるわけではありません。今まで以上におそばにいらっしゃ [続きを読む]
  • ZARAセールに参戦
  • ZARAのセールが、オンラインで一昨日の夜から開始されました。 狙っていたコーデュロイパンツとスカートを早速ポチッと購入しました。 ためらっている間に、面白いくらいのスピードでサイズが消えていくので、初日の参戦者はかなりの人数だつたのでしょう。 セール中の購入でも、配送無料/返品無料なので、シューズも試しにポチッとしてしまいました。届くのが、楽しみです。 ZARAの手持ちパンツをUNIQLOメンズの白Txエクストラフ [続きを読む]
  • ヘルスリテラシーが低いワケ
  • 世界でもトップクラスの教育水準の日本人が、ヘルスリテラシーがそんなに低いのは何故?と考えてみました。 ひとつ、質問状が自己申告なので、実際よりも謙虚な評価が多かったのではないかと思います。 ふたつ、日本の医療制度は国民皆保険で、病院を選ぶ自由もある素晴らしい制度です。その結果、医療のレベルも総じて高く、患者は病院を「疑ってかかる」必要がない。だから「医師にお任せ」モードになっているのではと思います。 [続きを読む]
  • 日本人のヘルスリテラシー
  • literacy=識字率。ここから、一定の領域における理解力や活用力を表す言葉として使われています。 健康や医療への理解力、ヘルスリテラシー。日本人は欧州やアジアの他の国と比べると、どうなんでしょう?安楽死が認められているオランダには負けるにしろ、アジアではダントツに高いのでは? と思ったら・・・結果は、とんでもなく低かったのです。 ↓「日本人のヘルスリテラシーは低い」よりより TVで〇〇が良いと放映されると、 [続きを読む]
  • GUメンズx赤 のクリスマスコーデ
  • SNSで何かと話題になっているGUメンズセーター。ネイビーのタートルネックセーターMサイズをゆるっと着ようと先月購入しました。アクリル100%とはいえ、税抜き価格990円って、作っている人に申し訳ないようなお値段です。 今日はクリスマス。喪中なので、飾り物はしていませんが、写真だけはちょい派手なクリスマスコーデにしてみました。 ↓中に着ているのが、そのメンズセーター 赤いPコートは数年前の購入です。赤のアウターっ [続きを読む]
  • 三逮夜(みたいや)法要
  • 母が亡くなって18日です。昨日のことのように思ったり、なんだかもっと昔のことのように思えたり。 昨日は母の姉妹、姪、父の妹も来て頂き、自宅で三逮夜の法要を行いました。祭壇の花を準備したり、足の悪い方も多いので椅子も準備して...とそれなりに忙しかったです。お食事は外で頂きましたが、お茶やお菓子の準備も、12名となるとそれなりでした。 祭壇の母の遺影に「ヌケないかな、これでいいかな」と確認していました。母は [続きを読む]
  • Solitary〜孤高であること
  • 大原麗子さんも愛した「LAS CONDICIONES DEL PAJARO SOLITARIO」という詩の存在を知りました。San Juan de La Cruzによるスペイン語の詩です。 日本語訳も出回っていますが、少しニュアンスが違う気がしたので、スペイン語をそのまま英語にした詩と、私の和訳を記しておきます。 THE CONDITIONS OF THE SOLITARY BIRDThey are five: The first, being the most high;the second, which does not suffer for company, even in its n [続きを読む]
  • Holiday Seasons
  • 欧米企業が、クリスマス休暇に入り始めました。巣立っていった子供たちが、自分の家族を伴って、両親の家で集う、という家族も多いことでしょう。 私の業務の欧州の相手方は、12月22日から1月6日まで休むそうです。(うん?それは欧州の風習と日本の風習のエエトコ取りをしてないか?欧米の新年は1月1日だけで、2日から働くはずだぞ?ちなみにこの人は 「パパの育休」 を取った彼です) 私は欧米市場担当なので、かなり仕事はス [続きを読む]
  • 心と体は繋がっている
  • 母の葬儀が終わってから、仕事もジムも日常に戻って暮らしています。 気持ちのうえでは、特に問題を抱えているとは思わないのですが、最初の1週間は、睡眠障害が出ました。 疲れているのですぐに寝入るのですが、1時、2時、3時と真夜中に目が覚めます。そして5時頃からはもう眠れない、という日が続きました。 2週目に入り、目覚める時間が、4時になり5時になり、眠れる時間が長くなってきています。 睡眠障害は、寝汗も伴いました [続きを読む]