ドラゴンズファン さん プロフィール

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ドラゴンズファンさん: 中日ドラゴンズとプロ野球
ハンドル名ドラゴンズファン さん
ブログタイトル中日ドラゴンズとプロ野球
ブログURLhttps://dragonsnpb.blogspot.com/
サイト紹介文中日ドラゴンズファンのブログ。主に野球のことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2017/10/08 22:41

ドラゴンズファン さんのブログ記事

  • 投手陣のバランス
  • 中日ドラゴンズが2018年シーズンで苦労した要因の一つが失点の多かった投手陣です。その投手陣は編成面などでバランスが崩れていたり偏っている部分があるので、今回はそれについて取り上げていきます。特にバランスが崩れている部分はこの三つです。・中堅の先発投手が少ない・手薄なリリーフ左腕・育成段階の若い右腕が多い中堅の先発投手中日ドラゴンズ投手陣の特に問題がある部分は中堅の先発投手がかなり少ない事です。こ [続きを読む]
  • ベストナイン予想2018パ・リーグ編
  • 今回は2018年ベストナイン予想のパ・リーグ編です。投手部門からしていきますが、部門ごとに主な候補と簡単な成績も載せておきます。セ・リーグ編はこちらから「ベストナイン予想2018セ・リーグ編」投手菊池雄星   14勝4敗 防御率3.08岸孝之    11勝4敗 防御率2.72多和田真三郎 16勝5敗 防御率3.81投手部門の主な候補としては西武のリーグ優勝に貢献した菊池投手、最優秀防御率のタイトルを [続きを読む]
  • ベストナイン予想2018セ・リーグ編
  • レギュラーシーズンが終了し今年のシーズン成績も確定したので2018年のベストナイン予想をしていきます。今回はセ・リーグ編です。まずは投手部門からしていきますが、部門ごとに主な候補と簡単な成績も載せておきます。パ・リーグ編はこちらから「ベストナイン予想2018パ・リーグ編」投手菅野智之  15勝8敗 防御率2.14大瀬良大地 15勝7敗 防御率2.62セ・リーグ投手部門の主な候補としては複数のタイトル [続きを読む]
  • 今年のドラフトで優先したい補強ポイント
  • 2018年のプロ野球ドラフト会議は10月25日に行われます。今年はどんな選手が指名されるのか楽しみです。今回は中日ドラゴンズのチーム状況や課題を見ながら、2018年のドラフトで優先したい補強ポイントについて考えていきます。先発の頭数とリリーフ左腕投手陣の方で特に不足しているのが先発の頭数とリリーフ左腕です。この二つはここ何年か苦労しているチームの課題でもあります。まず先発投手の方はシーズンを乗り切 [続きを読む]
  • 笠原?太郎が2018日米野球のメンバーに選出
  • 11月に開催される2018日米野球、侍ジャパンのメンバーに笠原?太郎投手が選出されました。笠原投手おめでとうございます。初の日本代表メンバーに選ばれました。背番号は中日ドラゴンズでつけているのと同じ47番です。今回の投手陣は若い選手が多いので、その中の一人となりましたね。いい経験になりますし故障だけには気をつけて、今後の成長に活かしてもらいたいです。今シーズンの笠原投手は前半戦で苦労しましたけど、 [続きを読む]
  • ドラフトでの指名選手 中日ドラゴンズ2000−2009
  • この記事では中日ドラゴンズが2000年〜2009年のドラフトで指名し、入団した選手一覧を載せています。まずは2000年度の指名選手から。20001位 中里篤史2位 洗平竜也3位 井本直樹4位 岡本真也5位 土谷鉄平6位 山崎賢太7位 仲澤忠厚8位 辻田摂20011巡目 前田章宏3巡目 田上秀則4巡目 久本祐一5巡目 前田新悟6巡目 山井大介7巡目 都築克幸8巡目 高橋聡文20021巡目 森岡良介3 [続きを読む]
  • 荒木雅博選手が今シーズン限りでの引退を表明
  • 中日ドラゴンズの荒木雅博選手が今シーズン限りでの引退を表明しました。会見も行われ正式に引退する事が発表されましたね。荒木雅博選手ドラゴンズ一筋23年間、本当にお疲れ様でした。高い走塁技術荒木選手といえ高い走塁技術と守備の名手です。この二つの部分でドラゴンズを長い間支えてくれました。荒木選手は2007年に盗塁王のタイトルを獲得。2001年から14年連続で二桁盗塁を記録しています。ここまで積み重ねた盗 [続きを読む]
  • 快勝で笠原投手が6勝目
  • 甲子園で行われたタイガース戦は6ー1で快勝。今季最後のビジターゲームを快勝で飾れて良かったです。野手がしっかりと援護し先発が試合を作り、リリーフが抑えいい形で勝てました。来季に向け先発の笠原投手は8回途中まで投げ1失点に抑える好投で今季6勝目。いいピッチングで試合を作ってくれました。笠原投手は前半戦で苦労しましたけどそこを乗り越え、後半戦は好投して結果を残しています。来季に向け成長できた事は笠原投 [続きを読む]
  • 岩瀬仁紀投手が正式に引退を表明
  • 中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手が今シーズン限りで引退すると正式に表明されました。長きに渡りドラゴンズを支えてくれた岩瀬投手がついに引退する事になりましたね。岩瀬仁紀投手ドラゴンズ一筋20年間、本当にお疲れ様でした。数々のプロ野球記録岩瀬投手は1998年のドラフト2位で入団し1年目から活躍を見せ、そこから15年連続で50試合登板を記録。プロ通算407セーブなど数々のプロ野球記録を持っている偉大なリリー [続きを読む]
  • シーズン最終盤セ・リーグ野手のタイトル争い
  • シーズンも最終盤となりペナントレースの終わりも近づいてきました。そこで今回はセ・リーグ野手のタイトル争いについて取り上げていきます。ここでの成績は全て9月30日が終了した時点のものになります。首位打者・最多安打ドラゴンズの野手でタイトルを獲得できる可能性があるのはビシエド選手です。打率と安打数で現在セ・リーグ1位をキープしています。ビシエド選手の打率は.349と高く、2位の坂本選手は.338なので少 [続きを読む]
  • 浅尾投手と野本選手の引退試合
  • 今シーズン限りでの引退を表明している浅尾拓也投手と野本圭選手の引退試合が行われました。先に登場したのは野本選手で8回に代打で出場。現役最後の打席はファーストゴロに終わりました。一塁へのヘッドスライディングを見せ最後まで全力プレーでしたね。野本圭選手10年間ありがとうございました。浅尾投手は9回に登場し中谷選手を得意の落ちるボールで三振に抑え。そして岩瀬投手に繋ぎ現役最後の登板を終えました。最後に浅 [続きを読む]
  • 岩瀬仁紀投手がプロ通算1000試合登板
  • ナゴヤドームで行われたタイガース戦は4ー3で勝利。そして岩瀬仁紀投手がプロ通算1000試合登板を達成しました。岩瀬さん、おめでとうございます。岩瀬投手の節目の登板を勝利で飾れて良かったです。岩瀬投手はこの試合1点リードの9回に登板。1イニングを無失点に抑え試合を締めてくれました。今シーズン3セーブ目を手にし、これがプロ通算407セーブ目です。プロ野球史上初の通算1000試合登板という偉業達成となり [続きを読む]
  • 浅尾拓也投手が引退を表明
  • 浅尾拓也投手が今シーズン限りでの引退を表明しました。ある程度は予想して覚悟はしていましたけど、いざ発表されると寂しいです。浅尾投手ドラゴンズ一筋12年間お疲れ様でした。中継ぎ初のMVP浅尾投手といえば中継ぎ投手として活躍し2010年と2011年の連覇に大きな貢献をしてくれた事です。とくに2011年は79試合に登板し被本塁打は0本、防御率が0.41と驚異的な成績を残しています。そして2011年には中 [続きを読む]
  • 延長戦を落とし5連敗
  • 延長戦にまでもつれ込んだナゴヤドームでのヤクルト戦は4ー7で敗戦。延長戦を落とし5連敗です。8回まではリードしていましたが終盤に逆転されました。今シーズンは逆転負けが多いです。試合結果中日ドラゴンズ4ー7東京ヤクルトスワローズこの試合は初回に平田選手のソロホームランで1点を先制。2回には松井雅選手のタイムリーで1点を3回にはビシエド選手のソロホームランで1点を追加。序盤からソロホームランなどで小刻 [続きを読む]
  • シーズン終盤で4連敗
  • ナゴヤドームで行われたヤクルト戦は1ー6で敗戦。シーズン終盤に投打がかみ合わず4連敗です。痛い連敗となりました。4連敗する前はCSのチャンスもありましたけど、この連敗によりそれも絶望的な状況です。999試合登板先発の吉見投手はランナーを出しながらも粘り強く投げてくれましたが、3点を失い今シーズン7敗目。初回のピンチを上手く切り抜けるなど試合を作ってくれた事は良かったです。ただ3回のバレンティン選手 [続きを読む]
  • 3連敗でCSは…
  • ナゴヤドームで行われたヤクルト戦は0ー2で完封負け。投手陣は2失点に凌ぎましたけど、打線が機能しませんでした。この3連敗によりCS出場の可能性は0ではないですが絶望的な状況です。残念ながら痛い3連敗になりましたね。2失点先発のガルシア投手は7イニングを2失点に抑えるも、打線の援護がなく今シーズン8敗目。2点は失いましたが粘り強く投げ試合を作ってくれました。初回のピンチをゲッツーで凌げた事が大きかっ [続きを読む]
  • 大事なカードでベイスターズに2連敗
  • 横浜スタジアムで行われたベイスターズ戦は2ー4で敗戦。CSを目指すために大事なこのカードは残念ながら2連敗に終わりました。とても痛い連敗になりましたね。厳しい状況です。序盤の失点先発の笠原投手は7イニングを投げ4失点。3回以降は無失点に抑えましたけど、序盤の失点が響きました。初回は筒香選手のホームランで3点を失い。2回は大和選手のタイムリーツーベースで1失点。序盤は制球がいまいちで四死球と長打によ [続きを読む]
  • 痛い黒星
  • 横浜スタジアムで行われたベイスターズ戦は1−9で敗戦。CSを目指すためには痛い黒星です。大事な連戦の初戦を落としました。投手陣が崩れ完敗です。京田選手の先制ソロホームランまでは良かったですけど、それ以降は上手くいきませんでした。9失点先発の小熊投手は4イニングで6失点と試合を作れませんでした。ここ何試合かは結果が出ていないです。そして2番手の又吉投手も筒香選手のホームランで3点を失い、5回が終わっ [続きを読む]
  • セ・リーグ最多安打のタイトル争い
  • 今回はセ・リーグ最多安打のタイトル争いについて取り上げていきます。まずは現在の安打数一覧をのせていきます。安打数は9月18日時点のもので、残り試合は所属チームの残り試合数です。安打数一覧1位 170安打 ビシエド(残り9試合)2位 162安打 宮?敏郎(残り15試合)3位 155安打 平田良介(残り9試合)3位 155安打 大島洋平(残り9試合)3位 155安打 岡本和真(残り10試合)6位 14 [続きを読む]
  • ジョエリー・ロドリゲス投手が来日初セーブ
  • 東京ドームで行われたジャイアンツ戦は4ー2で勝利。6回に4点を先制し、そこから逃げ切って勝てました。今季最後のジャイアンツ戦を勝利で締めれて良かったです。今季このカードは8勝16敗1分の成績で終わりました。13勝目先発のガルシア投手は7イニングを1失点に抑え13勝目。序盤から安定したピッチングでした。中5日での先発となりましたが、しっかりと試合を作ってくれて良かったです。今季一番頼りになる先発投手 [続きを読む]
  • 大敗で2.5ゲーム差
  • 東京ドームで行われたジャイアンツ戦は3−11で大敗。大事な試合を落とし3位とのゲーム差は2.5に広がりました。この2戦で連勝できたらCSのチャンスもありましたけど、今日の負けによりかなり厳しい状況です。満塁ホームラン先発の吉見投手はランナーを出すことも多く5イニングで3失点。5イニングで降板したことが結果としてその後に響きました。6回からはロドリゲス投手がしっかりと7回1アウトまで無失点に抑え福谷 [続きを読む]