haruto-autumn さん プロフィール

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haruto-autumnさん: 百本繚乱
ハンドル名haruto-autumn さん
ブログタイトル百本繚乱
ブログURLhttp://www.hyakuhon.com
サイト紹介文主に小説の感想、ネタバレ載せています。ミステリ、青春、恋愛多め。希望もお待ちしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 201日(平均5.9回/週) - 参加 2017/10/08 23:12

haruto-autumn さんのブログ記事

  • おおきく振りかぶって 第142回『4市大会 13』ネタバレ感想
  • 夏の大会でコールド勝ちした崎玉高校を相手に苦戦する西浦高校。徹底的に西浦攻略のために準備してきた崎玉にあわやコールド負けの危機。西浦に逆転の機会は訪れるのか?目が離せない展開です。 第142回『4市大会 13』 感想 第142回『4市大会 13』監督より田島以外はスクリューを捨てて、ストレートに絞るよう指示が出ます。高校野球のセオリーからしてストレートは外、ベルトより上を狙っていこうと。 [続きを読む]
  • 徹底ネタバレ解説!『望郷』湊かなえ【著】
  • 暗い海に青く輝いた星のような光。母と二人で暮らす幼い私の前に現れて世話を焼いてくれた“おっさん”が海に出現させた不思議な光。そして今、私は彼の心の中にあった秘密を知る…日本推理作家協会賞受賞作「海の星」他、島に生まれた人たちの島への愛と憎しみが生む謎を、名手が万感の思いを込めて描く。【「BOOK」データベースより】白綱島(しらつなじま)を舞台にした六つの短編が収録された作品です。島に閉じ込めら [続きを読む]
  • 『家族シアター』ネタバレ解説 辻村深月【著】
  • 息子が小学六年の一年間「親父会」なる父親だけの集まりに参加することになった私。「夢は学校の先生」という息子が憧れる熱血漢の担任教師は積極的に行事を企画、親子共々忘れられない一年となる。しかしその八年後、担任のある秘密が明かされる(「タイムカプセルの八年」)。家族を描く心温まる全7編。【「BOOK」データベースより】先日、『かがみの孤城』が本屋大賞を受賞した辻村深月さんの『家族』を題材にした短編小 [続きを読む]
  • 徹底ネタバレ解説!『サファイア』湊かなえ【著】
  • あなたの「恩」は、一度も忘れたことがなかった―「二十歳の誕生日プレゼントには、指輪が欲しいな」。わたしは恋人に人生初のおねだりをした…(「サファイア」より)。林田万砂子(五十歳・主婦)は子ども用歯磨き粉の「ムーンラビットイチゴ味」がいかに素晴らしいかを、わたしに得々と話し始めたが…(「真珠」より)。人間の摩訶不思議で切ない出逢いと別れを、己の罪悪と愛と夢を描いた傑作短篇集。【「BOOK」データベースより】 [続きを読む]
  • 『マレ・サカチのたったひとつの贈物』ネタバレ感想 王城夕紀【著】
  • 誰か、私を留めて。どこかへ跳び去ろうとする私を―世にも奇妙な「量子病」を発症して以来、自らの意志と関係なく世界中をワープし続ける稀。一瞬後の居場所さえ予測できず、目の前の人と再び会える保証もない。日々の出会いは儚く、未来はゆらぐ。人生を積み重ねられない彼女が、世界に爪痕を残すためにとった行動とは?『天盆』『青の数学』の著者が放つ、感動の青春長篇!【「BOOK」データベースより】『量子病』という耳 [続きを読む]
  • 『進撃の巨人 25巻』ネタバレ解説と考察
  • 全ての内容が知りたい方はこちら。『進撃の巨人 25巻』あらすじからネタバレ解説まで! 諫山創【著】 - 百本繚乱〜あちらのお客様から本です〜『進撃の巨人 25巻』について解説、考察してみたので、今後の展開予想の参考になると幸いです。 隠されていた真実 何者かによる襲撃 駆逐するまで進み続ける 戦槌の巨人 調査兵団、登場 今後の展開隠されていた真実多くの市民を集め、宣戦布告をする [続きを読む]
  • 徹底ネタバレ解説!『花の鎖』湊かなえ【著】
  • 両親を亡くし仕事も失った矢先に祖母がガンで入院した梨花。職場結婚したが子供ができず悩む美雪。水彩画の講師をしつつ和菓子屋でバイトする紗月。花の記憶が3人の女性を繋いだ時、見えてくる衝撃の事実。そして彼女たちの人生に影を落とす謎の男「K」の正体とは。驚きのラストが胸を打つ、感動の傑作ミステリ。【「BOOK」データベースより】『イヤミスの女王』と呼ばれる湊かなえさんの作品。この記事を書いている時点で [続きを読む]
  • 『進撃の巨人 25巻』あらすじからネタバレ解説まで! 諫山創【著】
  • 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。エレンらの住むパラディ島を長年にわたって脅かし続けたマーレ。そこには祖国を守るため、自分達の人権を守るために日々奮闘する者達がいた。彼らは自らの存在価値を示すため、パラディ島への「宣戦布告」を準備するがそ [続きを読む]
  • 読書スピードは学力に関係していた?速読が人生を変える!
  • こんばんは、ハルトです。皆さんは普段、どのくらいの速度で本を読んでいるかご存知ですか?どのくらいと言われても、大抵の人はそんなことを聞かれても答えに困ってしまうと思います。しかし、読書のスピードが人生を変えると言ったら、少し考えてみようと思いませんか?そうなんです。読書のスピードが速い、つまり速読が身につくと、あなたの人生が大きく変わるかもしれないのです。もちろんデメリットにもなりうる [続きを読む]
  • 『負け逃げ』ネタバレ解説 こざわたまこ【著】
  • 国道沿いのラブホテルのネオンだけが夜を照らす村を、自転車で爆走する高校生の田上。ある晩ラブホ帰りの同級生、野口と遭遇した。足が不自由な彼女は“復讐”のため、村中の男と寝るという。田上は協力を申し出るが…。出会い系、不倫、家庭崩壊、諦めながら見る将来の夢。地方に生まれた全ての人が、そこを出る理由も、出ない理由も持っている。光を探して必死にもがく、青春疾走群像劇。【「BOOK」データベースより】偶 [続きを読む]
  • 『異邦人(いりびと)』ネタバレ解説 原田マハ【著】
  • 「美」は魔物―。たかむら画廊の青年専務・篁一輝と結婚した有吉美術館の副館長・菜穂は、出産を控えて東京を離れ、京都に長逗留していた。妊婦としての生活に鬱々とする菜穂だったが、気分転換に出かけた老舗画廊で、一枚の絵に心を奪われる。強い磁力を放つその絵の作者は、まだ無名の若き女性画家だったのだが…。彼女の才能と「美」に翻弄される人々の隆盛と凋落を艶やかに描く、著者新境地の衝撃作。【「BOOK」データベース [続きを読む]
  • 宝石の国 9巻 第66話『自由』ネタバレ感想
  • 前回、先生と宝石たちはやり直すことを決意し、月に行ったみんなを救出するための作戦を考えるというところで終わりました。そして今回の話では、再び月側に焦点が当てられます。。 あらすじは以下の通り。ネタバレになりますので、未読の方はご注意ください。 第六十六話『自由』 感想 第六十六話『自由』 「我々すら金剛を憎めないでいるよ」「愛の装甲というべきか」 王子に代わってそんなことを言うセミ。フォスと [続きを読む]
  • 小説『ミスミソウ』ネタバレ感想 黒史郎【著】
  • わたしの家族は焼き殺された―。雪深い田舎町の中学に転校してきた少女・春花を待ち受けていた、あまりに切なく残酷な出来事。そして巻き起こる凄惨な復讐劇…。押切蓮介の伝説のコミック『ミスミソウ“完全版”』を、オリジナルエピソードを交えてノベライズ。カバーイラストは押切蓮介の特別描き下ろし。【「BOOK」データベースより】名前だけは知っていたけれど、内容をよく知らなかった『ミスミソウ』。このたび映画化 [続きを読む]
  • 『青空と逃げる』ネタバレ解説 辻村深月【著】
  • 深夜の交通事故から幕を開けた、家族の危機。押し寄せる悪意と興味本位の追及に日常を奪われた母と息子は、東京から逃げることを決めた――。辻村深月が贈る、一家の再生の物語。読売新聞好評連載、待望の単行本化。【Amazon 内容紹介より】初めて辻村さんの作品を単行本で購入しました。久しぶりに読む単行本の重み、そしてページをめくる手触りは格別で、何より内容が本当に良かったです。とある事故をきっかけに失踪 [続きを読む]
  • 『真実の10メートル手前』ネタバレ解説 米澤穂信【著】
  • 高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、それは恋累心中と 呼ばれた。週刊深層編集部の都留は、フリージャーナリストの太刀洗と 合流して取材を開始するが、徐々に事件の有り様に違和感を覚え始める……。太刀洗はなにを考えているのか? 滑稽な悲劇、あるいはグロテスクな妄執――己の身に痛みを引き受けながら、それらを直視するジャーナリスト、太刀洗万智の活動記録。【Amazon 内容紹介より】待望の文庫化で [続きを読む]
  • 徹底ネタバレ解説!『感染領域』くろきすがや【著】
  • 九州でトマトが枯死する病気が流行し、帝都大学の植物病理学者・安藤仁は農林水産省に請われ現地調査を開始した。安藤は、発見した謎のウイルスの分析を天才バイオハッカー「モモちゃん」の協力で進めるが、そんな折、トマト製品の製造販売会社の研究所に勤める旧友が変死。彼は熟さず腐りもしない新種のトマト“kagla(カグラ)”を研究していたが…。弩級のバイオサスペンス、登場!【「BOOK」データベースより】2018年第16 [続きを読む]
  • 徹底ネタバレ解説!『リバース』湊かなえ【著】
  • 深瀬和久は平凡なサラリーマン。自宅の近所にある“クローバー・コーヒー”に通うことが唯一の楽しみだ。そんな穏やかな生活が、越智美穂子との出会いにより華やぎ始める。ある日、彼女のもとへ『深瀬和久は人殺しだ』と書かれた告発文が届く。深瀬は懊悩する。遂にあのことを打ち明ける時がきたのか―と。【「BOOK」データベースより】結末の後味の悪さがつい癖になってしまう作品の多い湊さん。本作もそんな作品の一つで [続きを読む]