新矢イチ さん プロフィール

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新矢イチさん: 18
ハンドル名新矢イチ さん
ブログタイトル18
ブログURLhttp://ichiya1.tendon.bz/wordpress/
サイト紹介文ゲス×健気を好みます。弟×兄×親友の三角関係のお話と妹の彼氏×兄の浮気モノ更新中、電子活動有り
自由文ゲスい攻めと健気な受け傾向が強いです。一卵性双生児(弟×兄×親友)の三角関係もの、妹の彼氏×兄の浮気もの中心に活動。更新ゆっくりめ、サイト内に電子活動情報含みます。

(最近の更新)「食まれる」妹の彼氏、陽平を好きになって一年。ある日、妹の愛美から「陽平が職場の先輩と浮気してる」と電話があってーー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 306日(平均1.4回/週) - 参加 2017/10/09 08:42

新矢イチ さんのブログ記事

  • レビューお礼(溺愛好き様)kindle
  • すみません、てっきりお返事をさせて頂いていたものと思っておりました……!まさか別名の作品の方までもお読みいただけるとは思わず、その上に転げまわりたくなるほどのお言葉まで頂き、本当にありがとうございます…!!こちらは今の名前になる前に書いていたお話なので、以前に書いたものだから今より未熟だという固定概念があったのですが、面白かったと書いて頂け、僅かにでも自信がつきました、ありがとうございます!こちら [続きを読む]
  • 禁断レポートシーズン2-恋愛ゲーム(前編)-試し読み
  • *「白紙に戻すとは……どういうことですか、ドクター」薄暗い資料室に紺の声が響き渡る。「言葉のまんまですよ。御社とは契約しないことにします」つい数時間前、『鬼ごっこをしましょう』と奇妙な提案で社内をふり回したその男が、今度はNOと首を横に振る。(こいつ……人を遊ぶだけ遊びやがって)「それじゃ、お疲れ様でした」哉太はあしらうような視線を紺に投げ、ダークブルーのスーツの裾を揺らして踵を返すと、紺を残して [続きを読む]
  • お見合い結婚9話
  • 第2夜:初めての○○*「夏彦さん、寝ないんですか?」「い、いや、寝ようとは思ってるんだが」「でも目、とじてませんよね」「……だって、き、君がみつめてくるから」「駄目ですか、俺がこうしてあなたを見つめてちゃ」「……え、いや、いい……けど」「ふふ、可愛い人ですね」なんですか、この会話。この甘い時間。これが本当に、現実なんでしょうか。*ゲイの夏彦に、恋人ができた。母親のおかげで。夏彦がまだ地元の大学に通っ [続きを読む]
  • お見合い結婚8話
  • いやいや待て、そもそも俺が同性愛者だなんて、オカンが知ってるはずないだろ。誰にも言ってないんだから。じゃあ、この子がさっき言ってたゲイの婚活サイトってなんだよ?え?ええ?どうなってんだこりゃ!?「決めた!俺、あなたのこと、もっと知りたいです」「え!?」「俺たち、きょうから恋人同士です。ね?」中腰になって夏彦の両手を握りしめながら、青年が言った。ああ……このぬくもり。なんて大きくて、安心感のある手な [続きを読む]
  • お見合い結婚7話
  • 「あ、いや……、確かに12番テーブルってここだけど……。でも、ちがうと思いますよ? それに俺、今日はお見合いの予定なんだ」なかなか信じようとしない彼に、カフェの予約券を見せる。『marry me!』と求愛の意味を持つ店の名前のよこに、『ご予約ありがとうございます。店員にお声かけのうえ、12番席へどうぞ』との文言が、確かに印字で書かれている。「ですよね、お見合い!なんだ、やっぱ合ってるんじゃないですか!」「… [続きを読む]
  • お見合い結婚6話
  • と思いかけて、慌てて首を振った。本当に、彼のように若くてハンサムな男(ひと)がお見合い相手だったら、どれほどか幸せだろうが、そんなのありえないこと位、分別がついている。31年間、ゲイである以外は平凡な人生だった。夏彦に恋愛の相談をしてきた友達が、実は同じくゲイだったこともなかったし、飲み屋で男にナンパされたこともなければ、残業中に、となりの席の同僚に、とつぜん詰めよられた事もないし、ある日突然、ひょ [続きを読む]
  • イラストレーター(usako先生)
  • ◎創作コラムでは、当レーベルの出版に携わって下さったクリエイターの皆様を、プロライターさんにご紹介頂きます。第一回目は、「死ぬほどすき」の表紙イラストを担当くださったusako先生をご紹介いたします。(記事担当:裕香さん) イラストレーターのusakoさんは、「SKIMA」などでBLのイラストを中心に活躍しています。淡い色彩と繊細で女性らしい表現力が魅力的な方で、他のイラストレーターさんには真似できないタッチでイラス [続きを読む]
  • 6/1レビューお礼 溺愛好き様(kindle)
  • あああ…もう、もう、ありがとうございます…!!そう、そうなんです、分冊版の方はおまけ小説がついてくるのです。私は個人的にですが、禁断2の哉太と孝弘の夏旅行のお話が気に入っていますv本編でもあそこまで濃厚に二人の絡みを書いたことがなくて。とくに孝弘が哉太を振り回しているシーンが楽しくて楽しくて、そればかり書いていたい気持ちを我慢して書き上げたのを覚えていますね(笑)そして、個人作家という私の現状につい [続きを読む]
  • 6/1レビューお礼 溺愛好き様(kindle)
  • あああ…!まとめ読み版に引き続き、こちらにまでもレビューをありがとうございました…!!めちゃくちゃ嬉しいです泣禁断は、溺愛好きさまの趣向からしたら好きになってもらえないのではと思っていたので、再読までしてもらえて本当に感無量でした。あ…、確かに、冒頭に柚木や孝弘の描写が無いですね…。哉太のことは結構詳しく書いているのに…。なるほど。早速修正版で反映させて頂きます!本作は、当初は読者さんのリクエスト [続きを読む]
  • 5/27レビューお礼 うりこ様(honto)
  • 数ある作品の中から本作をお読み頂き、誠にありがとうございます。そうですね、私の文章はあまり語彙を知らないおかげか読みやすいとよく言ってもらえます。ただ、淡々と物語を進めてしまい、描写が少なく、やや物足りないともいわれるので、読み応えのある作品作りを今後目指していきたいと思います。hontoさんは、気付いたら突然お取り扱い頂いていて、折角だからだれか読んでくれていたらいいなーと思っていましたので、レビュ [続きを読む]
  • 5/20レビューお礼 melon様(honto)
  • 初めまして、本作をお読み頂きありがとうございます。私の書く作品は、たまに主人公が読んでてイライラすると言われることがありますね。一時は読者さん受けするような、もっと良いキャラクターが書けないものかと悩んだりもしたのですが、よく書けば書くほどドツボにハマってしまって…。今後は、書きたいキャラクターを自由自在に表現できるようにもっと精進してまいります。この度は、お読み頂きありがとうございました。 [続きを読む]
  • 5/31禁断レポートまとめ読みレビューお礼 溺愛好き様
  • いつもいつも、頑張ろう!と思えるようなレビューをありがとうございます!禁断レポートは、自分の書きやすいように書こうと思って、あえて現在の主流でない回りくどい構成でキャラクターストーリーを交差させながら書いております。丁度本作が完結した時から第三者の方に書評依頼をするようになって、その「自分流」の書き方が、非常に読者の方に不親切であると、ようやく分かりました…。本作は第一章を無料配信していることもあ [続きを読む]
  • 5/24レビューお礼 死ぬほどすき(kindle)
  • この度は、本作をお読み下さりありがとうございます!冒頭などは、逆に設定を詰め込み過ぎたのではと考えていたのですが、まだまだ描写不足とのことで、なるほどと思いながらレビューを拝読させて頂きました。本作は、元々とある小説のおまけとして書いたものを全面改稿して作成したものです。元作品はもっと中途半端な所から始まっており、色々肉付けを施してきたつもりでしたが、もっと描きこむべきだったと反省しています…。面 [続きを読む]
  • レビューお返事 溺愛好き様3(kindle)
  • またもレビューをありがとうございます!嬉しいです!嬉しいですが、こちらもあまりお好みには合わなかったようで申し訳ないです…。本作は、短編で書いていたものを一つにまとめたような感じです。最初に中学生編を書いて、次に高校生編も書きたくなってきて、書いているうちに大人になった祐太と尚の姿が浮かんで、その大人になった部分のストーリーだけを書きたくて、調教師編を作りました。そうですね、本作のストーリー展開は [続きを読む]
  • レビューお返事 溺愛好き様2(kindle)
  • こんにちは。新作の方までお読み下さり、誠にありがとうございます!そうですね、なんとなくすっきりしない、心にひっかかったような終わり方にしたいと思って、このようなラストで仕上げてみた次第です。でも、確かに短いですね…。続きは、全く考えておりませんでしたが、結構色々な方から聞かれるので、もし時間があれば書いてみたいとも思っています。続き…書くとしたら、相場が咲良に執着するようになったきっかけなどを書く [続きを読む]
  • レビューお返事 溺愛好き様(kindle)
  • 初めまして、この度は、大嫌い彼氏にお目通し下さり、誠にありがとうございました。本作は、二年ほど前に当時運営していたサイトで楽しさと勢いだけで書き上げた小説を改稿したものです(現在は非公開となっています)下書きもなく、プロットもなく、キャラクター設定もなく、ただ頭に浮かんだ物語をだだーっと一年半ほどかけて書き出しました。ただただ楽しくて、こんなに楽しく書けた小説は久々でした。そして、溺愛好き様のレビ [続きを読む]
  • レビューお返事 Tamako様(kindle)
  • うわわわ(感動)禁断に引き続き、こちらまでお読み頂き感無量です、いつもいつも本当にありがとうございます!可愛らしいストーカーと仰っていただけて、相場もさぞかし喜んでいることでしょう。マイナス100くらいの自身の無さで恐る恐る配信した作品だっただけに、感動もひとしおで。まだまだこれからの部分も多々ありますが、いつも良い部分をくみ取ってコメントを下さり、誠にありがとうございます! [続きを読む]
  • お見合い結婚5話
  • *待ち合わせ場所で指定された店内奥の個室。そこに数分おくれて入ってきた縁談相手を見るや、夏彦は石のように固まった。「すみません遅れちゃって……あ、初めまして、藤堂誠一郎といいます」額の汗をハンカチで拭いつつ入ってきたのは男。夏彦よりも大分若そうだ。ブルーストライプのシャツにグレーのジャケットスーツと装いも爽やかで、目が潤う。柔らかそうな黒髪は、頭の上をくしゃっと遊ばせていて、にっこり笑ったえくぼと [続きを読む]
  • お見合い結婚4話
  • ラストは、物語らしいハッピーエンド。一度は気持ちに応えられす、振ってしまった親友が、徐々に主人公を意識してしまうという、願ってもない展開。どうにか忘れようとする主人公とすれちがいに、親友は葛藤(かっとう)を繰り返しながら、徐々に恋愛感情を芽生えさせていた。そのあたりから、まわりの音すら聞こえないほど没頭して読んでいた。とうとう二人の思いが通じ合ったラストは、一人で歓喜の渦に延々浸っていた。壮大な恋 [続きを読む]
  • 死ぬほどすき 試し読み②
  • 『それじゃ葵(あおい)ちゃん。次は四つんばいになってみよっか』突き付けられたスマートフォンの動画を前に、咲良(さくら)は呆然(ぼうぜん)とするしかなかった。黒いパイプベッドに、ワンピース姿の青年が座りこんでいる。それは間違いなく咲良自身だった。*夕方六時。センター街の電子時計から「赤とんぼ」が流れ出した。三洋物産通信事業部コールセンターは、これを合図に日勤組の退勤ラッシュがはじまる。西野咲良も日勤組のな [続きを読む]
  • 死ぬほどすき 試し読み①
  • (作品内容)大手物流コールセンターに勤務する咲良は、既婚者で職場の先輩、松に不毛な恋をしていた。「俺は男しか愛せないし、そういう相手も周りにいないし。金も貰えて性的対象にして貰えるんだから天職」そう割り切って夜は売り専門のボーイとして働いていた。ある日咲良を指名したのは超タイプなイケメン。喜んでいたのもつかの間。男は咲良が絶対に知られたくない秘密を握っており、それをネタに強制的な恋愛関係を強要してき [続きを読む]
  • お見合い結婚3話
  • (なんじゃこりゃ)あまりに都合がよすぎる設定に、ほとんどはさっと興味がひけてしまったが、夢中になって読みふけった小説が一冊だけある。高校生の純愛系だった。男にまったく興味のない、いわゆるノンケ(異性を好むノーマルな男性のこと)の主人公が、同じくノーマルな親友を好きになってしまうという現実的なストーリーも好印象だった。気付いたときは男が好きだった夏彦とちがい、主人公は、それまでごく普通に女の子が好き [続きを読む]
  • お見合い結婚2
  • *新垣夏彦、31歳。産まれは長崎。現在は東京の下町でほそぼそと生計をたてる、しがない独身男。これといって趣味はなし。目の前のコンビニエンスストア、セブンエレブンのアイス最中を仕事帰りにほおばるのが唯一の楽しみだという、ささやかな幸福で腹をみたすアラサーもとい、次期中年予備軍。派遣先の区役所では万年コピー要員。一番左端の奥の席で、猫背ぎみに頬杖をついてぬぼーっとボールペンを転がしている男がいたらそれ [続きを読む]