HAKASE(jnkt32) さん プロフィール

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HAKASE(jnkt32)さん: HAKASE(jnkt32)の第二読み物ブログ
ハンドル名HAKASE(jnkt32) さん
ブログタイトルHAKASE(jnkt32)の第二読み物ブログ
ブログURLhttp://hakase32.blog.fc2.com/
サイト紹介文拙方の、読み物ブログ増設編。主に R18 成人向けです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 347日(平均2.9回/週) - 参加 2017/10/09 16:16

HAKASE(jnkt32) さんのブログ記事

  • ちょっと入淫 第39話「術策」
  • 女医・小町の居所寝室にて進む、名ばかりの入院患者・宮城と、女看護師・美波の これ又名ばかりの「診療の一環」としての「男女の情交」が、まったりした正常位で、喘ぎや呻きを交え 徐々に昂りながら佳境へと入って行く。途中から、この高め合いに絡んだ小町と、養護主任しとしての「教え子」豊も、美波の股間や宮城の「男の核心」に悪戯を仕掛けたりなどで、気分を高めて行く。「あっ、うぅぅ・・。こ・・この玉袋への有難ぇマ [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第38話「巧舌」
  • 看護師・美波(みなみ)との交わりで、再び熱せられ始めた「名ばかりの患者」宮城(みやぎ)に対する女医・小町の意図する「刺激」とは、美波に後背位「碁盤攻め」で繋がる 宮城の露出した陰嚢への、手指と口舌による愛撫だった。二人の「男女」結合部周りを細筆で高めて行く所作は「教え子」の豊(ゆたか)に任せ、自らはまず 右の手指で、宮城の陰嚢を包み込む様に摩(さす)りを入れ始めた。「ん、ううっ、せ・・先生!」これまでにな [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第37話「一計」
  • 「まあまあ・・」あらぬ言葉を叫び、熱くなりがちらしい由紀に、中条は声をかけた。「もう夜も遅いのぁ分かってるけどさ、まだ少し位は OKだ。お姉ちゃんと永ちゃん(運転手 永野 光=ながの・ひかるの事)の『夜のベッド・ドライヴ』も進んでるとこだしな。とりあえず最後の夜だし、せいぜいじっくり高まろうやんか!」 「はい、済んまへん。まぁ、そないなとこでんな。ほな、心残りない様にって事で・・」彼の下に組み敷かれた [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第36話「転回」
  • 場面は、女医・小町の居所から少し離れた 中条(新=しん)のそれに替わる。彼の寝室にて「あの行為」を進めた由香と永野(光=ひかる)は、見る者が嫉妬する程の 美麗な正常位で高まろうとしていた。上体をしっかりと包み込む 永野の濃厚な抱擁に 由香は 喘ぎながら早くも酔い痴れ始めた様で、彼の肩の後ろに両腕を、腰に 曲げた両脚を回し込んでがっしりと組付ける。俗に言う「蟹挟み」の姿態(ポーズ)だ。勿論、男女の核心は、秘 [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第35話「続進」
  • 女医・小町の寝室では、二組あるダブル・ベッドの片方で、仰向けに臥し、下方を露わにした「患者」宮城一路(みやぎ・いちろ)の上に、これも浴衣の下方をはだけた看護師・瀬野美波(せの・みなみ)が跨(またが)り、天を向き屹立した 宮城の竿(さお=男根)を、その秘溝に収めて 肉壁による包囲攻勢をかけんとする所であった。最初の挨拶は、勿論だろうが「ああっ、い・・好い〜!」の喘ぎで始まった。「美波ちゃん、素敵だよ。俺も、 [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第34話「時差」
  • 戦国史跡 N城址の西方、互いにそう遠くはない女医・本荘小町(ほんじょう・こまち)と、中条 新(なかじょう・しん)の それぞれの居所にて進む、二組 4人ずつの男女の行為は 多少の時差を伴うも、ほぼ前後して 熱く濃い領域に入ろうとしていた。先に中条の寝室入りしたのは、大坂からの 木下姉妹の姉・由香(ゆか)と、この夜非番の Sタクシー・永野 光(ながの・ひかる)主任運転手である。中条の知人でもあり、折々ここを訪れもす [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第33話「特診」
  • 夜更けの進行に歩を合わせる様に、女医・小町、そして中条・・それぞれの寝室で、大声では語れない 熱い行為が始まっていた。高級ブランデーの寝酒を振舞われ、程好く気分も昂った 外出許可中の入院患者・宮城は、浴衣姿のままの看護師・美波を抱き上げて、寝室へと誘(いざな)う所であった。彼も又、作務衣(さむえ)風の夜着姿だ。「わぁ、お姫様抱っこね。嬉しいわぁ!」 「左様!俺、是非一度 貴女にして進ぜたかった訳で。こ [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第32話「導路」
  • 遅めの入浴を終えた 中条 新(なかじょう・しん)の居所の 4人は、居間(リヴィング)のソファで、寝酒などを嗜みながら 暫し寛(くつろ)ぐ。この後の展開に期待を抱きながら、はやる気持ちを抑え 表向きは和やかに談笑する風情だ。長手ソファの真ん中に席を取る永野 光(ながの・ひかる)の両脇には、前々夜と同様に、由香と由紀の姉妹が 彼の方に露わな下半身を向け、膝を崩して斜めに座る。この夜は、更に刺激の強い 下着調の薄 [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第31話「疑念」
  • 次第に更け行く 夏の日曜の夜。前夜よりやや蒸し暑さが参じられ、冷房が欲しい感じだ。それは勿論 ほぼ同時に進行していた、女医・小町の居所と、彼女の患者。宮城の後輩に当たる中条の居所で、ほぼ同時に進んでいた 熱い秘事のせいもあったかも知れない。広めの小町の居間(リヴィング)にての 看護師・美波とのやり取りで 次第に気分の昂(たかぶ)りを覚え始めていた宮城だったが・・宮城「ああ、そうだ。美波ちゃん、ちょっと [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第30話「宵伽(よいのとぎ)」
  • 女医・本荘小町(ほんじょう・こまち)の居所たる、N城址からも程近い 高層の高級マンション上階の 広めの浴室にて、外出許可を賜った入院患者 宮城一路(みやぎ・いちろ)と、彼の担当研修看護師 瀬野美波(せの・みなみ)の、湯を使いながらの睦みが続く。当然の事だが、二人共 生まれたままの裸身で事に及んでいる。「ハハハ、美波ちゃん。この齢(とし)になって、スッポンポンで寛(くつろ)ぐ風呂も 又いいな・・」宮城が言うと [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第29話「夕悦」
  • 鵜方病院の 静かな日曜夕方。各階の病室は、一部を除いて入院患者で満室に近い状況のはずだが、この日午後の上階ロビーは、そんな事を感じさせぬ程、落ち着いた静けさを湛えていた。人の気配がない訳ではなく、平日には確かにある活気が 余り感じられなかったという事らしい。勿論それには 平日はひきも切らず頻繁に出入りする、通院の外来患者が訪れない事もあったが もう一つ・・長期の入院で、寝たまま起き出して来られない [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第28話「望外」
  • 由香、由紀の木下姉妹が、永野と トイレでの大声では言えない出来事が進む間、居間(リヴィング)に残った中条は、彼女たちが想像した通り TV番組に嵌り、画面に見入っていた。三人が前後して席を立ってから 十数分が経つも、特に気にした様子はない。そこへ戻ったのは 由香だけだ。中条「おー、戻ったか。あの二人は風呂かね?」 由香「いかにも!左様(さよ)ですよ〜!伯父様、まあお聞き下されや」 「ああ、勿論。聞かせても [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第27話「蛞蝓(なめくじ)」
  • 「!」・・中条に促され、小用を経て シャワーを使いに行くつもりで顔(フェイス)・タオルに洗面具とかを携え、とりあえずトイレへと向かった永野(ながの)だったが、さあ!立ち入って後ろ手気味にドアを閉めようとしたその時、何やら生暖かい スルリとした感触を はっきりと背後に感じたのだった。「ふふ、永野さん・・」彼がトイレに入室する瞬間を見逃す事なく、その背後に蛞蝓(なめくじ)の如く貼りつき、隙間を縫う様に、木下 [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第26話「夕景」
  • 夏の日曜午後、曇天の下 入院中の宮城一路(みやぎ・いちろ)を見舞った 4人は、大声では言えぬ事共を含め、約一時間半で 鵜方病院を辞す。階下に降り、駐車場に待つ 永野(ながの)の車に戻る途中「永ちゃん・・」 彼に続く中条が、後ろからそっと耳打ちをして来た。「はい、中条さん。夕方の会食後の事でしょうか?」当然の事だろうが、察しの良い彼は 中条の意図の相当な所まで把握していた。「好い勘だな。それだよ・・」もう [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第25話「一期(いちご)」
  • 鵜方病院上階の 特別個人病室に入院中の、宮城一路(みやぎ・いちろ)への見舞いが続く、曇り日の日曜午後。「ちょっと、トイレへ・・」と一言残し 席を立った宮城に続く様に、由香、由紀の木下姉妹も席を離れた。「一体何が・・?」一瞬、それらの動きを訝(いぶか)った 席に残った中条と永野だったが、直ぐに気持ちは落ち着いた。「中条さん・・」永野が言い出す。「はい、何ぞ・・?」 返されると「忘れない内に申さないとって [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第24話「見舞(みまい)」
  • 8/20の日曜。少し蒸し暑さを感じ始めた、曇りの朝。気象情報によれば、この所の中京圏は 二日連続で鬱陶しい熱帯夜を免れた様だ。高層住宅上階の居所にて、由香・由紀の木下姉妹を事実上預かる中条も、前夜の空調は 未明にタイマー・オフとなる様設定していた。朝方までその方は良かったのだが、目覚めの時は 少しばかり具合が悪かった。その有様・・。爽やかなラジオ体操の様には行かない。そう、斜め向かい家に、そこで預かり [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第23話「往訪」
  • 8/19の土曜は、この年同月の内では、一番よく晴れた。日中は暑くはあったが、夜間は割合凌ぎ易く、寝苦しさも余り感じられなかった。月は上弦で、夜の更ける前に月の入り。鵜方病院に入院中の宮城も、己の居所に 由香、由紀の木下姉妹を泊まらせた中条も、それぞれに 一応は安眠が叶った様だ。宵の口まで、斜め向かい家屋上にたむろした「マル」以下計 4匹の犬共による騒擾が、途中まで気にはなったが。来れば毎回の恒例となった [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第22話「秘浴」
  • N市内の見所を幾つか巡り、運転の永野を 車と共に見送った 由香、由紀の木下姉妹と中条は「内飲み」準備を一定済ますと、例によって 三人一緒の入浴へと進む。前日と似た様な、交互に背を流し合ったり 交代で身体洗い(ボディ・ウォッシュ)と、それを浴槽に身を沈めて眺めたりで一時を過ごした。中条は又も、マットに臥して 姉妹の「泡技」の標的となり、それはそれで良い感触であった。勿論、姉妹の下方「マル秘エリア」もし [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第21話「車中」
  • 中条らの一行が、N市東郊の T自動車博物館を訪れていたのは、昼食の場となった 関連の飲食施設を含め 約 2時間半余り。運転の永野を交え、魚介(シー・フード)メインのランチ・コースを楽しんだ一行は 1:20pm過ぎ 車に戻り、再び都市高速道で 次の行先「文化のまち二葉館」へと向かう。中条は、助手席から一旦 後席の中央へと移動。ここは、普段は設けられている、カップ・ホルダー付きの肘掛(アーム・レスト)が 背もたれ(バ [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第20話「朝会」
  • 部屋に運ばれた洋朝食を摂(と)りながら、宮城はまだ迷っていた。傍らに控える看護師・美波(みなみ)に、女医・小町と過ごした熱い時の事を伝えるべきか否か・・。この朝のメインは、前日のトーストに替えて オート・ミール。なぜか無性に、余り噛む必要のない献立(メニュー)が欲しかったのだ。「もしかして、お具合が優れない・・か?」食堂にいる時から、美波の脳裏に引っかかる想いだった。「美波ちゃん、心配は要らんよ」彼は言 [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第19話「喧騒」
  • 8/19土曜の朝は、割と爽やかな感じで訪れた。暫くぶりの晴天。鵜方病院上階の 宮城一路(みやぎ・いちろ)が入る特別個人病室は 南東に位置する角部屋で、ブラインドを上げれば 朝陽がよく入った。暑い時季なるも 前夜は気温や湿度が高止まりする熱帯夜を免れ、冷房を停めても快適であった。「静かだし、よく眠れるのは好いな。ま・・俺が引退(リタイア)してりゃ、ここに居つき・・な〜んて事を考えても良いんだが。勿論冗談だけ [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第18話「調和」
  • 長さを延長したソファに臥した 中条に由紀跨り、四十八手中「百閉(ひゃくへい)に近い騎乗位での連結行為が続く。少女の喘ぎと 男の呻きが入り混じり、深まり行く 夏の夜の居間に漂って行く。「由紀ちゃん、こんなんでええか?」 「い・・好いわぁ。お願い、暫くそのまんま動いて〜あっ、あっ・・」時折、二人の呟きも聞こえる。「さぁて・・」傍らで見ていた、姉の由香が呟く。「そろそろ始めまっせ〜。まずは、核心の繋がりん [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第17話「局面」
  • 「多分初めて・・だな。これ、所謂(いわゆる)『顔射』・・か」 まだ息を荒げながら、中条が呟く。彼と繋がり、ほぼ同時に 頂に立った由香は、前のめりに ソファの座面に顔を埋める様に伏せ、同様に激しく息づく。半分捲れのミニ・アンダーから覗く白い臀丘は まだ高く突き上げられ、?き出しの秘溝からは、光りながら垂れ下る秘液が見られた。「ああ、好いわぁ。この余韻・・」表情を緩めた彼女は、そう呟いた。「由香ちゃん・ [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第16話「昇降」
  • 真夏の夜に負けぬ程熱い、姉妹の姉・由香と中条の情交が続く。頃合いを見て、寝室へ連れて行こうと画策する彼だったが、まだ延長した長手ソファでの 正常位の行為に耽る。低めの喘ぎと呻き、そしてこれも音量(ボリューム)を絞った 民放 TVの音声が入り混じって流れる居間(リヴィング)では、交わる二人の直後に妹・由紀が控え、その結合部から覗く、姉の菊花(肛門)と、その直ぐ上に位置する男の陰嚢を、交互にしげしげと眺めてい [続きを読む]
  • ちょっと入淫 第15話「計算」
  • 「あっ、うっ・・うんうん、好いぞ好いぞ、二人・・」次第に深まる夏の夜、己の居間(リヴィング)で 中条は、木下姉妹の口唇愛撫(フェラチオ)を賜っている所であった。「くふっ、んんん・・こ、ここは、何としても凌ぎ切らんと・・」 彼の竿(さお=男根)を深く捉えた姉・由香は、舌技も交えて、激しく射精を迫る。男は、それを何とかいなそうと懸命に対していた。その僅か下方では、妹・由紀が これ又口舌で、彼の陰嚢を 濃く茂 [続きを読む]