Kazu さん プロフィール

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Kazuさん: さくらさくブログ
ハンドル名Kazu さん
ブログタイトルさくらさくブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sakurasaku909/
サイト紹介文すべてを超えていけ。いきいきと生きよ。フロー状態になれ。突き抜けた人になるためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 308日(平均0.5回/週) - 参加 2017/10/09 15:05

Kazu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「おしゃれ」以前の15の鉄則〜スーツ編〜
  •  前回、私の遅すぎる「おしゃれ開眼」のことを書いた。「開眼」といっても、今まであまりにも知らなさすぎたところに、ようやく一般的な知識が得られたというに過ぎない。今まで知らなかったことを知ったら、得意げに人に伝えたくなるのは、人間のサガである。 私は高校生の時、食卓で母親に、その日の授業で習った知識をひけらかし、そんなことも知らないのかと偉そうに言っていたが、よく考えると、習いたての高校生のほうが、 [続きを読む]
  • 最も短時間で自分を変える方法〜ファッションの「お勉強」〜
  •  学校の職員室ほど、「おしゃれ」のし甲斐のない空間も珍しいだろう。たまにちょっといいものをさりげなく身につけている人がいたとしても、あんまり誰も気付かない。教師の服装の変化などについては、かえって生徒の方が敏感かもしれない。ビジネスマンの世界ではあたりまえなおしゃれの基準が、我々教師の世界ではほとんど認識されてないことすらあるのである。  大学卒業後に大手の広告代理店に勤めた友人がいたが、彼は入社 [続きを読む]
  • ジョン・レノンの丸メガネが欲しかった
  • 私はあまり芸能人などの熱狂的なファンになったことがない。作家などでは、例えば大学時代ゲーテに入れあげて、彼の全集を小遣いをはたいて買った覚えもあるが、それは単なる歴史上の偉人に対する崇拝の気持ちであり、生身のゲーテに会ったことがあるかというともちろんないので、彼の姿を見て思わず心が騒いでしまうといったようなことは、ありえない。 だが、ビートルズのリーダーのジョン・レノンは別だ。彼の音楽のすばらし [続きを読む]
  • 大戦前に『孫子』の哲学を学んでいれば
  •  『孫子』の哲学を、第二次世界大戦前の政府の要人がしっかり学んでいれば、ひょっとしたら先の戦争は開戦されることがなく、あのような大惨事は避けることができたのではないか、という空想にとらわれることがある。中国の兵法の古典『孫子』には、逆説的ではあるが、「いかに戦いを避けるか」という叡智が、単なる机上の空論的な理想主義ではなく、リアリズムに基づいた戦略的な思想として、縷々述べられているからである。 先 [続きを読む]
  • クラシック春夏秋冬〜冬編〜
  •  年末と言えば、ベートーヴェンの「第九」である。以前大学院に通っていた時、哲学の教授から「あなたが心から、生きていてよかったと喜びを感じる時はどんな時ですか」と質問された。私は「気に入った女の子とイチャイチャしている時」とでも答えたかったのであるが、なにせ哲学の授業であるからもうちょっとましな返答をしなければならないと思い、「ベートーヴェンの第九の演奏をナマで聴いている時」と答えてしまった。後で少 [続きを読む]
  • 孤客(こかく)最も先に聞く
  • 何(いず)れの処(ところ)よりか秋風(しゅうふう)至る蕭蕭(しょうしょう)として雁群(がんぐん)を送る朝来(ちょうらい)庭樹(ていじゅ)に入り孤客(こかく)最も先に聞く (訳)どこからか秋風が吹き始め もの寂しい音を立てて雁の群れを送ってくる今朝から庭木の葉を振るわせる風の音を一人旅の私が最も先に聞きつける  劉禹錫(りゅううしゃく) 『秋風引(しゅうふうのいん)』                [続きを読む]
  • 文章こそはすべて〜村上春樹氏の腑に落ちた発言〜
  • 毎年恒例行事のようになっている、村上春樹氏のノーベル文学賞騒ぎであるが、今年も残念ながら受賞しなかった。村上氏の作品をコーナーに積み上げていた書店員が、慌ててガズオ・イシグロ氏の作品にチェンジする画像がネットに流れていたのは笑えたが、私にしたところで、急にかつて映画化されたイシグロ作品『日の名残り』を観て感動したことを得意になって周囲に語り出したのだから、ゲンキンなものである。 もとより私は [続きを読む]
  • スペシャリストとジェネラリスト
  •  「専門バカ」という言葉がある。自分の専門領域にだけは秀でているが、その他の領域に関しては無知で、ツブシがきかない人物のことをいう。最近では「スペシャリスト」よりも「ジェネラリスト」を求めている企業もあるようだ。幅広い教養を持ち、さまざまな状況に柔軟に対処することができる人材のほうが役に立つというわけである。  だが一方で、特定の専門分野を持たない者、すなわち「スペシャリスト」でない者は、これか [続きを読む]
  • 共感と違和感〜「産経」と「朝日」
  •  この9月から「朝日新聞」の購読をやめて「産経新聞」電子データ版に切り替えた。春から秋にかけて、北朝鮮のミサイル脅威が迫っていながら、連日「加計・森友」のことばかり大々的に取り上げている「朝日」に、ほとほと嫌気がさしてきたからである。 思えば、両親の生前から購読してきた「朝日」であるが、この新聞社の政治的スタンスは、思想的に私と真っ向から反対することが多い。単に「リベラル」「左翼的」というよりも、 [続きを読む]
  • クラシック春夏秋冬〜秋編〜
  •  先日朝からずっと頭の中で、ブラームスの交響曲3番の第3楽章が鳴り響いていた。この曲は、評者の間では「秋」を感じさせると言われている。だから、大げさに言えば、季節を感じる私の本能的なセンサーが作動し、まだ8月末ではあるが、かすかな秋の訪れを察知していたのかもしれない。 ブラームスの音楽は端正である。言い方を変えれば、品性の高さに対する志を持った音楽である。感情のメロディアスな表出においてはかなり大 [続きを読む]
  • クラシック春夏秋冬〜夏編〜
  •  日本の蒸し暑い夏に、あえてクラシック音楽という、いささかむさ苦しい(?)音楽を聴くのは、エアコンの効いていない職場にあえて我慢してスーツを着ていくようなものかもしれない。だが、夏の心に涼風を吹き込むクラシックも確実に存在する。 「涼しさ」という点では、やはりドイツよりもフランス音楽のほうが勝っているだろう。ドビュッシーやラベルの弦楽四重奏曲などは、かなり爽やかな音楽だと思う。 一方で、夏はやはり [続きを読む]
  • クラシック春夏秋冬〜春編〜
  •  私はクラシック音楽を結構よく聴くが、季節によってやはり聴きたい曲も変わってくる。思うに、四季折々の生活感情を深化させるBGMとして、クラシックが効果を発揮するからだろう。 もっと言えば、季節ごとに私が「かくありたい」と願う気分を、クラシック音楽によって自分に生じさせようとしているのかもしれない。だから、「こういう気分の時はこの曲を聴きたい」と「この曲によってこんな気分になりたい」という双方向のベク [続きを読む]
  • 禁煙できる最も効果的な方法
  • 以前のことになるが、私はかなり好きだった煙草をやめることができた。それまで禁煙には数回失敗していた。経験者にはわかると思うが、禁煙を破った時の一本ほど美味しいものはない。煙を胸一杯吸い込むと、大げさでなく、「この世にこんなおいしいものがあったのか、生きていてよかった」と思うものだ。  けれども、自慢するわけでなはいが、私はこうした快楽から足を洗うことができた。思うに私が禁煙できたのは、もちろん意 [続きを読む]
  • 喫煙は文化である
  •  20年以上前の話になるが、タレントの石田純一が長谷川理恵との不倫についてマスコミに追及された際、彼が「文化や芸術といったものが不倫という恋愛から生まれることもある」と反論したことで、「不倫は文化」というフレーズ報道のもと大々的にバッシングを受けたことがある。私は石田のような有名人ではないのでべつにかまわないのであるが、「受動喫煙」が社会的問題となっている昨今、このような題名を掲げると、少し非難を [続きを読む]
  • 偶然であるはずがない
  •  皇室の雅子様・紀子様の旧姓「おわだまさこ」「かわしまきこ」を並べて、どちらかの名前の最初の一文字からジグザクに交差させて読んでいくと、それぞれの名前に読める。これは数年前にかなり話題になったことだ。それにしてもすごいシンクロである。 世間にはこのことにたいして驚かない人もいて、そうした人たちにかかると「不思議だけど単なる偶然でしょ」くらいのノリで片付けられてしまう。一方でこれは「必然」ととらえる [続きを読む]
  • 春のいそぎ
  •  「春のいそぎ」とは、伊東静雄の詩集の題名にもある言葉だが、私は学生時代、春はなにかと急いでばたばたすることも多いので、そういう意味なのだろうと恥ずかしながら思っていた。いうまでもなく「いそぎ」とは古語で準備・支度のことで、「春のいそぎ」とは春に向けての準備をするということである。 私も3月5日の啓蟄の日から、毎日「春のいそぎ」にとりかからなければならないとこころがけているのだが、なんだか気がそわ [続きを読む]
  • ブログをはじめる
  •  ブログを始めるにあたっての経緯をちょっと述べる。でも本当は、何でもそうだが、やりたきゃやればいい、やりたくなければやらなくてもいい、というだけのことで、そこにいちいちいろんな意味づけをしても仕方がないのかもしれない。だが、いつかやってみたいとは思うが、... [続きを読む]
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