き〜坊 さん プロフィール

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き〜坊さん: オーストリア(ウィーン)で生活してみる
ハンドル名き〜坊 さん
ブログタイトルオーストリア(ウィーン)で生活してみる
ブログURLhttp://enjoy17vienna.blog.fc2.com/
サイト紹介文海外生活初のき〜坊が初心者目線で紹介、報告するウィーンでの観光&暮らし情報っぽいもの?!。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 349日(平均2.1回/週) - 参加 2017/10/10 00:59

き〜坊 さんのブログ記事

  • Smoothies by Crop's(クロップス社のスムージー)
  • 健康志向が強いオーストリアでは、野菜ジュースも数種類売っている。だが、あまり好みの味がない。先日飲んだこれは、きゅうり臭が強くて苦手だった。美味しいものはないかと探していて出会ったのがCrop's社の冷凍スムージーの素。ベルギーを拠点とすCrop's社はフルーツや野菜の加工メーカーで、特に冷凍果物の分野では30年以上の実績があるらしい。中はバナナ42%、ケール30%、マンゴー18%、水6.7%、レモングラス3 [続きを読む]
  • カフェ・ディグラス(Café Diglas)のトイレ
  • 前回紹介したカフェ・ディグラス(Café Diglas)(→過去記事)のトイレ。ドアが透明ガラスで丸見え状態であり、知らずに入るとちょっと慌てる。用を達す間、さすがににこのままではないだろうと、取り敢えず中に入りロックをした。すると透明ガラスがさっと曇りガラスに変化し、大きく侵入禁止の標識がでてきた。外からは見えていないと分かっているが、何となく心許ない。さっさと用を達してテーブルに戻る。瞬間調光ガラスと言 [続きを読む]
  • カフェ・ディグラス(Café Diglas)
  • シュテファン寺院裏手、歩いて1〜2分の場所にピンクの壁が目を引くカフェ・ディグラス(Café Diglas)がある。1875年創業の歴史あるカフェだ。街の中心地にある割に観光客が少なく、地元の方に人気があるカフェとして有名だったが、2年前に「旅するドイツ語」(テレビ番組)で紹介されて以来日本人観光客が増えたらしい。店内はバレエ衣装チュチュをモチーフにしたランプシェードと真っ赤なランプシェード、カップやスプーンが [続きを読む]
  • オープンサンド専門店ツェスニエフスキー(Trzesniewski)
  • ウィーンでファーストフード店と言えば、ソーセージスタンドやケバブ屋台、ピザの屋台が思い浮かぶ。だが、考えてみるとオープンサンドもファーストフードの一つだろう。幕間と言えばオープンサンドの気がする。軽食メニューとして、オープンサンドが置いているカフェも多数ある。カフェとは違いオープンサンド専門店と言えば、1902年創業のツェスニエフスキー(Trzesniewski)だろうか。シュテファン寺院から2,3分歩いたDo [続きを読む]
  • アイス・グライスラー(eis greissler )
  • ウィーンの夏と言えばアイスクリーム。有名なアイスクリーム屋が多数あるので色々巡ろうと思っていたが、いつの間にかウィーンも涼しくなりそこまでアイスが食べたいと言う程ではなくなった。がしかし、アイス・グライスラー(eis greissler )だけは夏になる前からずっと気になっていたので、行ってみた。いつもは行列が出来ているが、気温が下がったこともあり、4,5人待ちで直ぐに買えた。2011年創業の1区(Rotenturmstr [続きを読む]
  • 1ユーロショップ(1?...und mehr)
  • 私は日本の100均(100円ショップ)が大好きだ。ヨーロッパにも似たような1?ショップがあると聞いていたがずっと見つけることが出来ずにいた。「北欧の100円ショップ」と謳われてフライングタイガー(→過去記事)は度々行くが、100円ショップとは少し違う。おしゃれ過ぎる。だが遂に見つけた。1?ショップ。プラータ駅前を歩いていてたまたま見つけた。早速入ってみた。中はかなり広い。1?...und mehrと書いてあ [続きを読む]
  • ケルントナー通りのgift shop
  • シュテファン寺院とオペラ座を繋ぐウィーンの目抜き通りの一つケルントナー通り。歩行者天国となっており、いつも観光客であふれている。歴史ある素敵なカフェやホテル、教会等あるが、やはり観光客目当てのgiftshopが多く目につく。京都の祇園商店街?清水寺前通り?みたいなものか。中に入ってみると結構面白い。ちょっと高いかなと思いつつ、お土産用に、自分用にとつい購入してしまう。ホテルザッハーのザッハトルテ専門店、ハ [続きを読む]
  • コンディトライ・スルカ(Conditorei Sluka)
  • シュテファン大聖堂とオペラ座を繋ぐるウィーンの目抜き通りの一つケルントナー通り。歩行者天国となっており、観光客、買い物客でいつも賑わっているケルントナー通りには歴史あるカフェが多くある。以前紹介したハイナー(→過去記事)もケルントナー通りにある、カフェ・ザッハー(→過去記事)やオーバーラー(→過去記事)、カフェ・モーツアルト(→過去記事)も近い。その中で今回はコンディトライ・スルカ(Conditorei Slu [続きを読む]
  • マンツ (Manz) ウィーンの本屋③
  • ウィーンでメジャーな本屋、タリア (Thalia)(→過去記事)とFrick(フリック)(→過去記事)を以前紹介したが、今回はちょっと変わった本屋「マンツ (Manz)」を紹介。1849年に設立。1912年に有名な建築家アドルフ・ロース(Adolf Loos)が 設計建築。アドルフ・ロースと言えばあの物議を醸した王宮前のロースハウスを設計した建築家。確かにこちらマンツ (Manz)も周囲の建築とは全く趣が異なり、高級感あふれる黒の大理石と金の [続きを読む]
  • 小次郎3号店
  • ウィーンで和食を頂ける店はいくつかあるが、美味しいラーメンと言えば小次郎3号店が有名。ナッシュマルクト(→過去記事)のすぐそばにある。店内は広くすっきりとして綺麗。座敷もテラス席もある。ラーメンはサッポロ西山製麺の麺を使っているらしい(西山製麺のホームページ内、海外展開ページに小次郎の名はなかったがドイツにある西山製麺所から麺を買っているとのこと)。ヨーロッパでこれだけ美味しいラーメンにはなかなか [続きを読む]
  • アイスクリーム移動販売車
  • オーストリアの夏の風物詩、アイスクリーム。観光客から地元の方、子供からお年寄り、スーツ姿のビジネスマンまで買ってその場で食べ歩きをしているのをよく見かける。ウィーンで食べられているアイスクリームはもともとはイタリアから持ち込まれたジェラートとのこと。暑く乾燥したウィーンで食べるアイスは格別。有名なアイスクリーム屋さんが多数あるが、気軽に買える移動販売車もお勧め。見かけるとつい買ってしまう。にほんブ [続きを読む]
  • レインボーパレード(Regenbogenparade)
  • 6月2日〜17日の2週間、LGBTに対する理解を深め、差別をなくすためのイベントVienna Pride 2018が開催された。ウィーンは以前紹介した信号機(→過去記事)のように行政が積極的にLGBTに対する差別をなくす活動をすすめているようで、このイベントもウィーン市協力のもと行われているとのこと。オペラ座もレインボートラムもレインボーその中のメーンイベントであるレインボーパレード(Regenbogenparade)が16日行われた。 [続きを読む]
  • タリア (Thalia) ウィーンの本屋②
  • 恐らくウィーンで最も大きい本屋、タリア (Thalia)マリアヒルファー通り店。以前紹介した本屋Frick(フリック)(→過去記事)も有名だが、店舗数から考えてもタリアの方がメジャー。オーストリア内に35店舗、ウィーンに7店舗を構える。店内は広く、ソファーや椅子が多く準備され、座ってゆっくり本を吟味できる。一階の奥に英語書籍コーナーがある。とても広く、子供用、SF、ファンタジー、宗教、漫画等々、英語書籍の中でも更 [続きを読む]
  • ウィーンのアイスコーヒー(Eiskaffee)
  • しばらくブログの更新をサボっている間にウィーンの街は夏の装いに。カフェのオープンテラスが賑わい、アイスクリーム店の前には長蛇の列が出来ている。そんなウィーンの夏の定番飲み物の一つがアイスカフェ(Eiskaffee)。日本で飲むアイスコーヒーを想像して注文すると全く違うものが出てくる。バニラアイスを入れたエスプレッソにホイップクリームとウエハースがトッピングされたものが一般的のよう。日本で言うコーヒーフロート [続きを読む]
  • ナッシュマルクトの蚤の市(Flohmarkt beim Naschmarkt)
  • 土曜日にケッテンブリュツケンガッセ駅(Kettenbruckengasse)に行くとすごい人である。なぜなら、ウィーン最大級の蚤の市が毎週土曜日に駅の目の前から左右に広がる道路沿いで開催されているからだ。1977年に始まったこの蚤の市は、 約400もの出店が並ぶ。申し込みをし場所代を払いさえすれば誰でも店を出すことが出来る。目利きさえしっかりしていれば、アンティークの食器がお得に手に入ると聞き見に行ったが、あまり期待 [続きを読む]
  • ウィーン市立公園物産展(Wiener Genussfestival)
  • 金色に輝くヨハン・シュトラウス像があることで有名な市立公園でウィーン物産展(Wiener Genussfestival)が催されている。5月11日〜13日までの3日間のみの開催。観光客も来るが、地元の人が多く来る大きなイベントらしい。ウィーンのみではなくオーストリア内の色々な地域から、自慢の特産品が販売される。ワイン、オリーブオイル、ハム、ソーセージ、チーズ、はちみつ等々から新鮮野菜、果物まで並ぶ。もちろんその場で頂けるス [続きを読む]
  • カフェ・リッター (Café Ritter)
  • 地元の人に人気のショッピングエリア、マリアヒルファー通りにあるカフェ・リッター (Café Ritter)。 ウィーンの伝統的カフェは角地にあることが殆どだ。三角の頂点に入り口があり、中に入ると真ん中にショーケースやレジ、厨房があり、左右に客席が伸びていることが多い。角地なので窓が多く店内が明るい、もちろん窓際席も多い。日に当たるのが好きなヨーロッパの方には魅力的な作りなのだろう。カフェ・リッターは1867年創 [続きを読む]
  • カフェ記事一覧
  • カイザーパビリオン(KaiserPavillon)-シェーンブルン動物園内-カフェ・インペリアル (Cafe Imperial Wien)カフェKHM(Cafe Kunsthistorisches Museum)-美術史博物館内-カフェ グロリエッテ(Café Gloriett)-シェーンブルン宮殿グロリエッテ内-カフェ・コルプ(cafe Korb)カフェザッハー(Café Sacher Wien)カフェ・ハイナー(K.u.K. Café-Konditorei L.Heiner)カフェ・ベラリア (Café Bellaria) カフェ・モーツァルト(Ca [続きを読む]
  • フェネディガー・アウ公園(Venediger au park)
  • アウスシュテルングス通りを挟んでプラータ遊園地(→過去記事)の向かいにある子供遊具がたくさんある公園、フェネディガー・アウ公園(Venediger au park)。ウィーン市内には子供遊具が置いてありそれなりの広さの緑の公園がとてもたくさんある。その中の一つ。1949年に公園が作られて以来市民の憩いの場となっている。アスレチック広場あり ターザンロープあり巨大滑り台あり小さな子供からちょっと大きな子供(?)まで楽し [続きを読む]
  • ウィーンの免税取扱店 ワルツ(WALTZ WIEN)
  • 日本に帰る際、ウィーンのお土産は何がいいのかいつも悩む。定番と言えばモーツァルトクーゲルンが思いつくが、私があまり好きではない。日本人向けで友人用、家族用、職場用色々揃えたい時に便利なのがウィーンの免税取扱店 ワルツ(WALTZ WIEN)。デパートと聞いていたのでこの建物すべてがワルツかと思ったら、一階のみとのこと、思ったよりはこぢんまりとしていた。スタッフはほぼ日本人。もちろん日本語OKなので気が楽である [続きを読む]
  • フォルペンション(Vollpension)
  • 他のカフェとは趣の違う、一歩足を入れるとヨーロッパの田舎の家(実際は見たことないけれど)に帰ってきたかのようなカフェ、フォルペンション(Vollpension)。「自分のおばあちゃんの家に居るみたい」がコンセプトのカフェ。椅子もソファーもテーブルも持ち寄ったのかわざとなのか全てバラバラ、だが何故か全体はまとまっており居心地が良い。メニューもおばあちゃんたちの家のレシピをもとに作成とのこと。ケーキも何種類かあ [続きを読む]