シモク仙台 さん プロフィール

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シモク仙台さん: 『週刊お引越し後マガジン』
ハンドル名シモク仙台 さん
ブログタイトル『週刊お引越し後マガジン』
ブログURLhttps://ameblo.jp/simoku-sendai/
サイト紹介文お引越し後も大切な時間とスタッフ皆が考えている会社です。 そんな姿勢を感じてもらうためのブログ!
自由文『SIMOKU-SENDAI週刊お引渡し後マガジン!』
がいよいよ始まります。
お引渡し後のお客様とのつながりや、仙台の家(仙台市青葉区南吉成)の見どころ紹介を中心に、毎週月曜日の更新を予定しております。
また、毎週木曜日はSIMOKU(シモク)の家づくりのアレコレをお届けする予定ですので、まずはどうか温かい目でご閲覧いただけると幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 255日(平均2.0回/週) - 参加 2017/10/10 09:44

シモク仙台 さんのブログ記事

  • 建物の名義をどうするか
  • 今日は「建物の名義を誰にするべきか?」について少し書いていきます。 注文住宅の場合、建物が完成すると建物の登記をすることになります。そこでお客様から名義を誰にしたら良いか、ご相談頂くケースがあります。登記上の名義には「単独名義」と「共有名義」の2つのパターンがあります。単独名義とは文字通り建て主の1人の名義で登記する方法です。また、共有名義とは例えば夫婦で持ち分」を決め、2人の名前で登記することを [続きを読む]
  • 一関訪問。
  • 先日、打合せのための出張の前に一関に立ち寄る機会があったのでその時の写真をいくつかご紹介! 旧鈴木家住宅です。 詳しくはこちらをご覧ください(笑) 内部の様子。架構の状態、小屋組みが見て取れます。今のように製材されているわけではない材木の形状をそのまま活かそうと、昔の棟梁が頭をひねりながら組み上げていったんでしょうかね? 軒先のディテール。壁面のスリットで小屋裏換気!というわけではなさそうです。(小 [続きを読む]
  • 住まいの窓を考える番外編 木製サッシ
  • 開放感を楽しみたいのなら、全開放できる木製サッシに限る!前回のブログで窓の話は一段落、と考えていたのですが最後に木製サッシのお話をしようと思います。 SIMOKU展示場や仙台の家はリビングに木製サッシを使っています。既製品が無いわけではないのですが、通常は建具屋さんに制作してもらいます。木製サッシのメリットは自由度。 外壁の外側に引き込むことで、開口部全体を開放する事が出来ます。この開放感が木製サッシを [続きを読む]
  • 仙台の家、6月。
  • みなさん、こんにちは。先日展示場整備のために、仙台の家へ。 ちょうど、ヤマボウシがきれいに花をつけていました。ヤマボウシの花を見るたびに、エンレイソウを思い浮かべるのは私だけでしょうか?(まあ、たぶんそうだと思いますが・・・) そして、コチラ仙台の家には2種類のヤマボウシがありまして、こちらはもう一息ですね。 この二つのヤマボウシ、何が違うかというと・・・ 上は落葉で、下は常緑(といっても若干は落葉するの [続きを読む]
  • すまいの窓を考える 「景色を見る窓」編
  • 「住まいの窓を考える」のテーマも、今回の「景色を見る窓」編で一段落。景色が見えるなんて当たり前、と思いがちですが、実際ほとんどの窓はカーテンやブラインドを締め切っているのではないでしょうか? 休日など時間を過ごす時間が多いリビング。出来ればその窓からは気持ちの良い景色が観たいですよね。もし、プライバシーの問題が無ければ思い切った開口を設けましょう。目障りなサッシを引き込み式や折り畳み式にすると、外 [続きを読む]
  • 『うねめの里様訪問』
  • みなさん、こんにちは。もうすぐ梅雨になるとの噂ですが、今日もいい天気です。好天の日が続くと、工事などの心配が一つ減るのですが、熱中症など注意が必要です!ということで、今打合せさせてもらっていますお客様と弊社施工物件を見学させていただいた時の写真などを少し。この日、お邪魔したのが社会福祉法人郡山福祉会様が運営されています『うねめの里』でした。既存の特別養護老人ホームを増築、改修したのですが、 ホール [続きを読む]
  • 住まいの窓を考える 換気編
  • 通風の大切さを知ろう住宅の窓による通風は、快適な生活を送るために大きな役割を担っています。冬期はあまり窓を開けることはありませんが、中間期や夏の間は、有効に換気することで住まいの快適性はグンと上がります。たとえば。南東北は夏でも夜間には気温が20℃くらいに下がります。寝室などで夜間の外気をうまく取り入れる事が出来れば、クーラーなどに頼らなくても快適に過ごせるようになります。風が抜ける方向に窓を配置 [続きを読む]
  • 仙台の家、新緑の頃。
  • 仙台の家も新緑の季節を迎えました!メインツリーである「ハウチワカエデ」どんどん大きくなっていって欲しいと心から願っています! そして、「ヒメシャリンバイ」可憐に花をつけてくれました。季節ごとの庭の変化に気付き心躍らせるのも、建築に携わる楽しみの一つでもあります。ただ、雑草抜きなどで全身筋肉痛です・・・。 [続きを読む]
  • 住まいの窓を考える 採光編
  • 住まいの快適性を考えるうえで、窓は大切な要素になります。窓には1.採光2.通風3.景色を見ると、大きく分けて3つの目的があります。それぞれについて詳しく考えてみましょう。心地よい光を部屋に入れるために日中使用する頻度が高いリビングには大き目の窓を設けたいところです。しかし、あまり大きな窓を設けることでデメリットが生じることもあります。実は、大きな窓で陽の光を入れすぎると、室内側を向いたときや、窓 [続きを読む]
  • 『M様邸訪問』
  • 皆さん、こんにちは。先週末のことですが、お客様宅を訪問してきました。 ↑これはデザインして製作した木製玄関ドア。中央のスリットガラスがちょっとしたアクセントになってます。 引渡しから10年を少し越えたお客様なので、経年変化などで少しずつ手を入れないといけないところも出てきて、お邪魔したのですが、本当にきれいにお住まいになられています。そして、お茶菓子など頂きながら、いつものように長居を・・・。 という [続きを読む]
  • 『Y様邸訪問』
  • 皆さんこんにちは。先日、Y様邸を訪問して来ました。アフターメンテナンスの一環で伺ったのですが、 お引渡し直後の様子。からの現在は・・・季節の違いもあるのですが、玄関周りは新緑が芽吹き、とても華やかです。しかし、実はさらに引いて写真を撮ると・・・さらに・・・まるで公園のようです。 お引渡し後、お庭の整備が進み、こんな風に変わりました。広い敷地を活かした、楽しいお庭造りですね。「住まうこと」を楽しまれていて [続きを読む]
  • 住まいの外壁を考える ジョリパット
  • 質感抜群、ジョリパット住まいの外壁によりこだわりたいのであれば、ジョリパットなどのコテ仕上げがお勧めです。以前はモルタルを外壁に塗っていました。しかしモルタルは重量があり構造に負担をかけます。また、大きな地震でひび割れたりするのが欠点でもありました。そこで登場したのがジョリパットのような塗り壁材。下地は無地のサイディングなので防火性能や耐久性は確保できています。その上にコテで塗りつけていくのです [続きを読む]
  • モルックをやってみよう!
  • みなさん、こんにちは。ゴールデンウィークはどのようにお過ごしになられたでしょうか?私は、このGW期間中で新たに挑戦したものがあります!というと少し大層な気もしますが・・・。それが、モルックです。フィンランドで生まれたバリアフリーなゲーム(スポーツ)でやってみると、奥深い・・・。行なった場所は、泉中央にあるキートス広場。因みに「キートス」というのは、フィンランド語で「ありがとう」という意味の言葉です。この [続きを読む]
  • 仙台の家、春。
  • みなさん、こんにちは。昨日の夏日の中、大盛り上がりだった羽生結弦さんパレードの天候から一転、本日(というよりこの後数日間)はあいにくの曇天、後雨という感じで気分も沈みがちな1日です。パレードは見に行かれましたか? そんな天気の中、仙台の家のシンボルツリーも、ようやく新芽が芽吹いて来ました。この調子でどんどん元気に伸びていって欲しいものです。 [続きを読む]
  • 住まいの外壁を考える 一番ポピュラーな窯業系サイディング
  • 住宅で一番目につくのは外壁。外壁の仕上げは、色や表情など、選ぶ材料によって様々な選択肢があります。SIMOKUでは主に4種類の外壁仕上げを使い分けています。コストパフォーマンスなら仕上げが施された窯業系サイディング一番ポピュラーなのは仕上げが施された窯業系(ようぎょうけい)サイディング。窯業系とはセメントに無機物や繊維、木質成分などを混ぜ、高温で焼き固めたもの。塗装や表面の仕上げが施されているので、コ [続きを読む]
  • 『MT社様保養所』訪問
  • 昨日は、3年前に改修工事を担当しましたMT社様保養所を訪問してきました!裏側からのアプローチ。新緑が少しずつ芽吹いて来ています。 今回訪れたのは調査のため。国交省より県に対して、アスベスト対策の必要性を周知徹底しているそうで、その中で平成元年以前の建築物のアスベスト調査をするようにお客様のところに連絡が来たのを受けて伺った次第です。改修時の現場担当者とともに、順番に調査開始。ここは浴室。アスベストは [続きを読む]
  • 住まいづくりの諸費用
  • みなさんこんにちは、以前、「土地購入の諸費用」について書きましたが、今回は「新築した場合の諸費用」について少し書きたいと思います。住宅関連諸費用は土地購入新築の場合、建て替え、更地に新築の場合とケースによって諸費用は異なりますが、「更地に新築」のケースで考えます。どんな費用が必要かと言いますと、、、①建物登記費用 これは建物が完成した後に建物の概要や名義を登記するための費用になります。ローンを組 [続きを読む]
  • 梅は咲いたか、桜は・・・。
  • みなさん、こんにちは。すっかり春ですねえ、という言葉が自然とわいてくるそんな季節真っただ中です。工事中でした住宅もほぼ完成し、残すところは外構工事という現況です。 ずっと咲くのを楽しみにしていた、手前の梅林も満開です!次は桜の出番!なんて呑気なこと言おうと思いましたが、もう仙台市内は桜満開で、また見ることなく桜の季節が終わってしまいそうです…。 [続きを読む]
  • 敷地を読む「景色編」
  • 3月から続いていた敷地調査シリーズ。今回は、これまでとはちょっと違った視点で話をしていこうと思います。どんな敷地にも長所はある なければ作ればいい前回敷地調査の時に方位を気にする、という話をしましたが、実はもう一つ重要な作業があるります。それは周辺状況を見て、家の中から何が見えるのかを確認する事です。 南側になるべく大きな窓を付けるのは、日中の明るさ確保と冬の間でも陽の光による暖をとるため。でも、 [続きを読む]
  • お庭のリフォーム!
  • こんにちは。先日ご紹介していました、お住まいながらの庭のリフォーム工事が始まりました。まだ着手したてのため、ほぼ何も変わっていないですが、現況を! お庭に向かう建物脇の通路部分。砂利敷きです。 元々あったフェンスを一旦外しているのですが、現況は特に仕上げていません。 この辺りにいろいろ手を加えていきます。ビフォーアフターが楽しみです。 [続きを読む]
  • 設計の第一歩「敷地を読む 方位編」
  • 設計をする際には必ず敷地を見てから作業を始めます。では私たちが敷地を見に行ったとき、どんなことに注目するのか。ちょっとその話をしましょう。まずは敷地境界の確認。境界杭がきちんと設置されているかどうかは最も重要なポイントです。特にお隣との境界は後々のトラブルの種にもなりかねません。場合によっては境界確定をしなければならないので、しっかり確認です。次に方位を確認します。今はスマホで正確な方位を知る事 [続きを読む]
  • 足場が取れました!
  • 皆さん、こんにちは。すっかり春めいた陽気になって来ました。そして、現場でもいよいよ足場が外れて、より状況が分かってきました。なかなか室内からの感じが分かりづらい所もあったのですが、書斎コーナーから見える梅林を借景としています。そしてもうすぐ、開花です。楽しみ、楽しみ! [続きを読む]
  • ユニットバスでもここまで出来る!
  • ユニットバスは、パネル化された壁やユニット化された浴槽などを現場で組み立てていく構造になっています。新築であれば2日間、リフォームでも解体から1週間くらいで仕上がってしまいます。もちろんその前に浴槽の形やパネルの色、水洗金物などを決めていかなければなりませんが。ショールームでお打ち合わせすることが多いのですが、とにかく種類も多いので初めて目にすると迷ってしまいます・・・。それと窓も開けられるので、 [続きを読む]